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ゲンズブールの動画を観てみた ②

シャルロット・ゲンズブールの動画を観ると、ついつい親父さんのセルジュ・ゲンズブールの動画も観てしまうわっ。

以前「ゲンズブールの動画を観てみた」っていうエントリーで、古いビデオクリップを載せてみましたが、そのなかの「sea sex and sun」の動画がなくなっていて非常に残念です☆ あの軽快なダンサーの踊りがフルでもう観られないなんてっ。
・・・でも、ますます動画が増えていて・・・もっと強烈なのを発見してしまいました。

まずは、「Mr William」を観ていただこうかしら☆
こちらのダンサーたちも素敵よ。



しょっぱなから、なんだ、この気まずい感じは!?

お次は「Marilu」。これは以前「フランス・ギャルにもまいった。」ってエントリーで貼った 「「Dents de lait - dents de loup」と同じテレビショーからだと思うんだけど。
わたし彼の60年代のこういうイエイエ路線の曲って好きなのよ。大作というわけでもなく、詩も別にどうってことない軽い曲なんだけどね☆



なんか、楽しそうよね♪

この時期の彼がいちばん人間的に丸いというか・・・数々のヒット曲を出して油がのっている感じがしますね。曲も覚えやすくてポップです。

それ以前の若い頃(といっても30代なんだけど)のゲンズブールのビデオクリップは怖いですっ。

まず、顔からして・・・カフカか・・・!?




あるいは、、、チェブラーシュカか☆




ようするに、おサル顔ってことかしら。。。

今回「Le Poinconneur Des Lilas」(邦題「リラの門の切符切り」1958年)のビデオクリップを見つけたんだけど、なんだか本当に怖いです。

繊細なかた、心臓の弱いかたは、観ないほうが。。。(いや、ホントにいろんな意味でインパクトがっ)



ちっちゃい穴」がぼつぼつと増殖していくーー。怖いわーーー。

ちなみにこの「Le Poinconneur Des Lilas」は、このブロクで以前、全文をフランス語と日本語で読み比べてます。この曲の詩に興味のあるかたはこちらも♪

★「怪訳・ゲンズブール?」 1番の歌詞
★「怪訳・ゲンズブール☆其の二」 2番の歌詞
★「怪訳・ゲンズブール☆其の三」 3番の歌詞

デビュー当時のゲンズブールは「ニヒリズム」という言葉では生ぬるいくらいの「嫌世感」に溢れるシャンソンを歌っていて、攻撃的で眼光鋭い耳の大きな青年・・・といった風貌だったのですが、その後ジャズ、アフリカンっぽい時期も経て、60年代後半のイエイエ路線、ロリータ路線、ジェーン・バーキンに出会ってから70年代にかけてのエロティック路線やら、どんどん変貌を続けていって、どの時期がいいかというより、ひとつひとつの曲が面白いと思うのですが、ま、ゲンズブールはリアルタイムで知っているわけではないので、これからもわたしのなかで発見があると思います。

それにしても、彼の映像は面白いねぇ。

2006年10月13日 | フランスの音楽 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

うわさん繊細なのに(笑)見ちゃいましたよ。しかも、ブツブツ系苦手なのに;穴が増えてきたところでうわーっと止めました、笑
確かに・・・チャブラーシュカそっくりですー。ナイス例えです!!
あのおっきな目・・・おっきな耳・・・。
しかも、直立不動で昔の日本の歌手みたいな雰囲気ですね。
怖いですね。やっぱりセルジュは変キャラ全開のが好きです。

2006年10月14日 / uwabami #-URL編集

uwabamiさん♪

初期の頃の画像は怖いですっ。曲も内容的にきついのばっかだし。
いつの時期もセルジュくん、挙動不審っぽいんだけどさ(笑)。

チェブラーシュカ・・・やはり、彼に潜むロシアの血がそうさせるのね☆
似てると思った瞬間、チェブまで怖いっ!

「変キャラ全開」というか、独特な感じで面白いですよねー、歌も全部、インパクトありすぎっ。

2006年10月14日 / しゃるろっと #-URL編集

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