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ゲンズブールの世界 (後編)

今日は前回の続きです。雑誌「Les Inrockuptibles」のゲンズブール特集の記事から写真をいただいております。またもやペアルック♪の熱い二人から始まってしまいましたねー(笑)。




そういえば前回、二人が出会ったきっかけなどについて触れていませんでしたね。69年に公開された映画「スローガン」での共演がはじめての出会いです。当時フランスに来たばかりのジェーン・バーキンはまるでフランス語が喋れず、映画のセリフをひとつひとつ監督からその場で聞いて演じたそうです。わたしは二人が共演している映画のなかではこの作品がいちばん好きです。お話的には、しょーもない能天気なラブストーリーといった感じですが、その時代の空気感がよいなぁと思うのです。ミッドセンチュリーのインテリアの室内装飾とか、フランスらしく(!?)ハッピーエンドで終わらないところとか(笑)。最後のほうで正装したゲンズブールがつまらなそうにひとり浜辺を歩いているシーンなど好きですね。もちろん、彼の音楽もよいです。

さて、今日は80年代以降の彼の活動からお送りします!

コチラは84年に発売されたアルバム「ラブ・オン・ザ・ビート」(Love On The Beat)のジャケットにも使われていた女装したゲンズブール。このアルバムのテーマ曲はデイヴィッド・ボウイの「Let's dance」のパクリともいわれていますね。確かにサックスやギター、バック・コーラスまでほとんど同じミュージシャンを起用していますね。
試聴はコチラの1番から
このお姿って広告にも進出していたのですね。下のは日本で言う「パリ祭」の85年の広告であります。すごいコピーがついていますね「ゲンズブール氏は伝統を重んじる」ってとこですかね(笑)。




この時期のゲンズブールといえば、サングラスに無精ひげ、ノーネクタイのシャツの胸元を開け、常に愛用のジタンを吸っている・・・といったワイルドな不良中年のイメージが強いのですが、普段の彼は意外と気さくで可愛いおじさんなのではないかなぁ、と思ったのはコチラの写真。ジャマイカ航空の旅客機から「ヨォ!」って笑顔で降りてくる素朴な姿なんかたまりませんねぇ(笑)。




こちらは84年の写真。バーキンと別れた後の最後の妻であるバンブーと自宅で。出合ったときバンブーは若干21歳。やはり彼はロリータ好きだったのねぇ。彼女はもちろんゲンズブールのプロデュースで歌っております。「ゲンズブールを歌う女たち」で彼女の歌声を聴くことができます。ま、お戯れのようなサウンドですが(笑)。それにしてもお部屋に大きなバルドーのポスター貼っちゃったりして、オジサンったら♪




考えてみたら、この雑誌の記事の内容にあまり触れていなかったような。。。
そこで彼の才能を讃えるアーティストたちのコメントなんぞ簡単に載せてみます!

まずは、この方、ブリジット・フォンティーヌ。




彼女の代表作といえば、やはり「ラジオのように」なのかなぁ。彼女は彼のことを「gentil et malicieux」(可愛いいたずらっ子って感じかな?)と称しております。彼女の独特の音楽の世界、実を言うとわたしはあんまり好きなサウンドではなくて、ほとんど聴いてません。。。

ま、気を取り直して次っ! アンナ・カリーナ。




彼女は67年のTVミュージカル「アンナ」でゲンズブールの曲をたくさん歌っております。彼女も、このミュージカルのヒロインに選ばれたことを知ったとき、ものすごく嬉しかったとコメントしております。アルバムも同タイトルで出ております。わたしは彼女の当時の歌声が大好きです。特に「太陽の真下で」(sous le solei exactement)での初々しい歌声!
試聴はコチラの2番です
そんな彼女にも時がたち、フィリップ・カトリーヌのプロデュースのアルバム「恋物語」(Une Histoire d'Amour)というアルバムを久々に(アンナから30年以上たってますー!!!)リリースしております。このCDを最初聴いたときのショックといったら!! 容貌は当時のイメージを裏切っていないのに、声がぁ!!!
ま、カトリーヌとデュエットした曲など聴いてくだされ。コチラの2番から
ね、同じ人間の声とは思えないでしょ? 時って残酷ぅ!

