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人気記事とアクセスの甘い関係♪

最近、あんまし更新していないわりに、このブログって多くの人が訪れるわね~。
わたしは数いるブロガーさんのなかでも、アクセスアップのための工夫や努力ってしてないほうだと思うのですが・・・(むしろ、アクセスが減るからやっちゃいけませんってこともいろいろやってるし☆)、最近になってブログを運営していくうえで、身をもって知ったことをいろいろと今日は書いてみるわ。

まず、一般的に検索エンジンに嫌われるからやっちゃいかんと言われていることの一部など・・・

①意味不明なタイトルをつける。(っていうか、このブログってタイトルもはっきりみえてないよねっ、看板のない怪しい店みたいよっ)

②でかい写真をアップする。(写真はサムネイルにしましょう♪ってたまに見るけど、フォトログのひとはどうすんの!? このブログって、意味なく写真が巨大よね。。。)

③ひとつの記事には1テーマ。まとまりのない、とりとめのない記事はバツ☆ (おいらの記事はまとまりないわよん)

・・・と、やっちゃいけないことだらけなので、Googleさんにはいまいち好かれていないこのブログ☆、でも、なぜかYahoo!検索さんには好かれているらしくて(ロボットのGoogle検索さんより、ヒューマンなYahoo検索さんに好かれるほうが、わたしとしても嬉しい♪)いろんな記事がYahooでは上位表示されております。

と、いうわけで、今日はYahoo検索を参考に、このブログの人気記事を調べてみました。おめーの記事の人気順なんて知らねーよ! というかたでも、もし、SEO対策やアクセスアップの秘訣を知りたい方は、最後のほうに多くのブロガーさんが気づいていないアクセスの意外な事実を書くから、もし、ブログ運営に疲れているかたなどがいたら、希望を与えることができると思うわっ。(わたしとしても、これに気づいてよかったと思っているのよっ!)

とりあえず、このブログの人気記事、ナンバー1!(このランキングは、今月3月のFC2のアクセス解析を参考に、Yahoo!検索からこのブログに訪れた数と、Yahoo!検索のその記事の表示順位を基準に選んでおります)

なにかしら、なにかしら♪

なんとっ、1位は

リサとガスパールって」でした!

2位は 「アンドレア王子の恋人?」でした。(やはり、強い、この王子)

モナコ王室関係は、やはり大変多くて他にアクセスに貢献しているのが

アンドレア王子inフィリピン (前編)」「華麗なる一族の王子」「モナコ・グランプリ!

アンドレア王子ほど数はこないけど、、、次に人気があるのがピエール王子でございました。

ピエール王子の秘密★」「16歳のピエール王子

モナコ王室以外で、今月アクセスがいちばん多くて驚いたのが、ケレン・アン!

寒い季節にケレン・アン

それに継いでフランスの有名人でアクセスが多いのがカトリーヌ・ドヌーヴさんっ。

歌うカトリーヌ・ドヌーヴ

そして、なぜかマリアンヌ・フェイスフルさんもっ。

マリアンヌ・フェイスフル繋がりで♪

そしてフランス・ギャル・・・といった順番です。

フランス・ギャルの60年代TVショー」「フランス・ギャルにもまいった。

わたしはフランスの旅行記事もよく書いていたんだけど、そのなかで唯一、いまだにアクセスが多いのがこの記事。(これだけだったわ~)

セーヌ川のほとりで

2位以下はきちんとした順位は付けられなかったけど(笑)、あとはフランス語の辞書とか教材関係ね。

仏英-英仏辞書いろいろ」とか「 仏仏辞典が続々とリニューアル!」「フランス語を楽しく学ぶ本や教材

これらの記事はYahoo検索で全て1ページ目にありました。かなりひいてしまったのは「カトリーヌ・ドヌーヴ」で検索すると、このブログが「Wikipedia」、「Yahoo!映画」に続いて3位にいることね。(笑)←それは、ちょいと変だと思うな☆ 

個人的に残念なのは、記事を書くのが大変だった「異邦人」とか「星の王子」のカテゴリーが、今ではすっかり過去のものとして埋もれてしまったってことかしらん。
モナコ王室関係もいろんなサイトをサーチして画像を集めたり、記事を書くのに時間がかかったのですが、すごく楽しく書いてたし、いまだにたくさんのひとに記事が読まれているっていうのはすごくハッピーよ♪
あと、音楽関係のYouTubeものが人気あるっていうのも嬉しいわね♪ フレンチポップってあんまし今、流行ってないみたいだけどさ~、これは結構記事にするのも楽なのよね(爆)。

さぁ、ここでひとつ気づいたことがありませんか!?

