スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

仏英/英仏辞書いろいろ

早いもので「フランス語の道具箱・ルピコ」がオープンから一ヶ月たちました!

はじめるにあたって、最初はフランス語の学習書だからそんなに多くのアイテムもないだろうと思っていたのですが、とにかく洋書に関する発見が多いです。フランス語オンリーの本や教材ももちろん多いのですが、想像以上に種類があって驚いているのが、英語圏のフランス語教材の数々です。

最近(というか、前からなんですが)、英語の勉強もしたほうがいいんだろうな・・・と思いつつ、なかなか腰の重いわたくし、フランス語と一緒に英語をやれば一石二鳥かしら♪ と思って英語とフランス語が同時に学べそうな本をリサーチしてみるのですが、すごい種類があって迷います。

たとえば仏英/英仏辞書だけでもいろんなものがあります。今日はそんな辞書の数々をご紹介します。

まず、装丁もかわいいし人気のあるこちら。



Harpercollins French Dictionary: French-English English -French

コンパクトでお手軽、現代的な語彙が中心だそうで、このハーパーコリンズ・ラック・ディクショナリー・シリーズは他にも「イタリア語版」や「スペイン語版」、「ポルトガル語版」、おまけに「 アメリカン・スラング」というものまで豊富に揃っています! ちょっとした旅行などにも便利そうですよね。

もう少しボリュームのある辞書がいいというかたはコチラ。



Larousse Concise French English English French Dictionary/Larousse Dictionnaire Compact Francais Anglais Anglais Francais (Larousse Concise Dictionary)

フランス語辞書でも定評のあるラルースから出ている仏英/英仏辞典です。

そのラルースから子供用の仏英辞典も発見しました。



Larousse Active Dictionary for Beginners: Anglais-Francais/Francais-Anglais

英語圏の9才から12才くらいの子供を対象につくられた辞書だそうで、全体的にフランスというよりアメリカン☆な要素が強いかな。

他にも子供用の辞典はいろいろあって、辞書というよりピクチャーブック(絵辞典)という要素が強いようで、鮮やかな色使いのデザインやイラストで、幼児や大人でもフランス語や英語の単語を楽しく覚えられそうです。



DK First French Picture Dictionary (DK First French)

このポップな色使いは、日本の学習書にはなかなかないですよね。

他にもoxfordから、漫画をみながらフランス語のボキャブラリーを覚えるという本もありました。



Oxford French Cartoon-Strip Vocabulary Builder

こちらは若者言葉やくだけた表現なども載っているので、肩が凝らずに読めそうですね。

そして写真やデザインなどのビジュアルが美しいと評判なのがこちらの仏英/英仏辞典。



French (Bilingual Visual Dictionary)

イギリスの出版社から出ているものだそうで、冠詞付きなので名詞の性を一緒に覚えられて便利です。ピクチャーブックという印象が強いのですが、しっかりと主要な動詞も載っているので使い勝手がいいと思います。

フランスにいたとき、学校関係の書類などで英語で書く場面に出会ったり、他の国の留学生とコミュニケーションするときに英語の助けを借りたこともあって、ペーパパックのコンパクトな仏英辞典は持ってたんだけど、日本の辞典の重厚さに比べてあまりにも軽く、お値段もチープだったのですぐに引っ越すときに処分しちゃったのよね。今、考えるともったいないことをしたかしらね。

一冊仏英の辞典を購入しようかと思っているんだけど、どれにしようか迷います。。。

★興味のあるかたは「仏英/英仏辞典や図鑑のページに他にもたくさん選んでみたのでのでドウゾ♪

英語から学ぶフランス語の教材のページも新しくなりました。

子供・幼児用の英仏教材が意外と人気があります。

それから最近アマゾンのストアも、トップの内容を洋書にしてみました。「フランス関連の洋書をアマゾンで」こちらも、たまに覗いてくれると嬉しいです♪

2006年11月19日 | 本の話 | こめんと 12件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

私もシャルロットさんと同じように考えて、仏英を買ってみたことがありした。
一緒に覚えちゃえってね。ところが・・私の場合、メランジェしちゃって^^;、英語で(フランス語より出来ないんですけどね)言おうと思うと、単語がフランス語だったり・・・結局めちゃくちゃ。私は一石二鳥はダメでした。

