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シャルロット・ゲンズブール久々の新譜!



すごく久しぶりに音楽の情報なども。

ことの始まりは、こちらのELLE JAPON (エル・ジャポン) 10月号。あら、シャルロットが表紙だわ買わなきゃ♪ パリの大特集ですって~ってな感じで表紙をよくよく見ると、いちばん下の「アニエスベーのすべて」の上に「シャルロット・ゲンズブール、20年ぶりに新譜を発売」の文字が。(ついでにELLEのオンラインもリンク♪)

実にシャルロット、20年振りとなるフルアルバム「5.55」が遂に発売されます!



こちらいろいろとヴァージョンがあるようで、発売日も価格もまちまち。国内版の発売は11月08日に対し、 US版は、ほとんど今月の初めに発売されるようです。
フランス版はすでに発売されているようで、フランスのamazonで全曲、試聴できます! コチラから♪

久々にシャルロットのオフィシャルサイトを訪れたりして、いやぁー、はまりましたね。
5.55のサイトからはアルバムの曲が2曲がまるまる聴けて(下の5.55 LE DISQUEをクリック)、雑誌「VOUGUE」の撮影風景のビデオなども観られます。(下のVIDEOSをクリック→EPKをクリック→Shotting Vogueをクリック)

他にもシャルロットのミュージッククリップや出演作の映画の動画がいろいろ観られるサイトを発見しました。

★まずは今回の「5.55」のフランスでのニュース映像(彼女のインタビューもあるわよ♪) コチラ

うーん、どんどん父さんに似てきているような気が。。。(心配よ☆)

★あとEtienne Dahoとテレビ番組でデュエットしているお姿とか。コチラ

フランスの音楽番組のセットって意外とハデで好きよ♪

★そして日本未公開(今年の末公開予定の映画「The science of sleep/la science des reves」の予告編も観られます。コチラ

なんか、すごくわたしの好きな感じよ♪ 音楽もヴェルベットアンダーグラウンド(シャルロットはルー・リードが好きなんですって。わたしもよ♪)などのサイケデリックな曲が流れ、バカっぽくてオサレでいいわ♪
ボリス・ヴィアンの「日々の泡」の映画版もこういうノリだったような。シャルロットはシリアスな映画もいいけど、こういうコメディーっぽい映画もどんどんやってほしいですね。

★その他にも母(バーキン)とデュエットしたり、なつかしの「シャルロット・フォーエヴァー」の映像など、盛りだくさんに観られます! コチラからいろいろ♪

あと、新譜の「5.55」に話を戻すと、このアルバムについてのシャルロットのインタビューを和訳しているかたのサイトがありました。「父が私に言った反対のことをしたの、声に仕事をさせたの」

興味深い部分は抜粋しました。

インタビュアー : ポップスターたちと英語でレコーディングしたアルバムで、ゲンズブール色の世界から逃避したかった訳ですか?

シャルロット・ゲンズブール : そうですね。あらゆる方向にバリアを張り巡らせたんです!高音で歌うと、母の真似のような気がしたんですね。フランス語で歌うと父を思い出し過ぎてしまうんです。最初の頃は連想されるだけでも怖くて仕方なかったのです。だからすぐにCDは英語で作成したいと思いました。フランス語のあらゆる単語が私が好きだったり、それほど好きじゃなかった、父のもろもろの事を連想させてしまうんですね。フランス語で歌うには父への尊敬の念が強すぎるから。英語での方がもっと自由ですね・・・いまこうしてCDの話が出来るので分るんですが、いつも話が父へと行ってしまうんです。もちろん常に影響を受け続けている訳ですけどね!


個人的には、たぶんシャルロットの英語はバーキンのフランス語よりうまいと思うので(笑)、「ジェーン・エアー」では全部英語で演じているキャリアもあるわけだし、英語、OKです。「フランス語じゃないのが残念!」という意見もあるみたいだけど。(それより、今回の訳詩は鳥取絹子さんじゃないのかな? そっちのほうが残念なような★)