今アクセスに貢献している記事たちって、みんな去年に書いた記事ですよね!? 管理人としては、気分的に忘れかけている記事が、今になって、意外と多くのひとたちの目に触れているってことですよね!?

実は、最初に書いた「多くのブロガーさんが気づいていないアクセスの意外な事実」ってのがコレで、多くのブロガーさんっていうのは「ブログ=日記」的な感覚が強いかたが多いと思うのですよ。そして、古い記事はどんどん埋もれていくものと・・・つまり、新しく記事をどんどん書き続けるのがブロガーたるもの! 更新を止めたらアクセスが減っちゃうわ~って思っているかたがほとんどなのではないかと。。。

わたしもそう思ってたんだけど、記事数がいいかげん300を越しちゃうと(つまり長く続けていると、自然と記事も多くなってますよね・・・)、あんまし、そういう心配はなくなるのですよ。

つまり、のんびりできるってこと☆

ただ、これは全部のブロガーさんがそうなるわけじゃなくて、検索エンジンに好かれるかどうかってことなんですけど、、、ただ、わたし自身も、なんで好かれてるのか不明なのですが(爆)、最近知ったのは、検索エンジンは在籍が長い記事を重宝するってことです。つまり古い記事ほど大切に扱ってくれるということです! 実際、検索順位で上位にいるサイトは古くから運営しているものが大半をしめています。

つまり、なにをいいたいのかというと、ネットの世界って思っているほど新しいもの好きなわけじゃないってことです!
ブログの情報って日付が古くなると価値がなくなるかのように感じていたんだけど、実際は全然そうじゃないのです~。

・・・と、いうことは今、書いている記事も一年後、二年後に多くのひとの目に触れる可能性を秘めているってことよね!?

もろろん、それは一部の記事であって、埋もれていく記事も多いんだろうけど。。。未来になぜか検索エンジンでメガ☆ヒットしちゃう記事が潜んでいる可能性が大きいわけなのですよ~。

ただ、検索エンジンのご機嫌というか、その検索順位も常に変化しているので、ビミョウな問題でもあるんですが。

まぁ、ついでに書いちゃうと、わたしはブログの「人気ランキングもの」がよくわからないんですね。あの仕組みがいまいち。。。(1位になったからなんなのかな~と、ちょっと儚いものを感じませんか!? ステイタスなのかしら?)←皮肉じゃなくて、素朴になんなんだろうと。。。アクセスアップのために登録するかたが多いと思うのですが、実際にアクセスを意識するなら、ランキングより、検索エンジンのことを考えたほうが、続ける上ではかなり楽なんじゃないかと。(謎も多いけど。。。)

同じジャンルのブログ同志でしのぎを削るより、ジャンルも超えた全てのサイトのなかで、上位に表示されてるほうが嬉しいですって☆

つまり、毎日せっせと更新するより、ひとつひとつの記事を大切に濃くするほうが、後々いいことがおこるってことを言いたいのですよん。

これに気づいたのは最近のことでね、これに気づいた瞬間、去年から続いていた「ブログ辞めたい病」「更新しなきゃ~病」←そんな病があったのか!? が治っちゃったわよ♪

・・・と、いうわけで、ブログも長いスタンスで続けるといいことがあるわよってことを言いたかったの。頑張って常に更新しなくても、長く続けると日の目をみる場合があるってことよっ。だからブログを閉じちゃうのはかなりもったいないんじゃないかと。。。(辞めちゃわないで、気が向いたときだけでも、更新すりゃいいのよっ)

