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「ロシュフォールの恋人たち 」が観たい!

このところ、フランス映画のブログをやっている関係もあって毎日のようにYoutubeでフランス映画の動画を観ているのですが、これが結構はまるのですよん。

60年代~70年代のフランス映画って一時凝っていたので、アマゾンにもないような作品も数々観てきたのですが、意外と有名どころでまだ観ていなかった映画も出てきて、そのなかでも、こりゃ~いかにもわたしが好きそうだわ☆っていうのがジャック・ドゥミの「ロシュフォールの恋人たち」。

ジャック・ドゥミって作品数が少ないほうかな、と思うのですが、なかなかわたしのツボにはまりそうな映画を撮っております。この作品もミッシェル・ルグランの音楽がシャバダバダ~~♪でいい感じだし、映像がパステルトーンでポップできれいだし、お話もシンプルで難しくないのがいいんじゃないかしら。

まずは、映画史上最も美しいといわれた姉妹の歌と舞いを観ていただくわ。この曲、CMにもつかわれていたので聞き覚えのあるメロディーだと思うの。



♪♪ミ・ファ・ソ・ラ~・ミ・レ~~♪♪

・・・途中で切れちゃうのが嫌ですが(苦笑)、観ていると愉快な気分になってくるわ~。姉妹のミニスカ姿もかわいいし♪

二人の歌声は吹き替えらしくて、本人たちの声じゃないそうですがね。

カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックは映画のなかで双子の姉妹って設定なんだけど、実際にも姉妹で、お姉さまのフランソワーズは若くして事故死しているっていうのが、よりいっそうこの映画をドラマチックにしております。
ドヌーブは少女時代に美しい姉にコンプレックスを持っていたと、どこかで読んだことがあるんだけど、どうしてでしょうかね~(爆)

お次はギャラリーでのシーン。ドヌーヴのピンクのベレー帽がキュートよん♪ 突然歌いだしたりもするけど☆



この時代の女性たちって黒いリキッドのアイラインをくっきりと引いたり、目の周りが黒っぽかったりと、アイメークが濃い人が多かったんだけど、ドヌーヴってアイラインやアイシャドゥ類はほとんど付けなかったらしいですね。くっきり二重がナチュラルで清楚ですね♪

あと、姉妹で歌い踊るシーンがまだありました。町のお祭りのシーンですね。



ピンク色がとにかくかわいいです♪

基本的にこのお話、みんな恋してハッピー・エンドに終わるみたいです。

調べてたらこの映画、最初にオファーがあったのはオードリー・ヘップバーンとブリジット・バルドーだったんですってね。オードリーが出演を断ったらしいですが☆ それも実現してたら豪華ですね~。でも、ヘップバーンとバルドーが双子の姉妹ってのは無理があるかな☆

別ブログでのこの映画の記事も、よかったら見てね♪ サントラも欲しいわ~。

それにしても、ほんとカトリーヌ・ドヌーヴさんはいい仕事してますね~。役柄の幅が広いです。長年にわたっての映画出演数も相当なものじゃないかな。
先日、大阪で行われたフランス映画際(行きたかったわ~)のオープニングの出演をドタキャン☆したみたいだけど、いまやフランス映画界の女王だから許してやって~。(渋谷のほうは無事に出席されたのでせうか???)

2007年03月22日 | 私的フランス映画 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

 この時代のフランス映画は花があるんですね。
なんだか見た限りではミュージカルっぽくて、良いですよね。映画が白黒になったばかりの、アクションじゃない映画って、演技や映像、ストーリーに演出、どれも凝ってて面白いですよね。
 小生はフランス映画はあまり見ない人間なのですが、こういったものなら楽しめるかも、と思いました。
 いいですよね。映画って。

2007年03月22日 / ぴえーる #-URL【編集

おひさにこんばんわ♪♪

ジャック・ドゥミ「ミュージカルシリーズ」の中でもダントツ好きです。
「ロシュフォールの恋人達」
大体の歌が歌えたりします(笑)サントラが好きで、バイトしてたカフェでよく流してました。懐かしい。

ドルレアックは好きだけど、この作品の時はオバちゃんぽいですよね?やや。ドルレアックだったらトリュフォーの「柔らかい肌」が艶かしくて好きです。ドヌーヴはキラキラです。世界一美しいんじゃないかなって思います、うわさんは。

確か、ドルレアックは「陽」の美しさだけど、ドヌーヴは「陰」の美しさってどこかに書いてありました。ドルレアックは美しい上に、性格もよくって、両親にも可愛がられてたみたいです。でも、ドヌーヴは美しいけど、性格は冷たい・・・それをコンプレックスに思ってたみたい。

ドルレアックが生きていたら、ドヌーヴはここまで人気にならなかったかもしれないですね。でも、残念です。ドルさん好きなので。

あ、ちなみにドヌーヴは東京には来ましたよ~。絶対ドタキャンだと思ってたのでびっくりでした。しかし、元は横浜フランス映画祭だったのに、いつの間にか東京主体になっちゃって残念です。横浜でやってた時は、港のそばの白い大きな(一万人収容だったかな?)ホールでやっていて、フランス人や女優さんや監督さんがそこら中を歩いていて・・・カンヌみたいな雰囲気だったのですよ~。お客さんも毎年の常連さんがいっぱいいて、「今年もあのじいちゃん来てるな~」とか楽しかったのに、去年・今年は会えなくて残念でした・・・

2007年03月22日 / uwabami #-URL編集

ぴえーるさん♪

フランスのコメディーやミュージカル、なかなか面白いのがたくさんありますよ! お話は置いといて、画面に華やこだわりがあって、音楽も楽しかったりするし♪

フランス映画に難しい、ネガティブっぽいイメージを持っているひとも多いかもしれないけど、陽気な映画も実は多いのでしたっ。

2007年03月23日 / しゃるろっと #-URL編集

uwabami さん♪

前にうわさん、言ってたわよね~、この映画好きだって☆ これのサントラはよくジャケットをいろんなところで見てたんだけど、実は聞いたことなかったのよ~。
映画も「シェルブールの雨傘」は観たんだけど、メロドラマ過ぎるような気がしてたのね。脚本をフランス語で読んだことがあるんだけど、セリフがわかりやすくて勉強になったけどね☆
「ロシュフォールの恋人」は音楽も映像のトーンもいい感じね♪
若き日のドヌーヴは小さな港町が似合いますな♪ フランスの北のほうは情緒があって好きよ♪

ドルレアックもチェックいれたいわ~。この映画では確かにオバチャンっぽくみえるけど(笑)、作品によっては艶やかなのね☆
ドヌーヴは東京には来てましたか。。。横浜の雰囲気よさそうね♪
その毎年来るじいちゃん、、、まさか、うわさんに目をつけられているとは夢にも思ってなかったかも(笑) 粋なじいちゃんなんでしょうね♪

2007年03月23日 / しゃるろっと #-URL編集

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