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「男と女」大人の戸惑い

今日は久々に映画のお話。クロード・ルルーシュ監督の66年の作品、「男と女」(Un Homme et Une Femme)です!



この映画、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞していることでも有名ですね。ルルーシュ監督の出世作です。
噂によるとこのルルーシュ監督は、パリのモンマルトルの住人で大きな犬と散歩している姿をよく目撃されているらしいです。以前もちょっと触れたのですが、ジャン・コクトーの恋人であったジャン・マレーの彫刻作品「壁抜け男」のあるマルセル・エメ広場の斜め前に住んでいるそうです。
コチラの前記事参考

そして、この映画であまりにも有名のはテーマ曲ですよね。聴きたい方は、コチラを

ダバーダ・ダバダハダ~♪ ←歌ってるよ。

いやぁ~、おフランスなノリが炸裂してますね~。わたしはこの映画のサントラ版も大好きです。フランシス・レイとピエール・バルーによる贅沢な共作ですね。


男と女 オリジナル・サウンドトラック

わたしはこのテーマ曲のインストを、旅行したときアムステルダム、パリ間のエール・フランスの機内で聴いたことがあるんだけど、愛想の無い美しいスチュワーデスが運んできたカフェオレとクロワッサンなど味わいながら、こんな曲聴かされた日には、「これから、わたしはパリに旅立つのね~♪」といやがおうにも気分が盛り上がっちゃいましたね☆

このアコーディオンの素敵なテーマ曲だけではなく、ボサノヴァ調の曲も大好きです。ピエール・バルーのへたっぴいな味のあるヴォーカルといい、当時にしてみれば音楽にしても撮影方法にしても、かなり斬新な試みをしたのでしょうね。

この映画は先に音楽のほうがあって、それにあわせてストーリーをつけたということもあって、緩やかな音楽の流れのようにお話は展開していきます。

このお話、ジャン・ルイ・トランティニヤン演じるレーサーで、時々ジゴロ(!?)の甘いマスクな男と、アヌーク・エーメ演じる映画製作の仕事をし自立している女とのラブ・ストーリーです。お互いに子供を持ち、結婚暦もあるという大人同士の恋愛ですね。フランス映画のなかでは、かなりゆるーいお話で、ちゃんとハッピーエンドで幕を閉じてくれるので鑑賞後も爽やかです。

わたしはフランス映画で食事のシーンって見入っちゃうほうなのだけど、この映画のなかでも二人がお互いの子供も交えてのレストランのシーン好きですね。何気ない会話のなかで、クールで凛としたイメージの強いエーメがときどき見せる笑顔やしぐさが、意外と少女っぽくて惹かれます。
この映画のあと86年には続編『男と女2』が製作されましたが、わたしはこっちは観てませんね~、ある映画評論家の方がエーメを「ヘビ女」になったと言っていたのが笑ってしまった悲しかったです。。。

よくフランスの恋愛映画を観ていて思うのは、女性が恋愛に対してまっすぐだということでしょうか。情熱の表現の仕方などがはっきりしているのですね。わりと結ばれるプロセスを長々と撮った作品って少ないような気がするのです。主人公たちって、結構簡単にくっつきますよね(笑)。
この映画で好きだなと思うのは、二人ともなかなか踏み込めないという部分でしょうか。なにか「大人の戸惑い」というものが、きちんと描かれているんですね。お互いに過去に愛した人を持ち、子供がいて、仕事も持っている。それはわかるんだけど、やや観ていて後半の方はじれったくなるくらいですね(笑)。
もちろん、忘れてはいけないのはこの映画の舞台になっているドーヴィルの海辺の風景でしょう。セピア色に染められたフランス北部の海、犬と散歩する老人の哀愁漂う後姿・・・子供の手をひいて板張りの遊歩道を歩くエーメ・・・あのさりげないファッションセンスといい、絵になりすぎです。
まず日本ではありえないスタイリッシュな浜辺に、わたしはやられました。。。

ええ。行ってまいりました! ドーヴィルの浜辺に~。戸惑うこともなく(笑)。
そのお話と映像は次回~、お楽しみに!

★追記★

なんとこの記事を書いた後に、意外なものを発見してしまいました!

去年発売された川原亜矢子の『So Nice』というアルバムのなかで、彼女がフランス語でこの「男と女」のテーマ曲をピエール・バルー本人とデュエットしております。これって、有名な話だったのでしょうか???