このブログも最初の頃はだ~れも見てなかったしね☆ 「継続は力なり」だと、ホントに思います。あわてない、あわてない~。

2007年03月19日 | このブログについて | こめんと 19件 | とらば 1件 | とっぷ

世界の芸術家のみなさんのCM

例のごとくYouTubeをお散歩してたら、世界の有名芸術家のみなさんのCMがいろいろでてきて、面白かったから貼るわ。

まずはサルバドール・ダリさん。60年代にフランスで放送されていたCMから。しょっぱなからテンション高いわ。



Je suis fou du chocolat LANVIN !

・・・「Je suis fou 」、ダリさんが自ら「狂ってるのよ~♪」って言ってるわけではございません。「ランバンのチョコの虜!」って言ってるのよね~(笑)。

ランバンって、チョコあったっけ!? と思って調べたら、カタツムリの形のチョコがあるらしい。むか~し、エスカルゴなチョコ♪おみやげでいただいたことがあったような。それなのかしらん。

香水でランバンってあるけど、それとは別物なのかしらね???

このチョコ、イラストレーターのエルベ・モルバン(Herve Morvan)の広告ポスターがあったわ。かわいいのよね♪ 




こういうレトロなノートとか♪




Googleのイメージ検索でみたら、アンティークのキーホルダーとか、いろいろ出てきちゃって、なかなかかわいいのよ。

chocolat LANVIN - Google イメージ検索結果

・・・話がちょっとズレちゃったわね。(だって、かわいかったし☆)

お次は、アンディー・ウォーホルさん。これ、懐かしいわ~。こんな日本のCMに出てたわよね~。



なんで、ぐんじょういろ!?・・・って子供の頃、思ったわよっ。

ウォーホルって、この無機的な感じが魅力よね~。背後から「ひざカックン」仕掛けてみたいタイプよね~。シャイで体弱そうで、インタビューでもか細い声で「Yes」「No」くらいしか言わない人だったわよね~。

最後は日本が誇る世界の芸術家さんっ。欧米人なのに自己表現しないウォーホルに対して、日本人なのに自己表現の塊みたいな、あのかた。。。

そう、ソルボンヌ卒の、、、偉大な、、、



♪♪シュレッダ~♪♪

こんなCMあったっけ? (怒涛のようよ。。。)

明日の日本は見えないわねっ。

「グラスの底に顔があったっていいじゃないか!?」って、お酒のCMあったわよね~、家にあったわよ、そのグラス(笑)。

いやぁ~、でも岡本太郎氏って昔、テレビでフランス語喋ってるのをみたら、すごいナチュラルで溢れだすように喋ってて、このひと、日本語より、フランス語のほうが得意なんじゃん!? って思ったことがあったわ。

それにしても、この方々って、作品もインパクトあるけど、本人のほうが強烈な気がするのはわたしだけだろうか(笑)。

2007年03月15日 | アートの話 | こめんと 8件 | とらば 0件 | とっぷ

アンリ・カルティエ=ブレッソンの視線

今日は渋いわよ~。フランスが生んだ写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier Bresson)の話題よ。

最近(というか、ほぼ毎日・・・)「フランス映画AtoZ」をいじっている(というか、手直ししている・・・)のですが、そこでYouTubeで映画や関連する動画を検索したりしているうちに、ついつい動画にはまってしまって、さあ、大変☆

こんなものまであるのか~と改めて思ってしまったYouTube。ブレッソン絡みの動画もいろいろとあって、これがまたいいのよ~。

ブレッソンといえば、モノクロームのパリの風景写真(ストリート写真と呼ばれているらしい)や著名人のポートレイトなどがあるけど、同時代のフランスの写真家、ロベール・ドアノーのロマン☆な感じより、リアリティがあるというか、鋭い視線がキラリと光ってるような作品が多いと感じます。 ロバート・キャパなどの写真家集団「マグナム」の一員だったそうで、アートな写真家というより、報道写真家としての荒削りな感じがいいと思いました。

