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新訳・星の王子さま 第15章

地理学者さんの章の結果がアップされました!




いやぁ、このプロジェクトもいつのまにやら折り返し地点を過ぎたところといった感じでしょうか。前書きと後書きを加えると全部で29章まであるこのお話、あと14回あります! 勘弁して頑張りマース!
今回くりしぇさんったら、しょっぱなのフレーズから日本語が壊れております~。

そこには老先生が住んでいて、沢山の本を書いているところでした。

変な日本語でした★

そこには沢山の本を書いている老先生がいました。

のほうが日本語として自然でした~。

ちなみに原文はこうです。

Elle était habitée par un vieux monsieur qui écrivait d'énrmes livres

訳しているときには、こういうのって気づかないんでしょうかねぇ。自分でも謎です。やはり、壊れかけている!?(前からか???) 「老先生」もアリなんでしょうか? でも以前「ボワヘビ」でもOKだったしなぁ、でも「ボワヘビ」ってなに???(笑)

ま、気分を変えて今日は少しばかりファンタジー☆な話題でも。

よくこのブログにコメントをくださるオルサさんのところで以前、月についての記事がありました。わたしもちょっとコメントで突っ込みをいれておりますが(笑)。そこでフリー百科事典『ウィキペディア』のことが話題になっていたので、さっそく「太陽」のことを調べたところ、このブログをはじめたころ記事に書いた謎について、あっさりとわかりやすい解説を発見することができました。太陽: フリー百科事典『ウィキペディア

「文化における太陽」という項目のところに載っていました!

太陽は日本では赤で描かれるが、ヨーロッパなどでは黄色もしくは金色で描かれることが多い。

なるほど~、やはりそうでしたか。それで今度は「星の王子さま」について調べてみたところ「天文」という項目にこんなことが・・・

1998年に発見された小惑星が2003年に「星の王子さま」と名付けられた。

えっ、「星の王子さま」って名前のついた星があるのー???

そして調べているうちに小惑星の名前と由来についてのサイトが。それによると、小惑星45番のところにこう書かれています。

Eugenia ウージェニア フランス語 1998年に衛星を持ってることが確認されています、プティ・プランス(Petit-Prince;星の王子さま)の名がつけられました。

きゃー。本当にあるのー!!!

で、コチラでさらに調べてみると、小惑星45番というのはEugenia (ウージェニア)=フランス王妃の名前であり、小惑星45-1番が がPetit-Prince (プティ・プランス)=小さな王子とのこと。
女王さまの惑星を回っている小さな小さな星なのですね・・・。実際に「星の王子さま」という星があるなんて素敵だと思いました。

あと、宇宙観という物自体、ヨーロッパと日本では違うのかなって考えてもみました。すると思い出したのはジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」。なんと1902年(明治35年)に製作されました。サイレント・フィルムのなかでもかなり古い作品ですが、なんと、この映画のなかでは人間が砲弾に入って月に飛ばされていたような(笑)。詳しくはコチラを

あと、日本にもいました。この作家を忘れてはいけない! 「天体嗜好」(ついでに「少年愛」)といえばこの方。稲垣足穂のことを。
わたしは彼の「ヰタ・マキニカリス」が好きでした。「星を造る人」「チョコレット」「星を売る店」なんてタイトルのお話が入っていて、まさにファンタジー☆
その「ヰタ・マキニカリス」早川タケジのカバーの文庫版好きでしたねぇ。彼の宇宙観って、まるで銀紙で出来てるみたいな、ピアノ線で天井から吊るしたみたいなお星様☆がいっぱいで(笑)。当時の人たちにとって彼の小説はお洒落でハイカラだったんだろうな~。放浪生活を送りながら、文壇とは遠いところで独自の小説を書いていたそうです。やはり普通の社会生活を送っている人には見えない世界観を創っていったんだろうな。明治から大正時代にかけてこのような方が日本にいたっていうのも素敵ですね。

「星の王子さま」から意外な方向にお話が進んでいってしまいましたが、こんな感じで横にリンクしていくのってわたしは好きなのです。ブロクをやっている醍醐味としてはやはりいろいろな趣味を持つ人たちとの交流ができるということです。フランス語関係の方々や、いろいろなことに興味をもった方々とサイトを通じて意見交換ができるのはとても楽しいです!

さて、「新訳・星の王子さま」も自分としてはいろいろ試みているつもりなんですが、まだまだ冒険が足りないような気もしてきたなぁ。どうせやってるからには、ここらへんで芸風(!?)を変えてみようかなー、なんてことも考えたりして(笑)。

2005年09月19日 | 新訳・星の王子さまプロジェクト | こめんと 56件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

15章から

こんなに話を広げられちゃうくりしぇさん!スゴイ。素敵です。。。

ちょうど、私も昨日夜空を見ながら「王子様のいる星はどこかしら」なんてやってました、くさっ、笑
本当に「王子様の星」があるんですね。ロマンだ。。。

メリエス!!きちゃいましたか~。uwabamiの師匠です、笑 「月世界旅行」が有名ですが、短編もイカシてます。「幾つもの顔を持つ男」etc 自分の顔をネタに使ってます。怪しいメリエスの顔がいっぱい出てきて、かなりおかしーです。元祖トリック映画らしいですね。
でも、このメリエスさん、晩年はホームレスで野垂れ死んだ。。。と教授が言っておりました、泣