さらにシャルロットのお言葉は続きます。
こんな風に歌い続けて行きたいなと思うんですが、どうやって行ったらいいのか正直わかりません。女優と歌手二つを混ぜるのは難しいですね。(中略)
色々考えてみますね・・・全てはできませんし。今回は自分から見ても、このCDがとても貴重な企画になるように全てが集まってくれたわ、でも自分は歌手と言う前にどんな評価を受けるか知りたいし。反応を待ってるの・・・酷評されたら、考えるわ・・・私はそんなに勇気満々でもないから。


20年ぶりに本格的に歌った彼女、いろいろな思いがあるようですが、いい時間を生きてきたのだなぁと感慨深いものがあります。なにか10代、20代の頃もいいけど、最近の彼女により惹かれますね。
「大好きだけど、あまりにも奔放な母のようには生きたくない」と語っていたシャルロット、自由で偉大な両親へ反抗するかのような堅実な生き方と、ナチュラルでありつつ型にはまらないスタイル。そして今後もその素敵なペースで、オーラを放ち続けていってほしいものです。

2006年09月03日 | フランスの音楽 | こめんと 6件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

シャルロットの新譜、一度何曲かを試聴してみて気がつかなかったのですが英語で歌っていましたね。苦手なウィスパー系だな=フランス語で歌っていたとばかり思っていました。良く見たら、曲名も英語でしたね。

最近テレビで「フェリックスとローラ」を見たばかりなので、逆に「The science of sleep」の予告編での生き生きとしたキャラに惹かれます。

2006年09月04日 / オルサ #-URL編集

オルサさん♪

最近、いいなと思っているフランスのアーティストが英語で歌うことが多いと感じます。このところ、フランス語より、聞いても意味のわからない英語に興味が沸きつつあります☆ 音楽など、「意味がわからない」という魅力が、もはやフランス語の音楽にないというか。。。

シャルロットは演じているという感じがないけど、実際はいろいろな役をやっていて幅が広いなーと思います。古風な役から現代的なものまで、さえない役から美しい役まで、いやぁー凄い人だ。ほんと。

2006年09月04日 / しゃるろっと #-URL編集

はじめまして!
以前からちょこちょこ見させていただいていました。
フランス語は第二外国語でかじって以来まともに勉強していないので、YouTubeのシャルロット・インタビューも何度聞いてもよく分からず……。
しゃるろっとさんが載せてくださった訳のおかげで「大体こんなことを言っていたのかな~」とイメージできるようになった気がします。
どうもありがとうございました☆

2006年09月05日 / glasshouse #K6z7/KisURL編集

glasshouse さん♪ 

はじめまして!
実はすでにglasshouse さんのブログにおもわずコメントしてしまいました。ずいぶん音楽に最近うとくなったので、ぜひともダーっと読破してみたいと思います! この記事を書く前に検索でヒットして、ちょろっと拝見させていただいてましたが☆ 試聴はそちらのブログのほうがよいですねー。

シャルロットのアルバムを試聴した感想を書いてなかったのですが、なんとなくケレン・アンを彷彿しました。最初に企画を知ったときに想像したものと全然違っていて、「すばらしい裏切り」ですね。

シャルロットの映画、ぜひ、いろいろ観てくだされっ。わたしも、当分はシャルロット・モード☆でいきたいわ!

2006年09月05日 / しゃるろっと #-URL編集

私のフランス人相方は、"最近のシャルロット・ゲンズブールがとても好きだ"とよく話します。私も好きですが、男性が彼女を好きって聞いたのは初めてで、(大概の男の人はもっと・・・セクシー系が好きだったりしますから)
何故か?^^相方の女性へ見解に好感持てました。
私は、彼女の話し方、好きだな~

2007年01月16日 / noble #SAgGpZhgURL【編集

nobleさん♪

過去記事にコメントありがとうございます!
最近の彼女をみていると(といっても映画や音楽番組の動画でですが☆)、とてもステキな年のとり方をしているな~と思います。
フランスの女優さんをみていると「セクシーさ」にもいろいろなタイプがあるんだなーと感心します。(わたしにはシャルロットはとてもセクシーに感じます)

相方さん、なかなかいい趣味をお持ちで♪
わたしの知っている男性(日本人)のなかでは、わりと彼女のファンは多いです。フランスでは男性ウケしないのでしょうか?

彼女の声や話し方、いいですね~。シャイだけど意思的というか、人に媚びないけど守ってあげたいタイプかしら♪

2007年01月16日 / しゃるろっと #-URL【編集

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