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B面のシルビー・バルタン

・・・というわけで、前回に続いてシルビー・バルタンの動画をいくつか☆
今日はB面ということで、あまり知られていないと思われるバルタンの曲をお送りしょうと思っているの。

YouTubeであれこれ観てみて思ったのは、フランスギャルもそうだけど、バルタンも音楽性が広いねー、ということ。バルタンは日本ではアイドルって印象が強いんだけど、本人はもともとロックシンガー志望だったらしいのね、だからいろんなジャンルの曲をうまく消化するセンスも持ち合わせていたんじゃないかしら。

たとえば、この「quand un amour renait」という曲はフランソワーズ・アルディが歌っても合いそうな気がしたんだけど、バルタンが淡々と歌っているのもいい感じ。こんな淋しげな曲もいいなと思いました。



さりげない感じで好きです♪

それから、ビートの利いたロック調(というかGOGOガール風☆というべきか)の曲もピッタリ! 「Garde moi dans ta poche」の動画ではお立ち台(?)でノリノリで踊るバルタンの姿が!



この荒削りな感じ・・・というのでしょうか、この時代のなにか野蛮な感じが好きよ♪

・・・さて、前回わたし、バルタンに似ている日本の有名人がいるっ、て書きましたね♪ さぁ、誰かしらね? 「研ナオコさん」では!? っていうコメントもいただきましたが、「研さん」でも「カルーセルさん」でも「ピーターさん」でもありませぬ。←その系統かい(笑)。

ま、「Jolie poupée」(邦題 : きれいな人形)の動画を観ていただきましょう♪ わたし的には怖いくらいそっくりなのですが。。。

どうぞっ☆



ポイントはくっきりアイメークぶ厚い前髪よん。もう、わかったかしら?


あ~ら、黒柳徹子さん、こんなところにっ(爆)




・・・いかがでしょうか、ね(笑) 生き写しよっ← : 両方ご在命だってば☆

2006年10月24日 | フランスの音楽 | こめんと 32件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

私のブログを最初からご覧いただいたのですね~!
ありがとうございます♪

そうです、1回だけ「星の王子様」の訳に挑戦しましたよ。
あのプロジェクトの存在を知ったのが、ちょうど最終話のころだったんですが、もっとチャレンジしてみたかったです。

私、すっごく若くはないけど、若いといえば若い???(31です。)
おまけに性別も不明と言われますが、メンズです。
そして学生時代から「若年寄」って言われてました。。。
かれこれフレンチおたく15年になります。

ところで、トットちゃんでしたんですね!
以外でした。けど、言われてみればそうかもしれない。
ちなみに私はピーターさんと信じて疑ってなかったのですよ。

2006年10月24日 / Rimbeau #Ml.NqimYURL編集

D`accord!
研ナオコがハズレと知り、私もピーターだと思っていましたが、黒柳徹子、スッキリしました!あとフランス人の”歯”の哲学<?>なるほどです。
ヨーロッパ人はわりと自然な歯をしているので話していてもホッとしますね。
最近TVとかでも良く見る”アメリカ人の作り物候にそろった歯”に気持ち悪さを感じます。シルビーのCD買ってしまいそう。フランス語のサウンドは年々好きになります。昔はフランス語は世界一美しい言語って言う言葉に”そうかな?”って思っていたけど。

2006年10月24日 / チチョリーナ #-URL【編集

Rimbeauさん♪のブログのプロフィールをみると、1789年生まれとなってますが・・・(217歳。。。???)。←わざとですか?
わたしはてっきり、21歳だと思ってました!
ブログのほうは真ん中あたりはまだ読めてませんっ。ゆっくりと拝見させていただきます♪

バルタンはいろんな人に似てますね。楠田さんにも似てるし(笑)。ピーターといえば「5時から7時までのクレオ」のフランスで出てるDVDのパッケージにそっくりな人がいますっ! 前記事で書いたものですが☆

こちらの下の方に・・・

http://charlottefrancais.blog12.fc2.com/blog-entry-169.html

「Jolie poupée」の呆けたお人形はまさに「トットちゃん」って感じがしますね♪

2006年10月24日 / しゃるろっと #-URL編集

チチョリーナさん♪

黒柳徹子さんでスッキリしましたか? ピーターも似てますね。彼女は雰囲気的には静かな(気だるい)感じなので、イメージ的には違うのですが(笑)。
曲によっていろんな人にもみえますねー。人間以外では「トッポジージョ」にもみえます(爆)。←おいっ。

