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新訳・星の王子さま 第21章 ①




いやぁ、今回もびっくり。パイロット章はみみずくさんでしたよ♪
訳文を読んだ感想としては、明確な訳で、キーワードとなる語彙の解釈がスパッと決まっていて、独自の語りにも合っていたと思います。
とにかく、おめでとうございます!!

そして、優秀作品にはoomotさんも入っておりました。やはりタダモンではありませんなぁ。

で、くりしぇ(悲)。←今回は自分がオチかいっ。

今回の21章はこの物語で大切な部分であるとともに、みなさんの訳を読んでいて面白く、いろいろと考えらされたので、特別版(!?)として数回に分けて、じっくり読み比べをしていこうと思っています!
投稿者みなさんの訳で、勉強させていただきます。(ははぁー)

★まずは今回初登場のキャラ、「きつね」を一人称で自分をなんと呼んでいるかからはじめましょう。

「ぼく」=oomotさん、はつよさん、Nさん・・・
「僕」=くりしぇ、La Petite Princesseさん、hanaonaraさん・・・
「オイラ」=みみずくさん、りえぞうさん
「おいら」=砂漠の三毛猫さん、vendredi13さん、ぐんぐさん、あぱさん・・・
「俺」=satocharさん、Daliさん・・・
「おれ」 =TKさん・・・
「オレ」=ナオさん・・・
「私」=サハラの砂粒さん・・・

これは原文は言うまでもなく「je」です。キャラクター設定はここから始まると言っても過言ではありません。内藤濯さんは「おれ」です。oomotさんのコメントによると「オイラ」がヒットだ☆とのこと。うーん、野蛮なきつねね♪

★次に王子さまがきつねを見て言ったセリフ。「Tu es bien joli

「きみ、かわいいね」=砂漠の三毛猫さん
「きみは、かわいらしいね」=oomotさん
「とてもかわいい」=chocolatineさん
「とってもかわいいね」=La Petite Princesseさん、にっこりさん、くりしぇ
「すんごくかわいいね」=みみずくさん
「すっごくかわいいや」=ナオさん
「君はとってもきれいだね」=hanaonaraさん
「君ってすごくキレイだね」=Cazさん
「とってもきれいだ」=あばさん、TKさん
「きれいな格好だね」=ラ・パンセさん  
「かっこいいね」=ウニョラーさん 

など、など。ちなみに内藤訳は「とてもきれいなふうしてるじゃないか」です。

★きつねのキーワードにもなる大切なセリフ。「Je ne suis pas apprivoisé」内藤訳では「飼いならされちゃいないんだから」です。

「飼い馴らされていないもの」=La Petite Princesseさん
「手懐けられてないもの」=みみずくさん

上の二つのようなのが原文に近い、王道の訳かな~。

「ぼく、なついていないんだから」=Mihoさん
「僕は親しくされていないもの」=くりしぇ
「心が通ってないからね」=Daliさん
「まだ仲良しになってないから」=ウニョラーさん 

かみくだいた訳としては、以上のような感じかな。

「だってまだ、気が置けない仲じゃねぇもん」=ナオさん
「おいら打ち解けねえから」=malenaさん
「オイラ、仲間になってないぜ」=りえぞうさん
「オレは、おまえのいとおしい相手じゃないからな」=pashaさん
「馴らされてないからな」=TKさん
「馴染んでないだろ」=ぐんぐさん

・・・「きつね」ったらワイルド路線もお似合いね~。

「私は飼われたりしない」=chocolatineさん
「ぼくは、しつけられていない」=oomotさん
「親密になっていないから」=こみちさん

このあたりの訳にはなにか「大人のかほり」がしますね。。。

★きつねのもうひとつの重要なセリフ「Ça signifie créer des liens」内藤訳で「仲よくなるっていうことさ」です。

「絆をつくるって意味だよ」=みみずくさん
「絆を結ぶっていう意味だよ」=La Petite Princesseさん
「きずなを創り出すってことなんだけどさ」=ぐんぐさん

