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少年☆アンドレア




今日は少年時代のアンドレア王子よ。

上は1993年の「PARIS MATCH」のモナコ特集号での表紙です。当時アンドレア王子は9歳。
そのタイトルも「Andrea au balcon du palais」、「王宮のバルコニーに立つアンドレア」みたいな感じでしょうか。おじぃ様のレーニエ3世と一緒にたたずむアンドレア。これって、ひょっとしたら「ハイジ」の「クララが立った☆」くらいのインパクトがあったのでしょうか。←ウソ。

いやぁー、いろいろ世界の王室マニアの方々のブログなどを拝見させていただくと、画像が出てくる出てくる。。。なにやら日本ではほとんど知名度のないこのモナコ王室、ヨーロッパではイギリス王室よりもパパラッチやゴシップ記事が多いそうです。その反面、母親のカロリーヌ王女が子供たちをマスコミやメディアへ露出することを極力控えているということで、彼らをテレビで観ることはなかなか稀だそうで、ネットでの情報でも偏りがあるのかなーという気もします。

たとえば、最初の頃(っても最近だけどさ)幼少時代のアンドレアの写真をたくさん見ていて、どうもにっこりしてる写真がないわー、なにやらご幼少の頃、父親を事故で亡くして一時、心理療法士にかかったということも聞いていたので、なにか翳りのあるクールそうな人だわっと、思い込んでいたのですが。。。子供時代は屈折した少年だったのかしら、そりゃー人もうらやむ美貌や家柄でも本人にとっては辛いこともあるんじゃないのかしらとか、いろいろ考えていたんだけど、最近見つけたサイトの画像を見ていると、どうやらそれって勝手なわたしの勘違いだったわ☆と思う今日この頃・・・。

ま、今日は少年時代のアンドレア王子の写真をいっぱい見ましょ♪

こちらはナショナルデーの写真です。モナコでは毎年11月のこの行事の日に、王室ご一家が王宮のバルコニーから手を振られたりするそうです。




あら、三兄弟おそろいで♪ アンドレア、なぜ手にティシュ持ってるんでしょうね???




コチラは小学校への通学シーン。子供のときから王子、ずいぶんとワイルドだったのね☆




コチラはユーロ・ディズニーランドにお出かけした際のお写真。黄色いディズニーのカッパもよくお似合いで。園内の移動はボディガードに囲まれながらゾロゾロ歩いていたみたいなんだけど、なんでしょ、この不敵な表情は☆




「空飛ぶダンボ♪」で、ごっきげんな王子。ばっきゅーん☆




コチラではなぜか、バットマンのコスプレしていたり。




王子、そのお口元は。。。お煙草!? オマエ小学生じゃねーか!? アルベール伯父さんっ、叱って! 叱って!

ううむ。どう見ても少年時代のアンドレアって。。。

友達と遊んでいる写真見ても、先頭になってふざけているし。どこかで「クールな兄と陽気な弟」っていう意見をみたことあるんだけど、どっちかっていうと「奔放な兄とおっとりした弟」って思えるんだけど、わたしには。
参考までに、以前書いた弟のピエール王子の幼年期の記事と見比べてみると、違いがわかるかと思います。。。ピエールって、もっとボンヤリしたおとなしそうな子供だったよね★




・・・それでも国の行事ではこの通り、微笑み手を振る、まるでダミー人形のような、、、んっ☆、この写真のアンドレア、見れば見るほど生身の人間に見えない~。なんか、違うっ。本物はばっくれているとか???
恐るべし、マネキン☆王子




ううむ。コチラの写真と比べてみても、アチラの王子が嘘っぽい。 怖いわ~。

おまけにこんな広告も。。。(脱力)




草原の上のカロリーヌ王女と子供たち、、、ですか。マーガレットを摘み微笑むアンドレア♪

な、なんか違うっ
国としてはこーゆーイメージでいきたいのかもしれないけど(苦笑)。。。

っていうか、ピエールも仲間に入れてやれっ。ボソッ

2006年06月13日 | モナコ王室 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

アンドレアの恋の行方は?




アンドレア王子のネット追っかけ、続きますよ~☆

以前、カンヌ映画祭に出かけたアンドレアとタチアナの記事書いたけど、いろんな世界の王室ブログでそのときの模様の画像、いっぱい出てきました! レッドカーペットを歩く二人が記者たちのフラッシュ攻めに遭っているシーンの写真など出てきて、この時のいろんなヴァージョンの二人の写真を見て、ちょっと満腹気味。。。

イベント続きで、タキシード姿の王子も見飽きたな~と思っていたところに、発見したスペインの雑誌(たぶん)の写真。なにやら映画祭が終わって帰宅するアンドレアとタチアナ。

スルリとジャケットを脱ぎながら歩くアンドレアの手にはタチアナの靴が。




そして次の写真では、アンドレアのジャケットを羽織り、手にミネラルウォーターを持って裸足で後をついていくタチアナ。スタスタとその前を歩いていく王子が男前よっ。

いやぁー、このまま夜のカンヌの街を歩いていく二人。アンドレアはズンズン真顔で歩きながらシャツのボタンを上から外していって~、エレベーターの中でシュルリ☆とベルトを外して~~~。←なに、妄想しとるんじゃ。