ヨーロッパの人って歯もそうだけど、整形とかあまりしてない(皺とか、シミとかもあまり気にしていないかも)イメージがあります。アメリカ的に(日本やアジアもそうかな?)容姿に手をかけ、外見を気にするより、個性と「自分の心地よさ」を大事にしている感じで、年齢を重ねることを恐れていない感じで勇気をもらえますね!

「フランス語は世界一美しい言語」というのは、わたしとしては???なのですが(古い日本語もとても美しいと思いますね・・・)、フランスの音楽は不思議と飽きないし、フランス語の響きは大好きです!
今回バルタンの曲をいろいろ聴いてみて、わたしももっと彼女のCD欲しい! と思ってしまいました! なかなか味のある声ですよね~。

2006年10月24日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

プロフィールの「1789年」はわざとですよ♪
フランス革命記念日・・・を意識しました。
(年号あってましたよね???)

またブログの方、ゆっくりご覧になってくださいね。
私もしゃるろっとさんの過去の記事をゆっくり堪能させていただきます!

2006年10月25日 / Rimbeau #ntbreMG6URL編集

しゃるろっとさん
私は純粋に典型的<古典的?>日本人ですが、ヨーロッパの女性の生き方の方が日本女性<または日本人男性が求める女性像>の生き方よりも自分にしっくり来ます。老いは確実に人に平等に訪れますが無理にそれに逆らって生きるよりもその年齢にしかできないような事を楽しみ豊かな年を無理なく重ねる事ができるほうがいい人生だと思います。昔、フランスの女優が<ソフィー・マルソーだったかな?>”年取った女優の顔のシワに沿って流れる涙を美しいと思う”って言っていた記憶がありますが、自分もいいシワを自分の履歴書として刻めたら・・・なんて思いながら生きています。
PSちなみに私はソフィーマルソーと生年月日がまるっきり同じです。想像するに、しゃるろっとさんは自分と近い年代の方では?・・・・て、別に”白状しなさい!”とは言いませんので安心してください。

2006年10月25日 / チチョリーナ #-URL【編集

Rimbeau さん♪

そうでしたか、ワザとでしたか~。(気づかない人も多いんでしょうね 笑)
わたしもそういう密かなボケをかましてみようかしら♪

ええ、ゆっくりと読ませていただきますわ。自分の過去記事って、今読むとアホみたいなこと書いてたりしてお恥ずかしいですが。。。←はっ、今もか!?

2006年10月25日 / しゃるろっと #-URL編集

チチョリーナ さん♪

そうですね♪ わたしは10代のころにデュラスの小説で「自分の顔が老いによって変わっていく様を楽しんでいる・・・」みたいなフレーズに「おおっ☆」っと思ったことがありますね。
そもそも「若い」ってことがいい、という発想がいまひとつピンとこないというか(笑)。自分より上の世代で素敵だなーと思うひとは、年を相手に意識させないというか「自然さ」と「自由」を感じさせてくれますね~。

もちろん、いくつになっても若くて美しいひとや、バリバリ濃いメークをしていても似合っている人もスゴイと思いますし、堂々と「整形した」「歯はセラミック♪」とか言う人も好きですけど(笑)。要するにそのひとのキャラクターですよね♪

わたしは「日本女性」という要素があまりないと思うのですが、それでも海外のひとからみたら「日本女性」だし、日本の女性が海外で評価が高いのは納得です☆ ヨーロッパの女性・・・といってもフランスの女性は北欧やなんかの女性より保守的だし、いくつになっても女性らしさを大事にしているし、アメリカ的な「男女平等」っていうのとも違うし、そのへんが日本ではゴッチャになっているのかなーと思うこともありますねぇ。

なかなか面白いテーマで収集がつきませんが(笑)、フランス人の個性を大事にするって価値観はいいですよね。だから他人に対してあれこれ厳しくないというか、例えばイギリス人はゴシップやスキャンダルに敏感だけど、フランス人は気にしなかったりとか。

