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いまさらゲンズブール!?



今年3月で、この方の没後15年ですか!

そんなわけでセルジュ・ゲンズブールのCDラッシュが続いています!

今年の2月だけでも、すでにボックスのベスト版やらボーナストラック付きのCDが5枚もリリースされていました。

さらに、3月には2枚のCDが発売予定。。。

まず、3月20日に上の写真の4枚入りのBOXセット「Mister Melody」。
彼が手がけた女優や女性歌手の音源を集めたもの。ジェーン・バーキン、ブリジット・バルドー、フランス・ギャル、アンナ・カリーナ、フランソワーズ・アルディ、ジュリエット・グレコ、ニコ、ダリダ、ミレーヌ・ダルク、マリアンヌ・フェイスフル、カトリーヌ・ドヌーヴ、などなど。往年の歌声を聞かせてくれます。

★試聴はコチラから

なんか、渋すぎる? いきなり最初がフレール・ジャックの「Le poiçonneur des lilas」ってのも濃いなー☆



そして、もう一枚は3月24日に発売予定の「Monsieur Gainsbourg」。

いわゆるトリビュート盤なのかな。

参考記事はHMVの「ユーロピアン ニュース」から

収録曲は名曲ぞろいなんだけど、英語のカヴァーですか。やっぱ、フランス語じゃないゲンズブールって、なんか変(笑)。

★試聴はコチラ

「Je t'aime moi non plus」もあったけど「I love you」になっちゃうと、かなり違うよね?

うーむ。わたしは買いたいと思わないね(爆)。没後10年のときは思わずフランスのアーティストのトリビュート盤「Pop Sessions」を買ったんだけど、なんかイマイチだったような。。。企画的には面白いんだけど。フランスのAmazonで星ひとつか(笑)。

先ほどリンクしたHMVの記事にも「ゲンズブールを知るための10作品」などというものが載っていましたが、わたしが最近聴きたいと思うのは一番最後のアルバム「囚われ者」ね。
この最後のほうのアルバムって、もともとはあんまり音とか雰囲気的に好きじゃなかったんだけど、どういうわけかパリにいたとき、よくラジオから「幸せな子供たちへ」が流れてくるのを耳にしたのね。
それから「おれの外人部隊」(もとはエディット・ピアフの曲。まるでアレンジが違う)のコード進行の感じとか、ゲンズブールのほとんど歌えてない呟き声もいい感じで、この最後のアルバムは詩も含めて今、改めてまた聴きたいなーと思っています。その前のアルバム「ラブ・オン・ザ・ビート」は今のところどうでもいいです(笑)。

★試聴はコチラから

詩といえば「手ぎれ」というアルバムも地味で忘れられがちなんだけど、口ずさみたい曲がいっぱい(3から12までの曲です)。
聴いた感じでは、親しみやすくてきれいなメロディーの曲が多いと思ってたんだけど、日本語の訳詩のタイトルを見たらギャップが激しいような。。。

★試聴はコチラから

あと、ついでにゲンズブールのサイトで面白かったのをご紹介☆

まず、「Gainsbourg, Serge Gainsbourg Gainsbourg Auteur・・・」というサイトの開いたページの下から二番目、 「version FLASH .........heavy」をクリックすると、いろいろ音や映像で遊べます。コチラから

もうひとつ、「tetedechou.com」というサイト。ゲンズブールのビデオ・クリップやインタビュー映像などがちょこっと見られます。コチラから♪ 

「La Décadanse」や「Melody Nelson」のクリップには参りました。←、夜中はつながりが悪いみたいです。

恐るべきエロおやじよ。永久に。。。

2006年03月15日 | フランスの音楽 | こめんと 23件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

エロ・かっこいい

セルジュ・ゲンズブール、没後15年ですか。遠藤周作が没後10年で、モーツァルトが生誕250年で…。今年は随分、区切りのいい没後や生誕が多いのですね。マリ・アントワネットも生誕250年らしいですし。