川原亜矢子さんは、パリコレの舞台でもオリエンタルな魅力を発揮されていましたね。気のせいか仏渡のあと喋り方が変わったような気がするのですが・・・

その曲はもちろん、試聴できます。ビデオクリップもフルサイズのものは期間限定ですが、小さな映像は楽しむことができますので、ぜひ♪ 

コチラから~♪

自然な感じでかわいいですね☆ 得した気分♪

2005年10月19日 | 私的フランス映画 | こめんと 34件 | とらば 2件 | とっぷ

コメント

内容をあまり憶えていない

内容をあまり憶えていないのですが、音楽は印象に残っている映画ですね。
かつて、三人組のバンドのドラムの方がこの映画を絶賛していて、中古レコード屋でこのサントラ LP がとんでもない値段になっていたのを思い出します…。

ルルーシュ監督の映画でいちばんいいなと思うのは、「愛と哀しみのボレロ」ですね(なんで、邦題を付けると、“愛”や“哀しみ”がついちゃうんだ?、謎)。この前、NHK-BS で夜中にやっていて、つい、ぼけーっとみてしまいました。こちらの音楽は、フランシス・レイとミシェル・ルグランでしたが。

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

私は、なぜかこれ、観てないんですよね。
なんか、いつでも観れるから、みたいな感じで今に至ってしまって。
いや、観たいです。観なきゃ。
あと、ずっと疑問なのが、“ダバーダ・ダバダバダ~♪”の音楽ですが、これ、実際そう歌ってる箇所ってあるんでしたっけ? なんか、“コ~ム~ノ♪”とか言ってたような気がするんですが。

2005年10月20日 / schu #W4HijnrEURL編集

ダバダバダ

私も見てないんです、実はこれ、笑
しかも最近まで若い男女の話だっておもっていたよ~。

見なきゃな~。

「愛と哀しみのボレロ」はいいですよね♪♪
ラヴェルのボレロ、一度頭の中で鳴り出すと止まらない。。。もっかい観たくなってきたなぁ。ビデオはどこへ行ったろう。。。

愛と哀しみ。。。一体いくつあるんでしょうね、笑 ごっちゃになります。

2005年10月20日 / uwabami #-URL【編集

oomotさんへ

内容覚えてませんか(笑)、でもゴダールとかより全然わかりやすい、というか単純なお話ですよね。
音楽ばかりが残る映画いっぱいありますよ。うわばみさんとこでコメントした「サスペリア」も音楽聴いて蘇ってきました(笑)。

ピエール・バルーは高橋幸宏のアルバム「薔薇色の明日」に参加していたような。。。わたしが思うにこの人、フランスより日本でのほうが支持者がいるような気がするんですよ。クレモンティーヌほど極端じゃないんだけど(笑)、日本の方がCD見つけやすいような気が・・・。

「愛と哀しみのボレロ」観てませんね~。「愛と青春の旅立ち」とか、邦題タイトルで突っ込まれてるのを見たことあります。oomotさんはあんまり濃そうなのは、お好きではなさそうですね。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

schu さんへ

この曲のテーマ曲っていくつかヴァージョンがあって、“コ~ム~ノ♪”って歌ってるやつもあります(笑)。ダバタバダってやつは、スキャットばかりのヴァージョンですね。

こちらの最後の方で言ってます♪(本文のと同じページだけど)

http://www.francis-lai.com/fr/films/60s/1hom&1fem.html

みんながいいって言う映画で、観ないままそのまんまになっている作品あります。「アメリ」とか(笑)。別に避けてるんじゃないんだけどね~。

それにしても、schu さんもなかなか渋いご趣味をお持ちで♪

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

uwabamiさんへ

ヌーヴェルヴァーグ好きと語っていたうわばみさんなら、たぶん気に入るでしょう♪
エーメ、おしゃれで美しいけど笑顔がヘビっぽいです(笑)。

なんか洋画の邦題タイトルに「愛」を付けるとその映画が当たるって言われていて、ジャンジャンつけてた時期があったとかっていうのをどこかで見たような。。。

ラヴェルのボレロ、あのリズムは一度鳴り出すと止まりませんね~。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

しゃるろっとさんへ

「男と女」は、フランス恋愛モノにしては、あまりひっかかりがないというか、あっさりした映画だったような気がするんです。さりげなく、かっこよかった憶えはかすかに…。(笑)

ゴダールのほうが極端なので、脳裏に焼き付けられてます。“La chinoise”とか…。(泣)

「男と女」でちょっとフランスにあこがれてしまった方や、そのドラマーのせいで影響されちゃった人のおかげで、バルーは人気があるのかな? しゃるろっとさんのおっしゃるとおり、日本のほうが CD が出ていますよ、おそらく。

バルーの“Le pollen”や“Sierras”は、そのドラマーのかたのお仲間が多数参加されております。Le pollen は、むかし、セゾンの CM でも流れていました。

「サスペリア」のせいで、「オーメン」を思い出してしまいました…。

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

レストランのオーダー

そうそう。フランス映画にしては軽いのですよ。それがスタイリッシュさにつながっているのか?