そんなブレッソンさんの動画を貼ってみるわ。

まずはこちら、おなじみのシャンソンの名曲と共に著名人のポートレイトをどうぞ♪



エディット・ピアフの「愛の賛歌」ですか~。フランスの芸術家や文豪など著名人が続々と出ていましたね。

サルトルに、カミュに、マティスに・・・でも、わたしがこのなかでいちばん気になってしまったのは・・・




ダライ・ラマ14世さん☆。このお方のお姿を見逃しはしなかったわっ。いつもステキな笑顔よね♪

さて、次はジャズの名曲にのって、報道写真を中心とした作品の数々をどうぞ。



いやぁ~、渋いわ。なんか、胸がぎゅっとなるわ☆

次はエレクトリックな曲にのっているわよ。写真がビミョウにダブっている気もするけど、こちらも素晴らしいわよ。



なんか美しいわ~。パリのセーヌ川のあたりは、やっぱモノクロで撮らなきゃね~。白と黒の陰影が絶妙よね。構図がうんぬんかんぬん・・・とかテクニック的なことはあんまり言いたくないんだけど、やっぱ絶妙よ~。

音楽のせいか、妙にエモーション☆な感じよ。

最後に、これは韓国の番組かなにかだと思うんだけど、これまたカッチョイイから貼るわ。



ブレッソンは小型のライカを愛用していたらしいけど、古いカメラってのもいいわよね~。わたしはコンタックスの一眼レフやら旧ロシア製のおもちゃぽいカメラやら、復刻版のポラロイドとか、実はカメラが好きで、意味なくいろいろ持っていた時期もあるんだけど、いまだにデジカメというものを持ってないわ☆

でも古いカメラって、かわいいんだけど、シャッターが手動なのは嫌なのよね。ジー、ジーって自分で指で回すのは嫌いねっ。カシャってひとりで回ってほしいわね。←意外とシャッターの音は重要だとわたしは思う。(ま、どうでもいいんですが。。。)

ところでブレッソンさん、2004年にお亡くなりになったそうですね。去年、彼のドキュメンタリー映画「瞬間の記憶」が公開されていたようです。そのDVDも近々発売されます。

★「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 コレクターズ・エディション (初回限定生産)」と「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

★写真集もいろいろあって迷うほどですが、「アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成」と、動画にも出てきた戦場の子供たちが表紙の写真集「Henri Cartier-Bresson (Masters of Photography Series)や、モノクロのパリの写真集「A Propos De Paris」、インドでの写真集「Henri Cartier-Bresson in India」がキテル感じねっ。

アマゾンの洋書でのアンリ・カルティエ=ブレッソンの検索結果

アンリ・カルティエ=ブレッソン「瞬間の記憶」の公式サイト

Fondation Henri Cartier-Bresson / アンリ・カルティエ=ブレッソン財団 (仏)

古いカメラ持って街へ繰り出したくなるわ~。(今日はすごい吹雪だったのよっ、北海道~、ちょっと~もう3月よ~~)

ちなみに、わたし写真を見るのも好きで、東京にいたときアラーキーさん(荒木経惟)や、「さくらん」の蜷川実花さん(当時は新人だったような・・・)、「マリー・アントワネット」のソフィア・コッポラさん(当時は写真家だったような・・・)、とかホンマ タカシさんとか、HIROMIX(なんか異様に懐かしいわ~)とかの写真などもよくギャラリーなどに見に行ったけど、たまに、「ああいう写真なら、適当にシャッター押せば写る」とか、「いい写真ってどんなの?」って真顔で聞いてくるひとがいて、困るわ~。

アラーキーさんの写真展なんて行くと、作品数が多すぎて、壁に張り切れないのか、演出なのか、天井の上までガーって写真が並んでいて、「全部見えねーじゃないか」って世界なんですけど、なにかパッション☆に包まれたような気になったものよ。。。作品集もいいけど、ライブに展示会で見るのがまた、いいのよね♪

よしっ、カメラを持って街に繰り出すわっ。(明日も雪みたいだけど☆)

2007年03月13日 | アートの話 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

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