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4月からの新講座




東京日仏学院の通信講座、4月からまたまたリニューアルです!

以前の記事で、「春から東京日仏学院の通信コースにカムバックしたいな♪」とかなんとか書いていましたね。でも実際どのコースにしようかと思って迷っていたら、あなたっ、新しくレベル3に翻訳講座が出来ましたよっ。コチラから

このコースは、レベル4で本格的な翻訳に入る前の準備段階として用意しました。対象は、レベル3のいずれかのコースを3段階目まで終えられた方あるいは同等の学力を有する方。

「むむっ、わたしは以前レベル3のコースは修了しているし、対象資格はあるわ」(っていうか、レベル4も受けたし。。。)

課題は、典型的な5つのジャンルのテクストを比較的平易なもの難易度の高いものの順に並べた構成になっており、仏和・和仏の両面で翻訳上の問題点や文体の違いがわかるようになっています。

「仏和と和仏と両方あるのね、ふむふむ」

その5つのジャンルは、会話文、時事解説、体験記、論述、書簡で、仏和・和仏ともそれぞれ5課題です。

「レベル4の仏文和訳では小説や映画のシナリオ(字幕かな!?)、雑誌や新聞記事など、いろんな和訳をやったのよね、そういえば」

学習ガイドもつきます。

「あら、楽しみ♪」

・・・というわけで、この講座を受けてみようかと今のところ考えてます☆

他にも「文法とディクテ」のコースも新設されてました。去年出来た「読み書き」「聞き取り中心」も含めてレベル3もコースが4つになりましたか。
わたしがかつて受講していたときは文部科学省認定コースの1種類のみだったのよね。3学期制で1年やって、修了試験を受けるっていうパターンだったのだけれど、中級を1年で終わらせて、ハイ、次は上級っていうのは無理があると前から思っていたのよね。
実際、そのころは中級を受講した後にまたその前の段階の「中級準備講座」のリピーターになる人も結構いたみたいだし。でも中級を修了した後にその講座のヴォリュームは少なすぎると思うし、どちらかというとその上の段階には進まず、独学になっちゃった人も多かったんじゃないかなー、いきなりレベル4を受けても挫折する人もいたんじゃないかなと想像していただけに、今回このレベルに講座が充実したのはとてもいい傾向だと思います。

うーん、今回は「翻訳講座」を受けようかと思うけど、他の3つの講座も気になりますね。もう一回一通り受講したいくらい。(全部やったら3年以上かかるけどね。。。)

ところで、欧州レベルの3(中級)っていうのは一体、どれくらいを言うんだって思っている方もいるかもしれないので(仏検3級のniveau moyenと混合しないでくだされっ。全然違うのだ☆)、わたしがそのレベル3を受けたときの前の年の中級受講テスト例(当時のパンフレットから参考)を載せておきます。

仏文和訳と和文仏訳の両方ありましたが、とりあえず和文仏訳だけ。こちらは雑誌「中央公論」からの抜粋だそうです。。。

(中略)二十二歳で松下政経塾に入ってから、国内外100校以上の学校を調査・研修という名目で見て回った。子供の目線で教育を受けたい、と十歳児になりすまして二ヶ月間一緒に「小学五年生のトモちゃん」として学校生活を送ったことがある(さすがにこれは無理があると思ったが、半分くらいの子がだまされてくれて驚いた。)
そんな中、あまりにも暗い顔をして学校に通ってくる子供たちを目の前にして、「なんかしなきゃ」という義務感に突き動かされ続け、後先考えず自分のできることを闇雲にやっていた。気づいたら、学校ができて、子どもたちが物凄いエネルギーでこちらに向かってきていた。そのときになって「しまった、エライことをした」と気づいても、もう引き返せない。だから全力で、すっぱだかの自分で、ぶつかるしかなかった。(中略)


・・・この文章をフランス語に訳するんですか。。。オイオイ

目安としては、これが難しいと思われる方は中級準備クラス、難しすぎると感じる方は、初級第2レベルにお申し込みください。

・・・だってさ。

とりあえず、わたしは中期準備に行きました(笑)。


こんな課題、今だって、突然出されたら出来ないと思うけどね(爆)。


いゃぁー、それにしても写真は東京日仏学院のメディアティークだけど、いい感じね♪
こんなオサレな図書館で、がっぽり本やら雑誌やら借りてみたいわっ。ええ、むかーし、行ったことはあるけどさっ。っていうか、通ってたよね、ね。

ちなみに、日仏学院通信講座の今後の日程はコチラ

こりゃー、これから忙しくなるよねっ☆ わたしって、口のわりにはMなのよ。きっと。

2006年03月13日 | フランス語の学校 | こめんと 11件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

始まりの季節

しゃるろっとさん、新しいことにチャレンジするんですね!moi aussiですぞ。暫くフランス語はお休みして、英訳のコンテストに励みます。詳しくはブログに書きますね。

フランス語の情報はしゃるろっとさんとこで得させてもらいま~す。しかし、この課題。。。チーン↓↓↓

2006年03月13日 / うわばみ #-URL【編集

やはり

締め切りとかあったほうが、生活にはりがでるような。そうしないとダラー♪ っとしそうなので(笑)。

コンテスト、楽しみにしてますよっ。そしたらまた、うわばみさん的にも忙しくて大変かしらね。

この課題はチーンですよね☆ でも、こんな感じなのは散々やったはずなのよねー。今度受ける講座はそんなにハードじゃないと思うので、どれだけ楽しめるかにかかってると思います!

