スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

シャルロット・ゲンズブールに歴史あり。

もうすぐ四月だっていうのに、なかなか春めかないのね~。まだ雪が降ってるわよ。。。

さてさて、久しぶりにシャルロット・ゲンスブールの動画なぞ観てみたら、ビミョウに新しい動画が増えていたので、ちょっとごきげん♪

あらためて10代の頃のシャルロットの動画も観てみたけど、最初のアルバム「魅少女シャルロット」の「シャルロット・フォーエヴァー」は、なんともいえないですね。もう20年も前なのですね~。
この時期の曲では「レモン・インセスト」がよくピックアップされることが多くて、シャルロット自身も「この時期の曲はあまり聴きたくないけど、『レモン・インセスト』はよく出来ていると思う」って雑誌のインタビューで答えていたけど、わたしはその曲より「シャルロット・フォーエヴァー派」なの。独特の退廃的な感じが好きなのよね。
PVも、いきなり波打ち際を裸足で駆けてくるし。「フォーエヴァー」といいつつ儚い感じがいいと思うわ。

では15歳のシャルロットをどうぞ♪



ゲン爺、シャルロットをどこに連れて行くの~★

父さんは幼女誘拐犯みたいにしか見えないし。

・・・そして、その8年後、23歳のシャルロット。今度はママンとデュエット♪



なんて、あどけないの~。 ショートカットもかわいいわよね♪ 
会場にいたロマーヌ・ボーランジェがすごく大人に見えたんですけど。。。見守るスター☆のみなさんの眼差しも優しげね。

あっ、バーキンも、もちろんかわいかったわよっ。

・・・そして、また時は過ぎ、13年後。。。そう現在。雑誌の表紙の撮影現場の動画を発見しましたぜっ。






とても感動しました。 無口になっちゃう。


シャルロットが締めてたベルトが欲しいわ~。←ん!?

・・・昔からシャルロットが映画や雑誌で着ていた服(たとえば、アニエス.bのカットソーとか)の似たようなのを思わず買っちゃうのよね。最近、彼女はスキニージーンズをよく履いているから、去年はつられて買っちゃったわよっ。あと、いかにも彼女が着てそうなグレーの薄手のVネックのニットとか☆ 

この動画で着てたシャツのそっくりさんも買っちゃうかもね♪ ←ぬぬっ。

あと、最近知ったんだけど、シャルロットがイメージモデルをしているブランド「GERARD DAREL(ジェラール・ダレル)」のバックに「シャルロット」っていうのがあるんですってね。(リンク先にも彼女と一緒に写っているわ) 母、ジェーン・バーキンはエルメスの鞄の名になってるけど、シャルロットも鞄の名前になってたのねん♪ その名も「Le sac à main Charlotte "24h"」★参考記事はコチラ(仏語)

シャルロットはこのバックがお気に入りで、たくさん持っているとのこと。シックでとても実用的なんですと。

こんなのとか♪






こんなの♪ ほのかにピンク♪





わたしも欲しくなるじゃねーか。(ぼそっ)

おまけに、楽天の宣伝ページにこんなことが、、、

GERARD DAREL(ジェラールダレル)はハル・ベリーやソフィア・コッポラが愛用しています☆
シャルロット・ゲンズブールとモナコのキャロリーヌ(カロリーヌ)王女は全色買うらしいです!!!


よよっ、カロリーヌ王女さんまでっ☆

エルメスのバーキンやケリーバックはいらんけど、、、これはっ。

そして、楽天でブラブラしてたら、シャルロットと名の付いたお財布とか、お菓子とか続々と出てきちゃって、このシャルロットトップってぇのは??? メイドの一種か?