以上のような「絆をつくる、結ぶ」という解釈が多かったです。

「「関係をつくりだすって意味さ」=ごまさん
「それは関係をきずくっていうことだよ」=ももさん

「結びつくという意味だよ」=こみちさん
「結びつきをつくる、という意味なんだよ」=はつよさん

「そりゃな、心をつなぐってことさ」=pashaさん
「それはさ、心を通わすってこと」=りえぞうさん
「ま、言ってみりゃあお互いをつなげるってなところか」=satocharさん
「心どうしをつなぐってことかな」=ラ・パンセさん

ふむふむ。なるほど。

「親しくなるってことだよ」=砂漠の三毛猫さん
「仲良くするってことだよ」=くりしぇ

こういったシンプルな解釈もありますねぇ。

「良き仲を築くという意味だ」=プティムートンさん
「はなれられない関係になるっていう意味さ」=vendredi13さん
「持ちつ持たれつのあいだがらになるってことだね」=oomotさん

このへんの訳は凝ってますねぇ。感心しました!

このように部分的に抜き取って並べてみましたが、全体的なお話の流れのなかで、そのフレーズがバランスよく生かされるということが大切だということは言うまでもないことだと思います。

今回の21章はボリュームが普段より多く(岩波少年文庫の内藤訳では12ページありました)、訳したみなさんはこのお話に思い入れがあった方とか、翻訳に手馴れている方とか、暇な方(!?)だったのかな。とにかく、みなさんの情熱を感じましたよ。わたくしいつもの章よりもじっくりと目を通させていただきました!
この記事では、ほんの触りをやっただけでスペースが尽きてしまいました。
投稿された37名の方々(名前の漏れた方がいたらごめんなしゃいねー)、お疲れ様でした~。審査の先生方もご苦労様でした~。

この記事は、まだまだ続きますよー☆

2005年11月08日 | 新訳・星の王子さまプロジェクト | こめんと 24件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

しゃるろっとさんへ

ひとまず、お疲れさまです。
そして、だんだんと、この星の王子さまの翻訳解説が楽しみになって来ました。
少しずつ私も進歩していると言う事でしょうか?
ところでキツネ君の様々なセリフまわし面白いですね~。
皆さんの想像力と、遊び心には本当に感心させられます。
Ça signifie créer des liens
の訳でのoomotoさんの訳には感心しました。日本語にも同義語を探して、それを違和感なくと言うのはすごいテクニックです。
訳って愉しいですね~。
くりしぇさんの訳はそれ自体で絵本になるような感覚でした。難しくない感じと言うか。
oomotoさんとくりしぇさんのものしか見ていないので比較は出来ないですが、素直な感想です。面白かった♪

2005年11月08日 / mine #gcWPADJgURL編集

mineさんへ

うーん。21章に関しては、というか最近の章は、やっていてあんまり大変さを感じていないのですよ。あまり迷わずやっているので、物語の深さを訳に生かせていなかったかな。。。と、ちょっと反省中。
この章は、かわいい感じでまとめたのですよ。やはり日本語として難しい表現は控えたので読みやすいかもしれませんが、サンテックスの味は出ていないな。(苦)

oomotoさんの訳はやはり表現が詩的だったりしますね。ううむ。今回はほんとに、いろいろ考えさせられました。個人的には、こういう感動的なお話は自分にあっていないような気もします(苦笑)。

きつねのキャラは新訳で(誰かはっきり覚えてませんが)、はじけた感じのがあったような。みなさん研究されているのかな?

