スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

新訳・星の王子さま 第17章




ヘビさんの章の結果がアップされました!

ま、いつもこのカテゴリーを読んでくださっている方はご存知でしょうけど、このブログでわたくし「星王子仲間★」というものができてしまいました。これは初めのころにはまったく予想もしていなかったことなのですが、いまのところわたしも含め三名だけですが(笑)、このカテゴリーのコメント欄で訳のお話や、その他もろもろ「星の王子さま」にはまったく関係のないアホ話まで怒涛のように繰り広げております。舞台裏をお見せしているようで、お恥ずかしい限りなのですが、どういうわけかTBSさんの「みんなで訳そう! 新訳・星の王子さま」の結果がアップされるごとに、わたしのこのブログのアクセスもいきなり上がってしまうという恐ろしい事実がっ!
FC2のアクセスランキング「学問・文化・芸術部門」のページによると、この17章がアップされる前の日はすれすれ50位だった、わたくしのこのブログ、今日(5日深夜)見てみたら、いきなり13位にランク・インしております。コワイ。。。 これは想定外でございまする~。やっぱ通りすがりの野次馬さんたちが多いのかしらね~。

ま、それは置いといて(笑)、今日は久々にこのブログのタイトルらしく訳文の読み比べなどしてみようかしらね!
わたくし、いろいろな方のブログで「星の王子さま」の新訳の読み比べの記事を読ませていただいています。部分的には新訳のニュアンスを感じてはいるのですが、いまのところ新訳本を一冊も読んでいません。と、いうかこのところ読書自体をしておりませんっ。おまけにここのところこの企画の結果もトホホなわたくしが、読み比べなど、めっそうもございませんので、ここは「星王子仲間」の訳文の読み比べをしてみることにしました。

ちなみに、いまさら言うのも・・・という感じですが「しゃるろっと」と「くりしぇ」は同一人物。そして「uwabamiさん」と「みみずくさん」も同一人物です。ややこしー。そしてoomotさんというのは謎の異性人異星人です。。。みなさん、お間違えのないようにっ。

そんなわけで、まずそれぞれの訳文を~。
まず「くりしぇ」。そして「みみずくさん」最後に「oomotさん
いかがなものでしょうかねぇ。この三つ、あたりまえのことですが同じフランス語の文から訳されているんですよ~。しょっぱなからコピーすると・・・

くりしぇ★ひとは気の利いたことを言おうとして、少しばかり嘘をついてしまうことがあります。

ホールデンみみずくさん<★機知に富んだことを言おうとすると、人というのはちょっと嘘をついちゃうものなんだ。

oomotさん★知っていることをおしゃれに話そうとすると、だれもがほんの少しうそをついてしまうものです。

ちなみにoomotさんが最後なのは、オチというわけではございませんので~。お許しを~。

この部分のフランス語の原文はこうです。

Quand on veut faire de l'esprit, il arrive que l'on memte un peu.

で、内藤濯訳はこうです。↓

人は、気のきいたこといおうとすると、なんとなく、うそつくことがあるものです。 くりしぇが内藤訳にいちばん近いかな。。。

あと、個人的ツボなのはこのヘビのセリフ・・・

くりしぇ★「あんた可哀想だよ。ガチガチの石みたいな地球の上にいるには、あまりにも脆すぎる。そのうちあんたが故郷の星をたまらないほど懐かしむようになったら、俺が助けてやることができるよ。それに・・・」 あら、粋なヘビだわ♪ (oomotさん曰く「くりしぇヘビはフレッシュ」!?)

みみずくさん★「あんたはかわいそうだよ。硬くてゴツゴツした花崗岩でできた地球の上じゃあ君はうんと弱いんだ。オレはいつかあんたを助けてやるよ。もし自分の星がうんと懐かしくなったらな。オレには出来るんだ…」 なんか男前だわ♪ (みみずくさん曰く「やくざなヘビ」!?)

oomotさん★「きみがかわいそうに思えてきたわ。硬く冷たい、この地球の上ではね、きみはもろすぎるから。きみの星がとっても恋しくなったら、いつでも助けてあげる。きみをいつでも……」って、アレっ、このヘビ、女かよ~!?(やっぱ、オチだった。。。)

コホンっ。原文は?