で、そのアルバムをプロデュースした噂の方はこのひと、フィリップ・カトリーヌ。←(ぜひクリックを★)




彼は大のゲンズブール好きだとコメントしております。(やっぱり・・・) ところで彼についてのこんな記事見つけました! 
彼ってエレナ・ノゲラ(リオの妹)と付き合ってるのかー。いやぁ、ニースにいるとき彼女のアルバム「アズュール」は大好きでよく聴いてました(アマゾンにありませんでした。。。フランスにも、なぜ???)
しかし! わたしは発見しました。エレナ・ノゲラの歌声が聴けるサイトを(ふっふっふー♪) コチラの音符マークのecouterをクリックしてください!
あと、こんなのも。。。さっきの曲はピチカート・ファイブとやってるのねぇ。コチラからもエレナのアルバムの曲が試聴できます。わたしは彼女はボサノヴァっぽい曲も合っていると思うんですが。。。

わたしはカトリーヌの音楽に一時期はまって来日したときライブにも行きました。なんか、すごいオサレな人しかいないライブだったわー。最初に聴いたのは「揺れる心」( Mon Coeur Balance)という曲だったんだけど、「これ、ふざけてるなぁー」って思ってて、彼のイメージも「ふざけた、おとぼけな人」って思ってたけど(笑)、普通に歌ってました(そりゃ、そうでしょー)「揺れる心」は コチラの1番から聴けます
あと、彼はカヒミ・カリィに曲を提供したりしてましたね。

最後はこの方、ケレン・アン。←(コチラから曲は聴き放題! ビデオクリップも見られる★)




彼女は80年代に初めてゲンズブールの音楽を知ったそうです。いまやフランスのポップ・ミュージック界には欠かせないひとりだと思いますよ!
ホントいい味出してます。

で、直接ゲンズブールの記事に関係ないんだけど(笑)、この方もこの雑誌に載っていたのでご紹介! ヴァレリー・ルメルシェ。




彼女ってどうしていつも「明後日を見ているような目」なんでしょ(笑)。舞台のほか映画を監督したり歌ったり、なかなか多彩な方なんですが、日本で公開された彼女の映画といえば「カドリーユ」かな。やっぱり、ダダ・シュールレアリスムの映画に出てくる時代の女のひとたちと同じような目付をしているー!
で、彼女のアルバムの曲も試聴してみましょ♪ コチラから

そして、この雑誌ではパリでやった草間彌生の個展の紹介なども載っておりました。(だんだん、ゲンズブールからズレていってるー!)




もう、ズレたついでに、おまけ♪ なんじゃ、この変なイラスト???




これは「バレンタイン特集」と題されておりました。フランスでは日本と逆でプレゼントを贈るのは男性のほうなのですね♪ 右の男性の内股と左の男性の濃いひげの剃り跡が気になるわ~。どうすればこの日に女性に喜んでもらえるかっていう漫画なのね。。。「彼女に『愛している』って言うのが最良の方法」とか書いてやんの(爆)。

二回に分けて書いたこの記事であえて「フレンチ・ポップ」という言葉は使いませんでした。実をいうと嫌いなんですよ~、このすぐなんでもフレンチ○○○ってやるのが。フレンチって言って抵抗を感じないのは料理だけっす。(なんか、アメリカ経由のエセっぽい響きがして好きになれませんー)。だからカテゴリー名も「フランスの音楽」と固いというか間口が広いというか、そういう風にしてみました~。

2005年09月17日 | フランスの音楽 | こめんと 23件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

こんばんわ

しゃるろっとさんのブログを読んでるとつくづく私ってなんでフランス語やってるのかしら??って思ってしまいます。私は星の王子様を読んだことも無いし、天下のゲンズブールもほとんど聴いたことがありません。。( ̄∀ ̄*)
でも飛行機から降りてきたゲンズブールの写真には爆笑です。ホント「よぉ!」って言ってそうですね。

2005年09月18日 / mojao #94l5HfoYURL編集

おお、mojaoさん

こんばんは。いやいや、もじゃおさんのように普通の人(!?)のフランス留学体験記はとても面白いですよ!
わたしはその筋の人(!?)からみるとコテコテのフランスのミーハーなのですよ。
飛行機から降りてきたゲンズブール。。。ライブ聴いてたらほんとに歌う前に「よぉっ!」って言ってました(笑)。おやじじゃー!!!

2005年09月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

ゲンズブールが歌う日本語

セルジュ・ゲンズブールといえば、シャルロット・ゲンズブールの父と知って、衝撃を受けましたが、日本語で歌っていたのを知って、笑撃も受けました。

「L' Anamour」の「オカマと、そのお父さん」(Aucun bateau sous mon transat)、「I'm the Boy」の「お客さんに嫌われるぞ」(Le garçon qui a le don)は、けっこう有名ですね。(苦笑)

また、『スカトロジー・ダンディスム--天才画家エフゲニー・ソコロフの奇妙な生涯』なんていう、ヘンテコ(変態?)小説なんかも出していて、濃、濃い味すぎるわ、ゲンズブール!

