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超訳・星の王子さま!?

まだまだ、わたしは修行が足りませんでした・・・。今さっきまで知りませんでした。「超訳 星の王子さま」の事を!!!
みなさん、知ってました?

現在アマゾンで予約受付中。。。発売は11月らしいのだけれど。怪しいですね、コレ(笑)。
ちなみに「超訳」とはなんじゃ?って方はコチラに定義が載っております。

訳文の正確さを犠牲にしてでも読みやすさ・分かりやすさを優先させる翻訳手法

ですって! インチキOK~♪

で、この翻訳者(!?)の辛酸なめ子って???・・・と思って検索したら、出てくる、出てくる・・・。

まずは「デイズド&エキサイト」から。これはなんでしょ? ご自身のブログなんでしょうか・・・?

そして、こんなのも。「「辛酸なめ子INTERVIEW」。この方は漫画も書くのね・・・? 

さらにこんなのも「女・一人日記」。池松江美というのは本名らしいです・・・。アラーキーっぽい写真ね。。。

ついでに、こんなのも「辛酸なめ子の気になる人々」。あんたが気になるよって感じだけど(笑)。これ、有料ムービーもあるので気をつけてください。一番下の無料のやつだけ見ましょう。いきなりセーラー服姿だし(笑)。コチラから。なんとなく彼女の空気感が伝わったでしょうか?

で、「超訳」って他にもあるの?って思ってアマゾンで調べたら、異常なまでに「六法シリーズ」がズラズラ~って出てくるばかりで、めぼしそうなのがない・・・。そんななかで、唯一おもしろそうだわって思ったら「18最未満お断り」の字が。。。このブログで紹介していいのかしら?
・・・いいのよ♪ コチラから→恋の百面相 超訳版―性の秘本コレクション〈19〉
いかにもいかがわしそうだけど。。。いや、わたしは読みませんよ!! でも、なんとなくヨーロピアンなかほりが・・・別に怪しくないでしょ?

辛酸なめ子のほうが絶対怪しいですよねっっ???

ある通りすがりに見たブログで、エディ・マーフィの「星の王子・ニューヨークへ行く」の日本語タイトルは、まるで「星」に関係ないじャないか、サン=テグジュべりにあやまれ!と、たいそうお怒りになっている方がいましたが・・・、今回はどうなるんでしょうか・・・ね。

2005年08月28日 | 本の話 | こめんと 12件 | とらば 1件 | とっぷ

コメント

超訳

という言葉さえわたしは知りませんでした。
辛酸なめ子という人さえも。なんだかサブカルチャーな星の王子さまという、かんじなのでしょうか、「女一人日記」を読んでみましたがなかなか面白かったです。単なる色物ではなく知的な人だと思います。でも笑っちゃう日記でしたね。笑 
富永愛のお店のくだりなど一本とられました。
ちょっと前ならパロディといったものを最近では超訳というのでしょうかね。
なんだか楽しみです。

2005年08月30日 / neo #-URL【編集

neoさんへ

わたしも読みましたよ!
neoさんが一本とられたというのはもしや、このくだりでは? (思わずコピーしちゃった♪)
「田舎者への試練のようなわかりにくい地図、周りと溶け込んだ鏡ばりの建物と
いう数々の関門を突破してやっと店についたら、二階はガラス張りで下からパンツ丸
見えでした。」(笑)

このお店、なんかテレビで観たときも、床ガラス張りかよ、おい! って突っ込みたかったんですけどね。。。オサレすぎ。

さすが、neoさん、するどいご意見です!
超訳というのは確かに聞き慣れない言葉ですよね。わたしも知りませんでしたよ♪

サブカルチャーな王子か、砂漠じゃなくて渋谷に降り立ちそうだ(笑)。楽しみですね!

2005年08月30日 / しゃるろっと #-URL【編集

辛酸なめ子さんの超訳!
「辛酸なめ子さん」名前は耳にしたことあるんですが、著書は読んだことなしです。
名前からいってぷんぷんにおいますよね~。
いやー楽しみだ。

ちなみにuwabamiは今日、都会まで足をのばして、星王子の新訳:池澤版と山崎版をチェックしてきました。
池澤版は小島版に負けず劣らず装丁がかわいくて、ヒットでしたよ~。布張り(紺)で金字でした。クラシカルな魅力に弱いuwabami
...内容はと言うと(こっちが肝心ですよね、笑)池澤版はたんたんとしていて、心にあまり響いてこないというか、物足りなさを感じました。ぺーぺーが暴言吐いてスミマセン;山崎版は丁寧に訳されていて、好きです。この方はサンテックスの他の作品も訳されてるんですねー。

って結局辛酸なめ子と関係ない話になってしまいました。辛酸版出たらまた感想大会ですね。

2005年09月02日 / 気になりますねー #-URL【編集

あなたはどなた?

