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取材

先日、わたしのところへ東京新聞さんから「星の王子さま」新訳本についての特集記事のための取材の申し込みがきました。
それで用意された質問に答えて担当の方に送りました。以下、ちょっと長いけどノーカットで載せちゃいます。

1,TBSの新訳「星の王子さま」に初回から挑戦しようと思われた動機は何ですか?

箱根の「星の王子さまミュージアム」のサイトで偶然この企画を知ったとき、すぐ直感的にやってみようと思いました。
本を一冊まるごと訳するということは大変翻訳の勉強になるし、なにか面白そうな企画だなと感じたからです。
内藤濯さん訳の「星の王子さま」をはじめて読んだのはだいぶ前になりますが、いままで自分が他のフランスの小説などで感じていた「フランス的な感じ」がこの物語にはないのが印象的でした。
フランスに留学していたときに、学校の授業でこの物語のテキストを取り上げられたりもしましたが、最後まで原文を読むというのは今回がはじめてのことでした。
あと、著作権が切れて新訳がいろいろと発売されるというニュースを見て、その翻訳者のなかに倉橋由美子さんが入っていたことも、大変興味を惹かれました。わたしは彼女の60年代に書かれた小説が大好きだったからです。

2,(前の質問と重なるかも知れませんが)「星の王子さま」を翻訳する魅力・醍醐味は何ですか?

この企画で訳しはじめた最初の頃は、この物語や作者に対する知識もあまりなく、子供にも読みやすいものとして取り掛かったのですが、そのように訳するのは大変難しく、不自然だということにすぐ気づきました。
あと、サンテックスの文章のリズムには詩的な要素があって、やはりフランス語で味わうのがいちばんで、日本語にすることによって味が損なわれてしまうような気もしました。
特に同じ言葉の繰り返しやキーワード的に反復されるフレーズなど、日本語にする場合、前後の文章によって変えなくてはならなくなったりすることもあるので難しいと思いました。
この物語のイラストがかわいらしいのに、フランス語の文で読むとキャラクターたちが大変哲学的なことを喋ったりしているので、そのギャップを生かすべきなのか、イラストにあわせて噛み砕いて易しくするべきか迷いました。
魅力や醍醐味としては、やはり原文がシンプルに感じたので、その分、キャラクターや細かい描写に色をつけることができることでしょうか。だけど、わたしは意訳を避けて、なるべく原文のままを日本語にするように心がけました。

3,「星の王子さま」そのものの魅力はなんだと思いますか?

日本における「星の王子さま」というのは、物語を読むまではキャラクター商品として成功したかわいいイラストの童話と思っていました。
実際、物語よりも最初にイラストに触れて、そのイメージのまま物語を読んで、難しいと思った人も多いと思います。
物語の本質的な部分も大事ですがイラストの魅力やイメージで得をしているのかなと今だに思うこともあります。
「だいじなものは目に見えない」と王子さまは言っていますが、ビジュアルの力は大きいと思います。
物語についていうと、これは「愛とはなにか」を語りかけているお話だと思います。物質主義よりも精神性を讃えた物語と解釈しています。
この物語はあらゆる年代や国籍や性別や時代やジャンルを超えた普遍的な物語だと思っています。
そして読む人によっていろいろな解釈が生まれるのも面白いと思います。

4,今回、翻訳されてみて、新たな発見はありましたか?

この物語が世界で聖書の次に読まれている作品だということも、最初わたしは知りませんでしたし、世界中で多くの翻訳書、研究書が出ているという事実を知って驚きました。
自分でいざ訳してみると、最初に内藤濯さんの訳で読んだときのセンチメンタルな感じ、奇妙で不思議な感じ、ファンタジックといえばいいのでしょうか? それから少々面白おかしくパロディになったものなども知っていたのですが、そういった要素をほとんど感じなかったことです。
フランス語で読む前は、悲しくてせつない物語だと思っていたのですが、訳してみるとシンプルで透明感のある物語だと思いました。

5,出版されている新訳本を読まれましたか? もし読まれたら、誰の作品を? ご感想は?