ソフィー・マルソーは実は他のかたのブログのコメントで話題になったことがあって、調べてみたらイメージしていたより実年齢が若くてびっくりしました☆ 日本ではそのへんの世代では小泉キョンキョン♪がいい年のとり方をしてるねーって思います。単にナチュラルってだけじゃなくて、毒もあって危険なかほりもしますね。。。

あと、フランスの雑誌や新聞でときどきびっくりするのは、よく有名人の年を間違って表記していることがあるの。本人もクレームださないみたいだし、要するに気にしてないのかしらねぇ。数字的なことは(笑)。逆に日本人はどうして、すぐ年を気にする人が多いのかしらね???

2006年10月25日 / しゃるろっと #-URL編集

「送信」してから気づいたけど、字数が多すぎっ。↑ 長くてスミマセン☆

2006年10月25日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん
いえいえ、私の”人生のテーマ”にこんなにもきちんとしたコメントを下さってありがとうございます。まったく同感です<いいたい事を代弁してもらったようなすがすがしさ>。特に最後の締めの部分は大きくうなづいてしまいました。日本女性が”年齢を重ねる恐怖の呪縛”から解き放たれ自由な生き方を手に入れて欲しいものですね。

2006年10月26日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

「人生のテーマ」でしたか~。日本女性はある意味「賢すぎ」ますねー。「性格もいい」と思いますよ。フランスの女性ってもっとクセがあって、喜怒哀楽が激しかったり、わがままなのが当然とか、そういう部分もありますし。(もちろん、人によりますが)。仏人男性も人間が出来てます(笑)。日本人は相手に合わせるのがうまいからねぇー。自分の意見を言うのもあまり美徳とされないし。

自分を持つということが、なかなか難しい国なのかもしれませんね、日本というところは☆ 「自分」があれば、たいていのことにはビクともしないはずなんです(笑)。
フランスに滞在しなかったら、わたしはこういう考え方(年齢に対する考え方など)は出来なかったと思いますよ~。やはり自分より年上の素敵な人が身近にいれば、全然違うと思うんです。反面教師みたいな人ばかり見てたら、恐怖を感じるのは当然ですよねー。環境って大事ですよね☆

でも、「日本人女性」ってすばらしいと思いますよ! 外見的な部分でもヨーロッパの女性に全然負けてないと思います。文化やマナーの面、男女の基本的な考え方などは、なかなかヨーロッパのようにはいかないと思いますが、素敵な年のとり方をする人は増えている傾向にあると思います!

2006年10月26日 / しゃるろっと #-URL編集

うう・・・。コメントの順番が狂ってるぅ☆ どうしちゃったのFC2さーん!!!
オイラ、なんにもしてないのに、時間がバラバラに並んじゃったわね♪

ほっとけば、直るかな。

2006年10月26日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん
日本女性は面白い進化・発展をとげている途上中でしょうか。
あと、自分の重ねた年齢に関して自信をもてないのは、日本人男性が世界一のロリコン男の集団である点が大きく影響しているのも考えられますね。
ヨーロッパ諸国では”モーニング娘”のような幼い女の子のグループが男性に支持される事は絶対に考えられませんよね。自分がいくつになろうが「女は20代じゃないと・・・」と言う男性が多いのが日本人男性です<きもっ!>。男の権力が弱くなって久しい日本ですが、「力で支配したい」っていうのの名残かしら???
 とにかく、本当の”人間の魅力”は若さだけでないと一般的に広がるのには日本ではもうちょっと時間がかかるかも?

2006年10月27日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

ロリコン男・・・といえばフランスにも多いですよ♪←たぶん。 日本のオタク文化に妙に詳しいヨーロッパの男性には何人か会ったことがあるし(笑)。そういう外人男性と付き合う日本人女性もいるかと。←人の好みの問題だから、いいですが。
やはり男性の影響は大きいでしょうね。。。