それにしても、第三者からみても面白いとは、光栄です!(よかったー)

2005年11月08日 / しゃるろっと #-URL【編集

面白いです

こうして読み比べていただくと、面白いですねー。いろいろと考えさせられます、本当に!
mine さん、ほめすぎです。(笑) ありがとうございます。

21章、私は前半のキーワードの訳語よりも、後半の訳のほうが難しかったです…。

2005年11月09日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

oomotさんへ

すいません。mineさんにつられてoomotoさんだって(笑)。oが余計でした。。。

こうしてみなさんの訳を読んでいると面白いです!
わたしはキーワードを噛み砕きすぎて、原文の怪しい味がちっとも出てないことに気づきました。。。意外と辞書のままの言葉づかいでokだったような気も。。。←遅いっ

ほのぼの、かわいい路線にしてみました。きつねも毒がない感じで。でも、失敗じゃー!!!

oomotさんの今回の訳、「ぼくは、ちょっとくさっているんだ」「あふれる足音」「いも虫をつぶしてあげた」「バラを受け止めてあげないとね」あたりがぐっときましたよー。

2005年11月09日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

寒くて、早起きになってしまいました…。

キーワードの apprivoiser、仏和辞典にある解説は不十分ですよね? 「飼いならす」「手懐ける」はすごく目を引いて、読み手に考えさせる怪しげな訳語(笑)なのですが、あとの章で苦しくなるので(内藤さん訳もそうだった)、私はあの訳語にしてしまいました。むずかしい!

くりしぇさんキツネ、私が原文を読んだときにもったイメージにあっていましたよ! 毒気ないですよね、原文のキツネのキャラ?(笑)

私の怪訳オンパレードみたいなところをつかれていますね~、しゃるろっとさん…。(汗) おはずかしい…!

2005年11月10日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

oomotさんへ

「飼いならす」「手懐ける」っていう言葉にすると日本語の感覚ではどうも、ペットなどに使う感じ。(夫婦とか、あと怪しい関係にもあるのか!?)どちらかが優位になっている関係のような気がするけど、この物語ではお互い対等な感じでつかっているんですよね?

でも「王子」と「動物」だしなー。あと、きつねっていうのもなんか意味あるのかなぁ。アジアの桃太郎とか孫悟空は!?って昨日考えながら床に就きました。。。

oomotさんのオンパレード、投稿者のなかで異彩を放っている!? 繊細な文章のなかに残酷さが潜んでいる感じで「おおっ」と思いましたよー。「あふれる足音」など詩的で、文学的なかほりが。。。

2005年11月10日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

きつねとぶどうの木、へび、バラは、イソップとかとおなじ、よくある寓意をつかっているだけかな? きつねが賢くなっているのが、ちょっとちがっている?

25章にクリスマスのお話が出てくるし、りんごの木、麦、水は聖書のお話から(?)と思ったりしました。でも、私が思っている星王子のお話の本筋とは関係ないような…。(笑)

2005年11月10日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ううむ。

桃太郎、孫悟空といって、シャルル・ペローまで行きました。←アホ。
シャルル・ペローは南仏でカーニバルの山車で童話キャラ(赤頭巾ちゃん、長靴をはいた猫など)が人形になって行進しているのをみたことがあったので、それが夢に出てきそうでした。←愉快、愉快。

わたくし、25章終わったわっ(あっさりと☆)

ところで、oomotさんが思っている星王子って。。。???

2005年11月10日 / しゃるろっと #-URL【編集

むううう

わたくしも、なんとか終わらせました、25章。

シャルル・ペローの引用は、星王子の前のほうに入っていましたよね?

わたくしが思っている星王子は、Sophie's World や Zen and the Art of Motorcycle Maintenance をまぶした体験談みたいなものがたりです。

2005年11月11日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

むううううう

なるほどー。でも二つとも読んでないー★

どうも、星王子がゲイっぽいってイメージ、どこで刷り込まれたか、最近思い出したけど、パリのマレ地区に「le petit prince」って名前の怪しいお兄さんたちのお店があったの。(行ってません)それから来てるようだ。あとまだ他にもあるけど。。。

「シャルル・ペローの引用は、星王子の前のほうに・・・」
何処???

2005年11月11日 / しゃるろっと #-URL【編集

うむむむむむむむ

ウソかもしれないと思いながら、最初からななめ読みしたら、これそうですよね?