記事書いたあとに思い出したけど、ホテルのレストランのシーンで、トランティニヤンが注文が終わった後に、支給人をまた呼んで「部屋をひとつ」とか言うのが「まっ★」って思ったわ。粋というか強引というか(笑)。一緒に食事してた小さい子供はそのあと、どうしたんだよ~って、余計な心配をしました。
日本では、ありえん。こんな大人。

ゴダールのLa chinoiseはすごい睡魔が・・・。内容覚えてません☆

ドラマーの方はフランス好きですよね。そういえば昔、この方が渋谷のパルコでやってた洋服のお店にいって、緊張した思い出があります(笑)。

「オーメン」はダミアンですね。あれは最近観たら退屈に感じました。「エクソシスト」もお笑いっぽかった。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

バルー

バルー、やっておりますね。なんか、ヴェンチャーズみたいに、しょっちゅう日本に来ているんじゃないの?(笑)

La chinoise は、内容があるようでないですからね。はじめてみたときは、極端な映像なので、惹きつけられて、記憶に映像の断片がいくつも残るのですが、二回目以降は眠くなりますね、たしかに。

「オーメン」とか「エクソシスト」は、信教(信仰)がちがうので、説明を受けないと、細かい内容をつかめず、お笑いにみえてしまうのかも。アメリカだと、この手の映画、場所によっては、R15指定みたいなのになっていましたよ。

2005年10月20日 / oomot #-URL【編集

日本好き

なのですね。きっと、現在の奥様日本人だし。

なんかバルーのこと調べてたら、けっこう笑える事実判明。「笑っていいとも」に出てたとか、二時間ドラマに出てたとか、高倉健の映画の音楽やったとか。
わたしは前の奥さんと歌った「仮面の夜」って曲が好きです。「ヴァイキング・バンク」ってアルバムの。

なるほど、ふたつのホラーは宗教的に考えると確かに怖いかも。悪魔ですもんね。サスペリアは魔女ですね。あの校長先生(!?)が最後の方で出てくるところなどドキッとしますね(笑) サスペリアは2のほうで、子供が無邪気に歌いながら、グサグサ刺しているのがイヤですね~。なにか殺人に快楽的要素があるみたいで、人間の深い心理の怖さがあります。宗教はやっぱ、理解していないと怖さがピンとこないか。。。リーガン!

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

わ、出遅れてしまいました

以前からお邪魔してたのですが初コメントさせていただきます。はじめまして、こんにちわ。
「男と女」私にとっては特別な映画です。大人の世界に憧れて、数えきれないくらい、見ました。環境音楽みたいに、テレビで映画を流してました。彼女の煙草の吸い方をまねしたし。レストランの場面も何度見たことか!!! 実際の時間の流れで云うと、1週間の出来事なのですよねえ。
しゃるろっとさん、ドーヴィル行かれたのですね。いいなああああ。パリのラマルク通り(主人公アンヌが住んでいるという設定)を歩いたときは大感激~。実際に彼女もモンマルトルの高級アパートメントにお住まいだとか。ほんとですかね?
ひゃー、すいません、マニアックです。
そうそう、初めて覚えたフランス語。
う、えす、ラマルク?映画の台詞です。
しかし、フランス語で書けない。悲しい。

2005年10月20日 / いづみ #-URL【編集

いづみさんへ

はじめまして! 以前からみていてくれたのですか、ありがとうございます。

記事を書き終わった後から、いろいろ記憶がよみがえってきましたが、あの映画でエーメがシャンゼリゼ通りをひとり歩くシーンなどかっこいいですよね~。一人でさっそうと歩いているのが似合う女性って大人♪って感じで素敵です。
タパコの吸い方とか、銘柄をまねしたくなるのわかります! わたしもかつてはフランスのアクトレスたちのまねっこしました(笑)。今は煙草は吸いませんが。

