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ニースの留学生活 (準備・到着編)




以前、ルーアンの学校生活について書いたので、それと比較しつつニースの留学生活のことも書いてみます。ルーアンの学校生活の前記事はコチラ

ルーアンの生活もあと少しというとき、次の滞在地は暖かい南仏にしょうと前から決めていたのですが、実際にフランスの南のほうでトゥールーズとボルドーに行ったことがあったので、次に滞在するなら行ったことのないプロヴァンスかコート・ダジュールかな・・・と漠然と考えたのはいいのですが、調べてみると魅力的な町がたくさんあって、かなり迷いました。
結果的にニースに決めたのは、やはり旅行などのアクセスの良さと、小さな町の暮らしに飽きていたので、今度は大きな街で暮らしたいと思ったから。それになんといっても海の近くの暮らしに惹かれたからでしょうか。

次に学校を選ぶ段階になって、またまた迷いました。悩んだ末に決めたのはフランスラング(France Langue)という学校のニース校でした。ここはパリに姉妹校があって、そこに通っている友人が何人かいたということ、会話やフランスの文化の授業に力を入れていて、課外活動も盛ん、ラボなどの設備も整っているという点でここに決めました。 
フランスラングのホームページはこちら(日本語あり)

この学校といえば中村☆ロワイヤル江里子さんがパリ校に通っていたことでも知られています。わたしもその学校で知り合った日本人女性が彼女とパリ校で同じクラスだったと言ってました。

ここのパリ校の受付で申込用紙に記入すれば、ニース校の入学手続きも簡単に出来ると聞きつけて、凱旋門の近くのシックなカルティエにあるパリ校を見に行きました。パリの語学学校は5校くらいは見学やら、知り合いがいて遊びに行ったりしていたのですが、私立の学校はやはり雰囲気がいろいろなのでホームページやパンフレットで見るより実際にみるのが一番かなと思います。この学校は授業料が高めな学校で、ちょっと高級というイメージがあったのですが、パリ校を見た感想としては意外とこじんまりとした落ち着く雰囲気でした。
ニース校への手続きも、申込用紙(なぜか英語しかありませんでした)に記入して事務所に持って行ったら、その場でファックスと電話をしてくれて本当にあっさりと手続きが完了してしまいました。

滞在先はステュディオタイプの学生寮にしました。これが思い描いていたより、ずっと新しいきれいな建物で、部屋も広くて、キッチンや冷蔵庫、オーブンに食器類や、驚いたことにワイングラスまで付いていて、大きな机に本箱、窓にはちゃんと遮光カーテンが付いていたりして、なによりもいいなと思ったのは、シャワーにいつでも入れるということ。フランスではパリの学生寮でも、ルーアンのホームステイ先でも夜10時以降はシャワー禁止だったので、その点に妙に感激しました。学生寮自体も静かで、まわりの部屋の騒音もなく、いろいろな意味でも快適でした。学生寮というより、ワンルームマンションに滞在しているような感じでした。
この学校は学生寮をいくつか持っているようで、わたしのいた学生寮は国鉄のニース駅の隣のリキエという駅のそばで、学校まで遠いのがたまにきずでしたが、学校のそばのニース駅の近くにある学生寮がのほうはやや建物も古く、まわりの治安も悪そうでした。ただ、こちらはテレビが部屋に付いていたようです。

その前が小さな北の町の、しかも丘の上(森の中?)でのホームステイだったので、ここではかなり開放感を感じました。ルーアンのステイ先の家族とお別れをしてニースに向かうTGVのなか、「世界ウルルン♪」も真っ青なくらい涙、涙だったのですが、リヨンくらいから景色がどんどん南に変わっていって、空の色も青くなって、途中で一泊したアヴィニョンの町で、歌でも有名な「アヴィニョン橋」を見に行ったり(この橋って有料なのよっ)、世界遺産の法王庁の前を歩いたり、ホテルのコテコテのプロヴァンスコットンの内装が気に入ったりと、南仏テイストにはすぐにやられました☆

マルセイユを経由してニースに到着した日、スーツケースを引っぱって歩いていたら、駅前にあるのはいかがわしそうな店ばかり。。。アラブ系の人もいっぱいたむろしているし。学生寮に入る前にホテルで一泊しょうと思っていたので、その辺りの小さなホテルを物色していたら、通りでわたしに手招きする陽気そうな兄ちゃんたちに遭遇。。。客引きかいっ!? でも、結構イケメンよっ☆←おいおい。。。

(長くなりそうなので、次回に続く~)

2006年04月28日 | フランス語の学校 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

ホント、南仏は魅力的な町がたくさんありますよね~♪
私もパリのホームステイが終わったら、
南仏(特にニース)をぶらぶらしようと思っているので、どんどん情報待ってます☆
海の写真が魅力的~

そんでそんで、パリのフランスラングを1週間だけネットで申し込んでいこうと思ってるんです。
どんな感じでした~???
あ、でもしゃるろっとさんは手続きに行っただけか(笑)

2006年04月29日 / ami #nD4vuAl2URL編集

amiさんへ

着々と準備が進んでますねー。不安もあるだろうけど、楽しい時期ですね!

フランス・ラング一週間! 他の学校にも行くのかしら? それともよかったら延長するとか。あっ、遊びメインとか(笑)

わたしが見に行ったときは、日本人と韓国人の生徒らしき人の姿がありました。ラボの部屋みたいなのを覗いて、事務所に入ったくらいで教室などは見てません。

パリ校は閑静な場所にあって、いいんじゃないでしょうか。わたしが行っていたパリの学校は繁華街みたいなとこにあって、誘惑が多くて、授業よりランチに誘われて、学校サボったこともありんす(笑)。

南仏はニースを拠点にすると、交通のアクセスがすごく便利なので、イタリアにも簡単に列車やパスでいけますよ! モナコも(笑)。

2006年04月29日 / しゃるろっと #-URL【編集

頼りになります☆

お!ニース情報がたくさんアップされてる!
じっくり読ませていただきやす。
そっか、ニースを拠点にして、
いろいろ列車やバスでブラブラすればいいんですね~
おー、イタリアにも行けるの?モナコ、行きます(笑)
語学学校は、さすがに1週間で終わりじゃないです(笑)
やっぱり雰囲気を見て決めたいので、
最初の1週間は慣れてないしゴタゴタしてると思うから
日本で予約して行って(フランスラングはステイ先から徒歩5分☆)
良かったら延長するし、合わなかったら他を現地で探そうかなと思っています☆
やっぱりしゃるろっとさんのアドバイスはためになるわん♪

2006年04月30日 / ami #nD4vuAl2URL編集

パリの語学学校

ってたくさんあるから、実際にあちこちに見学に行くのがお勧めです! 生徒の振りしてブラブラしに行くのもいいしね。わたしはバカンスシーズン(ちょうど7月のはじめ)、いろんな学校見物に行きました。パンフレットもらったり、事務所の人に質問したり、日本人の学生をみたら「どうですかー?」って聞いてみたり(笑)。やはり雰囲気って大事ですよ。ちなみに、ソルボンヌの事務所の女性は怖かったです(笑)。場所的には「レトワール」は好きだけど、おパリな感じで♪

いやぁー、それにしてももうすぐですねっ。amiさん、もっとブログ更新してくだされ☆

フランスに行ったら記事も増えるんだろうけど、楽しみにしてますね♪

2006年05月01日 / しゃるろっと #-URL【編集

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