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マリー・ラフォレはレアだった。

今日話題の人物は・・・、また懐かしの60年代ネタなんだけどね☆ このかたの歌ってあんまし聴いたことがないというか、すっごくレアな気もするんでけど、動画が面白かったから記事にしてみるわ。

コチラの懐かしいポスターのなかで、アラン・ドロンと一緒にいる方。




そう、ルネ・クレマンの映画「太陽がいっぱい」でデビューしたマリー・ラフォレさんですっ。

わたし、実はマリー・ラフォレさんってフランス人じゃなくて、もっと南の国の人だと思ってたのね。なにかエキゾチックなはっきりした顔だちだし。映画もそんなに多く出演作があるほうでもないしね。
音楽活動をしていたこともあまり知らなかったんだけど、この「Toi mon amour mon ami」 (モナムール,モナミ)って曲は映画「8人の女たち」のなかで、ヴィルジニー・ルドワイヤンが歌ってた元ネタだったのね。なにか不気味な、不思議なムードが溢れているので聴いてみてっ。

目力ありますよ~。



アラビア風!? お客さん、大喜びね。ほらっ、エキゾチックでしょ?

こちらの前記事の二番目のルドワイヤンの歌と聴き比べてみるのも面白いです♪

で、今度はロシア風っていうのかしら。この動画、一体どうしちゃったんでせうね???



人形が怖いわ~。

ゲンさん、み~っけ♪ ←仕事選べっ。

よく見たら、元ブリジット・バルドーの旦那だったサシャ・ディステルもバックダンサーやってましたね。彼のTVショーの一場面のようですが、いつ見ても満面の笑顔で☆

巨大なマトリョーシカ人形の大きさや向きがバラバラなのが、またポイント高いわね。いちばん右側にいるお人形が特に怖いわ~。

ううむ。恐るべし、フランスの60年代のTVショー。陽気なバックダンサーいかしたセット☆

肝心のラフォレさんはいまいちノってないわねっ。クールというか、翳ってるというか。フランソワーズ・アルディが占い師なら、ラフォレさんはひっそり黒魔術でもやってそうな雰囲気よっ。

でも、こちらの動画では愉快そうよ。ポップなセットに囲まれちゃって♪



時代のムードがたっぷりですなぁ~。

マリー・ラフォレは最初の映画「太陽がいっぱい」でアイドル的人気がでたそうですが、その年に映画監督のジャン=ガブリエル・アルビコッコとすぐに結婚、その後映画に出演したり音楽活動をしたり、といった感じです。
日本ではアルビコッコ監督も知っている人はほとんどいないと思うのですが「別れの朝」は名作だと評価がとても高いです。(でも、それしか日本で紹介されてないような気も・・・)

そして、マリー・ラフォレの歌声も日本ではオムニバスの「ファム・ドゥ・パリ」や「歌う女性たち~コレクシオン・フランセーズ・シリーズVol.2」で聴くことができるくらいかなぁ。輸入ものもたま~に見かけるくらいですかねぇ。

わたしも彼女のこと、イタリア人かと思ってたくらいですからね(笑)。

2007年04月11日 | フランスの音楽 | こめんと 7件 | とらば 1件 | とっぷ

コメント

commet

シャルロットさん こんにちは!

大昔、わたくしはマリー・ラフォレのカセットテープ、よく聴いていました。
確か『リリー・マルレーン』だったような記憶が。。。

ところで源さん、いろいろなところで拝見しますね。
ジュリアン・クレールの『Coeur de rockeur』というビデオクリップの冒頭でも(え、演技が・・・)。
「時代を生きた人」はいろいろな意味で凄いですね。

2007年04月11日 / P.M.D #-URL【編集

しゃるろっとさん、こんにちは♪

人形もコワいけど、ダンスもコワすぎ。。。。
夢に出てきそう!

ゲン爺は恐らく生活に困ってて(?)仕事を選ぶ余裕がなかった時があったみたい・・・。(ゲン爺本にそのようなことが書いてあったような・・・・)

ところで私が持っている「フレンチ・ポップス大辞典」なる本に
マリーさんのアルバムが紹介されてるんですけど
彼女はギリシア語で小説を書いたことがあるそうです。
・・・でも誰が読むの?やっぱ、ギリシア人?

あ、彼女の歌「Je voudrais tant que tu comprennes」を
ミレーヌ様が歌っとります(20年くらい前のコンサート)
http://www.dailymotion.com/relevance/search/je%2Bvoudrais%2Btant%2Bque%2Btu%2Bc/video/xdu0y_mf-je-voudrais-tant-que-tu-comprenn/1

マリーさん版
http://www.dailymotion.com/relevance/search/je%2Bvoudrais%2Btant%2Bque%2Btu%2Bc/video/x1jbo0_marie-laforet-je-voudrais-tant/1

お2人ともお人形みたい。。。

モナムールなお客さん、テンション高すぎ!!!
と今回もいろいろ楽しませていただきました♪

2007年04月11日 / Rimbeau #Ml.NqimYURL編集

P.M.Dさん♪ (どんどん名前が短くなっているような・・・)

ラフォレさん、いい曲が多いですね♪ ←あんまり知らなかったけど☆ 通ですな~。

ジュリアン・クレールの『Coeur de rockeur』のビデオクリップ、見ました!
ゲンさん・・・、まだまだお宝映像が眠ってそうですね。

この時代の映像や音楽は、国を問わず面白いのが多くて楽しいですね!!

2007年04月11日 / しゃるろっと #-URL編集

Rimbeauさん♪

二つ目の動画はみつけたときは、思わずひとりでガッツポーズ、とっちゃったわ~。怖いけど、面白っ。

マリーさん、美しすぎてアップの顔が怖いです。やはり、どこかフランスより南の国の血を感じますね~。混ざってるのかも。

「Je voudrais tant que tu comprennes」、お二人とも涙ながらに歌っていて・・・。ラフォレさんのアレンジ「男と女」のテーマ曲のオルガンみたいでいいですね~。いい曲ですね~。ミレーヌの透明な声にも合いますね~。

・・・やはり、ラフォレさんのアップ、怖いです。見つめられたら、石になりそう~。モナムールなお客さんの反応、わざとらしい人もいますね(笑)。

2007年04月11日 / しゃるろっと #-URL編集

しゃるろっとさん★
マリー・ラフィレ、キレイで麗しい雰囲気の素敵な人ですよね。
彼女はフランス国籍だけど、ご両親はアルメニア人らしいです、だからエキゾティクなお顔なんですね!!

2007年04月12日 / bio #eywoMsu2URL編集

bio さん♪

情報ありがとうございます! アルメニアの血でしたか~。

ラフォレさん、本当に麗しいですね。日本では名前は結構有名なのに、音楽がほとんど聴けないのが残念ですね。

2007年04月13日 / しゃるろっと #-URL編集

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2007年05月19日 / #【編集

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2007/07/23 | アランドロンがたくさんあります |

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