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寒い季節にケレン・アン

11月になり、秋も深まり・・・というより、わたしの住んでいるところでは、もう冬がやってくる~という感じですが、こんな苦手な寒い季節には「元気を出す音楽」より、いっそ「メランコリーに浸る音楽」を聴くのもオツなもの☆

そう、この季節に一押しなのはケレン・アン(Keren Ann) 。無性に彼女の歌声が聴きたくなったので、懲りずにYouTubeを貼ってみるわ。(よく真っ白になっててお見苦しいときもあると思うのですが・・・)

今日は笑い突っ込みもないわよっ、しみじみと音楽に浸ってみたいのっ。

・・・まずは「Au coin du monde」をどうぞ。



これ録音状態がチョイと悪い気もするけど。。。彼女がサビで♪♪Au coin ♪♪っていうところ、何度聴いてもよいわねぇ。ちょっと背筋にブルってくるわよ。(それがフランス語の歌の醍醐味だと思うわ♪)

イスラエル生まれでパリ育ちの彼女、フランス語のほかに英語でもよく歌っているんだけど、英語もなかなかよいのよ♪

お次は英語の曲のライブ・ヴァージョン。「Not going anywhere」。



しみじみといいわ~。やっぱ秋はアコースティック・ギターよ。それにしてもヴァィオリンのお姉さん、きれいねっ。

・・・そして、今度の曲はフランス語なんだけど、ティストは60年代の英国風? 「Midi dans le salon de la Duchesse」どうぞ。



この漂うデカダンっぽさは??? (ヴァィオリンのお姉さん、メンバーなのね♪)

最後の曲はボーっとしたいときにうってつけ! 前衛的なショートフィルムを観るような気分で、どうぞ♪ 曲は「Chelsea Burns」です。



わたしニューヨークの60年代(特に後半)って密かに憧れがありまして、ソーホーでウォーホルがショートフィルム撮ってたり、オノ・ヨーコがバリバリの前衛アーティストで・・・その時代のニューヨークには草間弥生もいたわね。ドラッグとパーティに明け暮れる狂乱の日々っ。・・・そんなイメージと空気を勝手にこの動画から感じてしまったわ。

ケレン・アンのCD、今日動画を貼った曲も収録されている「La Disparition」と「Nolita」のふたつがカップリングされたCDをタワレコさんに頼んだのだけど、一緒にオーダーしたフランス・ギャルのドイツ時代のアルバム「En Allemand」が、いまだに入荷されなてみたいで、もう一ヶ月以上たってるのに、まだ届かないのよっ。ギャルのCDはたぶん、キャンセルになっちゃうんだろうな。。。(アマゾンでも同じの発見したから買っちゃおうかしら♪) 

★CDがなかなか届かない件については、こちらの記事の最後のほうで「ききぃー」って怒ってます(笑)。

早くケレンのCDが聴きたいわー。←っていうか、あんた持ってなかったのかい?

国や時代を超えたステキな歌声、「音楽の力」というものを感じさせてくれる彼女の世界に、早く浸りたいわ♪

2006年11月03日 | フランスの音楽 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

"Chelsea Burns"のヴィデオ・クリップ、いい雰囲気ですね。
実は私も先日、憧れのチェルシー・ホテルに宿泊したので、その時の空気を
思い出してしまいました。彼女もここに泊まったのかな?
パリ女ですが、NYも似合ってますね。

2006年11月03日 / marikzio #fRayyJRwURL編集

marikzio さん♪

いらっしゃい♪ ヒデキ感・・・←もう、いいって☆

さっそくチェルシーホテルの記事、読ませていただきました♪ ニューヨークに行くことがあったらぜひ訪れたいですね。(でも、掛かってる絵が怖すぎ・・・、泊まるのはどうしょうかな☆ お茶飲みに行くことだけとか、できないのかしらん?)←ちょっと妄想中。

チェルシーホテルといえば、ニコの「チェルシー・ガール」を思い出しました。やっぱり怖いっ。でも惹かれるわ♪ このへんの音楽も探してみようかしら~。

2006年11月04日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん、過去記事お読みいただいて、ヒ*キ感激です。(笑)
芸術作品と言うには微妙な出来映えの作品も多かったです。ある人の書いた本によると、
売れなくて家賃も払えないアーチスト達は家賃代わりに自分の作品をオーナーにあげて
いたとか。でも、小説家の原稿は受け取ってもらえなくて、"たし"にならなかったそうです。
ホテルの中にはお茶を飲むところはないけれど、付属(でも別経営)のスペイン料理店
に入って見るのも面白いかも。
70年代、ウォーホールを襲撃した女性もよく出入りしていたそうです。

2006年11月05日 / marikzio #KOJcVllAURL編集

marikzioさん♪

ニューヨークを一人旅っていうのは結構勇気を感じますが、プロモを見ていると街が汚い☆ それにくらべるとパリはかなりきれいな都会なのかもしれませんねー。ニューヨークの空気にも触れてみたいです。。。

ウォーホールの自伝でそのあたりの勝手なイメージが出来上がっているのですが、チェルシーホテルには魔物が棲んでいそうですね。 marikzio さんやRimbeauさんのニューヨーク記、面白かったですよ♪ もう一回、読みたいくらい!

2006年11月05日 / しゃるろっと #-URL編集

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