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Google AdSense、面白すぎ。

みなさん、ここへ訪れたかたはすでにお気づきでしょうが、右下のサイドバーに「Google AdSense」を取り付けました。

機械的にそれぞれのサイトに合った広告を表示してくれる、というシステムで、時間が経つと自動的に違う広告に変わるし、それぞれの記事ごとに広告も瞬時に変わるんですねー。ひゃー、すごいっ。

一応、「あなたのサイトにマッチした広告を自動的に配信いたします」ということなんだけど、、、もうひとつのブログ、「フランスの空気」ではわりとマッチしていると思うの☆

・・・でも、このブログ、、、もともと、まとまりがないせいかしら、、、Googleさんの広告、ヘンテコなのも混ざってません!?

なぜに、いきなりトップが「フランス壁」。壁!? なぜに壁。。。あと「韓国旅行」とか出てくるの!? 書いてないよー。韓国の記事(笑)。

あと、最近のピェールの記事やらモナコ王室のカテゴリーを開けたら、「女 口説き方」「合コン 話題」。。。「キラリと光る会話術」ですって。おいおい。。。

なんか、「グラビアアイドル水着集」とか、なんとかってのも目にしたような。。。(書いてない、書いてないっ)

面白すぎるよ、Google AdSense☆

あと、フランス語の記事のところなのに「スペイン語」「イタリア語」まで登場してるのよね。ま、いっか。情報豊富で。。。

ついでに「amazon」も、「Amazonおまかせリンク(TM) ベータ版」っていう、おなじロボット検索システムで広告が自動的に出るシステムに変えてみたけど、こっちも、結構不思議ね。

トップページに、なぜ椎名林檎の本が来たのかしら!?
でも、Googleさんほど笑わせてはくれないわ。・・・と思ってモナコ王室のカテゴリーを開けたら、「アンドレア・ミニチュアズ」とかいう謎の人形があったわ。
(しかも画像つきで)↓




くるしー☆

とにかく、これ変なときもあるけど、記事ごとにコロコロ広告が変わって、ほっといてもものすごい情報量の広告が配信されて、時間とともに更新されていくっていうのは、ものぐささんにはピッタリね♪ (笑わせてくれるし)

たまに他の方のブログでこのGoogleの広告みてて、「内容に関係ないじゃん」って突っ込みをいれたいときがあったけど、これって機械がやってて、管理人のひとがセレクトしてるわけじゃないのね。今度から大目にみるわ♪

便利な機能だけど、このブログのイメージダウンになってるような気も、チラホラと。。。

あと、びっくらしたのが、この広告ってサイズはもちろん、背景や枠や文字の色をいろいろ選べてね、組み合わせると無限のパターンになるんじゃない? もうひとつのブログは枠をうすーい水色にしてみたわ♪
こっちでは「枠なし」にしてみたの♪

こういう配色や配置って気になりだしたら止まらないのよねー、わたしって。

昨日から今日にかけて、いろいろブログをいじってみたわ。そして、Googleさんには笑わせてもらいました。。。

・・・こうして書いている間にも広告変わってるんだろうなー。

2006年07月16日 | つぶやき | こめんと 6件 | とらば 0件 | とっぷ

「頭の家」とは?




さて、前回のコルマールの旅の続きです。

メルヘン♪な町をどんどん歩いていくと・・・怪しい雰囲気に包まれた建物が現れました。




看板には「レストラン」って書いてあるわ。




なにかしら? もとは歴史的な建造物? ミュージアムみたいにもみえるわね。ちょっと中に潜入してみようかしら♪




ぬぬっ、閉まってら~☆←いつものパターンだ。

こちらの建物は「Maison des Tête」、日本では一般的に「頭の家」と呼ばれてます。元はワイン取引所だったそうで、建てられたのは1609年。現在は4星ホテルだそうで、ここのレストランもお墨付きだそうです。
なぜに、「Maison des Tête」なの? って思ったら、ここの通りの名前が「Rue des Têtes」だから♪ 
ただ、それだけの理由みたいです(笑)。

★「頭の家」のホーム・ページはコチラ。(仏・英)
★建物の内装を見たいかたはコチラのインフォメーションも。(仏)

ちなみに、このホテルには、「ハウルの動く城」の取材でフランスとドイツを訪れたジブリのスタッフご一行様も泊まったとのこと。

★その様子はコチラ→【ジブリの挑戦】夢踊る「おとぎ話の景色」

なんか、この建物・・・オバケが出そうだと思うのは、わたしだけ?


追記 : 「ハウルの動く城」が7月21日、「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で、テレビ初放映されるそうです。楽しみですね♪

オルサさん、情報提供ありがとうございました!

2006年07月13日 | フランス地方の旅 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

おとぎの町☆コルマール




さて、今日は前にお送りしたストラスブールに旅行したとき立ち寄ったコルマールの町です!

コルマールはストラスブールから列車で30分ほど、スイスのバーゼルにも近いです。この町は「アルザス・ワイン街道」のほぼ中間にあり、パステル調の木組みの家々が立ち並び、石畳の道など中世からルネサンスにかけての面影そのままの外観は、まさにおとぎの国のようです。

運河のあるこの地区は「小さなベニス」という意味の「プチット・ヴニーズ」(petite venise)と呼ばれています。運河に沿って花がたくさん飾られていて華やかでした。




いままで、フランスの地方でいろいろなタイプの木組みの家をみましたが、アルザス地方は特にメルヘン色が濃厚だと思いました。

ノルマンディーの木組みの家には箒に乗った魔女が住んでいそうなイメージがするけど、アルザスの木組みの家には、人間のように洋服を着たシュタイフのぬいぐるのようなクマが住んでそうです。歩いていると普通にクマが家からトコトコ出てきて「Bonjour!」とか言われそう☆




この運河のそばには小さなテディペアのミュージアムもありました。メルヘンチックな家の窓に大きなアンティークのクマのぬいぐるみが腰掛けているのをみつけて、さっそく中に入ろうとしたのですが、、、残念なことに閉まってました。。。




気を取り直して、町の中を歩いていきました。どこまで行ってもかわいい家並みが続きます。




観光客のみなさん、年配の人が多いという印象を受けました。行き会う人たちはみんなニコニコ楽しそうにしていました。

町にあった教会は、この地方独特の赤色砂岩でつくられたこのようなガッシリとしたタイプと・・・




コントラストの効いたレンガでできた、かわいらしいタイプのものがありました。




またコルマールといえば、自由の女神像を製作した彫刻家、フレデリク・バルトルディの出身地としても知られています。
彼の生家は現在記念館となっています。町の博物館には自由の女神像のオリジナルの像が、ショーケースに入って展示されているそうです。

★コルマールのフランスのサイトは、きれいな景色の写真が盛り沢山です。
Office du Tourisme de Colmar(仏)

そして、わたしはこのメルヘン☆な町で、かなりインパクトのある建物を見つけたのですが、それは次回♪

2006年07月10日 | フランス地方の旅 | こめんと 8件 | とらば 0件 | とっぷ

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