2005年09月19日 / uwabami #-URL【編集

惑星

王子さまの星について具体的なことはわからないのですが(天文とか興味ないし・・・)、ありそうでないものが、現実にあるっていいなーと思ってしまった。

メリエスのお月様もそうだけど、どうしてヨーロッパの顔つきの太陽とかってかわいくないんだろう? 憎たらしい顔してるなぁ。

サイレント映画もむかーし、凝りました。彼がうわばみさんの師匠とは知りませんでした(笑)。

なんか、星王子の訳の話をしていないような(笑)。

2005年09月19日 / しゃるろっと #-URL【編集

地球へ……

はぁ~、折り返しですかぁ~(って、私は最初から投稿してない……、苦笑)。

訳のお話は、uwabami さんのウェブログにコメントしました。(笑)

15章では投稿者数が少し減ったと講評にありましたが、今週ぶんの17章はみじかいので、また、投稿殺到かもしれませんね。

2005年09月20日 / oomot #-URL【編集

考えて見ると

確かにそうです。oomotさんはそこまで考えて訳しているのですね。わたしはそこまで考えが及びませんでした。算数は苦手です(笑)。
ひょっとして、サンテックスも数字に対して大雑把なのかも?

今回のいろいろな方の訳文を読んでみて思ったのは、解釈はそれぞれだけど、やはり全体の文章としてのバランスが重視されているのかな。いまいち文章がだめでしたねー、わたしは。スペンサーさんはいい味だしてましたよ。ホールデンも(笑)。

17章は短すぎて、どうにもならないんですけど。。。すぐ終わっちゃいました。
すぐ、アップされますよね。きっと。

2005年09月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

おじゃまします

いつもこのカテゴリー楽しみに見ています。
みなさんのコメントも面白いし、わたしもこの企画に混ざりたいくらいですよ。
わたしのことを書くと、フランス語暦だけは長いのですが、本をスラスラ読んだりはできないし、本当にしゃるろっとさんたちがうらやましいくらいです。

芸風変えられるのですか? それも期待しています。

2005年09月20日 / neo #-URL【編集

芸風

は、どうでしょう? ちょっと考えている路線はあるのですが成功するかどうか、かなり怪しいので(笑)、どうなりますか。。。

neoさんはフランス語をやられていたのですか? わたしも読むのはスラスラとはいきませんよ(笑)。あなたも星王子仲間にー! とか言っちゃったりして(笑)。眠れなくなりますよぉ。

2005年09月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

数字

今週ぶんは、18章でした~。訂正します。すみません…。(17、18、19とみじかいのがつづきますが…)

私は数字を論理的に読んでいるというわけではないです。ファンタジ~♪、それは妄想科学~♪、なので。(笑)

いちおう、一文一句の解釈よりは、お話全体をふりかえるようにこころがけてはいます(はじめのほうは訳していないけれど……)。そのなかで感じたキャラクターやお話の流れを考えて、訳しているのだけれど……。“色キャラ扱い”もありましたが……。(笑)

サンテックスの数字表現、大雑把といえば、そうかもしれないです。でも、意図的にまどわすような表現をえらんでいるような気もします……。

2005年09月20日 / oomot #-URL【編集

乗せられました・・・

そうです。18章でした。つられてしまいました・・・。(何も考えていませんでした~)

oomotさんが最初から参加されていたら、2章の à mille milles de・・のところも「千マイルも」とは訳す「とおく、とおく」のようにされていたでしょう?

「意図的にまどわすような表現」

ホント、ファンタジー☆だ。

ちょっと、もう少しこのへんの星めぐりの章の星について調べてみようかな。(もう、終わっていますが 笑)

地理学者の星は大きさでいうと地球より大きな実際にある星を示唆している、うんぬんかんぬんっていうのをどこかで見たような。。。

サンテックスにも乗せられました。。。

2005年09月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

まどわす表現?

2章のそのところを読みました。「あまりにとおく、何千マイルも離れて」と両方つかっていたかもしれないです。ここは、rythmiqueな効果もねらっていた?

2章のほかの意図的にまどわす表現(かな?)といえば、“mon moteur”もそうですよね。「私の飛行機のエンジン」だけでなく、「私のエンジン(原動力、生きる意味)」も故障してしまって(なくなってしまって、空回りしてしまって)という2つの意味をかけているように思えます。そう読んでしまうのは、私が“壊れている”からなのでしょうけれど……。(苦笑)

星めぐりの章は、“子どもへのお話”としての仮面のような気もします。これらの数章だけ時間軸が違うし(王子時空にワープしている…)、内容がウケねらいのような……。点灯夫さんもほめられているようで、じつは、“ダメな大人”ですよね?(王子さまは、ともだちになれなかったし……)

2005年09月20日 / oomot #-URL【編集

あばんちゅーる

そうですね。韻をふんでいるのだと思います。

moteurの記述に関しては、わたしの持っている仏和の中辞典でも使えないなーと(また、そこがフランス語の面白いところだと思いますが)物の原動力という意味にしか載っていないけれど、フランス語の文ではよく
mon moteur fonctionnait sans arrêt
のように人のことでも使いますもんね。
この部分は新訳の読み比べの記事(ちょっと、今、捜してみたけどみつかりませんでした)で、三野さんの訳がその二つの意味をかけた意味深な訳になっているらしいです。