モンマルトルのラマルク通りのあたり、のどかな高級住宅街ですよね。あの辺にいかれたのですね。
エーメの住んでるところはわかりません。今どうされているか・・・あまりマスコミに出ないイメージが。

ドーヴィルは映画のイメージを裏切らない素敵な町でした。わたしには落ち着かなかったけど(笑)。

2005年10月20日 / しゃるろっと #-URL【編集

女とワインは…

いい映画ですよね。
シブさが出てくる年代の男女の恋。日本では「女房とタタミは新しいほうがいい」なんていいますけど、フランスでは「女とワインは古くなるほど味が出る」と言いますから(笑)
うろ覚えですけど、ドライブのシーンで、男がサードギアに入れて、女の手を握る場面があったような…。サードだと発進から通常走行までカバーできる、つまり女の手をずっと握ったまま運転できるわけで、なあるほど、これはぜひ真似してみたいなと思ったものです(笑)

2005年10月21日 / 佐伯シリル #eHP7HEy2URL編集

ほお~

横レスです、すみません。しゃるろっと様。
佐伯シリル様、あのドライブのシーン、そうだたのですね~。も一度見直してみよっ。
知らんかったです。サードだと手を握ってられるんだ。忙しくギアチェンジしてる手に手を重ねるのも好きなんですけどね。
お粗末さまです。

2005年10月21日 / いづみ #-URL【編集

佐伯シリル さんへ

フランスでは女性は40代からが本番だ、とかいうのを聞いたことがあります。ワインも渋いの好きですよ♪

日本の場合は、年齢に限らず、男性の女性への扱い、というか優しさの表現の仕方というのですか、恋愛以前に全体的によくないので、そういった意味では日本の女性は可哀想かな? フランスの夫婦は子供をおいて、二人でお洒落して外にディナーに行くのはあたりまえですよね。手をつないで歩く老夫婦とか。一生恋をしている感じですよね♪

あれ、シリルさんって男性だったのですか~? 車のなかで、まっ★素敵。

2005年10月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

いづみさんへ

横レス、OKですよ~。

なんか甘い世界ねー。いまさらながら、フランスの街角でいつものようにいたカップルたちを思い出したわ。あのベタベタ振りは日本でやるとかっちょわりー。でも彼らは風景とともに絵になるんですよね(笑)。

あの映画のシーンはひとつひとつ、素敵★
わたしも、また観てみようかな~。

2005年10月21日 / しゃるろっと #-URL【編集

ふたたび、こんばんは

>いづみさん
はじめまして♪
それっぽいシーン、やっぱりありましたか。記憶が曖昧で、他の映画のシーンだったかもなぁと自信なかったんです。
「忙しくギアチェンジしてる手に手を重ねる」
う~む。なんかそっちのほうがいい感じですね~。

>しゃるろっとさん
はい。男です。紛らわしいHNでごめんなさい(苦笑)
フランス人は確かに恋愛に費やすエネルギー量が高めですよね。
フランスのネットでは出会い系サイトが大流行だそうです。小さな村が点在している国だから、出会いのきっかけも少ないでしょうし、日本の出会い系とはちょっと趣が違うみたいですけど。

2005年10月22日 / 佐伯シリル #eHP7HEy2URL編集

こんにちわ

しゃるろっと様
そですね。ラブラブいちゃいちゃ。
パリだとさまになる。いいなーって感じ。
写真みたい、絵になってる。
もう一度映画見直すために、DVD&CD買ってしまいました。ほほ。持ってなかったもので。

佐伯シリル様
さっそく返事ありがとうございす。
はじめまして。
ご挨拶が遅くなってしまいました。
恋にパワフルなフランス人、出会うためにがんばってるんですね。
しかし、パリで声かけてくるのは???な人ばかり。しつこい!と切れてしまいましたよ。素敵な人、寄ってこ~い。

2005年10月22日 / いづみ #-URL【編集

佐伯シリル さんへ

シリルさんのブログを読んでみて、わかりました~。ハニーとか言ってるし(笑)。

フランスの雑誌やなんかに、パートナー募集のアノンスが大量に載ってたりしますよね。でも日本と違ってオープンで積極的な感じがしていいですね。映画やなんかで、恋人探しの面接してるシーン見たことあります。

出会い系サイトは知らないんですけど、フランスのサイトで、きわどいのは日本のアダルト系とかより、もっと過激な気がします~。偶然見てしまったことが!!!