最初に新訳ラッシュのニュースを知ったときは倉橋由美子さんのものを読みたいと思いましたが、本屋で立ち読み程度で終わりました。
いまのところは誰の作品も読んでいません。
それよりもサンテックスの原文をこれから何度でも繰り返し読みたいと思っています。

6,ブログで一番盛り上がった部分はどこでしたか?

ちょうどブログを始めるちょっと前にこの企画が始まったので、最初の「まえがき」から全て自分のブログで自分の訳をリンクさせて公開しています。
盛り上がった部分は読んでくれた方が感じてくれればいいと思っています。
盛り上げようと思ってブログで取り扱ったのではなく、自分の勉強の記録程度に考えていたので、他の参加者の方々などからいろいろなコメントを頂いたことには自分でも驚いています。
おかげで大変楽しく取り組むことができました。自分としては淡々と取り組んだつもりです。


         *********************


で、今月20日付で「Xmasに読む『星の王子さま』」という記事になりました。
「常連の一人は・・・」からの部分スルーしてくだされっ。
コチラから(泣)。

チャンチャカ・チャン・チャーン♪♪♪

2005年12月22日 | 新訳・星の王子さまプロジェクト | こめんと 36件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

おつかれさまでした☆

小梅って、チキショーのあの・・・

取材って、記事になる部分は本当にちょろっとなんですねー。
でもしゃるろっとさんは自分のブロクで公開してるし、ファンとしては面白いです。

感想文もぜひ公開してください、みたいです。

気のせいか星王子のサイトが後退しているように感じるのは、わたしだけでしょうか。
「小部屋」も短くなってます。(心配)

2005年12月22日 / neo #-URL【編集

よかったです!

公開してくださって、ありがとうございます。よかったです! しゃるろっとさんのご意見を読むと、あの新聞記事をなんと言えばよいのか…。(苦笑) 

新訳についてのレビューや新聞記事は、内藤さん訳との比較や違いの話題がベースになっていることが多いので、実際に原文に取り組んで、訳をこころみた人でないとこの意見の内容はわかりづらいのかな?

(2)、(4)、(5)のなかにかなり共感をしてしまう部分があります。

2005年12月22日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

neoさんへ

まあ、ブログにせよ、自分のサイトを持っているっていうのはすごいことだと、ふと思いましたー。好きにいつもここで書いてますし(笑)。

感想文もねぇ。ふふふっ☆

星王子のサイト、後退してますか。なぜに小部屋の写真が消えたんでしょ!?
プライバシーのためでしょうかね。

2005年12月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

oomotさんへ

しゃるろっとさんの星王子に対する意見、しょっちゅう変わるのですが(笑)、なにかととりとめのないものを感じます。

でも、やはりフランス語が読めて、感じることができるというのはすごいことだと今回、この企画で訳せて思いました。
ほんとに砂漠のシーンやお星様きらきら☆がフランス語の文章から浮かぶんですから。

ま、フランス語がシンプルなのは「星の王子さま」に限ったことではないのですが、ね。
それぞれ違うけど、わたしは仏語も日本語も、両方の言語が好きです。こういうインタビューみたいなのは難しいですね。どっちにしても★

2005年12月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

Le Petit Prince(原文)の印象や意見は、読んだ時期によって、かなり変わるのかもしれません。私は、今回、かなり変わりました。

新訳もひととおり目を通したので、ただいま、『明治大正 翻訳ワンダーランド』(鴻巣友季子著、新潮新書)などを読んで、冷却中です。

そういえば、感想文…。(笑)

と、テレビをつけると、TBSで小田和正が出てるし…。(引退したのかと思ってた)

2005年12月23日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

おお、読みましたか。

新訳をひととおり読みましたかっ。
その本、楽しそうですね。

わたしは昔やった学習教材の対訳付きのテキストなぞ読み始めました。なんか、簡単に感じるわっ。進歩しているのかしら♪

感想文、どうなった!?