弟1章の最後のフレーズは新訳の四冊の解釈のうち、くりしぇの解釈は三野さんの解釈と一致していました。connaitreの訳し方が。次の記事から発見。

http://www.excite.co.jp/book/news/00021119693869.html

星めぐりの章は、あばんちゅーるですよ♪
わたしは王子はvoyageではなくaventureをしたのだと思ってます。

なんかいろいろ思い出したけど、とりあえず、ここまでにしておきます(笑)。

2005年09月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

点灯夫さん

が「いい人」っていうのはわたしには「!?」です~

墜天使は長くとどまれないのです。大人とは基本的に「お友達」になれません。

2005年09月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

なるほど、あう゛ぁんてゅ~る

そ~か、地球に落ちてくる前のまよい、きまぐれの出来事だったのですか! 勉強になりました!(笑) あらためて、『星の王子さま』の構成は、すごくフクザツに思います。

みみずくさんの訳から伝わってくる“飛行士=王子さま(自分の反映?)”、“落ちてきた遊星人(放浪者?)”とか……。

しかし、訳には取り込めていない~。(泣)

2005年09月20日 / oomot #-URL【編集

三回もすみません

aventureって日本語の感覚では誤解を与えるかもしないと思ったので。わたしがふざけて言ったのではないという例の一つとして。2002年のワールド・カップでトルシエ監督がインタビューで言っていた言葉を載せておきまする。(壊れはじめた・・・)

L'aventure de l'équipe du Japon dans ce Mondial est terminée.

ここでいう、アバンチュールは「冒険」とも「挑戦」とも「試み」とも訳されていました。NHKでは「冒険」だった。。。

王子は花を置いて放蕩したのです★

あと、どうして「時間軸が違う」のかわかりません~。教えてください~。スペンサー!

2005年09月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

時間軸の違い

あ、ちょっとフザケタお返事になっていたかも……。すみません。「放蕩」っていうのわかります。

「時間軸」がずれていると思ったのは、物語の主軸が「王子さまと過ごした日と、王子さまが話してくれたこと」なら、9章で王子さまが自分の星を旅立って、17章の途中(地球に落ちて、ヘビとの出会い)のところに直接話しがつながるのが自然かなと思ったからです(そう思いません?)。

ヘビが王子さまに、(自分の星を離れて)地球にきた理由をきくと、はじめて王子がほんとうのことを言うし。(笑)

2005年09月20日 / oomot #-URL【編集

あ、なるほど!

いえ、前のコメントを打ち終わったらoomotさんのコメントが着ていたのです。一個ずれちゃいました。そのお返事に対するコメントではないのですよ。なんとなく自分の言い方では変かな?と思って3つコメントを次々と打ってしまったのです~。

放蕩といっても、積極的な意味なんです。場所を変えるということに対して日本人っていうのはやや消極的かな? と思ったりもしているので。。。

時間的に考えると、そうか、計算があわないのですねー。例によって(笑)。なるほどー。

じゃあ、ダイレクトに王子が地球に来たほうが流れとして自然なわけですね。ふむふむ。

そういうトリック(?)って、映画でもありますよね。観ていて現実なのか、登場人物の妄想なのか、観客をけむにまいているような作品ありますよねぇ。

サンテックスの罠ですね。

たしかに王子、ヘビにいきなり理由を言っちゃってますねぇ。パイロットにはなかなか本当のことを言わなかったのに~。
そうやって考えると面白いですね!

くりしぇさん、ちゃんと理解していないのバレバレですわ★

2005年09月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

お礼が遅れて~

しゃるろっとさん、文中リンクありがとうございました!先ほど(のつもりでしたが数時間前になっちゃいますね)気が付いたのですが、自分の記事を書き込むのを優先させてしまいました。最初サッカーネタにしようと思ったものの、やめてFC2についての記事に変更したり、けっこう時間がかかってしまいました。コメントもありがとうございました!

今回のような「星の王子さま」から意外な方向への話題の展開、こういうのって大好きです。作る側は、検索でサイトを探したり、リンク貼り付けたり、作業としてはかなり時間がかかるけれど、できあがってみると、作った側も読む側も楽しめますよね。

2005年09月21日 / オルサ #-URL編集

わたくしこそ

先にオルサさんのところで知らせようかなって思ったんだけど、見てくれてるから気づくだろ! とか思っていました~。いい加減なわたし達ですよね(笑)。
この王子の星のネタ、もっと早くにやろうって思っていたんだけど、きっかけを無くしていたのです~。

アクセス解析の話をすると、オルサさんのブロクを経由してやってくる人、とても多いのですよ(オルサさんもやって来ているのでしょうけど)。お世話になっております、ほんとに!

リンク貼り付けるのは、自分が見るためっていうのもありますね。パソコンの「お気に入り」がすごいことになる時があるので、それを防ぐためにも(笑)。

基本的にいろんな方向に話が行ってしまう人なのですよ、わたしは(笑)。

2005年09月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

ワナではなく、曲解かな?(笑)

私には、王子の地球直行のほうが飛行士の語りが自然に続く感じがします。
でも、くりしぇさんのおっしゃる“サンテックスの罠”ではなく、私の妄想、曲解ですよ~♪
サンテックスと王子の二人は「わかっていないね……」と言っていることでしょう。(笑)

くりしぇさんのほうが、内容をきちんと理解できていると思います! 

