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シャルロット・ゲンズブール大躍進!

いやぁー、遂にシャルロットが歌番組に出演されましたね☆ アルバム「“5:55”」を発売したときから、いつテレビ番組で歌うのかしら♪ とファンの間で話題になっていたシャル坊が、フランスの歌番組で歌いましたよっ!

このYouTubeにアップされた映像、Rimbeauさんのブログで知ったんだけど、貴重な動画よね☆ 遅ればせながら、こちらでも貼ってみたわ。このところ60年代のテレビショーの画像貼りまくってたけど(笑)、最近のフランスの歌番組はヘンテコじゃないでしょ?

ま、みてみて♪ 曲は「the song that we sing」よ!



軽やかにタンクトップ姿でステージに現れてクールな歌声を聴かせてくれたシャルロット、ニコっとした笑顔がとてもキュート☆

ところで、一緒にデュエットしているオジサン人は誰っ!?
この曲を手がけたニール(Neil Hannon)さん、別の曲もYouTubeで歌っているところをチェックしたんだけど、なにやらこの曲はキーがあってなくて声が裏返っていたみたいね。シャルロットと声質も合ってないし、息も合ってないわ。邪魔、邪魔ーー!!!

ところで、シャルロット、今年はたくさん映画に出演しました! 日本でこれから公開予定の作品のうち、いちばん楽しみにしているのがこちらのMichel Gondry(ミシェル・ゴンドリー)監督の「THE SCIENCE OF SLEEP」。(前に英語版をリンクしたので、今回はフランス語版「La Science des Rêves」を貼りました。だいぶ印象が違うような・・・)



この映画のシーンの写真はコチラからわんさかと出てきます

そして今年のヴェネツイア映画祭では銀獅子賞を受賞してました!「Nuovomondo」(ゴールデン・ドア)。こちらではシャルロットはちょっと妖しい役!?



おっきい野菜が気になるわっ。←ファンタジー☆なの!? この映画のシーンの写真はコチラからわんさか

そして、まだありますよん。「Prete moi ta main」。




このポスターのシャルロットもキュートね。ピンクのタンクトップにジーンズにブーツがお似合いでっ! このポスター、欲しいわっ。

この映画で共演しているアラン・シャバ(Alain Chabat)は「THE SCIENCE OF SLEEP」や「フレンチなしあわせのみつけ方」でもシャルロットと共演してますね。ちょっとダメな中年のおじさん役がぴったり☆ いい味だしてます。

動画はこちら♪



これはコメディタッチね。フランスらしい(?)皮肉も効いていそうね♪
この映画のシーンの写真はコチラからわんさか

★追記 : こちらのフランスの映画のサイトから予告編が見られます! 最後のほうで、なんとっ、シャルロットがゲップをしてます。(この映画では、ぶっとび女の役なのかしら。。。) すごく観たくなりましたね、この映画! そんなシャルロットが魅力的☆

あと、同じサイトから彼女の出演した映画11作品の予告編が見られます。
わたしとしては、最後の「ラブetc.」で、シャルロットが歌う初々しいテーマ曲を聴けるのが得した気分♪ ←CD持ってたけど。シャルロットの声が若いっ。共演していた夫のイヴァンも若いっ。←映画観たけど。なんか懐かしいしいわ♪ コチラから♪♪

さらにはシャルロット、夫のイヴァン・アタル氏監督3作目となるマルセル・エイメ原作の「Les Sabines」(サビーヌたち)など、企画進行中の映画が3本! シャルロットの映画出演作はこちらのサイトから♪(仏)

いやぁー、シャルロット精力的です!!! デビュー当時からのファンとしては嬉しい限りよっ。←また、年がバレちまぅー。

ちなみに彼女がいつも身につけている腕時計は、イヴァンからのプレゼントですって♪ 彼女はそれ以前は、15年も腕時計を付けずに暮らしていたそうです。
それから監督のクロード・ベリからもらったダイヤのネックレスもよく付けてますね。彼女はあまりアクセサリーを持っていないそうなのですが、エル・ジャポン 10月号の表紙でも、その腕時計とネックレスを付けて写ってます! 大事にしているのでしょうね~。

これから、シャルロットの映画が続々と公開されるのかと思うと楽しみですっ!

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2006年10月31日 | 私的フランス映画 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

ピエール王子の選択




今年の夏、モナコ王室のなかで最もホットだったのはピエール王子だったと思うの。わたしがみつけたヴァカンス中の画像も彼がいちばん多かったし、なにかと話題の絶えない19歳のピエールくん☆

上の写真は王室所有の豪華クルーザーに乗っているところなんだけど、久々の爽やかヴァージョンよ♪

ところで最近ピエール王子はよくミラノでパパラッチされています。




こちらのようにミラノの街を闊歩するピエール。そして、また新たな女性の影か!?

・・・この黒髪の女性、なにやら従妹だって噂もあるんだけど、、、それにしてもなぜにミラノにいるの!?

