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tomber amoureux ~恋をする 

昨日Youtubeでシャルロットゲンズブールの動画観てたら、以前記事を書いた「フレンチなしあわせのみつけ方」の好きなシーンをみつけて喜んでます♪

以前自分が書いたその映画の記事、改めて読んでみるとアホなことばっか書いてるなぁ・・・って恥ずかしいものをかなり感じているのですが。。。

このシーン、好きで何回もDVDで観たわっ。シャルロットとジョニー・デップがはじめて出会うシーン。パリのヴァージン・メガストアで一緒の曲を試聴しているシーン。まさにtomber amoureux!!! (「恋をする」っていうより、直訳調に「恋に落ちる」ってほうがピッタリかしらね) 

ちょっと長いけど、どうぞっ♪



この映画のなかのシャルロットのちょっと倦怠感漂う雰囲気、好きです。ある程度年齢のいった女性で皺ひとつなく、いつもビシっとメークを決めてパリっとした感じのひとより、こういう力の抜けたナチュラルさや一種の「だるさ」「疲れた感じ」を漂わせているひとも、かっこいいと思うのですが。

この映画のラストシーンでこの二人が再会するシーンの画像もあったんだけど、これから映画を観るかもしれないひとの楽しみを奪っちゃいそうなので、ここでは貼りません。

あと、オマケで「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」の予告編もあったので貼るわ♪



シャルロットの夫のイヴァン・アタル(このふたつの映画の監督をしてます)は音楽の選曲が面白く、セリフ回しもお洒落だと思います。スラングっぽい言葉遊びがところどころにあったりして(わたしはスラングは苦手なので質問されてもここがこうだと、具体的にうまくは説明できませんが、、、)フランス語がもっとわかったら、もっとこういう映画が楽しめるんだろうな・・・と感じましたね☆

そうそう、フランス語といえば、「フレンチな・・・」の最後の方のシーンで、フランス語のぎこちないジョニー・デップにシャルロットが「英語は話せる?」って英語で質問したら、ジョニーがフランス語で「ウィ!」って答えるシーンもありました。
パリでは外国人とフランス人の間でこういう会話が交わされるのは日常茶飯事のような気がして、さりげないそのシーンも面白かったです。

「フレンチな・・・」は、よくお話がわからないって意見を聞くのですが、どうして??? シンプルなたわいの無いお話じゃない・・・って思っていたんだけど、実生活でも夫のイヴァンがどういう真意で妻を使って、自らも夫役で出演して、ああいうお話を撮ったのかなーって考えてみたら、確かにわけがわからなくなりました。

観たあとに、なにかスッキリとしない映画ですね~。もう少し説明してくれっ、落ちがわからんって感じで。。。そういう意味ではまさに「フレンチ」なのかしらん、この映画。

2006年10月13日 | 私的フランス映画 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

「とんべ・あむる~」ん~、ちょっと日本語の「とんま」のイメージも混じるけど、いい響き♪
「僕の妻は……」と「フレンチな……」を立て続けに観たのでタイムリーな話題、うれしいです。明日「フレンチ」について自分のブログに書こうと思っているので、しゃるろっとさんの過去記事は書いた後で読ませていただきますね。人様のを先に読むとつられちゃうタイプなので。

シャルロットがジョニー・デップと出会うシーン好きですね~♪
自分では隣にカッコいい人がいても絶対あんなに「ガン見」できませんが……(笑)
周囲の人々がさあーっと動いて二人だけの世界になる映像が、彼女の心理をよく表しているなと思いました。

> フランス語のぎこちないジョニー・デップにシャルロットが「英語は話せる?」って英語で質問したら、

いやあ、あのシーン、「ジョニー・デップ、フランス語めちゃめちゃ上手いじゃん!もしかして吹き替え?」と思っちゃったんですが(苦笑)、聞く人が聞くとぎこちないフランス語なんですねー!
フランス語がちゃんと分かったらもっと楽しめるんだろうなぁ。。。

2006年10月13日 / glasshouse #K6z7/KisURL編集

glasshouseさん♪

わたしもかっこいい人見つけてもじっと見れないタイプよ~♪
CDショップで、思わずヘッドフォン放り投げてダッシュして後を追いたくなるような男性かぁー。しかも音楽の好みが一緒だったらグっときますねー(笑)

あれはジョニーくんの作戦だったんじゃないか・・・って実は思っているわたしなんだけど。前からあのお店で見初めてたんじゃないかなぁ。それとなく近づいたら脈が合ったぜ、おいっ、みたいな(笑)。必死で探してるぜ、あの奥さんっ! ・・・みたいな、ね♪ ジョニーくん、なかなかかわいいです。

実際の奥さんがフランス人(ヴァネッサ・パラディー)だから、フランス語は結構いけるのかもしれませんね。あれは演技かもしれませんが・・・。ヴァネッサびいきだった天国のオヤジさん(シャルロットの父)が拳をにぎってるかもしれません・・・「てめぇー、娘にまで!!!」とか言って。←妄想が止まらないので、このへんで~。

しかし、ホントに音楽の使い方がいいですよね。イヴァンくん、なかなか今後も役者として、監督として楽しみです。

2006年10月13日 / しゃるろっと #-URL編集

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