私なんかより、フランス語を正しく理解しているし、くりしぇさんの翻訳文を最初の章からとおして読むと、訳語の選び方もしっかりした日本語を選んでいて、ブレがないように感じます。

2005年09月21日 / oomot #-URL【編集

アクセス解析

アクセス解析、私は8月に入ってからやっと導入したのですが、面白いですよね。この前Bonjour Bon Sejourの mojaoさんが記事にしていましたが、意外な検索ワードから自分のブログにたどりつく人がいたりして。

あと、パソコンの「お気に入り」がすごいことになる時があるとのことですが、最近私は、フォルダを何個も作って整理したばかりです。それでもかなりすごい状態のまま。

2005年09月21日 / オルサ #-URL編集

シンプルな見解

サンテックスを研究なさっている方のサイトなど見ると、星めぐりの章は読者を惑わす罠とか迷路のようなことが書かれていて、そうなのかなぁ? とはぼんやり思っていたけど、わたしがこの本を読んだ感じでは、複雑な構造とか、お話がわかりずらいとか感じていないのです~。
改めて考えて見ると凝った構造のお話ですよね。
考えて見ると素朴な疑問がいろいろ浮かんでくるけど、その不思議な感じがまた良いと思います♪ 矛盾とか。

フランス語は日本語よりも語彙が少ない分だけひとつの言葉が濃いというか、広がりがあるというか、日本語でそのまま考えると「キザだなー」とか「大袈裟だなー」っていう表現も、文化の違いと思えば自然に感じたりします。テレビの、例えば「ウルルン滞在記」など見ていると、個人的には、「そうくるか!?」っていう訳が多いですよ。ま、技術翻訳よりは良いですけどね(笑)。

でも、たくさん小説を原書で読んできたわけでもないので、まだまだ、読解力や芸を磨くのはこれからですねぇ。本を一冊全部訳するというのはなかなか面白い体験です。これぞ、あばんちゅーる。

考えてみると、王子の「星めぐり」は日本では現実逃避的な解釈のような気がします。フランスっぽく(!?)考えると、そうでもないような。小さい子なんだけど、旅をしていろいろな世界を見ているから、彼が時々言う大人っぽいセリフにも一種の説得力がでるのではないでしょうか? ダイレクトに地球に墜ちてくるっていうのは、なんとなく受身な感じがするな。でも、王子はどうして地球で人間に会いたがっているのかなぁ、そこんとこがわたしにはわからない~。

2005年09月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

検索ワード

長々と「星の王子」のこと打っている間に、オルサさんからコメントが(笑)。

検索ワードは笑っちゃいますね、かなり。もじゃおさん、渋々設置したらしいけど(笑)。わたしのブログの場合は、前も少し書いたけど仏検前に「仏検準一級」でたくさん人が訪れていて、申し訳ないなーって思ってました(笑)。

そういえば、調べ物で検索エンジンでワードをいっぱい入れたら、自分のブログが一位にきて困ったことがある(笑)。

オルサさんもすごいことになりますか?
話題が広いですからね、あなたのところは(笑)。

2005年09月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

フランス語のことばの範囲

“Le Petit Prince”はシンプルにさらっと読めてしまうお話なのに(ちょっとお説教くさい語り口は感じていますけれど……)、『星の王子さま』になると、とても複雑になってしまうのかも。

しゃるろっとさんのおっしゃる、フランス語のことばは「ひとつの言葉が濃いというか、広がりがあるというか」というのつよく感じます。日本語にのせかえると、すごく冗長か“キザ”になる…。説明っぽいのも。

私が無能なせいだけど、そうしたことばの広がりを16、17章からますます訳にもりこめなくなって(ことばが選べない)、私の訳、ダメダメ度倍増です…。読み直してみたら、すごい恥ずかしい…。(泣)

2005年09月21日 / oomot #-URL【編集

17章

は特にお説教くさいですよね。言いくるめられそうです。サンテックスに(笑)。

訳文を見て思うフランス語と日本語との距離のとり方について、直球でいくみみずく訳★噛み砕こうとしているoomot訳★
くりしぇはその中間あたりかな。

点灯夫さんのところで例を出すと、
「僕が人生で何よりも好きなのは、眠ることなんだ。」By みみずく★

僕がこの世で好きなことといったら眠ることなんだから」By くりしぇ★

「私がなによりもしたいのは、眠ることなのですから」By oomot★

これは三人の原文との距離感の特徴が出ているフレーズだと思いました。

やっぱ、まろやかだわ(笑)。

ここんところ短い章なので気楽なような、つまんないような~。

明日は図書館に行きます。わたしの町のちっちゃい図書館になにがありますことやら!
ここんとこ久しく行ってなかったなぁ。

2005年09月22日 / しゃるろっと #-URL【編集

するどい…

うう、するどい、するどすぎます、しゃるろっとさん…。自分の弱点があらわに…。

みみずくさんの訳は、俳優さんが劇で演じているようにきこえるので(ミュージカルっぽい?)、フレッシュなんですね。元の文章も伝わってくるし。

いろいろとブログやコメントを読ませていただいたからかもしれないけれど、くりしぇさんの訳、フランス語っぽい(フランス人思考かな?)です!