いやぁ、それにしても年末だわ。今年はまったくテレビの歌番組を観ていないので、日本の音楽シーンなぞ、まるっきり置いていかれてます。(別に問題ないけど)
小田和正。そういえば、うちの母が「いい、声ね~♪」って、以前、突然言っていたような。。。(笑)。

2005年12月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

はい、読みました。

新訳だけですね。いっしょに出た研究・読解本は読んでいません。

鴻巣さんの『翻訳のココロ』(ポプラ社)もおもしろいです。

Le Petit Prince を読めれば、Niveau 3 くらいなんじゃないのかなと思いましたけれど?
いくつかの新訳の訳者あとがきに「フランスでは、小学生が読む程度のフランス語で書かれている」というくだりがあるのだけれど、現在では、ウソですよね? 新訳の訳者さんたち、けっこう年寄りなので(爆)、そう考えるのかなと。

で、感想文は?

2005年12月23日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ははは♪

Le Petit Prince は、フランスのジュニア版によると小学校高学年くらいから読めると想定してあるけど、現在ではウソっぽい、確かに。
日本人が読むのなら欧米レベルのNiveau 3くらいだと、わたしも思います。フランスの若者は最近、単純過去を学校でやらないから活用も見分けられないって聞いたことありますけど、ね。この小説読むの辛いはず。

感想文、やらないんじゃないかな。

あれ、わたしのことですか?

2005年12月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

ひひひ☆

やっぱりそうですよね。 Gallimard 版も以前は Jeunesse や Folio Junior だけでなくて、NRF でも出ていし(図書館で NRF のやつをみました)。
私ははじめて原文を読んだとき、読める(発音できる)けど、どの動詞かわからない過去分詞とかがたくさんありました。(苦泣)

感想文、コンテストのサイトです。
五人くらいしか集まってなかったり?(笑)

2005年12月23日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ひひっ★

やはり後退している? サイト(笑)。

王子も夢をみている場合じゃないね。ミュージカルの宣伝も気になるね。

わたしははじめて最後まで読んだのが、ついこのあいだなので(訳しながら読んだ)、でも最初フランスで授業でやったときは、意味どころか読みもできませんでしたよっ。
子供が読むには時制も複雑かも。
まず最初に「星の王子さま」を読もうと思ってますっていう人いるけど、フランス語では「異邦人」のほうがずっと簡単だし、現代的な会話の勉強になると思います★

感想文は発表するスペースつくってないなって、前から密かに思ってました。実は(笑)。

2005年12月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

ぷぷっ★

L'Etranger が1942年だから、1943年の Le Petit Prince より一年ふるいんですが、内容はL'Etranger が新しいですね。

感想文、「レア物GET!」のコーナーかっ?(笑) それか、「あとがき」の訳文に付けられてしまう?(謎)

2005年12月24日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

^ー^

「あとがき」の訳文に付けるというのはぐっとなアイディアかもしれませんねー。

絵文字をはじめてやってみたわ☆←どんどんアホに。。。

2005年12月24日 / しゃるろっと #-URL【編集

ううぅっ…

もしかして、これは、「何にみえる?」っていうやつ…ですか?(笑)
「帽子だね」と答えると、おもうツボなので、「猫の耳」?(汗)

王子も眠っているので、感想文も「あとがき」も、連休中の更新はないかもー。(笑)

2005年12月24日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

おやっ

にっこり笑っているだけよ☆ 悩まない。悩まない。

あれ、確かに猫っぽいな。笑っている猫にもみえる。あれ?

コンテストは、取材の記事によると「クリスマスに最終章(全二十七章)が完成する」って書いてます。ほんとは29個あるんだけど(笑、そして脱力・・・)

2005年12月24日 / しゃるろっと #-URL【編集

やはり

25日になりましたが、完成(更新)はないみたいですね…。新聞はウソ? それか、昼になってから?(苦笑)

今日は、「戦メリ」でも聴いて、ねるか~。(脱力)

2005年12月25日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

クリスマス

なんか、クリスマスムードのない一日でした。ケーキは明日になったし☆

テレビのフィギュア・スケート女子、ちらっと観たら「戦メリ」かかってましたよー。

おやすみー☆☆☆

2005年12月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

ムード

フィギュアスケート、「戦メリ」を使うから、回転がうまくいかないのかもしれない?(爆)

なんか、前のコメントに書いた本をぼんやり読んでいたら、日が暮れてしまいました。
私のところもムードは全然ないのですが、テレビで明石家サンタが出ているのをみると、クリスマスなんだなと思います。(笑)

Bonne Nuit!

