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モンマルトルでプチ・ヴァカンス!




・・・連日連夜のホームページ作成に疲れきっているので、今日は憩いを求めてヴァカンスシーズンに訪れたモンマルトルの写真をお送りします!

上の写真はテルトル広場方面からサクレ・クール聖堂を見たところです。




テルトル広場といえば、絵描きさんがたくさんいることでも知られていますね。
広場の周りにはお土産屋さんやカフェ・レストランなどが軒を並べ、たくさんの観光でいつも賑わっています。




サクレ・クールはいろいろな通りの建物の屋根の上から、松ぼっくりのような部分を覗かせています。




正面広場から見るとこのとおり。観光客でぎっしり☆




横からの様子も。

モンマルトルの丘は東京でいうと浅草のようなところでしょうか。
観光客は多いけど全体的にのんびりしていて、パリの中心部に比べるとゆっくりと時間が流れているようです。




こちらはシャンソニエの「ラバン・アジル」
田舎風のかわいらしいたたずまいで、うっかりしていると見過ごしてしまいそうなくらい小さな家です。




近づいてみるとこんな感じ。このピンクのお家はパリの典型的なアパルトマンと違って、地方でよく目にするひなびた一軒家のようです。

このお家の裏手には小さなブドウ畑が広がっています。
この裏の畑で赤ワイン用のブドウが作られているってご存知でしたか? パリ産のワインってほとんど聞いたこともなく、日本ではまず飲めないのですが、フランスの一部のレストランなどで飲むことができるそうです。
あまり美味しそうな気がしないのですが・・・パリの気候で赤ワインが作られているっていうのもびっくり。希少価値があるのでお値段は結構高めだそうです。




さて、モンマルトルといえば、やはり坂道の多い町というイメージですね。急で長い階段がいたるところにあります。
鉄の手すりと街灯、石畳、まるで映画の1シーンのような風景ですが、残念なことに、落書きが多すぎるかな。。。

建物の向こうには、パリの町並みが遠く、青く広がっています。

わたしが住んでいたのはパリの左岸だったので、たまにモンマルトルに来るとちょっとした旅行気分を味わうことができました。
都心には珍しいかわいい一軒屋などもあり、天気のいい日にお散歩するのも素敵です。

旅行で訪れたモンマルトルの前記事もどうぞ♪ 春と夏でまたちょっと感じが違いますね。

2006年08月02日 | パリの出来事 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

19世紀頃までは、18区ではブドウ栽培が盛んだった様です。その名残が未だに残っているのですね。また、以前テレビで見たのですが、パリの街中に養蜂家がいて、ベランダで蜂蜜作っているようです。パリには花がたくさん咲いていますものね。

パリで造られるワインに蜂蜜。なんて贅沢な!


2006年08月03日 / オルサ #-URL編集

オルサさん♪

旅行のときベルシーのワイン倉庫街のそばに泊まったことがあるのですが、いまではそこも大きな映画館が出来たり、すっかり近代化されてしまってパリの街も刻々と変わってるようです。

そういえば、オペラ座で作られている蜂蜜はフォーションで売られているみたいです。

http://home.att.ne.jp/grape/natsuya/zakka/hachimitu/hachimitu.htm

オペラ座で蜂蜜なんて、発想が面白いですよね☆

2006年08月03日 / しゃるろっと #-URL編集

オペラ座でも蜂蜜作っているんですね。私が見たのは個人の方でした。オペラ座の蜂蜜、食べてみたいな。
調べてみたら、東京で養蜂やっている人もいるようですね。でも、その蜂蜜は食べたくないな(笑)

2006年08月04日 / オルサ #-URL編集

オルサさん♪

しかも、オペラ座の屋根で作ってるっていうのがいいですよね♪ パッケージも素敵だし、興味がでてきました★

わたしはパリの蜂蜜はいいけど、赤ワインはあんまり飲みたくないな(笑)。

2006年08月05日 / しゃるろっと #-URL【編集

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