というわけで、久々に萌えました。

まずはベルトを探しに行かなきゃね~。春よ、春、春。

シャルロットのように、ゆっくり自分のペースでナチュラルに年を重ねるってステキですね~。←そう、それが言いたかったのっ。

スポンサーサイト

2007年03月28日 | フランスの音楽 | こめんと 10件 | とらば 0件 | とっぷ

サニエとルドワイヤンの場合。そしてジラン。

前回、カトリーヌ・ドヌーヴは東京のフランス映画祭に来たのかしら~、なんてトボケたこと書いちゃったけど、普通に来てたわねっ。失礼しました☆

で、前回は60年代のポップなフレンチ・ミュージカル「ロシュフォールの恋人たち」のことを書いたけど、その繋がりで、2000年以降につくられた映画で、ミュージカルとサスペンスが合体したみたいな「8人の女たち」の動画も観てみたわ。
この映画ではドヌーヴさん、吹き替えなしで歌を披露しているし、これでもか! ってほどの豪華キャストですよね。

この作品ではドヌーヴの末娘を演じているリュディヴィーヌ・サニエ、実は映画のブログで検索ワードが1位なのですよん。

だいたい、「サニエ ヌード」とか「サニエ 裸体」とか、そんなんばっかなんですけどっ。。。前にこのブログで「フレンチ・ロリータ」についての記事を書いたときも、そんなようなキーワードで多くの人がやってきたわ。

そんなホットなサニエたん☆、先日、コメントをくださるRimbeauさんのフランス映画祭の大阪のオープニングセレモニーの記事で見たんだけど、思いのほかキュートだったんで動画を探してみたの。
では、さっそく歌い踊るサニエをどうぞ♪ 



♪ぱ・ぱ・ぱ・ぱんぱ・ぱーん♪♪

これ「8人の女たち」のシーンも絡んでいるんだけど、5年前のサニエ、めっちゃ幼いわね。左側で踊ってるオバサンは誰かしら? パジャマでぱ・ぱ・ぱ☆
映画の中では「少女」って設定らしいんだけど、当時、もう20歳は過ぎてたわよね。。。サニエって、ぴょんぴょん飛び跳ねてるイメージがぴったりだわね☆
このアホっぽさ、天真爛漫さが魅力なのかしら♪

★ちなみにこの曲の元歌はシェイラの 「T'es plus dans le coup papa」 (邦題 : パパは流行遅れ)。
歌詞はコチラ♪「Papa t'es plus dans le coup (par Sheila)」

ファニーフェイスにハスキーヴォイス、そしてダイナマイトバデーなサニエ。子供がいるという事実は意外と知られていない。。。

ところで、この映画でサニエのお姉さん役を演じたヴィルジニー・ルドワイヤン(彼女も子供がいるのよ~。二人とも結婚してないけど。フランスでは普通によくあることですが☆)、似てない姉妹だっ☆と思いつつ、どんどん動画を観てしまったわたし。



テディペア持ってピンクのヒラヒラの服で踊ってもクールねん。この映画でヴィルジニー・ルドワイヤン、ピンクのベレー帽被ってるシーンもあるけど、やっぱピンクのベレー帽が違和感ないのって、若き日のドヌーヴか、ルドワイヤンくらいねっ。




この映画、50年代のファッションもかわいいです♪

★追記 : こちらに「8人の女たち」のYouTubeの動画を集めました♪

そんな端正でクールなイメージのルドワイヤンですが、なぜかセクシー動画を発見しちゃいました。 

サニエに負けてない?



わたし、脱ぐと凄いんです☆←また、こういうこと書くとトラバがくるよん。

どうでもいいけど、この曲は「神様はハバナタバコが大好き」では!? ルドワイヤンが歌っているみたいなんですけど。怪しいですなぁ。

元歌はカトリーヌ・ドヌーヴとセルジュ・ゲンズブールね。こちらの記事の最初のYouTubeで歌ってます。

フランス女優、いろんなセクシーさがありますなぁ。
東洋的な顔立ちのルドワイヤンはフランスではロレアルのCMやってたそうで、日本では川原亜矢子さんが「わたしにはその価値があるから」ってセリフでクレームが来たって聞いたことがあるんだけど、ルドワイヤンも同じセリフをCMで言っていたようなんだけど、それにはクレームはなかったようです。お国柄なんでしょうか~。いいセリフだと思いますがね。