「モーニング娘」より、、、「ジャニーズ」が昔から大人気だったりもするので、日本は女性も、、、若いもの好きな気がしますが。。。
フランスのロリータ路線の歌手や女優も結構いますが、実際は若者より年配に魅力的な人が多いなーと思いますね。日本の場合は文化や流行が若者中心な傾向が強いので、その「流行」や「時代」と関係なく自分のスタイルを持っている人に希少価値があるのではないかな?
日本はフランスなどに比べると世代によってのギャップが大きいし、新しい価値観も広まりやすいので(そういう点ではフランスは保守的だと思うわ☆)、変化を楽しむことが出来るので、この国で年を重ねるのは面白いことだとわたしは思ってますよ♪

一般的な日本人男性(わたしの父とかも 笑)は、確かにヨーロッパにいっては恥ずかしいっ、修行してきてーっ、あっちの女性をみてきてーって、大声で言いたいときありますけど(笑)。どうにもなりませんね。世代交代を待つしか☆

2006年10月28日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん
少し間が開いてしまいました。
日本女性もジャニーズなどが好き・・・最近の早実のピッチャー斉藤君フィーバーと言い、確かに言えていますね”若い者好き”。そういえば日本人を含むアジア女性がフランス人男性にモテモテと聞いたことがありますが、これは強いフランス女性からの逃避の一種なのでしょうか???それともただの好み?フランス人男性にロリコンが多いのは意外でした<ロリコンには若く見えるアジア人女性はうってつけなのかな?>。 最後の3行、全く同感です。世代交代後に期待!!

2006年10月30日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナ さん♪

なかなか尽きない話題ですね(笑)。

>日本人を含むアジア女性がフランス人男性にモテモテと聞いたことがありますが、これは強いフランス女性からの逃避の一種なのでしょうか???

わたしもこれは思ったことあります。結構、日本人女性に対する「いい誤解」をしているというか・・・、「日本人女性は優しくみえるけど、付き合うと裏表がある」と言った外国人男性もいましたが(爆)。

実際、日仏カップルはパリでよく見かけますね。(男性が仏人で女性は日本人というパターン)、バランスがいいのかなーと思ったこともあります。でも、日本人女性は全体的に海外でもてると思いますよ☆ (別に日本人男性がもてないとは言ってませんが、笑) 確かにアジア人は若くみられますね。わたしはフランス女性は全体的に年齢不詳な人が多くて、おばあちゃん世代でもかわいい人が多いと思いますね♪ おじさんもかわいいし♪ やはり心豊かな感じがしますね。 

2006年10月30日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん
またまた私です。
私の話題に親切にお付き合い下さってありがとうございます。
フランス人男性の”日本女性と付き合ったあとの感想=やさしく見えるけど裏がある=”って言うの、笑わせてもらいました。

フランスは初ヨーロッパ上陸以来行っていませんが<あ、ストラスブールは別でした。パリと言うべきですね>、また行ってみたくなりました。人間ウオッチングをしたら楽しそう。 年齢を重ねた現在の目線で見てみたいのです。

2006年11月01日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

いえいえ、こちらこそ、ありがとうごさいます!

日本人とフランス人のメンタリティーは違うな・・・と感じることが多かったので、なかなか比べるのも難しいのですが、いろいろな面でシンプルだなと思うことが多かったです。小説や映画は難解な印象が強いのですが、実際のフランス人はシンプルな人たち・・・というのがわたしの感想ですかね。

わたしもパスポートが切れるまでにはまたフランスに行きたいと思っているのですが・・・今のところ難しいですね。。。できれば長期滞在がしたいのですが。。。わたしはパリでしたいことはあんまりないので、地方でのんびり過ごしたいですね!

2006年11月01日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

私は勝手にしゃるろっとさんにパリの香りを感じていました。地方でのんびり過ごしたい・・・というのが意外に感じます。それともパリは飽き飽きしたとか?
フランス人はシンプル・・・。確かにそうかもしれないですね。生活に無駄な飾りがなさそう。アクセサリーもごちゃごちゃ付けるよりもマイナスの発想でかっこよく着こなしていそう。私は彼らのようにセンスは良くないものの無駄を省いた”シンプルな生活スタイル”は結構実践できているような気がします。
自分は大分前のコメントにも書きましたが古典的な日本女性の部分をかなり残していると自負しているものの、ある意味西洋人の生き方の方がしっくりくる点もあります。例えば日本人の国民性として「人に遅れを取りたくない」とか「流行に流される」とか有りますね。そういうのは昔から嫌いなんです。
付き合いのある友達も結構自分自身の個性をきちんと持っている人が多いと思います。
友達から「あなたは海外に居るときの方が生き生きしているように思う」って言われる事もあります。もしかしたら自分を日本の企画の枠にはめようと多少無理しているところは実際あるのかもしれません。時々外国に行きたいという気持ちがふと沸いてきます。
しゃるろっとさんもパスポートが切れる前にフランスに行きたいそうですが、その気持ち分かるような・・・。私のパスポートは8月に切れてしまい、今は無パスポート状態。切れる前は無性に行きたかった<10年パスポート、あっという間に期限切れ>。
観光じゃなくてのんびり型の滞在、今の私にも必要なものかもしれません。

