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さよならっ☆2006年

もうすぐクリスマスですね。





この時期の札幌の街はイルミネーションでほんとに華やかよ。今年のテレビ塔はクリスマスカラーに飾られて、時間ごとにデザインがキラキラ変化するのね。青系統の寒色が雪景色に映えて本当にロマンチック☆
ヨーロッパのイルミネーションも素敵だけど、日本の技術のすごさを感じるわね。灯りの色具合がシャープで切れがあるっていうのかしら。
今年もテレビ塔のまん前の大通公園には巨大なツリーが三つも立っていて、クリスマスミュンヘン市ってなもんも開かれていたけど、なぜかマトリョーシカ人形ばかりがわたしの目をひいたわ(笑)。

テレビ塔といえば、地元には密かにこんなキャラが人気を集めております(!?)。




その名も「テレビ父さん」。
非公式キャラらしいんだけど、なぜかぬいぐるみやTシャツなどのグッズがいっぱい、テレビ塔の売店に売ってます。
ちなみにテレビ父さんは49歳。お仲間に時計台をモデルにした「時計大臣」というキャラがいて、彼は超長寿の128歳だそうです。。。
さっぽろテレビ塔公式ホームぺージから参考。

ああっ。そんなオヤジさんより、もっとかわゆいキャラよね~。クリスマスなんだから。←まだ、まだっ。

コラーゴル君のサンタ姿を発見しちゃったわよ。




いい子にしてるから、プレゼントしに来てぇーーー。 ♪♪きゅぃ、きゅい、きゅい、きゅい♪♪

・・・それにしても今年も早かったわ~~。来年は「いのしし」なのよね。




♪ナウでヤングなロリポップ!さんの年賀状(なぜか年賀状のダウンロードサービスやってるわ、粋ね☆) 花札風でいいわ~。

ロリポップおじさんみて思いだしたけど、今年はホームページ作りにも挑戦したけど、更新をあまりしてないし、おまけに自己流なHTMLでいろいろと課題が多いので、、、来年はスタイルシートやらなんやら、ウェブデザインの勉強もしてみたいと思っているわ。←とりあえず来年の目標のひとつね。
検索エンジンって、サイトの表には出ないコンピュータ言語まで読み取るっていうじゃない(特にGoogle・・・)。なんとかCSSをちゃんとしなきゃー☆ 
ほんと更新がめんどくさいのよねぇ、ホームページって★
そのくせ、独自ドメインのパワーなのか、アクセスがあんましないわりには、たまにこのブログより検索順位が上位にいたりするの、「ルピコ」(笑)。謎よね~。まぁ、このブログもSEOを無視したようなつくり&気ままな更新・・・のわりにはたくさんのかたがたのお目に触れていて不思議なんだけど、継続は力ってやつかしら。(それとも例の王室パワーか!?)

ところで本題に入るけど、←えっ!?

ここんとこ年末にかけていろいろとせわしないので、のんびり屋さんのわたくしはこのブログ、ちょっとお休みをいただくことにしたわ。今度みなさんに会うのは来年になっちゃうかもしれないので、とりあえずご挨拶しておくわっ。

それにしても、ほんとに世知辛い世の中よね。テレビのニュースなど見ていてもヘンテコなことが多いわよ。政治家さんたちも、子供たちも、、、個人的には夕張の町が倒産したっていうのが非常に残念だわ。どうにかならないのかしら~。夕張の映画祭にも行きたかったのに~、あそこの「石炭の村」の蝋人形や動物の剥製との記念写真、大事に持ってるのにぃ~~☆

ま、長くなるのでこのへんで(笑)。

ちょっと早いけど、みなさんもいい年をお迎えくださいませ♪   by しゃるろっと

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2006年12月23日 | つぶやき | こめんと 22件 | とらば 0件 | とっぷ

遠い記憶のシャンソン♪

エチエンヌ・ダオさんのことをあれこれ書いてみたけど、ダオさんも含めて今まで意識せずに聴いていたフランスのアーティストって結構いたのよね。前回話題に出たダオさんが参加していたことを知らずに聴いていたゲンズブールのトリュピュートアルバム「Pop Sessions」を改めて久々に聴いてみたら、ジェーン・バーキンとサラリとエロい、甘い曲を歌っているダオさんがいましたよっ。



このアルバム、フランスではメジャーな方々ばかり、豪華な顔ぶれが揃っているんだけど、名前を聞いてもピンとこないアーティストもいたのよね。そんななかのお一人がAlain Chamfort(アラン・シャフォール)さん。アルバムのなかでも切々とバラード調の曲を歌い上げていて、聴くたびにぐっとくるのですが・・・ハテ? 名前は聞いたことがあるんだけど・・・アラン・シャンフォールってどんな人??? ←あたしゃー、フレンチ・ポップ通じゃないとです。。。