ルドワイヤンといえば、実はわたし、ちょっと前までマリー・ジランと被っていたことがあったの。(だって彼女も化粧品のCMやってるし、東洋的で端正で髪長いし。。。ファンに怒られるかな☆)

この機会にマリー・ジランの動画も観ちゃったわ。ランコムのCMね。どうぞ♪



あらっ、かわいい♪ 和むわ~。

奔放なサニエ、神秘的なルドワイヤン、爽やかなジラン。フランス女性はそれぞれ、いろんなセンシュアルを持っているのねぇ。

あっ、サニエのセクシー動画は、映画「スイミング・プール」のであったんだけど、18禁だったわ☆
期待してきたひと、ごめんなちゃいね~。

2007年03月25日 | 私的フランス映画 | こめんと 10件 | とらば 0件 | とっぷ

「ロシュフォールの恋人たち 」が観たい!

このところ、フランス映画のブログをやっている関係もあって毎日のようにYoutubeでフランス映画の動画を観ているのですが、これが結構はまるのですよん。

60年代~70年代のフランス映画って一時凝っていたので、アマゾンにもないような作品も数々観てきたのですが、意外と有名どころでまだ観ていなかった映画も出てきて、そのなかでも、こりゃ~いかにもわたしが好きそうだわ☆っていうのがジャック・ドゥミの「ロシュフォールの恋人たち」。

ジャック・ドゥミって作品数が少ないほうかな、と思うのですが、なかなかわたしのツボにはまりそうな映画を撮っております。この作品もミッシェル・ルグランの音楽がシャバダバダ~~♪でいい感じだし、映像がパステルトーンでポップできれいだし、お話もシンプルで難しくないのがいいんじゃないかしら。

まずは、映画史上最も美しいといわれた姉妹の歌と舞いを観ていただくわ。この曲、CMにもつかわれていたので聞き覚えのあるメロディーだと思うの。



♪♪ミ・ファ・ソ・ラ~・ミ・レ~~♪♪

・・・途中で切れちゃうのが嫌ですが(苦笑)、観ていると愉快な気分になってくるわ~。姉妹のミニスカ姿もかわいいし♪

二人の歌声は吹き替えらしくて、本人たちの声じゃないそうですがね。

カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックは映画のなかで双子の姉妹って設定なんだけど、実際にも姉妹で、お姉さまのフランソワーズは若くして事故死しているっていうのが、よりいっそうこの映画をドラマチックにしております。
ドヌーブは少女時代に美しい姉にコンプレックスを持っていたと、どこかで読んだことがあるんだけど、どうしてでしょうかね~(爆)

お次はギャラリーでのシーン。ドヌーヴのピンクのベレー帽がキュートよん♪ 突然歌いだしたりもするけど☆



この時代の女性たちって黒いリキッドのアイラインをくっきりと引いたり、目の周りが黒っぽかったりと、アイメークが濃い人が多かったんだけど、ドヌーヴってアイラインやアイシャドゥ類はほとんど付けなかったらしいですね。くっきり二重がナチュラルで清楚ですね♪

あと、姉妹で歌い踊るシーンがまだありました。町のお祭りのシーンですね。



ピンク色がとにかくかわいいです♪

基本的にこのお話、みんな恋してハッピー・エンドに終わるみたいです。

調べてたらこの映画、最初にオファーがあったのはオードリー・ヘップバーンとブリジット・バルドーだったんですってね。オードリーが出演を断ったらしいですが☆ それも実現してたら豪華ですね~。でも、ヘップバーンとバルドーが双子の姉妹ってのは無理があるかな☆

別ブログでのこの映画の記事も、よかったら見てね♪ サントラも欲しいわ~。

それにしても、ほんとカトリーヌ・ドヌーヴさんはいい仕事してますね~。役柄の幅が広いです。長年にわたっての映画出演数も相当なものじゃないかな。
先日、大阪で行われたフランス映画際(行きたかったわ~)のオープニングの出演をドタキャン☆したみたいだけど、いまやフランス映画界の女王だから許してやって~。(渋谷のほうは無事に出席されたのでせうか???)

2007年03月22日 | 私的フランス映画 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。