2006年11月02日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

そうですね・・・あっというまに10年パスポート、切れてしまうかもしれましぇん(泣)。

あらっ、わたしにパリのかほりを感じていただいていたかしら♪ パリは旅行で何回か行っていた時点では大好きな街だったのですが、住んでみてかなり自分のイメージと変わってしまいました。本腰を入れて何年も住めば、また違った魅力に気づくのでしょうが、留学で住む分には首をかしげたくなることが多かったですね。。。フランスの地方は、その場所によるのですが、時間の流れ方がゆったりしてて好きです。パリはせわしないです。あと多民族すぎるというか。。。

チチョリーナさんのコメント、納得の部分が多いです。海外に行ってみないとわからない日本の息苦しさ、奇妙な部分ってありますもんね~。

生活スタイルはフランスの影響を受けた部分がたくさんあります! 特に食事をゆっくり楽しむところ、そしてやはり自分の意見やペースを大切にするっていうのは、すごくよいですね!

わたしもフランスやヨーロッパばかりではなく、他の国にもいろいろ行ってみたいですね。やはり情報やイメージと「本物」は違いますから。実際にみて体験してみないとわからないことって多いと思います。

2006年11月03日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

ヨーロッパ以外の国に行ってみたいという希望、私にもあります。自分はアジア人でありながらこれまで行ったことがあるのはイギリス領だった頃の香港のみです。まあ近隣諸国はもっと年を取ってからでも行けるから今は遠乗りって言う風に考えてる点もありますが。本当は韓国やベトナム、タイなどにもどんどん興味が増しています<料理を介して>。

また、ヨーロッパでもついつい自分の勝手の分かっている国ばかり行ってしまい<知り合いに会いたいのもあり=ちなみにイタリアとドイツ=>、他の国を開拓する事をしなかった時期もありました。でもここ2~3年前からこれまで行ったことの無い国に行き始めました<チェコ、ルクセンブルグ、ハンガリー、ベルギーなど。来年はポルトガルに行く予定です>。
もちろん、数日ではその1都市の表面的な部分しか見ることは出来ませんが、その国の雰囲気を楽しみ、料理を楽しみ、食べた料理の1~2品を自分のものにし帰国後レシピに起こし時々楽しむ・・・というパターンが確立しています。

旅先の料理をレシピに起こすのは本当に昔からの定番なんですけどね。

最近しょっちゅうやるのはハンガリーシチューのグヤーシュです。
<今回は話が料理の方に行ってしまいました>

2006年11月04日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

料理は国によっていろいろで興味深いですね。和食はなくても生きていけるかな・・・とフランスで思いました。結構おコメも出てくるしね。(野菜と呼ばれていたけど) 食べ物とか食事の時間は大切だなーってしみじみと思いますね!

わたしはフランスくらいしかよく知らないので(イタリアにいったとき、突然標識や看板がチンプンカンプンでとっても不安になった経験が)、いろいろ他もみてみたいという気持ちがありますね。比べてみてわかるよさがあるような気が。。。

ベトナム、タイも行ってみたいですねー。食べ物も面白そうだし。アジアの南のリゾート地もよさそうですねー。実はリゾート地が好きなんです♪
いつかニューカレドニアに行ってみたいです。あそこならフランス語だし、海がきれいそう!