実はピエール、現在ミラノに住んでいます。なんとっ、←そんなに驚くこともないかな☆ 今年の10月から大学生になりました! 普段、何してるんだ!? と謎の多かった彼、ミラノのボッコーニ大学の経済学部の生徒になっておりました。ボッコーニ大学? 聞いたことないな・・・って思って調べたら、「イタリアのハーバード」と呼ばれる名門大学でした。

★この記事から参照(スペイン語)。「Pierre Casiraghi, tras los pasos de su padre

★ボッコーニ大学のサイトはこちら。「Università Bocconi

ええ、単に女の子と遊び歩いてばかりいたわけではございません(笑)。




授業風景の写真までありました。(パパラッチさん、ご苦労さんっ)↑

現在彼はミラノの学生レジデンスに住み、大学では経営学を学んでいるようなのですが、なぜにわざわざイタリアで経営学??? って疑問も沸きませんか?

もしかしてモナコ王室フリーク☆のかたなら、すぐにピンとくると思うのですが、彼の亡きお父様のステファノ・カシラギ氏はイタリア人実業家でしたよね。ピエールは当時三歳であまり父親の記憶もないらしいのですが・・・。残された会社はどうなっていたのかなー、カロリーヌ王女が後継者になってたの??? ピエールがイタリアで経営学の勉強をしているっていうのは、ゆくゆくは亡き父の会社を継ぐ決意をしたからじゃないかしら?

ところでお父様のステファノ・カシラギ氏って若い頃の写真を見ると、なかなかの伊達男よね~。
この写真なんて、アンドレア王子にそっくりだし。特に目が似てるわ~。




こんなイカシタ写真も♪




よくカシラギ三兄弟が美形ぞろいなのは、祖母のグレース・ケリーの隔世遺伝? って声を聞いたことがあるけど、どうやらグレースさんよりステファノ氏の遺伝子が、子供たちにうまい具合に入ったんじゃないかと思うの。アンドレアとピエールの髪や瞳の色はまさに彼ゆずりだと思うし、グレースさんのほかのお孫さんたちをみても・・・特にヒットがいないのよね!

★ちなみにコチラからモナコのロイヤルファミリーの家計図とそれぞれの写真が見られるので、みてみて☆

カロリーヌ王女とアウグスト氏の間のアレクサンドラも・・・、ステファニー王女の子供たち3人も(ポーリーヌちゃんは小さいときかわいかったんだけど。。。)普通よっ。

・・・それにしてもピエール君、将来の選択をしたわけかぁー。彼女の選択はまだ出来ないみたいだけど☆ あのモデルのキャロラインちゃんはどうなった!?

2006年10月27日 | モナコ王室 | こめんと 1件 | とらば 0件 | とっぷ

アラン・グレの絵本が30年ぶりに復刻!

60年代後半から70年代にかけてのヴィジュアルって、音楽にしても映画にしてもホント楽しいわね♪
イラストレーションの世界でも、最近その時代のアラン・グレ(Alain Gree)が再び注目を集めているようです。



先月の末にアラン・グレの絵本「500MOTS Francais-Neerlandais de A a Z」の日本語版、「フランス語のぼうけん AからZ500のことば」が発売されたのですが、この本、当時の原作本(フランス語とオランダ語のもの)を30年ぶりにグレ氏本人が全てのページを直し、自らコメントを寄せた完全ニューマスター仕様だそうです!

今回、日本版ということでオランダ語表記の部分を日本語に変えての発売だそうですが、もちろんフランス語表記も原作のまま残っているのでちょっとしたフランス語の勉強になるかも。

フランスの昔のイラストレーターといえば、日本でいちばんメジャーなのはサヴィニャックあたりなのかな。以前もうひとつのブログのほうでも話題にしたけど、ハイカラでかわいいオジイさまでしたよね♪

アラン・グレの絵本といえば、70年代に日本版が出ているはずなのですが、おしゃれな洋書屋さんでもほとんど目にしたことがないし、ユーズドでもコンデションのいいものを見つけるのが難しい・・・特にフランス語版は希少価値があるんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか???

そんなグレの絵本が、最近になって日本で発売されたというのは、ちょっと面白いことだなぁと思います。

彼は子供用のフランス語の学習書のイラストもたくさん描いていたようです。




こんなイラストに見覚えはありませんか。なにかノスタルジーを感じますねぇ。ひよこやキツネの動物キャラが特にかわいいわ☆

こういうお洒落な少年(あれっ、パイプくわえてるってことは大人か!?)とか☆




こういうグラフィックな乗り物イラストとか。いろいろかわいい絵を描いたのですねぇー。




色使いや線が素敵。こんなかわいいイラストで言葉の勉強をしていたなんて、当時のフランスの子供たちが本当にうらやましいかぎりです☆

読み物としてももちろん楽しめるけど、雑貨屋さん的感覚でお部屋にこういうのあったらかわいいですよね♪

★今日の画像は主に「ALAIN GREE WORLD」さんから頂戴しました。

2006年10月25日 | フランスのかわいいもの | こめんと 10件 | とらば 3件 | とっぷ

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