Tu me fait pitié, toi si faible, sur cette Terre de granit. Je puis t'aider un jour si tu regrettes trop ta planète. Je puis...

で、濯さんはっ!?

あんたみたいに弱い人が、こんな、岩でカチカチの地球にやってくるなんて、かわいそうだな。もし、あんたが、いつか、あんたの星が、なつかしくてたまらなくなって帰りたくなったら、おれが、あんたをなんとかたすけてやるよ。それから・・・」 男だっ。

うーん、これがフランス語の醍醐味なのよねぇ。この場合、男と解釈しても女と解釈しても、どっちもアリだそうです。。。ちなみにフランスで発売されている「Le petit prince」の読み聞かせカセットテープはこのヘビ、女性の声だそうです。ううむ。。。

で、そのヘビのセリフに対する王子のセリフ・・・

くりしぇ★「ああ! よくわかったよ

みみずくさん★「本当!僕よ〜くわかったよ」(スミマセン。ちょっと、笑ってしまいました~)

oomotさん★「ああ!よくわかったよ」(あれ、くりしぇと同じだわっ)

原文は「Oh! j'ai très bien compris 」です。。。

濯さんは「ああ、わかったよ、わかったよ」です。。。

ちなみにこのヘビ、わたしは原文を読んだ感じでは、なにか神秘的な静かなキャラでしたが、訳してみたらほとんど内藤濯訳のヘビと変わらなかったような気が(笑)。イメージ的には「千と千尋の神隠し」に出てくるあの謎の少年ハクのようなイメージだったんですけど。。。でも、告白すると、あのアニメ見ていて終わりの頃まで、わたし、あのキャラをなぜか女の子と思い込んで観てました。。。「きりっとした女の子ねー」だって♪ わかんないんだよ~。人の性別とかって~。

ちなみに、わたくし以前から単なる自称「みみずく☆ファン」でしたが、前回もちょっと触れたように、このたび本人からもマニアックな「ファン弟一号」として認定されました~。おまけに前回の16章は「uwabami賞」なるものまで頂いてしまいました。ありがたくお受けします!
で、商品はっ!?
もちろん、oomot訳ファンのuwabamiさんはoomotさんにもその賞を押し付けてあげてましたっ★
ま、相変わらず公私混同ブロクですので~。みなさんっ、お手柔らかにね~。

2005年10月05日 | 新訳・星の王子さまプロジェクト | こめんと 29件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

オチ(笑)

オチですか。(笑)ありがとうございます。

こうして比べていただけると、内藤さんのセリフの訳はリズムがよいけど、書きことばかな?

くりしぇヘビと、みみずくヘビ、若々しいです! 内藤さんのがおじいさんみたいな感じになってしまった。

性別の解釈、ヘビだからどちらもOKなんですよね。次の章の花や、バラを男性に解釈できなくはないんだろうけど…?(オカマきゃらもOKか?、苦笑) きつねは、決まってしまっていますね。

2005年10月05日 / oomot #-URL【編集

意味深な

発言ですねっ、きつねは決まってしまっているのですかー。

わたしはやっぱり「星の王子さま」ってゲイの世界のような気がするんですけど、それもきれいな。。。だからキャラも男ばっかしのような気がしてしまうのですが(笑)。

ヘビが女性は全然思いつきもしなかった。くねくねっとオカマ・キャラでもよいかもね★

三人の訳、読んでみるとすごい個性的ですね。やっぱ性格がでてます。前にoomotさんがくりしぇ訳を「深読みさせる」って言っていたのは、よくわかるような気がします。「含み」があるのかもしれませんね。あまり語ったりしないのだけど、今回の訳では王子のセリフが皮肉調なのです。
「君にはたいした力なんてないよ・・・足もないじゃないか・・・旅行だってできっこないよ・・・」これはイヤミです(笑)。だから、くりしぇ王子は無邪気ではないですね。どっちかっていうと、こう高いところにいるみたいな。腹立つ奴ですねー♪