2005年09月18日 / oomot #-URL【編集

そうそう、日本語で歌ってましたー!

って、知りませーん(嘘つき By 緒川たまき)。oomotさん、どっからそれ聴けますか? ぜひとも教えてください。(長い夜になりそうな予感が・・・)

そっちのヘンテコ小説はみうらじゅんの本を沢山貸してくれる人(女性)が、頼みもしないのに貸してくれました(爆)。けっこう前の話で、内容覚えてませんねぇ。。。

2005年09月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

すみません

試聴のファイルがあるところはしらないです。すみません。(謝)

例の流浪のテレビ番組の「いわれてみれば、たしかにきこえるコーナー」で大笑いした後、かりた CD を聴いてまた笑いました。

「お客さんに嫌われるぞ」は、シャルロットが歌っていたかな? 「I'm the Boy 」は父娘デュエットだったような。

ゲンズブール(デュエットの女性)が歌う日本語はほかにもあります~。「Sorry Angel」の「名古屋じゃ、皿に、うどん食う」(Un voyage un seul aller au long court)を思い出しました。(笑)

ヘンテコ小説はちょっと読んでやめた記憶があります。図書館にあるので、またかりようかな?(笑)

2005年09月18日 / oomot #-URL【編集

そら耳

あのー、実際日本語で歌ってたんじゃなくて。。。つまり、それって。。。もう、いいわ。。。

「濃い」
 
でも、もうわたしは麻痺しています。。。

2005年09月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

ごめんなさい……

お気を悪くされていたら、申し訳ございません……。

歌詞カードがないものは、私は何度も聞きなおして、やっと元の歌詞がわかりました……。

ごめんなさい……。

2005年09月18日 / oomot #-URL【編集

また聴きたくなってきたー!!


いやー、前編、後編とじっくり拝見させて頂きました。

Serge Gainsbourgの“かっちょよいオヤジ”的な雰囲気、良いですね。私もこんなオヤジになってみたいもんです。

彼が唄う曲も好きですが(Love On The BeatとLet's Danceか...後で聞き比べてみます)、彼の曲を唄う女優たちも良いですよね。

Jane Birkinは当然のごとくなのですが、私が好きなのはAnna Karina。『ANNA』を映画館で観て、速攻でサントラを買いましたが、特に記事にも書かれた「Sous le soleil exactement」は曲も声も、そしてその雰囲気までも大好きです。

※ちなみに淡い期待を持って『Une Histoire D'Amour』を買った人の一人です(苦笑)

それとヘンテコ小説、興味あるなあ~

2005年09月18日 / Hiroshi-K #VWFaYlLUURL編集

oomotさんへ

すいません。わたしには日本語には聴こえないのです。

「L' Anamour」は個人的に大好きな曲です。こんにゃろう。

でも、フランス・ギャルの日本語で歌う「夢見るシャンソン人形」って怖いっすよね。どうしても「人形」に聴こえない(笑)。ご存じなかったらわからない話題か。。。

2005年09月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

Hiroshi-kさんへ

はじめまして、ですよね。でも時どき拝見させていただいてましたよ。
「お気に入りリンク」がどうしてそのふたつのブログになるかなーと、多少疑問を感じていましたが(笑)。
Love On The BeatとLet's Danceは圧倒的にボウイのほうが音としては良いと思います。フランスの音楽は、イギリスの音楽(特に80年代の)を散々聴いてきたものにとっては、ダサダサに聴こえます。
わたしはフランスのポップスのその「あらら~」って感じ好きですけど(笑)。
コメントありがとうございました!

2005年09月18日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

しゃるろっとさん、ごめんなさい。

私もいわれるまで(番組をみるまで)、日本語にきこえていませんでしたが(L'Anamour、Sorry Angel はいわれるまでわからなかった)……。(泣)はじめ、フランス語でもきちんと聞き取れていませんでした……。

元の歌詞が聞き取れると、どうしてそうきこえる(きこえた)のか不明なんですが。(でも、映像とテロップを付けられると、そう思えちゃうのだろうな~)

ゲンズブールのささやくような語りや歌い方をする歌は、その手のネタの宝庫になっているのかもしれません。フランス語はヒソヒソ話しにくいことばのような気がします。

フランス・ギャルの日本語バージョンはきいたことがないので、わかりません。すみません。発音の問題ですか? それとも、日本語訳詞が怪訳になっているとか? 