アルバム「囚われ者」試聴してみましたが、いいですね!ゲンズブールの声は、とてもエロいというかセクシャルな声だと思います。倖田來未とは違う意味でエロ・かっこいいです。

2006年03月15日 / オルサ #-URL編集

失敬!マリー・アントワネットは、昨年が生誕250周年でした。

2006年03月15日 / オルサ #-URL【編集

恐るべきエロおやじよ

そうやって呼ばれてみたいものだ。でも、ちょっと煙草吸いすぎですよね。フランスの喫煙率が下がらなかったのは、彼の影響があるかも(笑)。TV5でも特集やってましたね。DVDを薦めていましたが。どうだかね。私は、「Je t'aime moi non plus」のジェーン・バーキンの方が好き。ジェーン・バーキンとヨウスイのカナリアはいかがですか?

2006年03月15日 / MOI #-URL【編集

オルサさんへ

ところでショックなことがありました。。。

遠藤周作といえば、番組を楽しみにしてたのに、「HNKのハイビジョンって、何???」って感じで、見られませんでしたー!!!
わたしの家はBSが二つしかないのよー。(ハイビジョンのチャンネルというものが他にあるんですよね?)

ゲンズブールといえば、よくありがちなフランス男性のフェミニスト振りとは違った、ワイルドさが魅力なのかなぁ。日本人的な「男らしさ、父親的な感じ」もあるというか。だから、いくらエロくても許せるのかな。。。

2006年03月15日 / しゃるろっと #-URL【編集

MOIさんへ

煙草は彼の場合トレードマーク以上のものだったのかもしれませんね。「悪いものだけど、死ぬまでやめないぞ」みたいな。実際、それで死期も早まったような。

最近は、娘(女優の☆)が煙草吸いすぎですねー。これはわたしの目にも気になります。わたしは体に悪いことはしたくないほうなので(笑)。

Je t'aime moi non plusはやはり、バーキンですね。バルトーもあるし、いろいろな人がカヴァーしてるけど、バーキンとのがデカダンな感じがしますね。アレンジも全部いいと思います。

あの、ヨウスイのカナリアって、なんでしょうか? 井上陽水の曲ですか?

2006年03月15日 / しゃるろっと #-URL【編集

盛り沢山過ぎ?

「Mister Melody」のジャケットはなかなかよいですね。4枚組みの内容はかなり盛り沢山過ぎのような?

没後20年のときには、もっとすごいのが出る?

2006年03月16日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

ジャケット

いやぁー、わたしもこのジャケットいいと思いますよー。きれいどころのプペが全身にウジャウジャと♪

実は没10年のとき、フランスにいて、テレビで特別番組(バーキンとの愛の軌跡みたいの)などやってて面白かったですね。フナックの売り場も盛り上がってて(笑)。今、フランスではCMも流れているみたいで、結構話題になっているのかな?

バーキン、ずっとこれで稼げますね☆

2006年03月16日 / しゃるろっと #-URL【編集

管理人のみ閲覧できます

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2006年03月16日 / #【編集

カギコメさんへ

おおっ、今メール送りました!
本当にありがとねー。(って、催促みたいになっちゃったかな☆)

2006年03月16日 / しゃるろっと #-URL【編集

煙草は、やめましょうね


ジェーンバーキンスのRendez-vous というCD(2004年)は、全曲世界の男とのデユエット。綺麗な背中に魅せられて、ついつい買ってしまった。井上陽水のカナリアは、Canary Canaryとして入ってます。録音は別々かな。
カエターノ・ヴェローゾも聞きものですよ。

2006年03月16日 / MOI #-URL【編集

綺麗な背中でした。

こちらで試聴してみました。

http://www.excite.co.jp/music/song/4988006818781

バーキンは音楽活動盛んにやっておりますね。最近はあまり知らなかったので、このCDは初耳でした!