2006年11月19日 / Mii #uszzu23EURL【編集

「Larousse Concise French English English French Dictionary/Larousse Dictionnaire Compact Francais Anglais Anglais Francais (Larousse Concise Dictionary)」
これ、私がフランス語を勉強し始めた時、友人(フランス語ネイティブ、国籍アメリカ人)が送ってくれて、しばらく使っていました!
当初はすごく役に立ったのですが、最近はもう英語力がフランス語と反比例してどんどん落ちているため、わざわざ英語で調べなくてもよくなりました!^^;
やっぱり、上のMiiさんのように、フランス語と英語って混じるんですよね;)困ったもんだ!英語をフランス語読みすることは多々あります・・。

2006年11月19日 / Mon plaisir ☆ #72YoiJOQURL編集

Mii さん♪

ううむ。確かに似たような単語が意外と多いんですよね☆ フランス語から推測できる英語の単語などありますもんね!
特に喋るときに混ざりそうですよね。(そんなシチュエーションもないけど・・・)

ネットで英語の記事を読むとき、フランス語の翻訳機にかけてもヘンテコになっちゃうので、せめて英語が読めるようになりたいのですが、普通に英語の辞書買ったほうがいいのかな? (笑)

2006年11月20日 / しゃるろっと #-URL編集

Mon plaisir ☆さん♪

あらっ、その辞書が第一候補だったのにっ。
でもわたしも英語のほうができないので、フランス語から英語の勉強にならないかなって思っているのですが。。。英語とフランス語ではラテン系の言語のように、一緒に覚えるのは大変なのかしら???
最初にフランス語の勉強を始めたときのことを考えたら、かなり楽そうに感じているのですが。。。(英語をみくびってる?)

それにしても、辞書って買うとき悩みますね~。英語は特にいっぱいあってさ☆

2006年11月20日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん
ご無沙汰しています!
辞書とか本とか、私も大好きで、持っているだけで嬉しくなってしまい、旅行のたびに新しい読み物や辞書を買ったりして帰ってきます。私もイタリア語を勉強中に「イタリア語=英語のいろいろな物の名前の辞書」を買ったことがあります。細密な絵も魅力で(特に役にはたちませんでしたがそれなりに満足)。また、ドイツ語=イタリア語のミニ辞書がディスカウントされていたので買ったことがあります<日本で一般の書店では辞書のディスカウントはしないですよね>。たまに役に立ちますが両方とも共通して知らない単語に出会うとアウトですね。

また、数年前に”子ども用文法練習帳”のようなものを買ってきて、この夏にやっとやってみたり、結構持っているだけで満足してしまって実際やれていないものもいくつか・・・・。

今回の記事に載っている写真の辞書もそれぞれ個性豊かで可愛くて、ついつい買ってしまいそう。”形”も充分やる気に与える影響も大きいと思います。

でもなかなか語学の一石二鳥は難しいような気がします。
<英語はどんどん他言語に吸収されます。切羽詰ると意外な引き出しから出てきて驚くこともありますが。>

2006年11月20日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

フランス語の勉強暦の記事、おまたせしててスミマセン☆ 考えてみると、わたしの場合、学校でいろいろなフランス人の先生に習っていて、通信講座もいろいろやってるし、語学書もいろいろ・・・、特に文法は一冊より、何冊か照らし合わせたほうがいいと思いました。文法の問題集はすごく役に立ちました♪ 辞書も何冊にもなってしまいますね。。。
とにかく決定打というものはないですね! あれこれやっているうちに楽しくなるのが語学だと思います。もちろん煮詰まるときもありますが☆ なかなか勉強法について語るのは難しいですね。お許しあれ~。

そうそう。わたしもついついデザインに惹かれてしまうほうで、洋書はながめたり、本棚に並んでるだけでもうれしいタイプよ♪ あと場合によっては和書よりチープだったりして(お店によって値段が違うので探しがいもある)。

外国の人など、同時に何ヶ国語も勉強してモノにしている人が多いのに、やはり日本人には難しいんでしょうかね。。。脳ミソがごちゃごちゃするだけなんでしょうかね(泣)。

2006年11月20日 / しゃるろっと #-URL編集

こんばんは。
はじめまして、Konradと申します。
当ブログの情報にお世話になっている者です。
軽快な文体と実際の体験による、
フランスの情報は大変ためになります。
辞書選びですが、私もどんな品が良いかと、
ネットの海を彷徨っております。
実際手にとって、見てみなければ自分に合うかどうか、
判明しないですよね。ネット販売のおしい部分です。
外国の方の学習法、私も気になります。
どのような方法で何ヶ国語も身につけているのでしょうね?興味深いです。
これからも、管理人様の無理のない範囲で更新して下さい。
失礼します。