ポルトガルですかー、いいですね! 海もきれいだし、古い町に趣きがありそうですね。東欧も行ってみたいですね☆ ←キリがないですね♪

わたしは南仏でオリーブオイルや香味野菜を使った料理が大好きになりました。プロヴァンスの普通の家の家庭料理を食べたいですねー。南仏のシャンブル・ドットは憧れですね~。

2006年11月05日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

フランス語はフランス植民地時代を経た国などで通じるので便利ですね。あと、オリンピックの時にもちゃんとフランス語のアナウンスがある。英語が万能って考えている人って多いけど、意外とオールマイティーではないのが色々な国を訪ねてみると感じますね。

私はイタリア語とドイツ語を学んだことがありますが、イタリア語はフランス語のように他国で通じる事がないマイナーな言語ですが、スペイン語圏の人とコミュニケーションをとれたり、フランス語は字から多少想像がついたり、結構便利です。ドイツ語はヨーロッパ諸国支配の歴史を経て結構東欧で通じたり、思っていたよりも使えたり。でも言えるのはヨーロッパの言語はどこか似てる所があり、学習においても我々日本人が勉強するよりは楽でしょうね。

私のイタリア人の友達のママがフランス人で、ご両親はプロバンスに住んでいるのですが、すでにお二人ともかなりのご高齢<90才ぐらい>にもかかわらずお元気と聞きます。プロバンスののんびりとした空気が長寿の秘訣なのでしょうか?行ってみた事がないので分かりませんがきっと素敵なところなのでしょうね~。

オリーブオイルと香味野菜の料理、私も大好きです。なにか”ホッ”とする味ですね。ハーブってやはり人間が落ち着く風味なのかな?

しゃるろとさんとこうしてブログを通してしゃべっていると楽しくて仕方がありません。海外の話をしていると、中には自慢話のように取られる場合もありませんか?だから人によっては話題に気をつけないといけない事があるけど、こうやって”うん、それあるある!”みたいに自然に話せるのは本当に気楽で楽しいです。また住んだ事のある国が違うので色々自分が知らなかった事を教えていただけるのも楽しい。


2006年11月05日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

イタリアに住んでいたのですか? 「チチョリーナ」というのはあのかたから来ているのですか(笑)。

海外の話・・・確かに近い目線で話せるひとはまわりになかなかいません。わたしの住んでいるところは、すごいカントリーなので(笑)、最初役所に手続きに行ったら、証明書にパスポートを出したら、役所のお姉さんが「はじめてパスポートというものを見ました」って言ったのにびっくり。
知り合ったひとのなかに、海外旅行にすごく行っている女性がいますが、ちょっと観点が違うというか、、、。帰国したばかりころは無邪気にフランスのことを喋ったりしていたけど、今は気をつけるようにしてます。誤解を与える場合が圧倒的に多いので。。。

プロヴァンス地方はイメージでは「田舎」だったのですが、実際行ってみたら、思いのほかに「センスがよくて」、田舎なのに垢抜けているんです!
旅行者が行くようなメジャーな町しか行ってないので、地元のひとのいう「本当のプロヴァンス」というものには触れていないと思うのですが、小さいながらも町はちゃんとあるし、文化的だし、イメージしていた「素朴な田舎」とは一味違ってました! 逆にコートダジュールの大きな街のほうが、「おのぼり」っぽい人が多くて、お店も観光向けの「ぼったくったような」お店があったりで・・・、センスもいいとはいえないかも。(でも、ニースのような街は国際的でいろんな文化が混ざっていて、明るくて大好きです!)

ラテン系の言葉は読むのはなんとなくわかるような気がする・・・って程度ですね☆ 英語は読むほうが聴き取るよりだんぜん楽ですね。こうして考えると外国語はひとつやってるだけでも得るものが大きいかもしれませんね!

2006年11月05日 / しゃるろっと #-URL編集

なかなか同じ価値観を持っている人に出会えるのは難しいことですね。

しかし、パスポートをはじめて見たという役場のお姉さんがいる役場があるカントリーサイドってどこなんだ??って興味が沸きますね~。

英語を学校で習っていた頃にはどうしてその単語が出来上がったのか語源も分からぬまま単語を覚えていたけど、イタリア語をやってみて英単語のもともとの語源が分かり、理解が深まったなんて事がありました。学校の英語教育も語源を教えるとか、もしかしたら第二外国語を合わせて教えると効率よく外国語学習できるんじゃないかと思います<が、それどころじゃないのはよく分かっています、ハハハ>。

