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世界の気になる*新訳

28日の記事で「超訳・星の王子さま」なるものの存在を知って「超訳」で、あれこれアマゾンで調べてみたところ、どうやら怪しいものしか見つけられませんでした(笑)。
それなら「新訳」は? 「星の王子さま」以外にも世界のいろんな名作の新訳があるはずだわ!

さっそく調べてみました♪

まず、出てきたのはこれ。イギリスから~

新訳 ロミオとジュリエット

シェィクスピアっすか。「おお、ロミオ、あなたはなぜロミオなの!?」ってやつですね。金子國義の表紙が渋いっす。


新訳 ハムレット

「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」ってやつっす。(どうして、今日はこんな口調???) こちらも金子國義ですねぇ。やっぱり、前から思っていたけど倉橋由美子の「新訳・星の王子さま」は金子国義のイラストでいけば面白かったろうなー。金子國義の描く王子さまがみたかったなぁ。。。

では、フランスではなんかないの? って思ってたら、ありました~!

おばけのバーバパパ

これ、新訳だそうです。ちなみに「バーバーパパ」とはフランス語で「パパのひげ」とか「わたあめ」という意味です。わたあめって日本のものだと思い込んでいたんだけど。。。フランスで見たことないような。。。あれっ、移動遊園地の売店で売ってたかなぁ? 話によると、日本のものよりサイズは大きいらしい。

で、こんな公式ページがありました。コチラ

それでは、イタリアは? って思ったらこのようなものが~。

新訳 ピノッキオの冒険

芥川賞作家である大岡 玲の訳。カスタマレビューによると「カバーや挿絵がかわいいので買ってしまった」この方、装丁買いですね♪「訳者はあとがきで、大人向きの文章を書いたといっている」 ん? どこかで聞いたようなお話??? さらに、「私の考えではこの文章も子ども向き、あまり知的ではない」ふーん。 ま、童話(?)の翻訳ってこの手の批判が多いのでしょうか!?

イタリアといえば、わたしはアニメの「カリメロ」とか「トッポジージョ」を思い出すので、ついでに、まずカリメロのサイトでも。(英語、仏語、伊語)
そして、トッポジージョはGyaoで観れるみたいです。しかもジュール・ヴェルヌの「80日間世界一周」のパクリみたいなストーリで(笑)。コチラ

そして最後は、ロシアから愛をこめて(???)~。

新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだち

チェブラーシュカってなに!? という方はコチラを。
「こぐまのようだし、おサルのようにも見えるけど、見たこともない不思議で可愛い動物、チェブラーシカ。本当はアフリカで暮らしていたのですが、おなかがへったのでオレンジを食べていたら、うとうと居眠りをしてしまったのです。そしたらオレンジと一緒に木箱に入れられて、ロシアに出荷されちゃったからさぁ大変」だって(笑)。。。

なんか、かわいいのでさらにDVDなども~

チェブラーシカ

そして、かわいい原画集も~

チェブラーシカの生みの親 レオニード・シュワルツマン原画集

おまけにシールブックですって! まぁ!

チェブラーシカ

このチェブラーシカの作者、レオニード・シュワルツマンの絵本もありました!

ミトン

これはクマ? と思っていたら、どうやら子犬のようです(笑)。

さらにこれのフィルムブックまでありました。。。

ミトン フィルムブック

この子犬(でかいけど)の編ぐるみの作り方付き~♪

で、おまけにDVDも。。。

ミトン

これがなかなか泣ける話らしい。。。少年と犬か。「フランダースの犬」みたいなのか???(ん、少女と編ぐるみだった)
これは「1967年に製作したパペット・アニメの短編」「軽快でシャンソン風のメロディが心地よい」「色づかいや小道具のデザインが、いま見ても妙に近未来を感じさせる」とのこと。なんだか素敵ぃ!

むむっ! この箱はなにっっ???

ミトン なかよしBOX

レアグッズをセットにした完全数量限定BOX。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

【限定BOX内容】
●子犬フィギュア2体 (なかよしバージョン)+手袋型ミニポーチ
●子犬ぬいぐるみ (原 優子原型製作)
●オリジナルトートバッグ(ミトン+“ハグ オー ワー” ダブルネーム)
●バレシキ ブックカバー
●オリジナルA2ポスター
さらに短編アニメ3本を収録したDVD付き!


ですって!!! ぬぉー、レオニード・シュワルツマンってすごいわっ! 欲しいわー。これー!!!