2006年11月20日 / Konrad #syW7So4wURL【編集

しゃるろっとさん

ヨーロッパ言語の人たちも多少混乱を起こしている事もあるようですよ。

一度ドイツ人の友達の結婚式に出たことがあるのですがフランス人の旦那さんと結婚してお客さんにはドイツ人、フランス人が半々。1日のくたびれからか、頭が混乱していたらしく<バイリンガルでお客さんに対応していれば当然ですね>フランス語の出来ない私に”お菓子欲しい?”って勧めてきました。たまたま理解できるフレーズだったので<欲しい?っていうのは知っていたし、ガトーはガトーショコラってお菓子がありましたよね。メーカー忘れた。>、”ウイウイ!”なんてちゃっかり答えてしまいましたが。

あと、その友達の兄は結構語学に強い人でしたが私とはイタリア語でコミュニケーションをしていたけど、彼がスペイン語をやり始めたらポロリポロリとスペイン語の単語が会話に入ってきました。本人は無意識だったと思います。

あと、彼らの両親は英語も喋りますが、フランス語の方が得意なようです。学生時代の教育のせいでしょうね。私がドイツ語を習う前には
”チチョリーナ、フランス語は喋れないの?”
って聞かれたときに、内心
”無茶言うなよ~”と思いました。

自分が一番自分の混乱具合に笑ったのがドイツ語を習い始めたばかりの頃に、たった3単語の文章を喋るときに、見事にこれまで習った英語+イタリア語+ドイツ語の単語全部を使った文章が無意識に口から出た事です。
きっと3言語とも私の脳の同じ引き出しに有るんだろうな~って感じた瞬間でした。

各言語似ている部分が有るぶん、ヨーロッパ言語の人々は日本人より有利で、習得する速度の差は有りますが
外国人と日本人の違いは間違っていても堂々と自信を持って外国語を喋り続けるかしり込みするかの差が最終的には一番大きな違いだと思います。
文法的に少々おかしくても堂々と喋っているとさも喋れているように聞こえてしまいます。

2006年11月20日 / チチョリーナ #-URL【編集

Konrad さん♪

はじめまして! 軽快な文体でしたか★ 文章はなかなか難しいものです(笑)。

辞書は使い慣れてしまうと、どんなものでも愛着はわくのではないか、とも思ってます。でも本にしてもなんにしても実際にみたほうがいいと思います。特に辞書などはフォントによってだいぶ違ってきますから。あと、それぞれの個性もありますしね。

外国のかたは日本と違って外国語教育も暗記ばかりではなくて、それを使って意見を言ったりコミュニケーションしたり、積極的に使って覚えているのかな、と思います。もともと日本語というのが特殊な言語なのかな、とも思いますが、やはり実践が大事なんでしょうね。

2006年11月20日 / しゃるろっと #-URL編集

チチョリーナさん♪

わたしがフランスで日常生活で体験上、面白いと思ったのは「出来ない」「ボキャがない」と思っていても会話やコミュニケーションは結構出来るということです。話をしていて無意識に飛び出すフレーズや、それにともなう感情って日本語だけでは表現できない感覚(いや、むしろ日本語とは違う脳の世界っていうのかしら?)が呼び覚まされるようで自分でもハっとしたり、わたしの場合は以前チチョリーナさんもおっしゃっていたように「勘」の部分が強いのかもしれません。
わたしはフランス語の音は得意だったので、パッパと考えないで喋るほうだったので、実力より出来るとまわりに思われていたようです。フランスで学校に3つ行きましたが、最後の学校が会話と文化が中心だったので、文法中心の授業をする学校より高いレベルを終わらせることができました。