日本語詞(訳詞)になって、元の歌詞とまったく違うものはいろいろありますよね。「メケメケ」とか。Michel Fugain の「Un beau roman (Une belle histoire)」も日本では別の歌詞で大ヒットしましたね。

ピエール・バルーが(空耳で)「麻布十番」と歌っている(語っている)ようにきこえると教えられたのは、本当に「麻布十番」でした。

2005年09月18日 / oomot #-URL【編集

ヌカ人形

「夢みるシャンソン人形」は私にとってはもはやホラーです、怖
私が持ってるCDの和訳には、「蝋人形、ヌカ人形♪♪」って書いてあって!!!こわ~って思います。ヌカ人形って妙におどろおどろしくないっすか??しかもヌカ人形って一体何!?
ギャルのかわいい歌声とのギャップが余計に怖さを増します。。。

ゲンズブールは、最初「おしゃれなおじさま」イメージでした。でも、深夜にラジオで「ウマウママンボ」っていう歌きいて、色キャラだな~と確信しました、笑 ほんとに「ウマウママンボ♪♪」って歌ってるんだもん、爆 これは空耳ではなく。

空耳アワーは万国共通ですよね。

2005年09月18日 / uwabami #-URL【編集

ベベ

CDアルバム「ゲンズブールを歌う女たち」、私も持っています。フランスを代表する女優陣の「こんな人まで歌っていたんだ」という驚きもあったりして、面白い1枚ですよね。(まるでレコード会社かamazonあたりの回し者みたいですが)

あの中で一番インパクトがあったのは、ベベことブルジッド・バルドーの「ハーレー・ダヴィッドソン」でした。はっきり言って、歌は下手です。しかし、自由奔放でコケティッシュな魅力を振りまいていた彼女の黄金時代をそのまま切り取って再現されているような、ハーレー・ダヴィッドソンに乗ったベベが目の前にいるような錯覚に襲われます。何度も聞いていくうちに、好きな1曲になってしまいました。

2005年09月18日 / オルサ #-URL編集

oomotさんへ

そんなにあやまらなくてもいいですよ~。

お笑いの人(タモリとか関根勉あたりが)フランス人とかいって喋るマネしてるのを見て、「違うんだけどなー」とわたしは思って、ちっとも笑えないのに、まわりは爆笑みたいな(笑)。一般的にモソモソしているイメージがあるみたいだけど、ちっともモソモソしてません~。
そういえば、留学中によく「もっと大きく喋ろ」と日本人学生が授業中に注意を受けてました。わたしはありませんでしたが(ちょっと自慢♪ でも日本語のほうか呂律がまわっていないという噂が。。。)

フランス・ギャルの日本語版は発音の問題です。うわばみさんのコメント、かなり笑ってしまいましたー!

麻布十番はわかります(笑)。
たぶん、avec du vinあたりですよね~。

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

uwabamiさんへ

確かに!「わら人形」みたいですよね~。
意味としては「そこらへんにある安っぽい人形」って意味で、ま、安っぽいミーハーな女の子を示唆しているらしいですが、ギャルの歌声が白痴っぽいですよね(笑)。

ゲンズブールを知る前にたまたま聴いたジェーン・バーキンの後期の曲が妙にインパクト強くて、彼も聞いてみたのだけど、最初、本人自体も音楽も「なんじゃ!?」って思ったんですよね~。そのあとクラブとかで人気出てきて「あらー」って思いました(笑)。いつのまにかオサレになってるーって。

イエイエの時代♪ の曲は確かにはじけてます! ウマウママンボ。。。ありましたね~!

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

C'est bien ca!!

そうそう!!フランス語は全然もそもそしてないですよねー、熱
私もいつもピキッてきてます。フランス語やってますって言うと、いつも「あぁ、もじょもじょもじょね~」って言われちゃって、泣
つい熱弁しちゃいます。日本語よりも英語よりもクリアーですよね。自分で発音してみないとわかりにくいですけどね。そういう私も習う前はもじょだと思ってた口だし;

くりしぇさん、大きいんですか~うらやまし!!私も声が小さいって注意される口です。外国語の方が、一生懸命に伝えようとするから大きくなるかな、確かに。

2005年09月19日 / uwabami #-URL【編集

また

コメント、ニアミスでした、笑

あっ、さっきのコメント、「声大きいんですか~」が正しいです。あれじゃあいろんな意味にとれてしまいますね、笑 

ウマウママンボ♪♪おっかしいですよね~くりしぇさんも知ってましたかーさすが!
最初聞き間違えかと思いましたよ、あの歌聞いた時は。

そうそう、妙にメロディーが憂鬱にさせる感じだし。さっきも「シャンソン人形」聞いててたら、急に気分が滅入ってきました;

