スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

フレンチ・ミュージカル「アンナ」

今日はフランスの66年のTVミュージカル「アンナ」(ANNA)を観ちゃいましよう! アンナ・カリーナ主演のポップでおしゃれな映像と、セルジュ・ゲンズブールが楽曲を提供(この映画の音楽担当はミシェル コロンビエ)、自らも出演してます!

この作品は90年代の終わりに渋谷の映画館で観て、当時サントラもパンフレットもTシャツも持ってたわ。DVD欲しいんだけどアマゾンでみたら高かったの☆

だから、とりあえずはYouTubeで我慢しとくわ。あっ、この映画は60年代のミュージカルだけど、普通にポップでおしゃれだと思うわ。笑いを求めちゃダメよん(笑)。

さっそく、共演のジャン=クロード ブリアリとアンナカリーナがパリの街中で歌ってるシーンから。



ミュージカルだから突然歌いだしてるけど、けだるいでしょ。クロード ブリアリもいい声してるわよね。(ちょっとゲンズブールに似てるかもしれない)

映画が日本で公開された当時、このシーンでアンナが着ていた透明のレインコート、IENAで売ってましたよね~。

お次はアンナが部屋で踊り狂うシーン。曲は「Rollergirl



地方から出てきた女の子の一人暮らしにしては、でかい部屋だ。アトリエみたいな、温室みたいな。
しかし、全体に漂うメランコリックな感じは、なんでしょう・・・。お話としては、パリに夢に抱いて広告代理店に勤める女の子のお話なのですが、なかなかうまくいかない日々に疲れているみたいです。

次はそんなお仕事中のアンナ。



おっ、あのおっさん、ゲンズブールが出てますねぇー。ま、たいしてストーリーには関係ない役よね。。。

でもゲンズブールのつくったこの。「Sous Le Soleil Exactement」って曲は好きだったわ♪ ゲンズブールが歌っているヴァージョンもあるけど、こっちのほうがいいわよね。



淋しい海に一人でいて絵になる女優よね♪ サントラでもカモメや波の音が入っていていい感じなのよ。

それにしてもこのミュージカルって、みんなで愉快に踊ったり♪、陽気に騒いだりしないのね。(そのほうが、おフランスっぽい?) あと、66年の作品にしては、今改めて観ても古い感じがしないのよね。

・・・ちょっと堪能してしましましたが、実はわたくし、この映画ではアンナ・カリーナより必見だと思う女優さんが出てまして・・・次回はそのかたのことを書こうと思っているわ。

2006年11月13日 | フランスの音楽 | こめんと 2件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

アンナ!見たい見たいと思って、見てない映画の一つです~。
高校生の時に東京でリバイバルしてたような・・・(しゃるろっとさんが観たのはその時かな?)チラシの色遣いがかわいいですよね。
なぜかサントラのコピーはもってます(笑)フランス好きの友達にもらいました♪♪
アンナ・カリーナは相当好きです。「Bande a part」の時が一番好き!
憧れてギンガムチェックのミニスカートを探したっけな~。
ちょっと哀しげであやうくてかわいい。

2006年11月13日 / uwabami #-URL編集

uwabami さん♪

これはレアな映画ですよね。実は前にうわさんがお勧めしていたドヌーヴの映画も、あるフランスブログでYouTubeで部分的に観てしまいました!
フランスのミュージカルって、「ロシュフォールの恋人」もそうだけど、気だるいのよね~。
「Bande a part」もそういえば、ミュージカルだったよね。わたしはカリーナさんは「アルファヴィル」の無機的な感じが好きよ♪ 「女は女である」や「女と男のいる舗道」もよいわよねー♪ 結構YouTubeにあるのよねえー、これが!

当時の映画の色使い(暗いのっぺり画面に原色☆)ってのが、また好きなの♪ 音楽も好きよ~。

2006年11月13日 / しゃるろっと #-URL編集

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。