内藤さん訳は「田舎の人」って感じもしますね♪ あ、また皮肉だっ。

oomotさん、あんまし先の話しないでくださいよー。きつね、気になってきたなー。

2005年10月05日 / しゃるろっと #-URL【編集

名詞の性で

しゃるろっとさん、ぜんぜん意味深ではないのですよ~。フランス語の名詞の性を自然に考えればです~。男性きつねは le renard、女性きつねは la renarde なので、星王子のきつねは、おとこと。そのまま。

あっ、そうだ! ヘビをオカマきゃらにしておけば! もう、みみずくさんっ、どうしてっ!(笑)

それより、お二人を含めたみなさんの訳の「王様の指」は何を意味することになっているのだろう? 私は深読みしすぎて(?)、星めぐりのところで出てくる王さまのことを考えて、あのように苦し紛れな訳になっちゃったのですが…。あのヘビのセリフのあとで、王子が微笑んだのがわるいのですぅ~…! 謎~。(苦笑)

船のほうは、星王子が書かれた当時、人をいちばん遠くに運べたのは船だよねと、納得できたのですが…。

最後のヘビのセリフ、くりしぇ訳がうますぎです(原文とちがうけど、私にはこれが決定的)! まいりました!(笑)

2005年10月05日 / oomot #-URL【編集

キツネ

は男ですね。確かに、思わず辞書引きました(笑)。ヘビの名詞には男女の区別が無いのですね。ううむ、恐るべし。(今、知った)

oomotさんのヘビ、充分怪しいですよ。「あら、まぁ!」とか言って(笑)。

今回、くりしぇは言葉の冒険をしました!
最後のところは意訳というより、自分が思ったまま。
「花と喧嘩しちゃったんだ」も原文と違うって知ってたんだけど、ワ・ザ・ト、やってみた。

王子とキツネの関係は友情というより、恋愛みたいだな。それもなんか、かわいいかんじの。ま、21章がアップするの楽しみだわ、って、まだ終わってないけど。oomotさんも出してねっ。←(命令)

わたしも王さまの指は、単に「力」というより「権力」を意識して訳してみた。でも、違ったんだろうか。。。わからんっ、新訳をいろいろ読めって感じかな(笑)。

2005年10月05日 / しゃるろっと #-URL【編集

あら、まあ

“Ah!”や“Oh!”は、なるべく言いかえて、訳すようにしております。(笑)

そうか、言葉の冒険でもフレッシュなのですよ、くりしぇさん訳! 参加者のみなさんの訳の感じが、私には似てきているような気がしているから、その印象がつよいかな。

王様の指は、jeu de mots かなと思って、あの訳にしたけれど、ちがうみたいですね…。(多数決的に) “On est un peu seul dans le désert...”の un peu も…。

21章、いちおう、さっとやってみているんですけれど、読み返したら、「なんじゃこりゃ?!」でした。(爆) なんかね、ともだちのなんでもないおしゃべりみたいな感じに……。

2005年10月05日 / oomot #-URL【編集

会社でニヤリ★

お昼休みに、アップされたくりしぇさんのブログ読みながらにやにやしてしまいました~。ホントは私用インターネット禁止!?っぽいのですが・・・;

オカマキャラはな~うぬぼれとかぶっちゃうからな~、笑 うぬぼれが(くりしぇさん曰く)ピーコなら、ヘビはおすぎかしら!?いや、妖艶系で三輪明宏かはたまた美川憲一。。。また妄想だ;

みみずくも「王様の指」は星めぐりの王様を念頭に置きました。「命令じゃ、命令じゃ♪♪」(ミュージカルではこれが王様のテーマソングっ)って、何でも王様の命令通りになるから、そういう権力=王様の指です。だから、その後王子様を「微笑ませた」のではなく、「にやっ」とさせたのは、確信犯ですー。「君にそんな力あるわけないじゃ~ん」みたいな。皮肉っぽいです。みみずく王子も、笑 あっ、この件はuwabamiブログで話してたんですっけ。すみません、またごっちゃで。