10章の王さまのセリフで、“Approche-toi que je te voie mieux”というの。赤ずきんのばあさん喰った狼のセリフだったような~。ちがうかな…??

2005年11月12日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

なるほど。

その部分でしたかー。
わたしが読んだ学習教材の「赤頭巾ちゃん」の狼は C'est pour mieux~の構文を使ってました。簡単にアレンジされたものだったのかな?

それより、アマゾンで見たらなめこさんの「星王子」、超訳から「新」訳に変わってましたー。

2005年11月12日 / しゃるろっと #-URL【編集

なんぢゃ?

赤ずきんは、グリムにもありますよね?
星王子、じつは、引用しまくっているんじゃないかと思ったりします。

なめ子さん訳、その「新」って、括弧がついているの、なんぢゃい? どっちにしろ、怪しいけど…。(笑)

なめ子さんといえば、ふるいインタビューをみつけました。笑った。変すぎ。

http://media.excite.co.jp/book/interview/200304/

2005年11月13日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ソウル・メイト♪

そのなめ子さんのインタビュー読んでいて思ったけど、魂の伴侶ってやつを「星王子」で表現しようとしている?
パイロットが砂漠で出合った王子は、彼女の言うところの「ソウル・メイト」ってやつなのかしら★

案外、スピリチュアルものにアレンジされるのかなぁ。星王子(笑)。
「新」解釈って感じですかね。それもまたアブナイ予感が。。。子供たちより、現代の若者に捧ぐって感じかな?

2005年11月13日 / しゃるろっと #-URL【編集

「新」って

なんで、“超訳”をやめてしまったのでしょうね?(ちょっと残念)

「新」というのは、もしかして、内藤濯さん訳を「なめ子流に訳した(解釈した)」という意味だったりして?! 『星の王子さま』というタイトルも使っているし。

イラストをなめ子さん自身が描いているのかが楽しみだったりしています。

あのインタビューは、二年前なので、ナメ子さん、すでにソウル・メイトをみつけているかも?(笑)

2005年11月14日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

やはり怪しい

新訳ラッシュの王子さま、みんな正統派だったので(あたりまえか)、なにか異端なかほりがしますね。寺山修司の星の王子さまのパロディ以来でしょうか(笑)。

ここんとこ、王子の残酷さを目のあたりにして(笑)、わたしのなかの王子のイメージが変わってきました・・・、最初の頃のoomotさんのかわいい王子はどこ行ったー???
訳文にも25章あたりから、わたしの王子のキャラが変化してきました。(無意識に出ますね・・・)
そういえば、みなさんの王子のキャラって意外と地味ですよねー。おっという王子っていなかったような。。。脇は個性派ばかりなのに(笑)。

イラストはなめ子さんが描いたほうが面白そうですね♪ 楽しみですわ。

2005年11月14日 / しゃるろっと #-URL【編集

王子のイメージ

私の訳、はじめから、自分では、“かわいい王子”ではないんですが…。
内藤さん訳王子のイメージから逃れられないと、私の訳はゆるせないでしょう、きっと。(笑)

星めぐりが終わった後、王子の年齢設定をすこし上げたのはありますけれど、ほかの部分は変えていないので、内容が考えさせられるように(説教臭く)なっているからよけいにそう感じるのでしょうか?

寺山さんのパロディ、しらないです…。

uwabami さん、へばったそうです…。

2005年11月14日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

寺山修司

の星の王子さまは、アングラなお芝居のやつです。わたしはむかーし、観たけど、内容覚えてません。ゲイの少年のお話よ。
あと、自身のエッセイで星の王子さまについて書いてあるのを読んだこともありますが、だいぶ皮肉な内容ですね。わたしはついていけませんが。。。