2005年12月25日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

すごいー!

凄いですね。しゃるろっとさん。またゆっくり読ませていただきます。とりあえず、プチコメントでした。

2005年12月25日 / Mii #uszzu23EURL【編集

メリークリスマス!!

ってもう26日ですね。ありゃりゃ。
もうどんなにみなさんが恋しかったことか。。。このところPCの調子が悪く、遂に昨日ダウン。そこで一句。

パソコンと 戦い、終わった クリスマス(戦メリと掛け)

チーン。

パソコンと格闘して、私のクリスマスは終わりました。。。クリスマスミサにも行けず、泣 遅いクリスマスプレゼントで、さっきPCが復活しました!!しかし主は試練をお与えになり過ぎるわ~。

小田和正、うちの母もファンです。意外とじいさんになっててびっくり!じいさんと言えば、最近玉置浩二が好きです★癒しだわ~。
あんな人と結婚したいと思う今日この頃。。。

長々とすみません。

2005年12月26日 / うわばみ #-URL【編集

oomotさんへ

わたしもあんましクリスマスって感じでもなかったけど、ようやくケーキを食べました。お腹いっぱいです☆
謎のフルーツ(林檎という説と桃という説があった)の載ったクリームの甘いケーキでした。

ぼんやりしてたら、すぐ正月だっ。

2005年12月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

Miiさんへ

いえ。凄くないのです。
新聞の記事を読むとわかることでしょう。
(泣)

つらつら答えているわたしのアホっぽさが浮き彫りになっただけなのですっ。

2005年12月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

うわばみさんへ

なるほど、「戦メリ」だっ☆

日本の教会のミサは行ったことないです。やっぱ「神のパン」の出るの!?
あれ、パリの友達で「クリスチャンです」ってウソついて食べた人を知ってます。。。バチあたりだ★

玉置浩二、じいさんですかー。おじさんくらいにしとこうよ。白髪の似合う人ってかっこいいよね♪ 変に髪、びったりしてるおじさんより(笑)。

2005年12月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

ケーキ

ケーキ、いいですね~。やはり、その日に食べるというのが。謎のフルーツって、りんごと桃とではずいぶんちがいますよっ。(苦笑) 梨とか杏とかだったりして?
私は、あさってあたり? 年内には食べたいな。なんか、もう、おもちは食べてしまったんだけど…。(汗)

うわばみ家では、“タッキー”は食べたのかな?(笑)

で、感想文は?!(しつこい、笑)

2005年12月26日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

謎のフルーツ

フルーツはドライ状になってて甘かったのでもとの姿も味も留めていませんでした(笑)。

うわばみ家では、うわばみ母が「タッキー」を買ってきたことでしょう♪

「あとがき」の審査、苦戦されてる?
なんか、もう終わってるみたいな(笑)。

2005年12月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

もしや?!

謎のフルーツは、ホタテやウニのグラッセだったりして…?!(笑)

なんか、更新された日記を読むと、年越な感じもしますね、感想文と「あとがき」? はははっ~。

2005年12月26日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

来年

編集日記、ひととおり読んでみました。
キュートな編集長さんだわ★ ほんと。(どうやって、決まったんだ!?)

お正月は王子も袴姿で羽根突きとかするのかな? ヒツジはそのまま狛犬で(笑)。

2005年12月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

大きな動きが。。。

クリスマスは静かすぎましたが、ついに感想文の発表になりましたね!?!