そこで、いつものごとくYouTubeで検索したら、出てきましたわっ。アランさん、おじ様なのか、おじい様なのか、ビミョウな気もするんだけど(笑)、なんというかワイルドで素敵なかたよ。曲もサイケデリックで聞き覚えがあるメロディーラインなの。
パリのリュクサンブール公園での野外ライブの映像をどうぞ♪



なんか、観客の年齢層が高いかな。

調べてみたらアランさん、1949年生まれとのこと。パワフルだわ。そしてこの曲は「Manuréva」という70年代のヒット曲だそうで、そのときのビデオクリップも発見しました。当時流行のディスコサウンドに仕上がってます。どうぞ~♪



あら、魅惑のハイトーンヴォイスよ☆

トイレ我慢しているみたいな振り付けも素敵♪♪

そういえばジェーン・バーキンがいろんな男性アーティストとデュエットしたことで話題になった「ランデ・ヴー (CCCD)」のなかでもアランさんもダオさんも参加してたのよね。日本では井上陽水さんとか、、、豪華ね☆
ナイスなおじさまの宝庫だわ、フランスって☆←別におじさま好きなわけではないが。。。

そして、いただいたコメントで気づいたんだけど、前回の記事の最後に動画を貼ったダオさんの「Mon manège à moi」って曲、実はダオさんのオリジナル曲じゃなくてエディット・ピアフやイブ・モンタンなども歌っていた有名なシャンソンだということが判明。この曲、日本でもいろんなシャンソン歌手の方々が歌っていて、そのなかに三輪明宏さんのお名前も。。。

「Mon manège à moi」は日本では「私の回転木馬」というタイトルなのですね。くるくるま~わる~ 回転木馬~~♪♪ という出だしのフレーズが印象的です。たぶん三輪さんが野太い、渋いお声で歌っているのを聴いたことがあるような遠ーい記憶が。。。

でもダオさんのビデオクリップを観ても思ったんだけど、「Mon manège à moi」のmanègeを「回転木馬」と訳するのは違うような気が・・・、くるくると旋回するものを指しているのであって、回転木馬そのもののことを言っているんじゃないような気がして、ちょっと仏和みてみたら、manègeって「回転する踊りの一種」とか、深読みすると「策略」とか「小細工」って意味もあるのよね。

ま、そんなことを考え出すと眠れなくなるので(あっしは実は万年不眠症☆)、話題を変えるけど、三輪さんといえば、何度かフランス語でシャンソンの名曲を歌っているお姿をTVで拝見したことがありますが、そのたび見入ってしまいます。今回、残念なことに「私の回転木馬」(←それにしても、やはり意味不明のタイトルだっ)はありませんでしたが、、、「愛の賛歌」があったので勇気をだして貼ってみるわっ。

それぃ☆



ららら~~ら~ら~~らら~。。。

よけい、眠れなくなったわ。 画面越しに脅されているような気がっ。

そして、三輪さんのフランス語、Rの音の巻きがダリダ以上です。。。(別にいいけど・・・)←これが、わかっていただけるかたは少ないかも。。。

前に越路吹雪さんの二時間ドラマみたときに、ふと発見したんだけど・・・越路さんの「愛の賛歌」の訳詩をされた岩谷時子さんって、フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」の日本語版の歌詞を書いたかたと同一人物なのよん。 ♪♪わ~たしは夢見る シャンソン☆ニンギヨ♪♪

他にもWikipediaで調べたら、すごくいい仕事をされてますっ。

★以下は岩谷時子さんの作詞した懐かしの日本のポップスの一部です。

『君といつまでも』(加山雄三)
『恋のバカンス』(ザ・ピーナッツ)
『ウナ・セラ・ディ東京』(ザ・ピーナッツ、和田弘とマヒナスターズ、西田佐知子)
『ほんきかしら』(島倉千代子)
『いいじゃないの幸せならば』(佐良直美)
『男の子女の子』(郷ひろみ)
『小さな体験』(郷ひろみ)
『愛への出発』(郷ひろみ)
『裸のビーナス』(郷ひろみ)
『モナリザの秘密』(郷ひろみ)
『花とみつばち』(郷ひろみ)
『つばさ』(本田美奈子)

昭和の歌謡史だわ~。もちろん、まったく知らない曲もあるわよっ。

・・・それにしても、今日はいつもにまして収集のつかない記事になってしまったわ。。。

★三輪さんのYouTubeの動画、名作ぞろいで・・・こんなモノマネがお腹痛いです。♪じゅて~む こむ で ぎゃるそん♪

おやすみっ。←ぼそっ。

ららら~~ら~ら~~らら~。。。

2006年12月19日 | フランスの音楽 | こめんと 7件 | とらば 0件 | とっぷ

フレンチポップ界の寵児エチエンヌ・ダオ

久々に音楽の話題をするわ。前々から書きたい書きたいと思っていたEtienne Daho(エチエンヌ・ダオ)さん、改めて情報収集をしてみたら内容が濃い、濃い。。。いかにもわたしの好きそうなCDもザクザク出てくるし、危険よっ☆