日本に居ると外国語は必要ないと言う人も多いけど、自分のアンテナがひとつまた広くなる手段と思えば、<外国語をひとつふたつやるのは>価値のある事だと思います。

ご存知かも知れませんが、イタリア語でチチョリーナは子豚ちゃんっていう女性に親しみを込めて言う愛称です。と言う私はちっちゃくもないしコロコロともしていませんが・・・。また”あの方”の様にセクシーでもありません。あのあっけらかんとしたキャラは結構好きでしたこともあり勝手に名前を頂戴しました。

2006年11月05日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナ さん♪

わたしの住んでいるところは一応、「市」なんですけど、、、なんだかヘンなところです(爆)。←「日本」じゃないみたいなところですよ☆

「語源」は面白いですよね。日仏の講座でフランス語の語源について習いましたが、日本語の漢字と構造が似てたりもして、フランス語に親近感を感じました。わたしは実は、学生時代一番苦手な教科が英語でした。当時は「外国になんていかないしー」って思ってたタイプでしたよ☆  人間、変わるものです(笑)。

イタリアの「あのかた」は衝撃的な存在でしたね。ヨーロッパのなかではイタリアは女性の立場など、保守的な印象があっただけにインパクトがありました。イタリアって、意外と神秘思想とかカルトっぽい宗教が広まったりしませんか? 日本もか☆

2006年11月05日 / しゃるろっと #-URL編集

”外国なんか行かないし~!”って言っていた生徒から意外な転身をされましたね。私は物心付いた頃から外国に興味があり、英語には習う前から興味津々でした。でも学生時代は特に文法が嫌いであまり真面目にやらなかった・辞書を引く作業は大嫌い・・・・って事を後から後悔ってよくあるパターンです。

でもわりと単語を覚えるのは得意なほうだったようです。習い始めのころ一緒にイタリア語を勉強していた中国人友達の指摘で気が付きました(”文法が身に付かない~”って愚痴に対して、人それぞれ外国語を覚えるのに得意な分野が違うといって慰めてくれました。その子が言ったのが「文法が得意だが単語数が少ないのが自分、前置詞の変化が得意なのが○○・・・」。確かに周りを見回したらその子の言うように皆習得のパターンが違うのです。しゃるろっとさんはフランス語を習得するときにどんな発展をしつつ身に付けましたか?また外国語のお勧め学習法はありますか?)

年を取るにつれて辞書を引くのが苦にならなくなりましたし、語学に対しての興味が広がりました。でも悲しいかな、"この単語をひくのはすでに○回目"って、ひいた数は覚えているのに肝心の単語の意味が覚わらない・・・。

あの頃の記憶力と今の忍耐があったら今頃私は相当・・・・・だろうにな~。
私のイタリア語は相変わらず”勘”で成り立っているのかも?

2006年11月06日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

わたしは外国には縁が無いだろうと思っていたわりには、子供の頃から異常なほどヨーロッパの景色や建築写真(お城とか、町並みとか)を眺めるのが大好きでした。映画のシーンに出てくる雰囲気とか、妙に好きでした。

チチョリーナさんのおっしゃるとおり、外国語を勉強している人には得意な部分と苦手な部分が自然と出てくるものです。いろいろなフランス人の先生に習ったり、いろんな日本人学生をみたので、それぞれにコンプレックスを持っていたり、優越感を持っていたりと、いろんなパターンをみてきたような。

わたしはフランス語の歌が大好きでよく聴いていたこともあり、フランス語の「音」のセンスは始めからあったと思います。「発音」「会話」という以前の原始的な感覚というか(笑)。
日本人は発音以前に、会話に「感情」がこもってないというのが、パリの学校の先生の口癖でした。実際、それどころじゃないのですが☆ その意見はすごく的を得ていると思います。

これは語ると長ーくなりそうなので、今度記事にしようかしら♪
お勧めの学習法と共に。
でも、わたしは勉強熱心なほうではなかったし、フランス語暦ももっと長い人がいっぱいいるので、まだまだですがね☆

2006年11月06日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

語学について”自分のやりかた”を語るのにフランス語暦の長い短いは関係ないと思います。是非一度記事にしてください!楽しみにしていますよ!