陽水さんの歌っているところは試聴で出てこなくて、ちょっと残念。不思議な組み合わせですが、彼女はフットワークが軽いですね。

2006年03月17日 / しゃるろっと #-URL【編集

このCD、シンガポールで衝動買いでした。バーキンならではのアルバムと思います。視聴では、男性の声が聞こえませんね、その絡みがいいんです、あたりまえですが。

2006年03月17日 / MOI #-URL【編集

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2006年03月17日 / #【編集

MOIさんへ

そうですか。絡みの部分も含めて聴いてみたいですね。

バーキンは30年以上歌っているわけだけど、あまり声の感じが変わらなくて、歌も変に上手くならないところなど、さすがですね!

2006年03月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

カギコメさんへ

了解。メール見てね☆

2006年03月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

管理人のみ閲覧できます

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2006年03月18日 / #【編集

カギコメさんへ

おお、ここのコメントに気づいてませんでした☆

だいたい、どんな感じかわかりましたー。感想ありがとうございました!

2006年03月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

アメリで

今朝、ケーブルテレビをつけたら、「アメリ」をやっていて、ごはんを食べながらみていたのですが、「Le poiçonneur des lilas」を踏まえたギャグが入っているのに気づきました。(以前にこのブログの記事にされていましたっけ?)
アメリが自分の部屋の前の住人のことをアパルトマンの一階の八百屋の両親にききに行って、テーブルで話をするシーンです。

2006年03月21日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

oomotさんへ

ありゃ。そんなシーンあったかな☆

詳細キボンヌ、っていうかブログのネタにしますか(笑)。

2006年03月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

こんな感じです

“ギボンヌ”って、人の名前かといまだに思ってしまいますね(笑)。

アメリが八百屋(Collignonでしたっけ?)の両親にアメリの部屋の壁に宝物を隠した子供(前の住人)のことをききに行ったときのシーンです。
父親が元地下鉄の切符切り(poinçonneur dans le métro:字幕では車掌ってあったと思います)で、母親に一晩中月桂樹の葉に穴をあけていることに文句をいわれて、父親がリラの葉のほうがよかったというところです。
ところどころしか聞き取れていないですが、

- ... il se lève toutes les nuits avec sa machine à poinçonner pour aller faire de trous dans mes lauriers !
- Ben, j'aurais préféré des lilas...

というようなセリフがありました。字幕はかなりはぶいてある印象が…。

2006年03月22日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

きぼんぬ

なるほどっ☆ みごとにパクってますな。そういうシーンでフランスのおじさん、おばさんは笑うのでしょうね♪

確かにアメリは笑いと感動がいっぱいの映画かもしれません。わたしにゃー、なんかグロイんだけど(笑)。

字幕がかなり省いているのは、なんかわかります。「もっと、訳せよ☆」と普段から思ったりもするのですが、(映画だけじゃなくて、テレビのドキュメンタリーとか紀行ものなども)そうすると字幕を読むスピードが映像に追いつかなくなると思うので、いたしかたありません★

2006年03月22日 / しゃるろっと #-URL【編集

グロっ

たしかに、グロイですね、アメリ…。私もそう思いました。品のないいたずらには笑いましたが(かなりしつこい…)、私にはあまり感動はなかったような…(苦笑)。
フランス映画におやくそくのエッチなシーンはありましたが、フランス映画っぽくない感じも。日本のアングラ作品のような?

フランス語を少し勉強していて、このブログを読ませていただいていたおかげで、ちょっとフランスなツボがわかってよかったですよっ、奥さ~んっ(笑)。
今日あたり、「アメリ」のビデオを早送りでみている人がいますね☆

そういえば、字幕は字数制限があるんでしたね? テレビ番組の字幕は字数が増えた印象もありますが…。

2006年03月22日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

アングラっ

なんか映像の色が苦手な感じだったのね。あとテンポとか。そう、アングラな感じしますよね。

フランスって、日本もそうだけどアメリカの映画とか他の国の映画がたくさんヒットしていて、あまりコテコテのフランス映画っていうノリの作品は逆に貴重かも。

字幕制限はどうでしょう。映画の字幕を翻訳している人は、それ用のツールで時間や文字数などを調整していると聞いたことがありますが。。。

2006年03月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

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