私は文章を読んで、浮かんだ情景をそのまま日本語にしていたのですが、私の訳だと、“サンテックスの味”をつぶしていますね~。(泣)

ここのところの短い章、あっさりやってるのですが、なんかトンチンカンになっているのではと不安になっています。

図書館、たくさん足を運んでください!
書架のあいだをさまよっていると、図書館の神様が何かにきづかせてくれるかもしれませんよ。(笑)

2005年09月22日 / oomot #-URL【編集

弱点かなぁ

いいえ、弱点ではないですよ~。こういう風に日本語にするほうが難しいとわたしは思います。

みみずくさんのは、なにかユニークなんです。くすくす笑えるんですよ。どうしてでしょう(笑)。キャラクターの語りに力がこもっているからでしょうか。パイロットも(笑)。

内藤さんの訳では、そんなにキャラクターによって喋り方の変化があるとは思わなかったので、この企画の投稿者のみなさんのキャラ作りは意外性があって面白いです。

わたしもここんところの訳はあっさりやってます。考えすぎると逆にヘンテコになりそうなので。

「フランス人思考」というか、なにか自分ってまわりと違うような気がしていて、いかんなぁって思ったことも、フランスにいたときはほとんど気にならなかったような~。そういう性格なんでしょうね。

図書館・・・今日、天気がどんよりしてて外出したくなくなったので、やめてしまいました~。天気に左右されやすい奴です。図書館の神様が棲むには、ちっぽけなんだ、ぼくんとこはっ。

2005年09月22日 / しゃるろっと #-URL【編集

キャラクターの語り

みみずくさんのキャラクターは、ライブに語りかけてくる感じがするからでしょうか? 私は映像や音楽の表現にどっぷりと影響を受けてしまっているからか、そのようにつよく感じるのかもしれません。

内藤さん訳のキャラは、黙読用みたいな感じがします。ちょっとずつ違うかなとは思うのですが、なんかピンとこない。それは、ある意味“色キャラ”なのか?(苦笑)

『図書館の神様』という本があります。小説です。題名と内容のギャップもおもしろいです。最後のシーン、かっこいいです。

2005年09月22日 / oomot #-URL【編集

ぞんざい

内藤訳の登場人物って「ぞんざい」な喋り方をするところなど、わたしは好きです。「そりゃ~だよ」「そいつぁ~」みたいなところ(笑)。

うーん、なるほど。くりしぇさんは最近、自分でも(特に17章を訳しているときに思ったのですが)、文芸的なかほりが。。。
          ↑ 
      (自分で言うかなぁ)

今日ちょっと前の自分の訳を読んでいて、花のところは「むむっ、大人っぽい」って自分で思ってしまった。
わたしはこの物語から、とても皮肉めいた感じや社会への批判的な精神を感じるのです。17章はそれを暗示するような訳にしたつもりです。わざと難しく訳しました。自分では気に入っているほうなのですが。。。結果はまぁ、別として(笑)。

そしてoomotさんの訳もまた読んでみたら、なんだか「くすぐったい」ような気がしました♪

「図書館の神様」、図書館にあったら借りてみます!

2005年09月22日 / しゃるろっと #-URL【編集

皮肉と批判

たしかに、“Le Petit Prince”には、“Terre des Hommes”では「虐殺されたモーツァルト」ということばをつかって伝えようとしたことがやさしく(かな?)こめらていますよね。

内藤さん訳だと、そのあたりが薄まっていると思うので、くりしぇさん訳が楽しみです!

2005年09月23日 / oomot #-URL【編集

いえいえ

oomotさん訳も楽しみですよ!

それにしても16章、気になるなー、ファンタジー☆とかいって壊れてたし。。。
うーん、普通に素直に訳すればよかったかなぁ。やはり、考えすぎって良くないですよねっ?

2005年09月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

考えすぎ(笑)

ははは、私も16章は考えすぎです。

原文をもっと残すような訳にするべきなのかな? 大意は伝えているつもりだけれど、文から文への rythmique がちょっとうっとうしいかなと、はしょった訳なので、なかったことにしたい……。(苦笑)

2005年09月23日 / oomot #-URL【編集

ごぶさたーっす!!

ただいま★やっと、お休み、やっとブログに帰ってきました。
その間にコメント30に膨れ上がってるし、笑
みんなのコメント楽しく読ませてもらいましたよ~。ふか~く解釈なさってるんですね。ふむふむ。

みみずく訳、ユニークで生き生きしてますか??
もーうれしくてうれしくて泣いちゃうよー。
呑みすぎちゃうよー。(これはいつもか!?笑)
やっぱり訳者がヘンテコだと、訳に反映されちゃうのかな、笑
自分で自分の訳読んでると、客観的に読めないから、他の方の感想ってほんっとうれしいです。

みみずく訳はライ麦!?んー確かに似てるかも、笑 矢継ぎ早な語り口調とか。ライ麦のが口が悪いけどね。そういう私も・・・
「夜明けにかわいい声の妙ちくりんに起こされた時のことをさ。そいつはこう言った。」(第二章)口悪いですね、苦笑 王子様のこと「そいつ」って…一体;笑える。

みみずく版は息つかせぬ感じだから、寝る前に読むのはオススメしません。寝れなくなりそう。。。くりしぇさんやoomotさんのは、ゆったり読めて落ち着きます★
みみずくはせっかちなんすよね。もうちょっと落ち着きたい、、、訳だけでなく、苦笑

ライブ感、これは意識してます♪♪訳す時は頭の中で、「絵や映像」を浮かべながら訳してます。あと、大学時代、演劇の授業を受けていて、その影響が強いです。アメリカ不条理」演劇を訳す授業でした。めちゃくちゃ細くてか弱い感じの先生だったのに、超ヘンなテンションで、さすが演劇。。。笑 他の演劇の先生もそんなんだったなぁ。「登場人物像を自分の中でしっかり作って、セリフに反映させる」ってのを習ったのがすごーく今役に(訳に!?)立ってます。だから、星めぐりの章は気合い入りますね。これからキャラが減るので寂しい。
そういう訳で、セリフが多い章は好きですが、地の文が続く章は苦手です。そのせいか、賞をもらったのはセリフが多い章か短い章ばかり、笑 地の文は文学的なくりしぇさんにお任せです♪♪