いやいや、二人はカンヌの浜辺をお散歩するかも☆ アンドレアだったら服着たまま海にザブザブ入っていくかも~~~。←いいかげんにしろっ。

んなわけないなぁ~。すぐにお迎えのお車がやって来るか。。。

・・・それにしても、ドレスアップして裸足で夜の街を歩くっていうのはロマンよねっ。もちろん、一人でじゃないわよ。殿方と一緒によっ。ブリジット・バルドーも映画のなかで裸足で悠々と恋人と夜の街を散歩していたわ。でも女王様B.Bだって脱いだ靴は自分で持っていたわよっ。いやー、もう、王子が靴を持ってくれるなんて、なんてお贅沢なっ。はじめて見たかもしんない、こんなシビレるシーン。映画以上にカッコいいわっ☆☆☆

あとねー、こんな記事も見つけたの。たぶん新聞なんだと思うんだけど。




おやっ、王子ったらデレ~っとしちゃって! 両手に大輪の花☆

王子の左にいる金髪のひとはマリア・テレジアなんちゃらかんちゃらさん。←いいのか、こんな適当で。ハプスブルグ家の王女さまだそうで、王室マニアのかたの記事で世界の王女・美女ベスト4位にランクインしているのを発見しました。ちなみにシャルロットはそのとき2位に入ってました。(さすがっ)
右にいるのは、言わなくてもわかるわね・・・タチアナ。←今日は呼び捨てよっ。
タチアナのとなりのもうひとりの金髪の人は、、、わかりませんでした~。お名前からしてどこかの王室のかただと思います。

これはマキシム・ド・パリにアンドレアがお食事に行ったときの写真だそうで、ディナーのあと、このメンバーが向かった先は、、、

カラオケっ。




アンドレア様、熱唱!!!



一体、どんな曲を歌ったのでせうか。王子、片手に酒のグラス持ってるし。
なんかマキシム・ド・パリの中で歌ったらしいのよね、王子たち。


うーん、しかしこのブログ、今月検索ワード1位がついに「アンドレア王子」になっちゃいました。。。あ~あ。

ありがとう、王子っ。そして、お誕生日おめでとう!!! 6月8日で22歳になられたのねっ(若っ★) ぼんやりしてたら、2日も過ぎていたわよ~☆

Bon anniversaire Andréa!!!

王子、どんなお誕生日を過ごされたのでせう。

これからも力の限りついていきますともっ。あ~っ、一日でいいからタチアナになりてぇ。。。

2006年06月10日 | モナコ王室 | こめんと 6件 | とらば 0件 | とっぷ

ピカシェットの家




さて、前回の続きです。シャルトルの住宅地にこつ然と現れたのは、こちら、ピカシェットの家(Maison Picassiette)。陶器の破片で埋め尽くされた小さなお家です。
敷地内に入ると、いきなり興奮した面持ちの年配の女性がわたしにフランス語で「すごいわよね、これ! 全部オリジナルよ!」とか言いながら駆け寄ってきました。

このピカシェットの家を作ったのは1900年に生まれたレイモン・イジドールさん。特にアーティストというわけではなく墓守の仕事をしていた普通のひと。30歳のときからお墓に落ちていた花瓶や皿の破片を集めては家の外壁や内側、庭にいたるまでモザイク状に張り続け、64歳で亡くなるまでの30年以上に渡る歳月をその作業に費やしたそうです。この家は未完成のままなのだそうですが、彼の死後20年近くたった1982年に歴史的記念物としての指定を受け、今では多くの観光客を呼んでいるそうです。




見ていると目がチカチカしてきますね☆

ほんとうに小さな平屋建ての家なのですが、床も天井もモザイクだらけ。ここは中庭なのですが、地面もモザイク状になっていました。しかも立体的に彫刻のようなものまで彫られている。。。




モザイクのデザインも様々で、こちらは教会をモチーフにしたもの。奥のほうにあるのは聖母マリアの顔をモチーフにしているようです。




こちらは花をモチーフにしたもの。自然とうまく調和してますね。




この薔薇の花と比べてみてください。いかにこのモザイクのひとつひとつが細かいということがおわかりになるでしょう。




わたしはこちらのような青の使い方が気に入りました。

部屋の中は薄暗くて写真にはうまく写らなかったので(わたしはフラッシュをたくのが好きじゃないので☆)、中庭の写真ばかりになってしまいましたが、緑の豊富なスペースには蜂がブンブン飛んでいて、ちょっと怯んでしまいました。。。

いやぁー、こうして見ても目がチカチカするねぇー。

こちらへのアクセスは中心地からバスも出てます。ちゃんとPicassietteという名前のバス停もあります。わたしのようにレイモンさんがかつて働いていたであろうお墓を通って、ぷらぷら歩いていってもいいですがね☆

住所や料金などは「Bienvenue sur le site de la ville de Chartres」コチラから。(仏)
冬の間は閉まっているようですね。

シャルトル、ほんとうに小さな町ですが見どころがたくさんあります。わたしもまた行く機会があったら、大聖堂のステンドグラスを今度こそ見たいです!

2006年06月10日 | フランス地方の旅 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

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