2005年12月27日 / プティムートン #-URL【編集

「くりしぇ」さんの(噂の)blogを見に来ました。常連さんもたくさん来てますね。

あまり空気の読めてない訳者でしたが、なんとか最後までたどり着けました。ほんとうに長い旅でした。皆さまお疲れさまでした。よいお年を!

2005年12月27日 / N #JyN/eAqkURL【編集

プティムートン さんへ

お知らせありがとうございました!

みなさんの感想文、ひととおり読みました。
分析的な方から、シンプルな方、感涙ものの方までいろいろあって読み応えがありました!

2005年12月28日 / しゃるろっと #-URL【編集

Nさんへ

噂のプログですか☆ はじめまして!

「空気」はわたしも気にしてなかったので大丈夫かと思います(笑)。訳し終わったあとでいろいろアイディアが浮かんだり、間違いに気づいたりということがたくさんありました。

あとは「あとがき」ですねー。みなさんの訳文、ほんとうに楽しみです!

よいお年を(って、ちょっと早いかな★)

2005年12月28日 / しゃるろっと #-URL【編集

あれっ?

「あとがき」の結果発表は、いずこに?(笑)
感想文の“ヒロピー教授の講評”も…。あれ、あれっ? 感想文の数をみると、思ったより集まっていないのか?

いや~、みなさん、文章がうまいですよ~!(すごい!) 出さなければよかったと、いまさら少し後悔…。(半泣)

おっ? これはっ! なにっ?!
ヒロピー教授が、来年、自分の新訳を語るそうです。

http://afjn.seesaa.net/article/10537370.html

検索してたらみつけました。(笑)

2005年12月28日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

oomotさんへ

ほんと、みなさん文章がお上手でした。

やはり、みみずくさん(うわばみさん)は面白いわ。感動しましたー。ワールドしてましたね。いやぁ、ほんと、わたしの王子さまだわ★←どういう意味じゃ。

oomotさんもキャラが出てましたよ。

いやぁ、よかった。よかった。面白かったわ。(なぜに、あんたが安心する!?)

2005年12月28日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

みみずくさんの感想文、おもわず、中島みゆきが後ろで歌って♪しまいそうでした。感涙~。

くりしぇさんは、淡々とマイルドな感じでしたよ☆(しゃるろっとさんのほうが、ピリッと、パンチが効いている? 笑)

私は、「あとがき」を出した後のほうが、もう少し考えがまとまって、もう少しだけまともに書けたような気がして…。(悔)

あらためて、最初から最後まで完走された訳者のみなさん、すごいです!

2005年12月28日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ハリウッド女優

みみずくさんの、改めて読み直したら、なにかハリウッド女優の授賞式の挨拶みたいな気もしてきました。特に最後の部分など。
すんごい、賞もらったみたいだ☆ 
僕はうんと喜んでるんだ。←ホールデン・フォー・エヴァー♪

わたしも「あとがき」出したあたり、最後の章はとてもいろいろ考えらされました。

こういう企画は、またあるのかなー。みなさんの感想文を読んでいて、フランス語の初心者のような方もいて驚きました。
完走された方に拍手です☆

2005年12月28日 / しゃるろっと #-URL【編集

企画

以前のuwabamiさんのコメントに、感想文はプロジェクトXと、最後の部分はアカデミー賞みたいというのがありました。

訳文と印象のちがう方や、訳文のとおりだった方とかいろいろで、意外にも、おもしろいです。ものがたりの内容やキーになる表現に対する考察もすごい思い入れを感じます。
私は素直に読みすぎていたような…?!
くりしぇさん訳のファンの方、くりしぇさん訳の分析がするどいし。


2005年12月28日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ありましたね!

刷り込まれていたか・・・。

また、みなさんの感想文読みました。いろいろな方がいて面白いですね。意外とご年配な方も多いような気がしました。

くりしぇさん訳への言葉、もったいないようなお言葉でしたね☆
やはり日本語とフランス語の違いを考えると、「星の王子さま」は訳すのが難しいお話だと思いました。
内藤さん訳について感じた細かい部分のことも、いずれ・・・。

2005年12月28日 / しゃるろっと #-URL【編集

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