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寄せられるメールでの質問について

前からちょっと気になっていたのですが、たまにブログの読者のみなさんからメールをいただくのですが、以前からメールのチェックが甘いうえに、気づいて返信しても後からMail Delivery Subsystem よりエラーメッセージが届いたりして、なかなかメールでの読者さんとのコミュニケーションがうまくいかない状態にあります。

このブログを見ていただいている読者さんからのメールは素敵なものばかりで大変励まされるだけに、お返事が届かないのが非常に残念ですね。。。あと、翻訳ネットワークの「アメリア」経由でメールをいただくこともよくあるのですが、これが気づかないことが多くて・・・ほとんどお返事書いてませんっ。アメリアの会員のかたは、このブロクのことを知らないような気がするので(一応、アメリアのリンク集にこのブログは載っているのですが(笑)・・・)、ここで「わび」を入れてもご覧になっていないかたもいるような気もするのですが、ごめんさいねっ。なかなか返事が出せなくてっ☆

・・・さて、メールの具合が悪いので、この場を借りて寄せられた質問にいくつか答えたいと思います。

最近、いただいたメールから。

問1★「王室関係の海外サイトをみたいのですが、ウィルスソフトの警告ウィンドウが出て、恐ろしくて自力ではなかなか行きづらいです・・・」

答★「例のサイトだな☆ と、思い当たる英語圏のサイトがひとつあるのですが、こちらは怪しい感じがするけど、普通に観覧するぶんには平気です♪ わたしはちょくちょく行ってますよん。

問2★「フランス語の勉強に励もうかとは思うのですが、田舎で独学ではどんな教材がいいのかもわからないのでオススメのものなどあったらいつかとりあげていただけたら良いなって思ってます」

答★わたしもいまや田舎で独学状態なので、学校に通えないので、最近は非常に市販されている参考書や語学書などに興味があります。
近いうちに最近の語学書の記事を書こうかと思ってますよ。意外とメールでお勧めの語学書を聞かれることが多いのですよー。これからフランス語をはじめたいというかたとは時代が違うのですが(笑)、わたしがフランス語をはじめた頃に比べると目に見張るほど、面白そうな教材や本がたくさんあります。

問3★「ホームページはうまく進んでいますか?」

答★はいっ、なんとか10月には公開できるようなると思います。

問4★「モナコ王室のコメントが秀逸で! 思わず、コメントしてみようかと思ったりするんですが…勇気が…。

答★あら、いつでも気軽に来て下さいね♪ ブロガーさんはコメントは喜ぶものですよん。
以前、「星の王子さま」のプロジェクトをやっているときも、このような意見のメールをいただいたことがあったような。あと、以前非公開コメントで「いつもみていますが、フランスやフランス語には縁もゆかりもなくて。。。勝手にリンク登録してます。大丈夫ですか!?」というかたもいました。全然大丈夫ですよ♪

問5★「フランスをいつか一人旅したいのですが、旅で絶対必要な会話や予約なしのホテルの借り方、食事の会話などを知りたいです」

答★あら、これも記事のネタになるわね♪ 旅の会話は案外シンプルで、それ用の本もあるし、よく旅行するからフランス語の勉強をしたいという意見を聞くけど、現地の人とどんどんコミュニケーションしたいのなら、勉強は必要だけど、最低限の用足し(買い物とか、食事とか)くらいなら、そんなに語学力はいりませんよ☆ 旅のフランス語の本でイケると思いますよ。

ちなみにわたしはJTBの「ひとり歩きのフランス語自遊自在 会話集」が旅で活躍しました。
あと留学やホームステイ用の本や日本文化を紹介するためのフランス語の本など、かなり便利な本がいろいろあります。

あと、映画や音楽についての質問も寄せられることがあるのですが、わたしは趣味が偏ってますので、あまりお役にはたたないと思いますっ。最近はめっきり映画も観ないし、最近の音楽にはかなり疎いですっ。←力いっぱい言ってますなぁ。

・・・しかし、楽しみに見ていてくれるかたがいるというのは喜ばしいことであります。

これからもフザケタ記事を気ままに書かせていただくわっ。

メールをくれたみなさん、ありがとうね!!!

そして、あのー、メールが返信できないとMail Delivery Subsystemさんから英語のメッセージが来る原因や、どうやれば改善できるのか知っている方がいたら教えてくださいっ。普段は普通に送信できるのですが、たまに変なときがあって、とっても不可思議です。
これからググって調べてみようかと思っているところなのですが。。。

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2006年09月28日 | お知らせ | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

赤十字の舞踏会

すっかり日が過ぎちゃったけど、モナコで8月4日に赤十字の舞踏会が行われてました。(アップする順番がバラバラでごめんなちゃいね)




まずはアダルトな三兄弟から。

いきなり、ステファニー王女は黒すぎると思います☆




この二人の王女のドレス姿もかなり微妙なものが。。。

深紅のドレスのステファニーに対し、白のフリフリのドレスのカロリーヌさん。紅白状態だわ。
フリフリ♪より、シックなドレスのほうがお似合いかと思うのですが。。。

さて、今回の舞踏会で報道陣の熱い視線を集めたのは、このかた!




アルベール大公の恋人(一説では婚約者ともいわれている)Charlene(シャリーヌさんであっているかしら?)。華がありますなぁ。
もと陸上選手だけあって、スタイルもいいですね~。彼女は大公との年の差20歳!