2006年03月13日 / しゃるろっと #-URL【編集

難題ですなぁ

こんにちは!
翻訳問題難しいですね。私にはちんぷんかんぷんです。やっぱりもっと深いフランス語を勉強しなきゃと反省です。
しゃるろっとさんのフランスから帰ってもず~っと熱心にフランス語に打ち込む姿勢に脱帽です。私も少し見習ってフランス語をまた勉強しなおしたいと思います。

2006年03月14日 / MARCH #-URL【編集

MARCHさんへ

こんにちは!

意外とこういう日本語の文って、フランス語にしてみると身近な表現になっていたりするのです。フランス語のほうがずっとシンプルになっているので、実際に答えをみると、なんだーと思うことが多いです。

日常会話とはまた違う勉強ですよね。確かに深いですよ。仏作文は一番苦手なので、こういう講座でがんばろうと思います!

2006年03月14日 / しゃるろっと #-URL【編集

すごーい!

ほんとに、ちんぷんかんぷんだ・・・

翻訳家になりたかった時期もあったけれど、
日常会話くらいしかできないわたしは
ある同時通訳・翻訳家の奮闘記を読んで、
無理だわ・・・とあきらめてしまいました。

しゃるろっとさん、ホントに尊敬します。
いろんなこと知ってらっしゃるし、
すごく好奇心旺盛(だと感じます)で、
翻訳という仕事にぴったりな方だと!

これからも、いろいろ教えてくださいね!
楽しみにしてます!

2006年03月14日 / KiKi #-URL編集

KiKiさんへ

激励ありがとうございます!

いやーぁ、わたしはまだまだ、これからです☆

翻訳と言ってもいろいろジャンルがあるし、手さぐりの状態ですよ。

ブログは自分が書きたいことや興味のあることを書き続けられたらなーと思ってます。

こういう仏訳の問題は、わざとスラスラと出来ないようになっているのでは。たぶん(笑)。

2006年03月15日 / しゃるろっと #-URL【編集

ほうほう

すごいなぁ。私では思いつっかないような感じです。私の場合好きでイラストに合わせて、もしくは書きたい、覚えたいフランス語に合わせていたラストを書きながらの勉強と言った感じなので、下手すると怠けそう。
今の所いつも頭の片隅に次はコレ、次はアレなど考えていますけど。
まだまだ先の話しですが本当に参考になります。ひとつでも多くの単語をマスターしようと思います。

2006年03月17日 / mine #gcWPADJgURL編集

mineさんへ

わたしも、怠けそうなのであれこれやりたがっているのです(笑)。

フランス語の勉強と一言で言っても、いろいろなジャンルがあるので、自分の興味のあることは楽しく出来るのですが、あまり興味のないこと(わたしの場合は時事関係・堅苦しい文章)はすぐ飽き飽きしてしまうし、語彙もすぐ忘れます☆

2006年03月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

少しやるかな~

時事関係が多いのは飽きますよね…。日仏学院の通信講座がそうだった(今はちがう?)のかもしれないけれど、私が遠い昔、中級を受講していたときもほとんど時事ネタ(爺ネタ?)新聞記事のそのままより抜きで、苦行でした…。

通学コースで使っているフランスの教科書はいかにコミュニケーションをとるかに主眼が置かれていて(ダイレクトメソッドということもあるけど)、通信講座の教科書とのギャップがすごかった。

仏作文は、問題文の「和文和訳」(情景を思い浮かべながら、書き直す?)がポイントかなと思います。和仏辞典を引きながら、問題文をいきなりフランス語になおそうとすると、死にます(笑)。よく解答・講評に「ここが変」みたいな例が載っていたのはそういうやり方のが多かった気がします。

私も Le Petit Prince の訳の残りをやるかな~。(残りは 8、9、10章)
昨年のも直したいところがいっぱいだ!

2006年03月18日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

王子といえば・・・

最近、原文を読んでいて、今25章までいきました。さすがに訳しただけあって、スラスラ読めるわ。たまに見かけない語彙は最近届いた仏仏で引いたりして、日本語に訳するのに比べたらかなりシンプルな世界で、気分いいからまた読もうかしら(笑)。

フランス語で読んでいる感想としては「無邪気な感じ」がとてもします。内藤さん訳の悲しい感じがしませんねー。

仏訳は文法上はあっているけど、フランス人には通じない表現などがあって、面白いですよね。わたしは文法より先にコミュニケーションを現地でやったので、そういう珍答はあまりやらかさないけど、和仏は引かないほうがいい文章になる気がします。確かに。
実際、和仏は全然使わないですね。仏和も仏仏に慣れてきたら、引く頻度が減るのかな?

今度は仏仏の図鑑が欲しいですねー。フランス人の子供気分よ♪

2006年03月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

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2009年11月21日 / #【編集

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