「しりごみ」というのもあるけど、日本人はフランス語のしゃべりのテンポが遅い(間延びしている人が多い)ので、まわりの外国人や先生がイライラしているという場面をたまに見ました。文法は多少間違ってもいわんとすることは通じると思うので、とにかく黙っているのがいちばん悪いことだと思っていました。特に「最初に言葉ありき」のフランスでは。「あうん」の世界の日本人には疲れる国です(笑)。あと、言葉に感情をこめることも大切だと思いますね。日本人は表情も乏しいし、イエスなのかノーなのか、欧米人にしてみたら、わかりにくいんですよね。フランス語を喋っているときは感情豊かだなーと自分でも思ってました。

ヨーロッパのひとたちと同じクラスにいると確かに脳の構造が違うぞ! と感じることが多かったけど、居心地はよかったです。本音を言うと、いまから日本人ばかりのクラスで勉強する気は起きません。。。(ある意味、新鮮な経験になるかもしれませんが☆) ま、語学は本格的にやろうと思うと大変ですねっ。必要に迫られないとやらないタイプですが(笑)。

2006年11月20日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん

しゃるろっとさんと習った言語は違えど、たくさんの共通点もあったり、おっしゃる事に”うんうん!”とうなづける点が多いです。特に最後のいまさら日本人ばかりのクラスで勉強する気は起きないというのは同感です。変に周りの人のレベルなどもろもろ意識してしまいそうな<自分はそのつもりは無くても他の人がその雰囲気で来られたら何とも出来ない>環境より、”私は私”って人たちが多いほうがやり易いですね。

ただやはり前に前に出る外国人の中で負けずに前に出るのは最初は大変ですね。私の場合年齢がこの問題をクリアーしてくれました。イタリア語は30歳のとき、ドイツ語は35歳のときに勉強しに行ったのですが、イタリアでは上級クラスに入った時に、ヨーロッパ人の会話に割り込めずその時もう一人居た日本人の女の子と共に”壁の花”をしてしまった事も・・・。いつの間にか先生まで私たち側に背を向けてまさに壁状態でした。言いたい事が言えないのは悔しかったけど、自分が口を挟むことによって会話の速度が遅くはずまなくなるのが怖かったんですね。
ドイツではしっかり口を挟んでいました。

私は日本人ですが昔から無駄にジェスチャーと表情は大げさです。外国人の友達に”チチョリーナはフォトジェニックだから”って言われると、写真写りに満足していないはずの自分の写真の中の顔の方がマシって事は、普段私は人様の前でどんな酷い顔をさらしているんだろう・・・って不安になります。

チチョリーナさんはフランスで3つ学校に通われたそうですが、それはとてもいいことだと思います。私は一度腰を下ろしてしまうとなかなか動かないタイプなので一つの学校に居座ってしまいました。マンネリに感じても、他に移り、慣れるって言う労力を惜しんでしまうんです。自分の良くない点だと反省してます。

PS。外国人からみると日本人同士で日本語をしゃべっているのは”早口”に聞こえるらしいですね。それに比べたら考えながら喋ってる外国語はスローモーションに感じるのかな?日本語で言うことを考えてから訳してるからって一般的に言われていますが、やっぱりそうかな?


2006年11月20日 / チチョリーナ #-URL【編集

チチョリーナさん♪

一般に日本人のフランス語(レベルもあると思いますが)は、ただテキストを読むだけでも遅いのです。(そのへん、イタリア語や他の言葉と違うんでしょうかね・・・)

三つめの学校はニースだったので、欧米の生徒はほとんどバカンス気分で授業を真面目に受けている感じではなく、ゆるーい人たちばかりでプレッシャーを受けることなく楽しく授業を受けることができました。(それが嫌だという日本人生徒もいましたが)先生も意地悪っぽい人がいなかったし。

授業もみんなでフリートークをするということはなく、チームを組んだりペアになって順番に発表しあう感じだったので、自分から発言して前に出なくてもよかったのです。ルーアンの学校ではフリートークの授業もありましたが、そうするといつも話す人と黙る人でかたよってしまうし、先生も手を抜いている感じがするので、そういう授業は効果がないと思います。(そんなのは休み時間にいくらでもできますし)

町や学校によっていろいろな特徴があるので、合う学校と合わない学校はでてくると思います。やはり先生やクラスメートとの相性は大事だと思いますね。ひとつの学校で腰を落ち着けるのもいいと思いますよ。わたしの場合、いろいろな町に住みたいという欲があったので結果的にそうなっただけですよん。

2006年11月21日 / しゃるろっと #-URL編集

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。