くりしぇヘビはまじフレッシュですよー。惚れましたー。みみずくはやくざとか言っておきながら、「君は何をしにここへ来たんだい?」
って妙に優しい口調だし、失敗失敗。「あんたは何をしにここへ来たんだ?」に直したいですぅ。花崗岩も余計だー。

何で船~って思ったんだけど、なるほど。飛行機じゃダメなんですかね??一般の人は乗れなかったから??勉強不足です、教えて~。

しっかし、性別が別れるのってフランス語の醍醐味ですよね、ほんと。PJも盛り上がる~♪♪間違えて、oomotさんのとこ、「ヘビ女」って読んでしまいました;メドゥーサ!!??やっぱ妖艶キャラ!?

uwabami賞の商品は。。。みみずく訳完全版ってのはどうすか。いらないって!?笑

2005年10月06日 / uwabami #-URL【編集

oomotさんへ

あ、フレッシュって独自性ってこと? 参加者のみなさんの訳が似ている。そうかー、くりしぇは他の人のこと気にしてないから(笑)。

oomotさんもそういう意味ではフレッシュですよ! 星王子仲間★あくが強いから(笑)。

21章楽しみですー。あんまり考えて訳しているタイプでもないような気がするなぁ、くりしぇって。でも、面白いわ、「星の王子さま」って♪

あ、わたしは20章が「なんじゃこりゃ?」です。なんか変な訳文ですね。かなり直さないと~。

21章は妄想膨らみそう、っていうか、絶対にこりゃーやらなくっちゃって章ですよね。ほんとに楽しみっ。

2005年10月06日 / しゃるろっと #-URL【編集

uwabami さんへ

そうそう、みみずくヘビ、案外ソフトだったわ! ヤクザっていうから、どんなんだよ!?ってかなり期待してたのにっ。

それより、いきなり「おやすみなさい」って(笑)、でも確かに仏和引くとBonne nuitってそれしか載ってないなっ、くりしぇ辞書引けよー。でも、仏和使えなっ!

くりしぇヘビ、キザキザよん♪ 惚れましたか。

フランス語の直喩って独特の世界がありますよね。「ペンギンの群れ」とか「バターの肌」とか、ちょっとなんでそんなものに例えるの? って、日本語の感性と違うみたいな。船もそうなのかなーって、あんま、くりしぇは気に留めなかった(笑)。

メドゥーサって(笑)、oomotさんのヘビ優しそうだわ♪

「みみずく訳完全版」ですって???
ほしー、くれー!!!

2005年10月06日 / しゃるろっと #-URL【編集

いろいろ

くりしぇさん訳のヘビは、まず、読んだ感じが若々しくて、みずみずしかったので、フレッシュです。前のコメントの“言葉の冒険”というのを読んで、「なるほど、なおさら、そうだ」と。独自性もその要素だったと。いろいろフレッシュ!

星王子仲間★、辛酸なめ子にも負けないと思うわ…、きっと。(爆)

わたくしも他人のことを気にしない“ご勝手翻訳”なので(苦笑)、参加していない最初のころの章のみなさんの訳をじっくり読ませていただくまで感じていなかったのですが、訳語の選び方とか似てきているような気が…。(新訳で勉強されているのかしら?)

“船”の文の表面上のたとえの意味は、ふつうだと思います。
Le Petit Prince が書かれた 1940 年代当時、海外への渡航(大陸間の移動)は船があたりまえだったから。飛行機はそんなに長距離を飛行できなかった。大勢を乗せて、大洋を横断できるようになったのは、1950年代以降じゃないかな?(正確なことしらないです) それで、いちばん遠くに人を運べるのは、船ですよと。ただ、あのセリフが暗示していることは、…… だと思いますけれど…。(ひみつ!)

2005年10月06日 / oomot #-URL【編集

読み比べ

コウヤッテ読み比べると面白いですね。
もちろん原文は読めませんけど(^▽^;)

2005年10月06日 / mine #gcWPADJgURL編集

oomotさんへ

ひみつって。。。気になりますねー。ま、王子の「体」は運べないわけでしょ? どっちにしても。運ぶのは・・・。

でも「手も足もないのに・・・」って、作りましたね(笑)。かわゆい♪

くりしぇヘビ、好評だわ!