って(笑)。うわばみさんね♪

さすがの行動力ですねぇ。クラッシックな魅力はよさそうですねぇ。山崎版は正統派なイメージをわたしは持ってました。そういえば、わたしがチェックしに行ったときは、なかったなーこれ。小島版も一冊しか残っていなかった。大型書店なのに、なぜ?って感じだわ(笑)。

やはり、うわばみさんは全部買って庭に埋めましょう♪
わたしが掘りにいくわん。

辛酸なめ子版も、内容もさることながら装丁も楽しみだわー。
最後に、彼女がなにかやってくれそうだわ。

2005年09月02日 / しゃるろっと #-URL【編集

ひーっ、ごめんなさい!

ハンドルネーム入れ忘れました;ドジッ。

辛酸なめ子さんは漫画も描くってことは、装丁も手がけちゃったりするんですかね??
うぬぼれ男のオカマキャラはかぶりそうな気がチラリ、笑

uwabamiは引っ込み思案ですよー。好きなものだけ頑張るタイプ、笑

13章なかなかアップされませんねー。ちょっと長かったからかな。

2005年09月02日 / uwabami #-URL【編集

大丈夫

大丈夫です! わたしもいまだにNameのところに相手の名前打ちそうになります(笑)。

超訳って、どこまで許されるんでしょうね。まさか物語りがかなり変わっちゃったりすることもあるのかな。時代背景とか、舞台とか変わったらすごいてすよねー。でも、いろいろ想像してみたら、案外普通だったりして(笑)。

えっ、引っ込み思案だったんですか? 失礼しました。。。

わたしはのんびり屋なので、ゆっくりなほうが助かります(笑)。

2005年09月02日 / しゃるろっと #-URL【編集

あっ

フォローサンクスです。
って、またnameにsubject入れようとしてしまった、危ない危ない。

うわばみがパワフルっていうくりしぇさんの意見、ある意味あってますよ♪♪
普段は引っ込み思案ですが、好きなことは猪突猛進、笑
でも最近よくパワフルだねって言われます、周りから。
うぬぼれ男が乗り移ったのかしら、、、

江戸時代の日本を舞台にした星王子ってのも面白そうですよね。王様が殿様で…実業家は商人で…どうですか!?
サンテックスの遺族が許さないだろうけど;

2005年09月02日 / uwabami #-URL【編集

サンテックスの遺族

は日本語読めないだろうし、気づきませんよ♪ 日本で人気あるなーって喜ぶと思いますよ(笑)。江戸時代はすごいな。。。やっぱりわたしには思いつきませんねぇ(笑)。
現代の日本にサンテックスの飛行機が墜ちてきて、王子さまは秋葉系とかいかがですか(笑)。花は渋谷の109の前にいる女子とか、王さまは実在する政治家にしてみたりして、社会風刺的な物語にしてみるのはいかがでしようか? 実業家はそのまま、いけそうですねー(笑)。うぬぼれ男も呑み助も(笑)。

2005年09月02日 / しゃるろっと、くりしぇか? #-URL【編集

くりしぇさんも

なかなかやりますね、笑 それ面白い!!
ドラマ化したいですね~。

駄目な日本に物申す!!的な感じで。フジテレビあたりがのってきそうですよね。

キャストは誰にしませうか…妄想は膨らむ…秋葉系ならやっぱり伊藤淳史くんかな。コギャルではないけど、小沢真珠の花も見てみたい、個人的には。「太陽と同時に生まれたんですのよ」とか言って。似合いそー。
地理学者は私の中では天本英世さんなんですよね。イラストの帽子のせいか。まだご存命でしたっけ??

2005年09月02日 / uwabami #-URL【編集

妄想

妄想ならおまかせ♪ こういうキャスト考えるのって面白いですよね。うわばみさんも、のってきますねぇ。王子は意外とかっこいい俳優を無理やり秋葉系にしちゃうとか、でもだれだろ? 若手で? あ、ウェンツなんてどうですか、外見はいけてるかも。王子系で(笑)。

天本さんはお亡くなりになりました。。。
残念!!!

2005年09月02日 / くりしぇ #-URL【編集

くりしぇさんも…

妄想っ子でしたか★まぁ、妄想は翻訳家の必須条件ですからね、笑
 
ウエンツ君!いいですね。まんま星王子、秋葉系にしちゃうのがもったいない…なぁ。
いろんな星ではなくて、いろんな国を周るって設定もいいかも。王様はアメリカ人で、バラはフランス人で勤勉な点燈夫は日本人で…

それにしても、13章遅いですねぇ。週明けかしら。

天本さんお亡くなりになったんですか…アーメン。安らかに。

2005年09月03日 / uwabami #-URL【編集

ウエンツの星王子

は、なんかのオサレ系(!?)な雑誌で見たことあったのですよ。実は(笑)。

国を周る、いいですねー。

天本さんは、そういえば仮面ライダーに悪役で出ていたような。。。死神博士だったかな(笑)。

2005年09月03日 / くりしぇ #-URL【編集

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2005/08/28 | 某茶房拾遺伝 |

『星の王子さま』揃い踏み

というわけで、現在手に入る、あるいはこれから手に入る『星の王子さま』(正確に言うならアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ作『Le Petit Prince』の和訳本)をずらずら並べておきます。星の王子さま オリジナル版(内藤濯訳・岩波書店)言わずと知れた岩波書店の内藤訳、

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