こういうのもありました。

http://www.hico.jp/ronnbunn/uenoryou/watasino/2-l.htm

くりしぇさんはなんだか途中から王子がかわいらしい傾向になってました。。。なぜだろう? ←無意識に。

oomotさんの王子は、わたしが勝手にかわいく感じていたのですね。失礼しました。。。でも、内藤訳しか知らないわたしでも、許せますよ♪ 

うわばみさん、へばりましたか。。。
お大事に。。。

2005年11月14日 / しゃるろっと #-URL【編集

意外な想定外

しゃるろっとさんがそう思われたのは、私の訳が 6章であの賞をいただいたからかも。(苦笑) しゃるろっとさんの感想は、意外でした!(笑)

寺山さんのそういうお話だったのですか…。あーっ、21章、その線でいく手もありましたねっ~。(いまごろ…)

そうそう、しゃるろっとさんが「22章から参加する人のブログ発見」とおっしゃっていた人、わかりました。その人のブログ、すでにみつけていました、星王子&フランス語関係で検索をかけて。

2005年11月15日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

やはり・・・

わたしはoomotさんとみみずくさんの星王子の訳、つぼです。。。22章出ましたね。おふたりとも面白いです!(ひいきじゃなくても)
いやぁー、くりしぇはもう、完走できりゃいいっすね☆
22章からの方も、訳うまいと思いました。

このブログ、次も星王子か。。。くどいな★

2005年11月15日 / しゃるろっと #-URL【編集

つぼ!

もしかして、私の22章の訳文の“つぼ”とは、あの一文ですか…?(汗)
それとも、内藤さん訳と解釈がちがう文…?(内藤さん訳の些細な怪訳と思っているところがあります。あとの章で話があわない…)

くりしぇさんは、まじめな訳で、いいと思います! 隙のない訳文。みみずくさんは、難しい漢語のアンバランスな使い方と、カタカナの使い方がおもしろいです。なんかドクトクなリズムがうまれている。(笑)

「まえがき」からずっと参加されている方がた、すばらしいですね。すべての章を出された方がたで、また読み比べてみるというのおもしろいと思います。

2005年11月16日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

それは・・・

oomotさん訳のつぼは「こどもたちだけは、ガラス窓に鼻を押しつけ、へばりついています」。へばりついていましたか。。。(いえいえ、いいんです!!!)

みみずくさんは・・・「煌々と輝く次の特急列車が雷のようにゴロゴロとやってきた」
難しい漢字に惑わされていた次の瞬間、ゴロゴロとやってきましたか。。。(いいんです!!!)

くりしぇは誤訳以前の勘違いが。。。「運転手」のことを「列車に乗っている人自身」と訳しちゃったわ★
運転しているひと、なのに、乗っかっている方と解釈しちゃいました(ポケ)。

ところで、なめ子さんの王子のイラスト、もうご覧になりましたか。。。やはり、白目全開でした。。。

2005年11月16日 / しゃるろっと #-URL【編集

ぱっちり

白目ですね~、辛酸王子。期待どおり、ご自身で作画されると。でも、この画、クレームがついて、発売差し止めとかになりそうな予感も…。(笑)

私の訳のつぼ、やはりそこですか…。(大汗) 浮かんだ情景をそのままです、また無意識に。(爆)
みみずくさん訳、はじめ、漢字が読めませんでしたっ~。(泣)

くりしぇさん訳のそのところ、誤解でもないような気がします。Conducteur と書いてないので、私も運転士なのか、機関士なのか、車掌なのかきめられず、「機関車乗り」にしたのですが…、どうなんだろう?

22章は、些細なところで、疑問と疑惑がたくさんある章です。う~ん。

2005年11月16日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ごうごう、とか、ごろごろとか。

列車の効果音、だいたいのひとが「ごうごう」と訳してましたね。みみずくさんのように「ごろごろ」のひと、他にもいました(笑)。「雷のように」ってところ「稲妻のように」は、どうかな?とか、また、終わった後にアイディアが(泣)★

そこの部分のくりしぇの表現の仕方、いまいちでしたわ。パイロット賞の方は、そこのところをすっきりと訳されていて、良いですね。

22章の記事、また、訳に触れてない(笑)。

2005年11月17日 / しゃるろっと #-URL【編集

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