他には最近このブログでも名の挙がっていた、カール・ラガーフェルドさんもいました。
カロリーヌ王女とは親交が深いようです。

うーん、それよりご子息たちはどうしたんだ? って思っているあなたっ。

あの三兄弟は先日の「薔薇の舞踏会」が舞踏会の初デビューだったそうで、今回は残念ながらアンドレアとシャルロットは不参加。(どうりで、わたしの検索に引っかからなかったはずよっ)

でも、残るこのかた華麗な舞を披露してくれました☆




・・・あのぅ、ピエール・・・、一緒に踊られているのは、どちらのお嬢様でしょうか???

写真みるたびに違う女性といるので、もう誰が誰なのかわかんなくなってきました。。。(笑)。あの金髪の、、、なんてったっけ? オリンピアさんと今回、踊るんだと思っていたのですが、、、女友達いっぱいいるのねん★ ま、いっか。

ところでこの赤十字の舞踏会や薔薇の舞踏会が行われた会場、スポルティング・クラブは夏の時期はほぼ毎日のようにコンサートやイベントを開催していました。★参考 : スポルティングサマーフェスティバル

後で知りましたが、今年の薔薇の舞踏会のゲスト数は1000人に登ったということです。やはり。カシラギ三兄弟の力か!?

去年の舞踏会の画像なども見て思ったのですが、赤十字の舞踏会のほうがゴージャス感がより強調され、なにか年齢層も高く感じました。
でも、この舞踏会、どうも地味だったのか、話題にしているサイトもあまりみかけませんでした☆ 
さよ~なら~。

2006年09月25日 | モナコ王室 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

本当の「王子」にやっと出会える

すっかりモナコ王室にうつつを抜かしてしまいましたが(まだ、ネタが尽きないんだけど・・・)、今日は前から気になっていた本のことをズラズラと書いてみるわ。



まずはタイトルからも察しがついたことでしょう。野崎歓さんの「ちいさな王子

すでに10冊を超えるサンテグジュベリの「Le petit prince」の新訳が出揃いましたが、野崎さん訳でやっと「とり」となるのか???
この本のキャッチコピー、「本当の「王子」にやっと出会える」から静かな自信のようなものを感じるのはわたしだけか!?

わたしは6月に、野崎さんが「NHKテレビフランス語会話」のテキストに連載しているエッセイ「翻訳びくびく日記」の記事を書きました。
そこで内藤濯さんの名訳「星の王子さま」で有名な「Le petit prince」のタイトルをどうするか大いに迷った経緯も知ったのですが、それから早3ヶ月・・・野崎さんの「ちいさな王子」が発売されたわと思うまもなく続々と世界の古典文学の新訳が登場していました!



野崎さんは他にも「カミュ『よそもの』きみの友だち」も出していました。こちらはいわずと知れた「異邦人」の新訳です。



同じみすず書房からはさらに合田 正人さんが「サルトル『むかつき』ニートという冒険」(あれっ、そんな話だったっけ?)も。こちらはもとのタイトルは「嘔吐」ですね。

なかでも注目するのは、さきほどの野崎さんの「ちいさな王子」も含む「光文社」の「古典新訳文庫」の登場です!
「いま、息をしている言葉で」というキャッチコピーのとおり、現代感覚溢れる翻訳者たちが、若い世代の人たちにも読みやすいような言葉で古典の名作を訳しています。
こちらの文庫は今後もどんどん新刊を発売していくということで、とても楽しみなのですが、そのなかでとっても気になる本があります!



まずはバタイユの「マダム・エドワルダ/目玉の話」。

こちらは60年代に生田耕作さん訳で知られるものなのですが、「目玉の話」ってのに参りましたっ。これ「眼球譚」のことですよね? おいっ、鬼太郎!

このお話、少年少女の性的倒錯というか、「目玉」に異様に興奮するんだっけ? なんか遠い記憶で覚えてませんが(笑)。

あと、こんな話あったっけ?



猫とともに去りぬ」!?

「あまりの幻想に、笑い転げる。イタリアン極上ファンタジー短編」だって☆

これは16の短編集なのだそうで、表題の「猫とともに去りぬ」は、人間社会がいやになってしまったおじいさんが猫になってしまうというお話だそうで、そのほかにも魚になってしまう一家とか、ピサの斜塔を略奪しようとする宇宙人とか・・・「超」のつくファンタジーが満載。現代社会の皮肉や風刺が溢れているそうです。

・・・秋の夜長に読書、ってな季節になってきましたが、野崎さんに話を戻すと、彼の訳で今いちばん読んでみたいと思っているのは



ジャン=フィリップ トゥーサンの「愛しあう」。フランス人カップルが日本(新宿と京都)を舞台に「愛の儀式」を繰り広げるお話。
トゥーサンが日本を舞台に書いた小説といえば「セルフポートレート―異国にてがあり、こちらは読んだのだけど、ヨーロッパのひとの感じる現代の日本っていうのが奇妙な味わいがあって面白いと思います。

ちなみに「愛しあう」の原題は「faire l'amour」。英語でいう「メイク・ラブ」のことだそうで、野崎さんはこのタイトルも決めるのに相当悩んだそうです。
「原題に比べて邦題にはあと一歩、恥ずかしさが足りないかもしれない」と本人もエッセイで語っていました(笑)。

収集のつかないエントリーとなってしまいましたが、新訳が続々と出て新しい解釈や正しい訳、わかりやすい日本語になるのはもちろんよいことで、次の世代に読まれるよいきっかけのひとつになるんだろうけど、その小説が書かれた「時代の空気」ってものはどこにいっちゃうんでしょう?

音楽や映画は時を止めるけど、文学(言葉)には、そういうことを求めてはいけないんでしょうかね?

2006年09月24日 | 本の話 | こめんと 10件 | とらば 0件 | とっぷ

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