きつねもフレッシュなはずよ、このままいけば(笑)。ま、アップされたあとでいろいろ言います~★

2005年10月06日 / しゃるろっと #-URL【編集

mineさんへ

読み比べ、このトホホな三人組ならではの味ですよね~。笑えますよね~。

原文が読めると、なにも日本語にわざわざしなくても!!! って叫びそうになるものを堪えてもいるのですが(笑)、でもわたしは日本語好きですよ~。
フランス語で読むことができるようになると、フランス語の世界が日本語になることによって損なわれる、言葉の広がりが、なにかカチッと日本語で狭まれるような印象を持つかもしれません。縦から横へ~っていう単純な作業ではないので、やはり訳する人によっていろいろになってしまうのですよ。

フランス語の言葉で、日本語ではピタリといえない言葉がたくさんあって、その点でも大変です。世界にたくさん言語があるのは、それだけいろいろな文化や感覚があるからでしょうね。

いろいろな原文に出会うのは、わたしもまだまだ、これからですね。

2005年10月06日 / しゃるろっと #-URL【編集

横から縦へでした。。。

真面目コメントだったのにぃー。ミス発見!

訂正デース。

2005年10月06日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

「手も足もないのに…」のところは、des pattes で動物の(四つ)脚ですけれど、人みたいに言っているので、そちらにしてみました。ひみつはしゃるろっとさんが思っているやつですよ。(笑)

先ほど、20 章を送り出しました~。20 章は締切が延びましたが、21 章は苦戦しているので…。(泣)

2005年10月08日 / oomot #-URL【編集

ひみつ

えっ、わたしが思っているやつを知っている!? 怖いワー、oomotさんって!!
本当はあなたは、このブログに棲んでいるのでは(笑)!? 時々、そんな気がっ。

たしかにヘビって、足だけじゃなくて、手もないね。。。さすが、やっぱり妄想野郎ですね。確かにくだけた表現で人間の手のことも言うのですものね。

20章はこれから送ろうかな~。

2005年10月09日 / しゃるろっと #-URL【編集

へびのセリフ

いまごろになって、この記事へのコメントをおゆるしください…。

絵画の attribut のことについての本を調べていてきづきました。へびのセリフ、旧訳聖書のお話かも? 「人は土に還る」とか「船で遠くまで運ぶ」とか…。

「王様の指」は、ギリシア神話?(謎)

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

oomot さんへ

いいえ。過去記事へも突っ込みありましたら、どうぞ♪

聖書、ギリシャ神話、わたしの無知なジャンルだわー。「人は土に還る」はわかるけど、「船で遠くまで運ぶ」は???
「王さまの指はロバの~、って違う!

なるほど、そういう西洋の観念、興味深いですね。わたしも調べてみますわ。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

19章・・・☆

結果出ましたね。。。

わたしはこんな日がくることを。。。。

想定済みでした。。。oomotさんっ!

みみずくさんも、みたっ、みたっ???

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

ヨーロッパ思想?

船は、「死ぬと人は船に乗ってあの世へ」というのがあるみたいです。それで遠くへと。古代エジプトとかも死ぬと船に乗っていく絵(壁画?)がありましたか? 日本だと、三途の川を船で渡る?

王さまの指は、そうそう、ロバの~、って違う!(笑)

Midas という王さまがいて、その王さまが指で触れたものは、金になってしまうというお話。星王子のへびも金色(月色)だから、このことを言っているのかと私は思ったのでした…。

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

あらっ?

いま、前のコメントを投稿したあとに気づきました~。
あの訳でありえねぇ~。(爆)
あらっ? どうしちゃったの? なんなの~?(苦笑)
TBSさんは、楽天騒動で、想定外の想定外で、ちょっと混乱しているのかしら?

