最近、ブログいじりにはまっていたしゃるろっとです♪
このサイトもようやくタイトルが見えるようになりました(笑)。トップの画像も小さくしたので、前よりサイトが軽くなったと思います。
さて、今日はいつもプロフィールを飾ってくれているキュートな小熊の人形、コラーゴルくんの動画を大量にみつけてしまったので、それらをアップしてみるわ。
この動画、ちょっと長いんだけど、ホントに観ているとシミジミした気分になっちゃったわ。コラーゴルがお星様になりきっちゃって、かわいいの。
ああっ、続きが気になるっ☆
他の動物キャラのかわいらしさや、細かいセットのセンスのよさ、愉快な音楽などもいいんだけど、なんといってもコラーゴルのイノセントなキャラにウルウルしちゃうわ~。
この懐かしのパペットアニメ、もともとはフランスで製作されたものなんだけど、日本をはじめ(昔BSでやっていたらしい)世界各国で放映されていたので、いろんな国のバージョンがあって面白いの。
コラーゴルも世界を舞台に大活躍してますよ☆
あるときは、イギリスで↓
またあるときは、シベリアで↓
そして、南米でも ↓
あげくのはてには、北極まで ↓
つ、続きが気になるっ。
このフランス語バージョンではじめてコラーゴルの「彼女」の北極熊・ノルディンが動いているところを見ちゃったわ~。彼女のパパも素朴そうでステキ☆
★あらっ、コラーゴルってかわいい♪というかたはコチラの前記事も。
★もっと観たいわ~ってかたはコチラの記事も♪
ああっ、ホントにこれの人形欲しいのよ~~~。どっかにないかしらん。。。
2007年04月26日 | フランスのかわいいもの | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ
前回、えなりチューピィというペンギンが面白かったので、さっそくYouTubeで動画でも出てこないかしらん♪・・・って検索したら、なぜか「Pigloo」というペンギンがザクザクと出てきました。
Piglooって!?
Pingu(ピングー)なら知ってるけどね~。↑
いきなり、わたしの目の前に出現したペンギンたちとは、、、こちら♪
これ、わかります? ♪YMCA~♪♪の部分がフランス語で♪Moi j'aime skier~♪♪って歌われているの。 ヒデキも感激☆のはず(笑)。。。
なんだか愉快なペンギンさんたちよ。こんなのもあったわ♪
ツイスト♪♪
曲は「Ca plane pour moi (Le twist)」でした~。なにやら、このペンギンさんたちの曲、去年フランスでヒットチャートに入るくらい大人気だったらしいんだけど。噂では3位になったとか。誰か、知ってる!?
・・・続いて、レゲエもあったのよ。
ほら、ほら、愉快ね~☆
ペンギン☆パパは南国に行きたいのね~。わたしもよ~☆
どうでもいいけど、なんか、踊る阿呆ってノリかしらね~。
まだまだ、フランスには謎のキャラが大量に潜んでいそうよ。しばらく目が離せないわっ。
2007年01月21日 | フランスのかわいいもの | こめんと 8件 | とらば 2件 | とっぷ
今日は最近、発見したフランス語の絵本の話題です。アマゾンからいろいろと面白そうな本が出てきましたよ♪
まずはグラフィックデザイナー出身のアメリカの人気絵本作家、エリック=カール(Eric Carle)さんのフランス語版の絵本です。
「Ours Brun, Dis-Moi」
この英語版「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」は去年大人気だったそうです。日本語版でも「くまさん くまさん なにみてるの?
