スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

陶器の町リモージュへ




さて、「薔薇色の町、トゥルーズ」をあとに、四日目、パリへ帰る途中に立ち寄ったのは陶器でおなじみ、リモージュの町でした。

写真はSNCFの駅の建物。陶器の町だわって感じ?

トゥルーズでのうだるような暑さが嘘のように、こちらは涼しく薄曇のほどよいお天気でした。




ボルドーやトゥルーズが大きな町で人も多かったのに比べ、こちらは町そのものが小さいせいか、とても辺鄙なところに来てしまったという感じが・・・。人もあまり歩いていません。

それにしても、この電線みたいなのは、、、一体??? フランスって電柱や電線はないはずでは・・・(後にノルマンディーの田舎で電線らしきものは目撃しました)

・・・と、思ったら市電が通っていたのでした。

フランスは近代的なスタイルのトラムの他に、このようなレトロっぽい市電も通っているのですね。わたしは後にも先にも、ここでしか見ていませんが。

そして、写真のこの建物は、わたしがこのとき一泊したホテルなのでした。





中は無駄に廊下や階段が広かったです☆

この赤い絨毯の敷かれている階段、子供の頃持ってたリカちゃんハウスを思い出しました。なんとなく写真を撮ってしまったわっ。うまく写らなかったけど、窓にはステンドグラスが入ってました。




わたしが泊まったお部屋。薄ポンヤリと写ってしまいましたが、壁紙やカーテンなど淡いグリーンを基調にしたクラッシックなイメージのお部屋でした。

このホテル、ぱっと見より宿泊料金はお安くて(笑)、二つ星だと思ってたんだけど、サイトで調べると二つ星ってなっているところと、三ツ星になっているところとありました。(変わったのかしらね)

★参考はコチラ。luk-hotel.com(仏)←ここから見れるバスルームの写真がツボよ☆




こちらはホテルの部屋からの景色です。近くにジュールダン広場があり、広い公園もあり静かな環境。この町は小さいので歩きで十分な感じでした。

無駄にデラックスそうな宿も確保したので(笑)、これから、ヴィエンヌ川のそばの大聖堂目指して町の散策に出かけますよ!
せっかく陶器の町に来たのだけど、リモージュ焼きも七宝も興味がないので、教会を見に行きます。

(次回は、このシリーズの最終回・・・)

2006年08月30日 | フランス地方の旅 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。