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いにしえのボルドー (前編)




さて、前回の旅の続きの二日目です!

ポワティエの町をあとにし、列車で約二時間。わたしが次に向かったのはワインでも有名なボルドーの町でした。
このときはまだフランスの南に行ったことがなかったので、とてもワクワクしました。このとき印象的だったのは、ボルドーの駅に到着すると乗客のなかから自然に拍手が沸いたことです。
車窓から見えるガロンヌ川は赤黒く、まわりの建物はすすけて黒っぽく、いままで見ていた景色とはまるで違って感じました。




こちらは川沿いの風景。
この年季の入った建築群は近年、塗り替えられて新しくなり、ボルドーの町は近代的な風景に変わったという話を聞きました。わたしが写真を撮ったころとはだいぶ景観が変わっているのかもしれません。

赤く濁った川でも風が爽やかで、ついついたくさん歩いてしまいます。




こちらの町並みなど、どうですか?
手前のアパルトマンなど、ずいぶんと黒ずんでいますよね。
ボルドーの町は想像していたより、古く、そして大きな町でした。いつも列車を降りたあと、徒歩でホテル探しにとりかかるわたしも、おもわず中心街までバスに乗ってしまいました。バスから見える風景も古い黒ずんだ建物が続くばかり。
地方の小さな町と比べるとデンジャラスな雰囲気が漂い、地べたでお酒を酌み交わしているオジサンたち(ホームレスなのか、単なる住民なのか不明)や、バイクに乗った地元のヤンキーみたいな若者など、結構みかけました。

フランスの北のほうは特に、女性的なイメージのメルヘンチックな町が多いと思っていたけど、ボルドーはなにかワイルドで骨太な男性的な町、というイメージを持ちました。




教会も朽ち果てたようなゴシック教会が建ち・・・、それにしても暑いわ。




町外れまで歩いていくと・・・おやっ、倉庫の奥に、普通に小さなロマネスク教会・・・らしきものが見えてきました。

これは、由緒正しき教会なのかしら!? なにか怪しい匂いがするわね。なにかしら???

(後編に続く・・・)

2006年08月22日 | フランス地方の旅 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

こんにちは!
ボルドーですか!!久々においしいワインが飲みたくなってきました♪
ボルドーって街自体も大きいのですか?ブドウ畑のイメージが強いのですが。
それにしてもしゃるろっとさんって、本当にフランスのいろんな街を訪れていますね。ブログを編集したら、立派なガイドブックできそうですね。
後編を楽しみにしています!

2006年08月23日 / MARCH #DTGtJgagURL編集

MARCH さん♪

ボルドーは古くて大きな町でした。最近はどんどん開発が進んでトラムの工事が進んでいるようで、すっかり町の景観も新しくなってきているようですが。

実は今日、ボルドーのワイン、買ってしまいました(笑)。暑いのでめったに飲まない白のほうを★

2006年08月23日 / しゃるろっと #-URL編集

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