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コラリー・クレモンは「ささやき系」

NHKラジオフランス語講座入門編のエンディングの曲名とアーティトがわかりました。(実はすでに知っている人、多かったりして☆)

こちらのNHKラジオフランス語講座のサイトに普通に書いてありましたっ。(なにがクレモンティーヌだ、バカっ☆) 教えてくれたRimbeauさん♪ Merci beaucoup☆ ←セザール賞受賞シーンの幼き日のシャルロットの声で読んでね♪ (「お気に」なのよ、これ~~) 

NHKラジオフランス語講座入門編のエンディングを歌っているのはこのかた、コラリー・クレモン(Coralie Clément)さん、曲は「Bientôt」(邦題 : いつかそのうち)でした。




残念なことにそのエンディングの曲の動画は発見できなかったけど、コラリーさんの他の曲のミュージッククリップを発見しました♪

まずは「L'ombre et la lumière」(邦題 : 影と光)どうぞ♪


CORALIE CLEMENT
ã?¢ã??ã??ã?­ã?¼ã??æ?½è¡?è?? pivolo


大きい画面でみたいかたはコチラから♪

あらっ、フレンチ・ボッサよ♪ パリの左岸のかほりがするわ~なんて思ったりして。

コラリー・クレモンはウィスパー好きの間では結構有名よね。(恥ずかしながら、曲を聴いていなかったわたくし)

「french-wave.com」さんにこのような記事があったので以下抜粋。

ささやき系の正統派フレンチ・ロリータにして21世紀のフレンチ・ポップ・アイドルの大本命と評されるのがコラリー・クレモン。鬼才プロデューサー/アーティストのバンジャマン・ビオレー(彼の妻は女優キアラ・マストロヤンニ)を兄に持つ。デビュー作『ルゥからの手紙』は、2001年にフランスで発売され、新人ながらワールド・トップ・チャートをキープ。日本盤は田中知之(F.P.M.)のリミックスを追加し、異例のセールスを達成している。(中略)

プロデュースは前作同様、実兄のバンジャマン。現代フレンチ・シーンを牛耳る鬼才若手プロデューサー&ミュージシャン「21世紀のセルジュ・ゲンスブール」・・・


ってなことが書いてあったわっ。(兄さんのバンジャマンはケレン・アンのプロデュースでもおなじみよね♪)

★NHKラジオフランス語講座のエンディングテーマ「いつかそのうち」と、上の動画「影と光」はファーストアルバムの『ルゥからの手紙』に収録されていました♪

さて、他にもそのアルバムに収録されているクレモンの曲がYouTubeなどからいろいろ出てきたんだけど、彼女に関係のない不思議な動画が多かったの・・・。
でも、次のはなかなか怪しげな感じが面白いんじゃないかしらん。「mes fenetres donnent sur la cour」 (邦題 : 中庭をのぞむ窓辺から)



これは日本のものなのかしら!? 曲のイメージにあってますね。

このアルバム「ルゥからの手紙」の他の曲はフランスのアマゾンで試聴できます♪

あと、なぜかクレモンの歌に昔の映画「マリーアントワネット」のシーンなどを編集したものが出てきたので、そちらもどうぞ♪ 曲は「Indécise」(邦題 : 優柔不断)



最後にもうひとつ☆ またもや懐かしの映画の名シーンを編集したもの。曲は「L'enfer」(邦題 : インフェルノ) どうぞ♪



このふたつの曲はセカンドアルバムの『バイバイ・ビューティー』に収録されております。

アルバム「バイバイ・ビューティー」のほかの曲の試聴はフランスのアマゾンから♪

う~む。なかなか好みの音だったわ。次回は彼女の兄のバンジャマン・ビオレーについて書きたいと思ってます♪

2007年04月28日 | フランスの音楽 | こめんと 6件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

わぁ♪こんなに膨らませていただいて、有難うございます(*^-^*)
お教えいただいたRimbeauさんも、ありがとうございました!!(´▽`)~*

ご紹介いただいたページまでお邪魔して、たくさんたくさん試聴してしましました(笑)
囁き系、いいですね(〃∇〃)これ、買おう♪
歌えるようになりたいなぁ~(*^-^*)

とっても楽しませていただきました。有難うございます!!
次回、お兄さんのほうの記事も楽しみにしています♪


2007年04月28日 / 香澄 #-URL【編集

香澄さん、はじめまして。

いえいえ、どういたしまして~♪


しゃるろっとさん、再びおっは~!(現地時間は朝でございます)

>Merci beaucoup☆(シャルロットの少女時代風に)

ドリア~ン♪(果物の王様風に読まないで!)