長くなりました~。三日分のコメントってことで、許してちょ。

2005年09月23日 / uwabami #-URL【編集

地球の上のキャラ

みみずくさん訳が似ているのは、新訳(村上訳)『キャッチャー』のほうです(私はそう思いました)。旧訳の『ライ麦』もそんなにふるいとか、変とかいう感じはないんだけれど。

みみずくさん訳は、地の文と会話文とのとぎれが感じられない。だから、『キャッチャー』みたいで、“飛行士=王子”という印象なんですよ。地の文だけの章も新鮮な印象かもしれません。

やっぱり、私の16章、なかったことにしたいな~。(苦笑) いまさらながら、手直ししたい……。

地球の上のキャラ、どうしたもんでしょう~。(笑) なんといっても、ヘビとキツネですね。17章のヘビはもう出しちゃったけれど……。

2005年09月23日 / oomot #-URL【編集

uwabamiさんへ

ごぶさたーっす!

今、また最初のころのみみずく訳を読んだらつぼにはまってしまいましたー。
いかしたフレーズが目白押し!!

1章★ 世界のあちこちを飛んでったんだ。

2章★ その不思議なことといったらあまりに強烈なので、僕は無視する勇気がなかったよ。


3章★「そうだよ。僕は控えめに落ちたんだ。」「ああ!何ておかしいんだろう!」すると星の王子様はとってもかわいく笑い転げて、僕はすごくイライラしたね。

ステキすぎっ!(やっぱり、面白いわ。。。)

ライブ感、うん。ステージに乗っかってますね、みみずくさんのキャラたち。声も大きそうだ(笑)。

短い章はセリフも地味だし、つまんない気もするけど、21章の真面目なセリフをみみずく訳はどう笑わせてくれるのか(!?)本当に楽しみです!(いや、ホントは笑っちゃいけない章のはずなんだけど。。。)
いいわー、ホントに。

2005年09月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

oomotさんへ

あ、ごめんなさい。順番を間違えてコメント打っちゃいましたー。許して!!!

16章のリズム、わたしもトントンとリズムに載るようにがんばったつもりなんだけど。。。なんとなく、レビューの舞台みたいな感じがしたのですよ。この章は。次々と世界の点灯夫が出て来る感じ、好きなんですけど。どうなることやら。

地上のキャラ、やはりヘビはワイルド路線なのかなぁ。どんなキャラが飛び出すか楽しみですね~。

あ、みみずくさんの訳、語りも生き生きしてますよね♪ これで飛行士だけが、淡々としてたら、また違った意味でおもしろいかも!?

2005年09月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

そんなに

面白いかな~。くりしぇさんが笑える!って指摘してくれたとこは。。。どっちかっていうと、苦肉の訳ばかりなんです、笑 ぴったりな日本語が見付からなくて;「控えめに~」なんてムリクリでっせ、苦笑 そのテンパリ具合がウケたのかなぁ。
でも、uwabamiにとって、「おもしろいとか変だ」って言われるのは一番の誉め言葉ですのでーうれしいですわ、ヒヒヒ♪♪
朝からテンション変だ;

16章は想像するだけで、ロマンティック★な気持ちになりますよね~。みみずくもテンポよく訳してみましたが。。。どうだろう。やはり数字が気がかりです、泣

私もキツネで手が止まってます。。。長いっすよねーしかし。ヘビはやくざな感じにしました。

地の文とセリフの自然なつながりって点では、お二人のが自然だな~って思いますよ。私のはどうも途切れ途切れで。

2005年09月24日 / uwabami #-URL【編集

ヘビ。

お二人のお話からすると、16章、たぶん、テンポよく、はじけた感じのみみずくさん訳がいいんじゃないかな? やっぱり、私のはダメダメです~。

ヘビ。くりしぇさんも、みみずくさんもワイルド(?)な感じ、ふむふむ……。

私は、フランス語の原文をはじめて読んだときの印象のままにしました。内藤さん訳の王子とヘビのやりとりに、すごく違和感を抱いていたので……。

2005年09月24日 / oomot #-URL【編集

uwabamiさんへ

いえ、3章で笑ってしまったのは「控えめに」のせいじゃないのです。ヒヒヒ♪
たすけてぇー。ヒヒヒー♪♪ oomotセンセっ。

やくざなヘビも素敵★

わたしも今日、昼真っから変だな。。。

「わたしもキツネで手が止まってます」???
あ、うわばみさんのブログのコメントで意味がわかりました。oomotさんご苦労なさっているのですね。って、まだキツネなんてお目にかかっていませんよ。わたしは!!!

その章はホント、大事な章ですよね。くりしぇにも頑張ってもらわねばのう。

2005年09月24日 / しゃるろっと #-URL【編集

oomotさんへ

oomotさんのおっしゃりたいことわかりますよ。。。内藤さんは無理くりヘビを悪役っぽく脚色しているような気がします。わたしは原文を読んだ感じでは、ヘビは神秘的であやしーい感じがしたけど、訳文では内藤訳のヘビと一緒です(涙)。あとに続くお話を考えると「悪いキャラ」にしたほうがスムーズにいくのかなぁと思ったりして。。。

まぁ、その前にロマンティック★な16章のみみずく訳に期待大です!