」というタイトルであります。挿絵のクマさんのタッチがそれぞれの国で違っているのも興味深いです♪
このクマの絵本はエリック=カールの作品の中でいちばん人気があるそうです。
小さな子供が色や動物の名前を覚えるためにつくられた本なので、美しい色彩とリズム感で、テンポよく読めるとのこと。
それから、エリック=カールのフランス語版はもう一冊ありました。
「La Chenille Qui Fait Des Trous」
英語では「The Very Hungry Caterpillar Board Book」、日本語では「はらぺこあおむし
」というタイトルです。(毛虫じゃなかったか。。。) こちらも貼り絵調でかわいいですね♪
フランスの絵本といえば、わたしはすぐ思い浮かぶのは「ぞうのババール」なのですが、検索するとたくさんフランス語版が出てきました!
「Histoire De Babar」
このお話は王様ババール誕生の秘密が隠されているそうで、日本語版は「ぞうのババール―こどものころのおはなし」というタイトルでありました。
このシリーズはフランス語の文章がシンブルなので読みやすいと思います。文字が手書き調のフランス語の綴りで書かれているのが味わい深いです。
元々画家だったジャン・ド・ブリュノフ(Jean de Brunhoff)が息子のために描いたぞうの王様のお話、「ぞうのババール」がフランスで出版されたのは1931年のことでした。結核を煩い38歳という若さでジャンが亡くなった後、息子であるロランが後を継ぐかたちで今もなおこの物語を描いているそうです。
この物語は調べてみると「星の王子さま」もびっくり☆なくらい歪んだ解釈もあるそうで、単に子供向けの童話として済ませるのがもったいないようなお話かも。
わたしは他にもババールのフランス語のシリーズを全部で20冊(+DVD)を発見しました。他のもみたいかたはこちらをドウゾ♪ ★「フランス語書籍 アマゾン洋書コーナー」 7. ぞうのババール (Babar)
そしてババールのシリーズに時々登場するお友達のサル、ゼフィーが主人公の本もありました。
「Les Vacances De Zephir」
こちらはババールはほとんど登場しないそうです。シリーズの番外編みたいなノリなのかしらね。
おサルのゼフィーくんのヴァカンス中に巻き起こる出来事とは。。。
そして同じくフランスで人気のある童話といえば、この「マドレーヌ」。
「Madeleine」
こちらはマドレーヌのシリーズ第1作、1939年に出版されたものです。日本版の「げんきなマドレーヌ」もとても人気があり、キャラクターグッズやお人形、噂によるとコスプレセット☆まであるそうです(笑)。
パリの寄宿舎に暮らす主人公のマドレーヌちゃんの他にも、かわいいパリジェンヌ♪が12人も登場するとのこと。作者のルドウィッヒ・ベーメルマンス(Ludwig Bemelmans )が描く古きよきパリの風景もグットです。
さてさて、今回のわたしのツボはこちら。みなさん「チューピィ」ってキャラはご存知ですか!?
「T Choupi Rentre L Ecole」
このチューピィくんの童話は、フランスでは550万部を超える大ヒットだそうなのですが、日本ではだ~れも知らないような気が。。。
こちらの日本語版は「チューピィ〈4〉きょうからようちえん」ですって☆
さっそく検索したらチューピィくんのサイトもありました。★チューピィ
「日本のみんな、ボンジュール!!
ボクはね、フランス生まれのペンギンの男の子。
年は3歳、名前は、えなりかずき、チューピィっていうんだ。よろしくね!」
「T'Choupi A Peur de L'Orage」
他にもこんなのとか♪ かわいいわね~。えなりくん。
今日紹介した童話みたいなのをお探しのかたは、「フランス語書籍 アマゾン洋書コーナー 」6. フランス語の絵本のほうもご参考にどうぞ♪
・・・ところで、ペンギンといえば、フランスで去年話題になったペンギンがいましたね。。。「皇帝ペンギン」じゃないわよっ。わたしは全然知らなかったのですが、、、こちらのペンギンさんも「えなりくん」に負けないくらいキュートだったわ☆
次回はそのペンギンさんの話題~♪ ←バレてるかしらね。
2007年01月19日 | フランスのかわいいもの | こめんと 8件 | とらば 0件 | とっぷ