・・・ところで、みなさんダオさんをご存知!? フランスでは文化功労賞を受賞するほど長年に渡ってフランスのミュージックシーンをリードされてきたかたなのですが、わたくし彼の音楽をほとんど聴いたことがございませんでした。確かに日本のCD屋さんでは大きく取り上げられていないというか、そんなに名前が知れていないというか。。。

わたしがダオさんを知ったのは、実はこの曲がきっかけ。↓



シャルロット・ゲンズブールとデュエットした「if」。
このブログでも去年取り上げられてました、今年になってからもシャルロットの記事で動画をリンクしたんだけど、今観たら動画がなくなっちゃってて残念ですね~。
とにかくダオさんに関しては、そのとき「まぁ、渋いお声のおじ様☆」「ポップなサウンド♪」←アホかい。・・・くらいの認識しかなくてね。よ~く考えてみたらダオさんのアルバムのジャケットはよくフランスのCD屋さんでみかけてたような。。。

で、YouTubeでなくなってしまった「if」のTVヴァージョンのほうでのダオさんは、とってもニヤけて優しそう~で井上順って感じ、とにかくナイスなオジサマだわ~、と思ってたんだけど、今調べてみたら1956年生まれだっていうじゃないっ。

シャルロットのほかにはフランソワーズ・アルディ、シルビー・バルタン、ジャック・デュトロンなどなどとデュエットしてます。セルジュ・ゲンスブールのトリビュートアルバム「Pop Sessions」のなかではジェーン・バーキンと「Mon Amour baisers 」(邦題 : キスのテクニック)という曲を歌っています。そして、このCDはミッド・センチュリーなジャケットに惹かれて、わたしフランスでジャケ買いしてました! (でも、ダオさんとは知らずに聴いてました・・・) ★そのアルバムの概要はコチラ

そして、ゲンズブール未発表の「Comme un boomerang」(邦題 : ブーメランのように)←これは「身から出たサビ」っていうような意味ね。この曲をDani(ダニ)という70年代にポップス界で活躍した女性とデュエットして蘇らせました。★参考はコチラ

CDジャケットはこんな感じ。(渋っ)




YouTubeでもちろん、発見しました。ダニさんとのヴァージョン!!! 彼女は一時麻薬中毒になっていたそうで、声も容姿もボロボロ・・・って感じで、それでも笑顔をみせて歌ったりしているのですが・・・。(曲の内容を考えるとピッタリなのかも)
今回はMarinaっていう若い女の子とTV番組でデュエットしているほうを貼ってみるわ。
こちらではダオさんのニヤけた井上順ぶりがご覧いただけるでしょう♪ ←井上さん、みてたら怒んないでねっ。



ほんとうにフェミニストって感じが漂うダオさんでした☆ 「ヘヘヘッ」って最後に笑ってるし。
やはりダニさんの声よりマリナさんは1オクターブ高かったのでした。。。

ところでこのマリナって、たまにオサレ系の雑貨屋さんやセレクトショップなどでみかける、あのフレンチ・ボッサ♪歌手の「マリナ」???

うーん。たぶんジャケットと顔が違うので・・・別人でしょうね。同一人物だったら面白かったのに☆

ところでダオさんといえば、豪華な共演アーティストのほかに、奇抜なビデオクリップでも楽しませてくれます。
特に80年代の映像が濃いというか、、、この「Epaul Tatoo」面白いですっ。この曲が収録されていたアルバムのタイトルが「Pop Satori」(Pop 悟り?)

女性の裸も出てきますが・・・フランスは広告に裸はOKの国なので、特に問題ないかと。あっ、健全な青少年は観ないでね☆←そんな読者がいるのだろうか。

Epaul Tatoo」です、どうぞ♪ ダオさんも若いわよ☆



音的にはブリティッシュな軽くてフワフワした感じがするのですが、映像はラテン系でしたね☆ ダオさんのお茶目さん♪ 女性の手をかじったり、股の間でダンスしたり♪♪

さて、今回わたしがいちばん気に入ったのはこちらの曲。90年代の曲「Mon manege à moi」。彼の声がいい感じに渋いの。



なかなかセクシィ~よね。温かみのあるお声で。

この冬をホットに過ごすのにダオさんCDが欲しくなりました。そういえばこの間(と、いってもだいぶ経つけど☆)タワレコでオーダーしたフランス・ギャルやケレン・アンのCDが在庫がなくて、両方キャンセルになっちまいました。代わりといってはなんですが、ダオさんCDを買おうかしら♪
まずは「The Best of Etienne」あたりから♪

エチエンヌ・ダオの公式サイトはコチラ(仏)。

2006年12月17日 | フランスの音楽 | こめんと 7件 | とらば 0件 | とっぷ

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