以上、チェブラーシカとミトンでした。って、違う!
世界の気になる新訳でした♪

2005年09月02日 | 本の話 | こめんと 6件 | とらば 2件 | とっぷ

コメント

フランダースの犬

“王子さまネタ”以外ではじめてコメントを書かせていただきます。今日は、地球のほうが早くまわっているようですよ。(笑)

「新訳」を冠していなくても、新訳になっている名作はいろいろあるのかもしれません。

最近、図書館でみつけて読んだのが、岩波少年文庫の『フランダースの犬』です。旧訳(1957年)で“ネルロ、パトラッシェ”になっていたのが、テレビアニメにあわせてか、新訳(2003年)で“ネロ、パトラッシュ”になりました。(原書を読んだことはないんですよ)

このものがたり、私はテレビアニメで、たっぷり洗脳されてしまっていて(笑)、元のおはなしを読み返して、ひっくりかえったことが!

ネロがおじいさんに引き取られたとき、ネロは2歳、おじいさんはなんと80歳!
おじいさんがリウマチで亡くなるのが、ネロが15か16歳のときなので、ものがたりの舞台19世紀中ごろ(?)としては、めちゃくちゃ長生きのような(?)気が……。

ネロとアロアが引き離される理由も、“貧困層の15歳の男と富裕層12歳の女がいっしょにいて、将来よからぬことがあってはならん”という、アニメよりちょっとドロドロ……。それからネロは、「かっこよくて、美形だから、気をつけないと」ということになっています。

そういえば、このおはなし、実写版の映画も賛否両論でしたね。

2005年09月02日 / oomot #NUpTSsbkURL【編集

チェブ

大好きですよ~。TBしても良いですか?以前書いた記事。
ところで、金子國義の表紙でハムレットちょっとかっこいいですね。
確かに倉橋さんもこれが良かったかも。
バーバパパはとっても懐かしいです。
最近。CMにも使われていますよね。

2005年09月02日 / mine #gcWPADJgURL編集

oomot さんへ

あ、フランダースの犬についてはわたしも「!?」って前から思っていて、もちろん原書など読んでいないし、アニメもちゃんと見てないんですけど、国によってお話(特にラスト)が違っていたり、アニメ化するにあたって、パトラッシュも本当は黒い犬なのに、見栄えがしないという理由で今のようなパトラッシュになったとか、いろいろあるようです。日本のアニメのお話がいちばん悲しいお話になっているようですよ。やっぱり、泣ける話に日本人は弱いみたいで(わたしもだけど)。。。

おじいさん長生きですねー。ドロドロは「アルプスのハイジ」の子供用の本を読んでも感じました。子供の頃アニメで見たイメージのハイジは「クララが立った!」ってところのイメージがすごく強かったんですが(笑)、大人になってからよく考えると、ハイジってなんてかわいそうって思いましたよ。夢遊病にまでなっちゃって。。。話はずれましたが、こういう原作とは違っちゃってるお話って案外多いと思います。パロディなどでいじられてるものも多いし。捜すときりがなさそうだな(笑)。

2005年09月02日 / しゃるろっと #-URL【編集

mineさんへ

チェブラーシカ、ホントにかわいいです!
ロシアって言うとアニメとか美術などでみると、ちょっと暗くて奇抜な(?) イメージがあったんだけど、こんなかわゆいものがあったなんて、知ったのはここ最近なんですけど。
キャラクターグッツも「しりあがり寿」まで参加しているんですね(笑)。いやー、すごいです。ほんと!

わたしって外国の人形劇とかけっこうはまるんですよ。ぬいぐるみも好きだし(笑)。シールブックのチェブ、毛がホコホコして、木でできてるみたいで、たまらないわー!!!

TBどうぞ、どうぞ。

金子國義の描く「星の王子さま」、やっぱ見てみたいなー。。。

2005年09月02日 / しゃるろっと #-URL【編集

こんにちわ。
バーバパパ大好き!ですよー。でもわたあめという意味があるとは知りませんでした。今辞書で調べたら載ってました^^
あの自由自在に形が変わるところがわたあめっぽいのかな?

2005年09月02日 / mojao #94l5HfoYURL編集

mojaoさんへ

こんにちは! もじゃおさんはバーバーパパのキャラから命名したのですよね。読みましたよ。ふふふ。アーティストなんですよね。
なんかパリの大型家電ショップで、来店者にわたあめ配るサービスがあったみたいです。でっかいわたあめだったわー。食べ物ネタに弱いわたし。。。意外と外国のキャラクターものにも。。。

モコモコしててかわいいですよね~。

2005年09月03日 / しゃるろっと #-URL【編集

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