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春から♪




なんだか最近、ここ北海道も暖かいです。
部屋で暖房をガンガン炊くせいか、今頃になると観葉植物が次々に花を咲かせはじめるんです。外は冬景色なのに、お部屋のなかでは椰子の花が咲いていたりと、すんごいことになってます。

写真の赤い花はニースで撮りました。ちょうど今頃の季節です。いやぁー、もうすぐ春よっ!

前の記事の続きなのですが、最近、春からなにか通信でフランス語や翻訳の講座をまた受けたいなーと思って、あれこれ検索していますが、コレよというものがいまひとつ見つからず、ちょっと思案中。。。

以前から興味のあったバベルの「フランス語翻訳通信コースの本科」は、いつのまにかなくなっていたようで、今は「フランス語翻訳出版即戦力講座」というものに変わっていました。こちらの講座はペーパーバックを選んで一冊まるごと訳して先生が添削するというもの。受講期間が最大6ヶ月(標準で4ヶ月)で受講料が98,800円(税込)+新規の入学金3,150円(税込)。高っ!

翻訳講座といっても、だいたいのものは先生に添削してもらうだけなんですよね。。。それにしても受講料が高いっ。それを思うと「新訳☆星の王子さま」は良心的だったわ。

星王子といえば、春から新しくなるNHKラジオ・フランス語講座の応用編に講師に稲垣直樹先生を迎えて星の王子さまの読解というものがスタートするとのこと。久しくラジオ・フランス語講座も聴いていなかったし、春から聴いてみようかしらね♪

いろいろ検索しているとお勉強サイトもみつけました。NHKのフランス語のサイトで旅行会話のためのバーチャルツアーがあります。シャンティイやモン・サン・ミッシェル、サン・マロやパリなどを登場人物が旅行しながらステージをクリアしていくものです。初級の方の会話の聞き取りの勉強になるかもしれませんね。コチラから♪「Voyage Virtuelen en France」

他にもこのようなサイトを発見。フランス語のお勉強サイトで、シャンソンを聞き取るというものです。
わたしのお勧めは、童謡を聴きながら曜日を聞き取るというもの。星の王子さまのイラスト付き♪ 最後にvérifiezのボタンで正解もでます。コチラから♪「Lundi matin, l'Empereur...」

いろいろ調べてみた感想なのですが、いまいち翻訳の講座というものを受けたいという気が起こらないのですよね~。日仏の通信講座のレベル4の仏文和訳を受けるのがいちばん無難で自然な感じがするのですが、リニューアルした中級講座のオーラルが楽しそうかなぁとか思っているところ。この講座、他にも作文などあるらしいし、どうだろうか?
検索してリサーチしている限りでは「物足りない」とか「以前の講座のほうが内容がよかった」という感じでお褒めの意見がみつからなかったのですが(というか、この講座に対する意見そのものがあまりみつかりませんでした)、ためしに一学期、春から受けてみようかなーとか思っているところです。やってみて物足りなかったら、仏文和訳にカムバックするか☆

さて、どうなることやら。

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2006年02月28日 | つぶやき | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

語学レベルって!?

東京日仏学院の通信講座が、去年からリニューアルされたっていうのはご存知でしたか?




わたしはここの中級講座を2003年(ややっ、もう3年経ってる?)に受講して、修了証ももらったのですが、もうこのコースもなくなってしまったのね。この講座の教科書「découvertes」の表紙ってかわいかったわ☆ 写真の黄色の他に学期ごとに3種類、赤と緑もあったのよ♪

その教科書は主にフランス文学のテキストをアナリーズ(フランスでのフランス語教育のもとになっているものだそうです)という方法に沿って読み解き、フランス語の質問にフランス語で答えていくというもので、文法については日本語で丁寧な説明がされていました。
この教科書の他にプリントもあって、主に新聞記事を訳したり、仏作文を書いたり、フランス語というものについて(言語の成り立ちや、日本語との文化的な違い、俗語や略語、ジェスチャーにいたるまで)を考えるコーナーもあり、その他にディクテのカセットを聞き取ったりという、実に内容の濃いものでした。

とにかく中級講座を受けた最初の頃はボリュームが多く感じて、特に作文など頭を抱え込んでやっていたものですが、この講座の2学期の頃に仏検の2級を試しに受けてみたところ、1度目にして受かってしまってびっくり☆ 他に仏検対策用の参考書などもやっていたけど、ほとんどチンプンカンプンだっただけに驚きしました。
合格の喜びとお礼のお手紙を先生に書いたら、それがプリントの生徒からのお便りのコーナーに掲載されてまた、びっくり☆

その講座を取った次の年の2004年に次の段階のレベル4の上級仏文和訳のコースを受けてみました。やはり難しい。わからないものを無理やり日本語にして提出していたという感じ。まだこのレベルを受ける器じゃないよなーとか、フランス語以前に日本語でもこんなのわからんわと思いつつ望んだ講座。なにやらリピーターも多く、何年もこの講座に席を置く受講生も多いと聞きます。ジャンルごとに専門の先生が採点してくれるのですが、先生によって評価もいろいろ。成績としては全受講者131名中、ちょうど真ん中あたり。ボーダーラインぎりぎりって感じでした☆