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

oomotさんへ

「死ぬと人は船に乗ってあの世へ」ふむふむ。ヨーロッパも河の向こうに死の国があるのかな。日本は三途の川って歩いていくのがイヤですね。船に乗せてほしいですね。

ヨーロッパでは月は一般的には「金色」ではなくて「銀色」または「白」だったような気が。。。

わたしのときも「ありえねー」って思いました。自分のときも思うし、他の方のときもよく思います(爆)。こっちの訳のほうが好き♪とか。いろいろと。ま、いいんですけど。

TBSさんは以前から混乱なさってます(笑)。
身を委ねましょう♪ それがじんせい~。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

なるほど、「じんせいは、ながれのままに」ですか。

三途の川は歩くんですね。全然おぼえていない…。途中ですべってころんで溺れないように、浮き輪を買っておかないと…。

月じたいの色が「銀色」または「白」なんですよね? あのへびは、月の光を浴びて輝いている金色ですよね、イラストでは? そういえば、星王子のイラストに月は描かれていないな。なんでだ?

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

喜べ。

わーい、わーい。って両手を挙げて喜んでくださいっ(フリだけでも)。

訳文、いいと思いました。すっきり美しいというお言葉、素敵じゃありませんか♪
ま、19章の訳のお話はまた、後ほど。おめでとうございます。あなたのエンジン全開です。

三途の河はドラマとかで見る限りではザフザフ渡ってますよね。覚えてないって・・・何回か天国にご旅行でも(笑)。行きかけたとか。。。

そして、oomotさんって泳げなさそうですね。。。(わたしも★)

確か、月の色はニースで授業中に太陽の色で各国でもめたあと、フランス人の先生が「銀色、または白」って言っていたような。。。
でも、あのヘビのイラスト黄色いわ。

そういえば月はないですね。たぶん、サンテックス適当なんですよ♪ そんなにイラストに根拠ないのかも☆

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

月の光を浴びて輝いている

と書いてましたね~(笑)。

でもホント、この結果はわたし以前から妄想してましたよ☆
「きたーーーー」って感じでした。

予想通りです。コメントで「そのうちあなたも取りますよ」って書こうかと思って、やめといたこともある★

企画、盛り上がりますね。
わたしのブログって、ある意味この企画の親善大使かも(笑)。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

わーい!(笑)

そうですね。わーい!(笑)

そして、くりしぇさんも、みみずくさんも入賞されていて、よかったです。(星王子仲間☆でそろって入っているのは、すごいひさしぶりのような?)

イラストに月を描いていないのは、サンテックスがてきと~じゃなくて、欧米(キリスト教?)では不吉な象徴という理由でしょうかね?

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

あ、途中で

いけない、途中でボタンを押してしまいました。すみません。

それか、星を描いてしまったので、バランスが悪くなるから、月はやめておいたのかな?

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

フフッ★

星王子仲間☆って素敵★っていうか、くりしぇさんが久々なのよ(笑)。

月は不吉だったのですか。なんか狂気の象徴とか読んだような。狼男だ、ガオー!!!

でも、サンテックスのイラストを見ていると、気合の入っている絵と適当くさい絵が極端で笑えるんですけど。

ところで、このブログの星王子のイラスト、前よりくっきりしたって事実にお気づきでしたか? 前記事にイラストが増えたとか(笑)

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

わーい!!わーい!!

19章アップされたんですね~。
くりしぇさんのブログ見てしったよぉ~~~。
なにーっ!!三人揃って受賞!!??
うれしすぎるじゃねーかー!!(壊)

やったね~。
oomotさんっ、パイロット賞おめでとうございます!!oomotさんはいつとってもおかしくない、いやとらない方がおかしいって思ってましたっ。

uwabamiブログの方でも華やかにお祝いバージョンで記事書きますわー。

2005年10月20日 / uwabami #-URL【編集

ほっほっほ♪

お祝いヴァージョン、楽しみにしておりますよっ!

そうですよね~。わたしも結果見た瞬間、PCに向かって、なんか一人で興奮して喋っちゃったわよ★怪しかったと思うわ~。

めでたいわ!!! oomotさんの星まで行きましょう!

2005年10月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。