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フランス雑貨翻訳コンテスト*結果編

興味のある方はすでにチェック済みだと思うのですが、23日に発表になったアメリア・ネットワークの「フランス雑貨翻訳コンテスト」の報告をします。

この企画面白いと思うのですが、ただ個人的に残念なのはフランス語と英語の両方から翻訳可能だという点。
レーティングのときも少なからず思っていたんだけど、みんなの訳文を見てみると、英語から訳している人がほとんどだったような・・・まぁ、気を取り直して紹介しますが。

見事一位に輝いたのはこの訳!

わたしが一押しだった訳は惜しくも二位でした。

レーティングのコメントのところで、最後に「座布団一枚!」と言っているのがわたしです。(笑)
しかし、レーティングのみなさん手厳しいですね。わたしはポンポン4とか5とか評価付けてたけど、一位の評価の平均が3点ちょっとなんてねぇ。
あと、今回初めてだったので知らなかったけど、レーティングの人はコメントのところに名前が出ないのですね。じゃあ、今度参加するときはちくちく行こうかしらね♪

上位20名の訳文をあれこれ読み比べてみるのも面白いと思うけど、タイトルだけみてもいろいろありますね。これは画面でやるのはきつそうなので、今度プリントアウトしてゆっくり読み比べをしてみようかな。

ところでこのサントゥアンの蚤の市(前回クリニャンクールと同一の蚤の市だということを書きましたが)、訳文によると「天井はガラス張りの巨大な鉄骨製の建築物」とのこと。なんとなくレトロなイメージでいっぱいですね。わたしの想像ではアールヌーボー調?って感じなのですが・・・。
そういえばこの蚤の市「地下鉄のザジ」でザジがエロじじぃ怪しげな紳士に古着のジーンズを買ってもらうところですよね。ここは、東京で言えば「花やしき」みたいにフランス人にとってもノスタルジー溢れる場所なんじゃないのかな。わたしは行ったことがないが・・・。
そうそう、パリに留学していたときちょっくら知り合った日本人の男の子が、そこで日本円にして800円くらいでジーンズを買ったって自慢していたような。その男の子、ヘアメイクの勉強にパリにやって来たみたいだったが・・・アフロ・ヘアでした。(笑)
さすがにパリでアフロは目立つよな・・・(っていうか、他にそんな人は目撃したことありません)。安く髪を切ってくれるので、友達は彼を専属の美容師にしていたような・・・フランス人の美容師は毛先をぶっつり切るとかで、勉強で来てる日本人のほうがうまいし良心的だとの噂でした。まぁ、どうでもいいような話に脱線してしまいましたが。(笑)

さぁて、あなたには「星の王子さま」の弟五章の翻訳が待っています。(涙)
週末はこのプロジェクトのせいで、いつも気が気じゃない夜を過ごしています・・・。

2005年06月25日 | フランス雑貨翻訳コンテスト | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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