2005年09月24日 / しゃるろっと #-URL【編集

ヒッヒヒー♪♪

くりしぇさんのコメント読んでたら笑いと止まんなくなってきちゃった~。ヤバーイ。
くりしぇさんもかなり変キャラですね、笑
笑ったのは「飛行士がイライラした」とこかにゃ~??

16章みみずく訳読み返してみたら、全然ロマンチックくなかったよー。爽やか系でした、アレおかしいな;ロマンチックは文学的なくりしぇ訳に期待しやす。

あっ、最近くりしぇさんのブログとuwabamiのブログが頭ん中でごっちゃになってます~ゴメンナサイ。

ヘビ君悪役イメージかぁ。みみずく的には、「王子様の一番の味方」ってイメージです。口は悪くて怪しいけど、本質をついてるというか。あっ、またこの続きは16章がアップされてからですね、笑 また先走ってしまった。

2005年09月25日 / uwabami #-URL【編集

まだまだ

しゃるろっとさん、キツネ(21章)はまだ未着手ですよ~。読んだだけです。原文を読んでも、訳文までまったくいっておりませぬ……。

2005年09月25日 / oomot #-URL【編集

ヒッヒヒー♪♪

って、素敵な笑い声、今日の記事にいただきましたよ♪♪ うわばみさん。

自分の記事書きながら、散々笑ってしまいました。もう、抜け殻のようです。(ウソだけど)

「爽やか系」ですか!
楽しみにしてますよー!!!

2005年09月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

あれ?

oomotさんったら、助けてくれてない!!!

そうでしたか。なんかテンションがお低いような気が。。。(ちょっと、わたしは今、笑ったあとなので、ひとのテンションが低く感じるだけかも???)

眠れない~

2005年09月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

すみません

すみません、しゃるろっとさん、昨日はねてしまいました~。

みみずくさんの 3 章、“テンパリ”ではないですよね?

そこのところは、faire をつかっていてまぎらわしいけれど、飛行士が王子に「空から落ちてきたの?」ときかれて、

「そうだよ」と、私は、はずかしくなって言った。

ですか?

今日、アマゾンからアメリカ版の“Le Petit Prince”と“The Little Prince”が届きました。このウェブログの右に写真でリンクがあるものです。絵がきれいですね。でも、フォントがいまいちかな。このフォントでフランス語は読みにくいな。

2005年09月25日 / oomot #-URL【編集

ヒヒヒッヒー♪♪

笑い声、キャッチしましたよん★
流行らせますか、笑 フランスギャルで一通り笑わせてもらいました!

くりしぇさんのブログ開くと、自動的に笑いのスイッチが。。。くりしぇ&uwabamiが壊れてる横で、冷静なoomotさんてのもいいトリオだよね、笑 お笑いデビュー!?その名も「新・星の王子様」ン??イマイチだなー。やっぱネーミングはoomotさん担当ですね。また妄想ワールドだぁぁぁ、危


最初の方はマジでてんぱりですよ~。日曜の12時ぎりで出したのばっかです;

2005年09月25日 / uwabami #-URL【編集

oomotさんへ

そうですか。このところあなたの星の回転は速いのですね。わたしもこのところ早く寝るようにしていたので、昨日は久々に明け方まで~。アホですね、自分の記事で笑っちまって目が冴えるなんて★

丁寧にみみずく訳の解説、ありがとうございました。でも、本人には。。。

わたしも動詞の訳はヘンテコなことをやらかしてます。ええ。地理学者さんのところでも! でも、笑えないんだよねぇー。すごすぎます。みみずくさんって。。。やはり、わたしが最初から目を付けていただけあります!

アメリカ版の「Le Petit Prince」って、あら、わたしと御揃い♪ フランス語読みにくいですか? 青いやつですよね? なんとなく紙がぱりっとしていて、字も大きくてわたしは気に入っているのですが。本の匂い(インクの匂いっていうのかな?)も好きな感じ~。

2005年09月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

uwabami さんへ

最初のころの章はわたしもてんぱってました。いつも12時ぎりぎりでした。。。みみずく訳はやはり素晴らしいです。ずっとそのまま行ってください! 最初に感じたインパクトは本物だったようです。くりしぇは最初からみみずくファンですからー!!!

oomotさんも時どき壊れているように、わたしは感じますが。。。冷静というか、なんというか。わかりません。。。oomotさんからのコメントもかなり笑わせてもらってますよ♪

ギャルの歌の世界は怪しすぎですよね~。この感性わかっていただけたのは嬉しいっす!

2005年09月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

うっ!

みみずくさん、余計な解説になってしまいました…。ごめんなさい。しかし、「そんなセリフがあったっけ?」と 3 章をさがしてしまっていました…。

アメリカ版の「Le Petit Prince」は、あのフォントだと、文字組みがスカスカな感じで、私には、フランス語の文章が読みづらいです。英語はそれでよいけれど…。
イラストの印刷がきれいなので、それだけで満足です。(笑)

2005年09月26日 / oomot #-URL【編集

ということは・・・

あのフォントで読みづらいということは、oomotさんはフランス語を書くときは続け字で書いてますね? (普通、そうなのか・・・)
わたしはいまだに書くときは続け字ではないのです。それもかなり変な字を書いてます(笑)。かっちょわり~。

2005年09月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

続き字

続き字って、なんだろうと思ったら、筆記体(行書?)のことですよね???