2005年10月22日 / しゃるろっと #-URL【編集

いづみ さんへ

ほんとフランスで見たカップルは自然でしたね~。同じ景色でも、なんか東洋人ではサマにならない~。

フランスの男性、ナンパをするのにも前フリが長くないですか? そして断ってもすぐに納得してくれませんよね。英語で誘ってくる人はダイレクトに「暇か?」とか「どこどこへ行こう」って言ってきて、断れば「バ~イ」って感じだけど、フランス人は直接的にはせめずに、ジワジワと・・・(笑)。

でも、迷惑なときは日本ではありえないくらい、きっぱりと嫌な顔して断れるので、さっぱりとしたものですね。日本では遠まわしに断らなきゃ、「何様だ!」って言われそうだけど(笑)。確かにナンパはパリは多いですね。日仏カップルって多いし。でも、ルックスの点では、フランス人ってイメージのわりには、そんなによくないような気が~。味のある人は多いけど(笑)。

わたしもCDとか本とか、買いたいものばっか増えちゃって、困りますね~☆

2005年10月22日 / しゃるろっと #-URL【編集

わははは~

確かにね、そうですよね。フランス人のイメージをくつがえす?ルックス、しつこさ。
「もうええって言ってるやろ!」チュイルリー公園で叫んだことを思い出します。
そうそう、CD&DVDに本、欲しいものだらけで困ってます、わたくしも。でもってこちらにお邪魔するたびに気になっておりまして、ついに。「異邦人」買いました。読んでます。
いつかフランス語で読めたらな。
マジ、自主勉強始めてみようかなと密かに悩んでいる日々。

2005年10月23日 / いづみ #-URL【編集

チュイルリー公園

って、やっぱりナンパ多いですよね!
あそこ歩いてると靴、白く汚れるしー。よく、あそこを歩いているとき、時間を聞いてくる人はほとんどナンパ目的かな!? と睨んだこともあります(笑)。

おお、「異邦人」読んでますか!?
フランス語の本のなかでは読みやすい本だと思いますよ。薄いし(笑)。あなたにも、いつか仏語で読める日が! 自主勉強、がんばってください~!

2005年10月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

ヘビ女エーメ

ヌーヴェルヴァーグなuwabamiさんです。
みなさんのコメント読んでたらますます見たくなってきました、男と女!
エーメのヘビ女具合も気になります、笑
ヘビってことは私の親戚かしら~♪♪

くりしぇさんのナンパ話面白すぎ!!
ジワジワって、笑 
そんなにパリはナンパ多いんですか~??
えっ、uwabamiは全然でしたよ・・・泣
一度ヴァンセンヌの森で時間を聞かれたけど、あれは本当に時間を聞かれただで。
あとは、じいさんばっかだったな話したのは。当時二十歳でしたが、中学生くらいに思われていたみたい。未だに高校生と間違われるし。。。「おじょーちゃん一人でパリさ来たの??」みたいな、笑
フランスのじいさんは愉快な人が多かったです★
私もフランス男性は。。。です。ヨーロッパならイギリスかな。女性はフランスがベルですけど。

ナンパと言えば(タイムリー?で)今日されました。またビザールネタになりそうなんですけど、笑 すっごいサンパに「すみません!!ナンパされませんか!!」って。あまりにストレートで笑えました。笑顔で丁重にお断りしましたが、面白かったな~、あの人。

2005年10月23日 / uwabami #-URL【編集

早速見ました☆

この記事に影響されて、本日早速
「男と女」ビデオを借りて見ちゃいました。

映像がおだやかーで幸せな気分になれました。
大人のもどかしい恋っていうのも、
逆にときめいちゃいました☆
そうそう、私も部屋を借りた後、子供たちはどこへ行っちゃったんだろう???って
疑問に思ってしまいました(笑)

ノルマンディー地方、私もいつか行ってみたいです!
結構パリから近いんですねー

2005年10月23日 / ami #nD4vuAl2URL編集

ナンパ・ネタ☆

エーメはこの映画より、パート2のほうがヘビ度がアップしているらしいっす☆
わたしは普通にきれいな人だと思っているんだけど、笑うと、なんか・・・口が横にでかいんだろうか!? (わかるっ?、この感じ?)