縁がないだろうと思っていたけど、ヨーロッパの景色などに興味を持っていたそうで、やはりその後の進む道って結構早い時期に現れるものなんですね。どこからそういった興味が沸いてくるものなんでしょうね?脳って不思議です。

私はもうひとつ異常に興味を示していたものがありました。それは古代エジプトについて。絶対に自分はエジプト人の生まれ変わりに違いない!ってぐらいに思っていましたが、こちらの熱は冷めいまだに行ったことの無い国です。いつかは行ってみたいのですが、時々テロとか起きるのも足が遠のいている理由のひとつです<テロに遭ったらいっそのことこっぱ微塵に吹き飛んじゃいたい。中途半端はやだな>。

フランス語の発音は本当に難しいですよね。歌により、耳で慣れていたしゃるろっとさんは習うにあたって他の人より1歩も2歩もリードしていたわけですね。フランス語を習うとしたら大学でかじってチンプンカンプンだった大学の頃より今の方が簡単だろうと思いながらも、あの発音の事を考えると尻込みをしてしまいます。
その点イタリア語は母音発音で日本語とよく似ているので楽ですよ<アメリカ人は苦労してますが!!カフェラッテをカフェラテにしてしまった罪は大きいと思います!>。

これを書いている横でNHKのTVフランス語がやっています・・・。



2006年11月06日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

ほんと巡りあいって不思議なものですよね・・・。前世とか、なんか乗り移ったとか、だと思いますよ♪

エジプトは個人で旅行に行ったひとが、「なんて国だ!」って怒ってました。みんなが違うことを言うから疲れるって・・・。安全さを求めていないのなら魅力的かもしれません。。。←すいません、無責任な発言で☆

フランス語は確かに音になれるまですごーく時間がかかると思います。「読み」と「聞き」が一致するまで長ーい道のりだったような。
わたしの場合は会話が先で文法が後だったので、よく日本人が犯しやすいミス(文法は合っているけど、フランスでは通じない表現)というものは少ないと思うのですが、日本語とフランス語のときに使っている「脳」の部分が違っているように感じます。(これはなにか外国語を長くやっているかたにはわかる感覚かと思います)

記事にするのはしばらくお待ちを~。

2006年11月07日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

名前の後に必ず付けてくださる♪マーク、いいですね。

そういえば、一つ前のコメントにフランス語の歌が好き・・・と有りましたが、私もいくつか持っています。車のBGMにして通勤の間聞いて意味が分からないけど耳で聞いて真似して歌うのが昔から好きで<英語の歌に始まりどの言語でも結構耳で覚えて適当にいい気分で車内で大きな声で歌っています>。

ちなみに私はパトリシア・カースのを2~3枚、あとモラーヌってご存知ですか?昔(~昔)、ロブ・ロウ<懐かしいでしょ?>がダイハツの車のCMに出ていましたがその時のCM音楽に使われていた”ダンセ”って曲を歌っていた歌手<でもベルギー人の歌手だったかも>。 

エジプトに個人旅行をされたお知り合いの方、すごいですね~。絶対に無理な気がする。

なんかずっと交換日記のようになっているんですけど、よろしいんでしょうか?見捨てずお付き合い下さって感謝しています。

2006年11月07日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

パトリシア・カースは昔、「ジタン・ブロンド」(煙草)のCMのに使われていましたよね。わたしもCD買ったわっ。正統派・現代のシャンソンって感じかしら。モラーヌは知りません。。。(曲を聴けばわかるかな?)

エジプトに個人旅行したひとは、ニースで同じ学校だった日本人のひとで、そこからエジプトは結構近いですよね☆(日本から旅行したわけじゃないのよん)  「もう、あんな国は行きたくない」と、怒りのエピソードの数々を聞かせてもらいました。ちょっと人間性を疑うようなことが多すぎる・・・というか日本人をいいカモ☆と思ってるのかしら。なんかすごいところだと思ったわ。
でもツアーで行くぶんには見所は多いんじゃないかとも言っていたので・・・、どうなんでしょうか~。

あら、こちらこそ。いつも通っていただいて感謝してますよ♪

2006年11月07日 / しゃるろっと #-URL編集

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