私は、続き字(筆記体、行書)と、ブロック体(楷書)の両方で書きますよ。フランス語はまぜて書く傾向があるかもしれません。
とてもへんてこなクセ字です。(泣)
でも、ふつ~の(?)フランス人よりは、きれいかな?(爆) 

Harcourt版(アメリカ版)の“Le Petit Prince”の文字組みには、もうひとつ困ったことが…。
行末での単語のハイフネーション(trait-d'union で単語を分けて、次の行頭に送っている)が多すぎるということです。
フランス語でこれを多用されると、すごく読みにくいんだよ~(私は、笑)。
私のもっている旧い Gallimard の Folio 版はそんなことないです。フォントもフランス語にあう Garamond を使っているし。

英語版のほうは、あのフォントであっているし、王子がこころのなかで言った(思った)セリフは、イタリック体のフォントで分けて文字組みするほど気配りしているのに! アメリカの出版社だから、フランス語はダメかな?(印刷が中国なのには、おどろきましたが、笑)

私はハードカバーを買ったのですが、カバーを取ると、背のほうの少しの部分が黄色、小口のほうが濃い青色と2色の表紙で、天の小口よりに黄色の星がひとつ印刷されています。

2005年09月26日 / oomot #-URL【編集

ガリマール

最初持っていたガリマール版を手放してしまった自分が悲しいような気がしてきたなぁ。
実際、最近本屋さんで見たときは、ガリマール版小さくて細長い感じがしてダメダメ~って思ったけど、わたしが持っていたやつは日本で見かけない版だったので、なおのこと残念な気が。。。どんなだだったか記憶も定かではないけれど。。。
実はパリにいたとき学校で「星の王子さまの朗読会」なるものがあって、必要に迫られて仏版を買ったのでーす。そのときみんなの持っている仏版の「星の王子さま」の本、何種類もあって面白かったなぁ、そういえば。先生も「こんなのもあるの~?」って驚いてましたわ(笑)。

2005年09月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

oomotさん~

全然余計な解説じゃないですよ~。どんどん感想etc言ってもらえるとうれしーですー。
おっ、自分の訳はこう読まれてるのか、って。
16章アップされましたね。
解説にうちらのことが載ってましたよ、遂に、笑

私も外国語は筆記体ですが、今はフランス語を書く機会とんとないな~。uwabamiは字が汚いので有名で;言語問わず、自分で書いて自分で読めなかったりします。星王子もばーっと手書きで下書きするのですが、清書の時、解読がタイヘン!バカだな。。。

oomotさんは出版社の方!?天とか小口とか使っちゃうあたり。。。uwabamiも一時期出版の勉強してました、実は。

くりしぇさんはみみずくのファン第一号ですよ~★みみずくキャラは好き嫌いがわかれるかな~って思います。マニアックだし。

2005年09月26日 / uwabami #-URL【編集

やはり

うちらのことなんですか!?

みみずくさん、おめでとうございます!
でも、いまさら言うのもなんだけど、別に賞のために応募しているんじゃないよね?
それに、審査されるほうも、審査される側でなにを選ぶかっていうのは自由なわけだし、なんかアホっぽく扱われているような気が・・・(泣)。ま、アホなんだけど(笑)。

あ、記事アップしたけど、訳について触れてないー。リンクさえもしてないよっ、はっはっはっはー♪

2005年09月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

うちらの

ことでしょう、笑
自分のブログにも書いたけど、賞もらうとうれしいです!
でも、みみずく的には完走するってことが大きな目標だったりします。飽きっぽい私がここまで続いたのも奇跡なんです、笑 初めた頃は仕事がきつく、体調も悪かった中、出すのにいっぱいいっぱいで、何度くじけたことか。。。私事でスミマセン。

くりしぇ殿は(&しゃるろっとさん)気分を害されてしまったようですね。今夜はたっぷりお休み★
みみずく的には講評、好意的にうけとりました。悪気はないと思いますよ。「色キャラ大賞」は誤訳(誤解!?)ですけどね、苦笑
みんなが真剣にやってるっていうのは、このブログ見れば一目瞭然ですし!

2005年09月26日 / uwabammzk #-URL【編集

怒りっぽい

のです。わたしは(爆)。

でも、みみずくさんのブロクを訪ねてみたら、どーでもよくなってしまいまひた♪

単純なのです。

読み返してみたら、なんか、怖い記事になってしまっているかも!!!

でも、わたしが怒ったのは直接的な内容ではなくて、もっと根本的なことなのです。(ああ、また、怒り出した!)

うわばみさんに「母」を感じてしまったわー。

あ、わたくしも完走しますわよー。
なにごとも、基本的に人の評価は気にしてません♪

2005年09月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

寝ようと思ったら

変なことに気づいてしまいました。oomotさん、「続き字」って何ですか?(爆)

ま、どんでもいいです。。。おやすみなさいって、見てないか。。。「続き字」って一体??? おもしろすぎるっ たすけて、ほーるで~ん★

2005年09月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

つづく…

あらっ、なんだそれ、「続き字」?(爆笑)

uwabami さん、わたくしは、出版社の人ではないです。“本フェチ”ですね。(笑)

では、16章の記事へ…、つづく…。

2005年09月27日 / oomot #-URL【編集

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