一学期受講して、そのあとは仏検準一級の対策勉強をして、いままで自分にはありえんと思っていた準一級というものを受けてみました。かすりもしない結果でしたねー。自分のフランス語暦ではまだ受けること自体が早いなーという感じ。レベルを上げるということよりまだまだ「楽しむ」ということが必要かな、などと考えた。

去年は春から年末にかけて「新訳星の王子さま」のプロジェクトがあったので、日仏学院の講座もしばらくお休みしてたけど、そろそろまた復活しようかなーと思う今日この頃。。。最初に通学で通ったのもこの学校だしね。日仏学院のサイトなど久々に見てみたら、通信講座もだいぶ変わってました! レベル3の中級は「読み書き」と「聞き取り」のふたつに分かれたのね。レベル4の翻訳の講座のほうは変わってなかったけど。

で、「レベルチェック」のページがあったのでさっそくやってみました。

通学、通信の両方を気軽な気持ち♪でやってみたら2.5ですとっ!

むむっ、それって初級か!? レベル2か!?

確かにオイラは文法がいまだに怪しいが。。。日仏学院って欧州レベルを採用しているから、日本の仏検やなんかでみるレベルより高めの設定なのよねー、さすが日仏! 手ごわいわっ・・・と思って「コースの選択」というページをみたら、このテスト、最高で3なんですと。。。上級コースを希望する方はご自分で用途に合わせてコースをお選びくださいってことらしい。。。ってことは、2.5はこのテストをほぼ出来てるってことか~。←ほんとかっ!?

興味のある方はお試しを~。「レベルチェック、通学コース/通信コース」コチラから

結果を教えてくれる方がいたら、ありがたいです。

後記 21:58現在◎、

今、また通学コースのほうでやったみたら今度は3とでました。。。結構イケテる?

2006年02月26日 | フランス語の学校 | こめんと 16件 | とらば 0件 | とっぷ

ヴィルフランシュで花合戦!




今日はヴィルフランシュ・シュル・メールの海上カーニヴァルのお話!
この町については前記事「ヴィルフランシュでかくれんぼ」もドウゾ。

2月に南仏のあちらこちらで行われるお祭りのなかで、意外と知られていないのがこの小さな港で行われる花合戦(Combat de Naval Fleuri)。春を感じさせる色とりどりの花で飾られた船が港の周りをパレードし、観客に向かって花を投げてくれるというもの。これはニースのカーニヴァルの一環だそうで、今年は今月の27日の予定だそうです。

留学していたとき2月のはじめからニースにいたわたしは、この時期、カーニヴァルのムードでお腹いっぱいになっていたところでした。クラスの人たちもそろそろお祭りに飽きてきているようで「もう、いいかげん終わって欲しい」という声もチラホラ(笑)。
確かに毎日のように目にする、メイン広場のハデハデなデコレーションやイルミネーション、鎮座する巨大な王様の人形・・・賑やかなのもいいけど、クドイんですよ、実際(爆)。




それでもこのヴィルフランシュのお祭りは、ちょっと行ってみたいと楽しみにしていました。
なんと言っても船のパレードがかわいくて、地元の人たちのアットホームな行事で観覧も無料、おまけにもらった花はお持ち帰りできるということ♪ 
ニースの街中でやっていた花合戦を見てないし、これは行くべきだと思いフラリとひとりで行ってみました。

小さな港の周りには沢山の人たちが詰め掛け、花で飾られ手漕ぎボートが次々と海へ出て行きます。
ちょっと重量オーバーでは? と見ていて不安になる船も☆




さて、港の周りに陣取っている人々は素朴そうな人多し。ほんと地元のおばちゃんみたいな人や、おじさんたちが多い。
スピーカーから流れるアナウンスも、独特の間延びしたような南仏アクセントの強いフランス語で、これが結構いい感じ☆

それにしてもパグ犬は退屈そうですね(笑)。




一方、港のそばのカフェでは、リッチそうな観光客と思われる人々多し。
繰り広げられるお祭りにも無関心な様子で、まったり優雅にお茶したり食事したり。

こちらでも犬さんたちが勝手にブラブラしております。

港では船に向かって手を伸ばし大声で叫ぶ人々。やはり観光客っぽい人々はいなくて、どこを探しても日本人、いや東洋人みたいな人はゼロ。
「ポール、こっち、こっちー!」とか「ジャン、わたしにもミモザっ!」とか、船から花を投げる人に身を乗り出して花をせがむ素朴な人々。ひょっとして顔見知りか? 身内の集まりみたいな一角もあり、そんななかで、なぜかそこに混ざって花をもらおうとする無謀なわたくし。船の上のひとに手を振ったりとかして☆ しかし、なかなか花を受け取ることができましぇん。

でも、なんかサンパな人たちばかりで、「あなたにもこの花を」とか言って、そばにいたご婦人が自分が受け取った花を分けてくれたりするのよ。水のなかに浮いている花にまで手を伸ばして取ろうとしている人もいたけど、醜い奪い合いみたいにはならなくて、譲り合ってるし、みんなキャーキャー陽気に騒いで無邪気で楽しいのよ。
やはり、お祭りは眺めてないで参加しなくっちゃ。

パレードが終わる頃には、わたしの手にもたくさんの花が集まりました。その花束を素手で持ってバスに乗り、ニースのお部屋に帰りました。

2006年02月23日 | コート・ダジュールの思い出 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

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