私もあのセザール賞の「Merci beaucoup☆」はお気にでございますよ。

ところで「中庭をのぞむ窓辺から」の映像は少しコワイ・・・かも。
一時期流行った森田童子のような。

あ、ホントだ!
アルディがさりげなく登場!
http://www.youtube.com/watch?v=23eLeo2ArOs

兄さんの声はダオさんより気だるいカンジもしますが
今コメントを書きながらダオさんを聴きつつ
ビオレ兄さんの音も流しておりますが
「アラ、どっちがダオ?」と一瞬途方にくれかけましたワ。

あ、コラリーさんはダオさんに曲を作ってもらうって話が
あったんですけど
進展してるっていう情報がありませんで
どうなったのやらと気になるお年頃です。

2007年04月28日 / Rimbeau #Ml.NqimYURL編集

やっぱり芸術的感覚が日本人とは決定的に違うのでしょうか。落ち着いた雰囲気でみやびさを保ちながら、なんとなくすれた感じのビデオが多いですよね。

 しかし、そんなことを考えながらみていたわけじゃありません。ありえません。
 っていうか、そんな場合じゃありません。

 一個目のPVの通り過ぎていく一番目の人、アンタだよ!アンタ!!
 すっげぇモミアゲだ!!!!!
  
 そんなわkで小生の目はモミアゲに釘付けでした。
 音楽よりも映像よりもモミアゲを覚えています。あのような男らしく勇ましいモミアゲにちょっと憧れます。出来ませんけれども。

 あのモミアゲってきっとくるくる巻いてる分髪の毛柔らかくないと出来ないんでしょうね。
 残念である。

2007年04月28日 / ぴえーる #-URL【編集

香澄さん♪

無事にわかってよかったです~。NHKさんの選曲渋すぎっ。これを機会にまた好きなアーティストが増えましたわ☆
こちらこそありがとうございました!

ネットで試聴しだすと止まらなくなっちゃいますよね~。

いつもゴチャゴチャ頭で記事を書いております♪

2007年04月28日 / しゃるろっと #-URL編集

Rimbeauさん♪

おっは~♪(夜だけど、かまやしないわっ)

昔、この兄妹の歌聴いたとき、そんなにピンとこなかったけど、今回はなぜかいいと感じたわ~。

こちらにもダオさんと似ているって書いてあったわ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%AC

ダオさんより怪しい感じがしますが、そこがまた魅力なのかも♪

森田童子、ありましたね~。あの病的な繊細さは実はフレンチ♪ だったのか!?
あの映像からいくと、怖い曲になってますね。わたしは曲そのものは「アメリ」っぽいものを感じたんだけど☆

コラリーさん、ゲン爺を聴いて育ったようですね。フランスのアーティストでゲン爺の影響を受けている人、多いわよね~。子供の頃からゲン爺。。。

ダオさん提供のコラリーさんの曲も気になりますね~。

2007年04月29日 / しゃるろっと #-URL編集

ぴえーるさん♪

あのもみ上げおじさん(実は若いかもしれない)やバックのミュージシャン、いい味出してますよね~。横を通り過ぎるとき、明らかになんかに乗っかって移動してますよね(笑)。

「ぐるぐる巻いてるもみ上げ」に憧れるぴえーるさんもナイスだわ♪ あのおじさんは髪の毛は硬そうだけど、もみ上げは巻いちゃったのね、きっと☆

2007年04月29日 / しゃるろっと #-URL編集

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