2005年09月19日 / uwabami #-URL【編集

オルサ さんへ

べべ、大好きですよー!!!
奔放でツンとしててわがままそうだけど、笑顔が無邪気で男勝りっていうのかなぁ。ニースでフランスの有名人について話すっていう内容の授業で、外人たちがいちばん熱く語っていたのは彼女のことでした。エコール・サンパの先生も映画で彼女が「merde」って言ったのがショックだったって言ってました。

彼女の曲も好きです。フランス語の話し方もお上品な話し方っていうのかな、やはり上流階級の人のアクセントなんですよね~。
ゲンズブールも彼女と一緒にいるときは、小さくなっているように感じるのはわたしだけじゃないはず!!!

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

uwabami さんへ

フランス語で喋ると、たぶん、普段の声より大きいと思います。自分でもハッとしたりしていたような。あと、フランス語のときと日本語のときでは人格まで変わっているような感じもします☆
自分も濃いキャラになってるかも~。

え、その曲で気分が滅入るのですか?
フランス・ギャルの曲はふわふわ楽しくなるけどなー、わたしは。60年代の曲などは人間よりぬいぐるみたちが好きそうな音楽だわーって思ってました。たぶん、人形たちやオモチャたちが夜踊るのはああいう音楽よーって(笑)。変ですかねぇ?

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

麻布十番~ぬか、わら

しゃるろっとさん、それは“ほんとう”なの~!(笑) Pierre Barouhは、ほんとうに「麻布十番」と言っていたんです~。日本の地名「六本木、原宿、麻布十番」をフランス語の発音で言っていた……。日本で作ったアルバムです。

uwabami さんの CD のカードの「ぬか人形」はひどすぎ。(苦笑) なんかにおいそうだよ。une poupée de son は、“おがくずみたい”のをつめたおもちゃの人形だと思います。いまは、プラスチックみたいのが入って
いるのかな? 「ワラ人形」だと、夜中に歌をうたいはじめて、呪われそうです。

フランス語が“もじょもじょ”“ひそひそ”だと思われているのは、フランス語を勉強したことのない人の先入観と、そういう発音の(ヘタな)先生に習ってしまった人が多いのではないでしょうか?

フランス語は、英語やドイツ語とイントネーションとアクセントの仕組みがまったく違うので、それが理解できていないと、はっきりしたことばというのがわからないかも?

2005年09月19日 / oomot #-URL【編集

そうでしたか

それはぜひとも聴いてみたいです!
ビェール・バルー好きですよ。夜よく眠れそうな感じ(笑)。

「ヌカ人形」、鳥取さんのしわざです(笑)。ゲンズブールの歌詞カードは怪訳だらけです。はっきり言って。それを知ることができるだけでもフランス語をやっていてよかったなーって思います。「わら人形」はちょっとボケてみました。しゃるろっとさんはそのお人形を理解していましたよー。

フランス語は日本人の耳にはなかなか聞こえません。母音が日本語より遥かに多いということも、モシャモシャに聴こえる原因のひとつだと思います。

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

あまりに

「ヌカ人形♪♪ヌカ人形♪♪」って連発してるので(計9回!!)ヌカ人形なるものが昔は存在してたのかとさえ思いました。uwabamiが世間知らずなだけで、笑

ギャルの歌は(和訳が!?)歌詞を見てから、憂鬱になるようになってしまいました。

ギャルって言えば、「ティニー・ウィニー・ボッピー」もありえないよね。「LSDを飲んでみた♪ もう精神錯乱が始まってる♪」だもん。もちろんpresented by ゲンズブール
フランスならではですよね~。

今夜はヌカ人形にうなされそう~、怖

フランス語は発音のしくみも規則正しくてシンプルだし。アクセント記号はご丁寧についてるし。例外だらけの英語と比べると発音、わかりやすいですよね。

2005年09月19日 / uwabami #-URL【編集

結果発表!

みてしまいました~。内容をチェックするのはこれからですー!

ギャルの曲などフランスの60年代から70年代の曲は日本の当時の歌謡曲にも影響を与えているなーって思います。考えて見ると、昔のアイドルの曲の歌詞ってオトナっぽかったな~。歌もヘタウマな人多かったし、ま、うわばみさんにはわかりずらい内容でしたか? 世代的に(笑)。わたしも記憶遠いですけど(笑)。

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

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