フランスのナンパ話は、かなりすごいのいっぱいあります。喧嘩話とか、スリ、ボッタクリ話、なぞの日本人話(笑)、いやー、ギリギリな話題はいろいろと~。

日本人はすごく若くみえるみたいですよ。っていうか、フランス人、老けすぎ(爆)
フランスのじいさん・・・かわいいかも♪
わたしはニースで大量のスゥエーデン人と同じクラスになったけど、彼ら美しすぎました! フランス人はセンスやお話が上手かな?
個性的な(あくが強い?)人が多いような。

ま、うわばみさん、ナンパされましたか★
そんな文句で、アホですねん。

2005年10月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

amiさんへ

おおっ、今、うわばみさんのお返事を書いたら、新たなコメントが!

amiさん、ビデオ借りられましたか~。
あの音楽とともに流れるような映像は美しいですよね~。メジャーなようで、観ていない人は結構いるのかも??

ノルマンディ地方、パリから近いです。パリの喧騒に疲れたときは、ぜひ、どうぞ~。列車から見える放牧の風景など、北海道とそっくりです! あと、人もおだやかで、町ものんびりとしていて和めると思います! 物価も安いし、食べ物もおいしいですよ~。

2005年10月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

はい、うわばみです。

こんばんは。
パート2のがヘビ度高いのか~。
じゃ、2も観ないと!!ってどんな基準だよ~、笑 横にうにーっと開く口!!わかる、わかる!ソフィア・ローレンとかあんな感じですよね??アヌーク・エメは検索しても意外とヒット数が少なくて、ヘビ女な写真も見付かりませんでした、泣

この週末はビデオ屋さんから「男と女」が消えたかもしれないですね、笑

ぎりぎりなナンパネタ聞きたいですね~。bizarreそう!ここじゃ話せないほどやばかったりして!?

スウェーデン人美しいですよね。透けるような白い肌に金髪ってイメージです。
先週、リバーダンスを観に行ったのですが、アイルランドの方々もtres belle!!で目の保養になりました~。リバーダンスの記事アップしたので、(星王子意外で久々にまともな記事です、笑)よかったら読んでね~。
宣伝でした。

2005年10月24日 / uwabami #-URL【編集

消えた・・・

今、うわばみさんのブロクでリバーダンスのところにコメントしたけど、消えました。。。なぜ??? また、復活するかな?
そして、また、そこに妙なTBがやってきてます。。。TBのところ「0」になってるのに、なぜ? クリックすると・・・。いやねー、ほんとに!!!

エーメはヒットしませんよねー。わたしも思った。
わたしのビザールネタはいずれ☆っていうか、更新しろって感じかな(笑)。

2005年10月24日 / しゃるろっと #-URL【編集

ひえ~っ

せっかくコメントして下さったのに、使えないブログですみましぇえん。
迷惑TBもうガンギレです!!
即消しましたが、、、タイムラグで消えると思います。
今回は性質が悪くて、お気に入りリンクに入れてる友人のブログにまでおんなじの付けていきました!
くりしぇさんとこは無事で何よりですよ~。
せっかく交友を広めようとしてるのに、水を差すのって頭にきます!!

2005年10月24日 / uwabami #-URL【編集

また・・・

再度、コメントしたけど、また消えたみたい。。。ひょっとしたらoomotさんもコメントできなくて困ってるかも(笑)。

タイムラグがあるんだ・・・即効で消えてほしいですよね(怒)!!!

2005年10月24日 / しゃるろっと #-URL【編集

こんばんわ

あらま、あれからも盛り上がっていたのですね。ナンパ話などなど。やぱーりね。みなさん色々ありますよねー。
しゃるろっとさんも、すごいお宝話をお持ちのようで。

DVD届きました。は~、映画の世界に包まれました。ドーヴィル、ええなぁ。
あ、部屋を借りた場面で、子供はどうなったん?ですが、その前に、寄宿舎までちゃんと送って行ってましたよ。それから、ドライブの場面。サードにギアチェンジ、そして手を握る!きゃっ。
それと、アヌーク・エメの映画、「モンパルナスの灯」ってのを見ました。
美しすぎます、マジ。モディリアーニの伝記です。映画自体もすごく良かったですよ。
「男と女Ⅱ」では、ますますへび女ってる彼女。分類すると、は虫類系ですねー。
わたくし的には大好きなお顔です。


2005年10月25日 / いづみ #-URL【編集

いづみさんへ

お宝話、やがて披露する日もくるかもしれませんね。フフッ☆

ドーヴィル、ええですよぉ。わたしは真夏に行ったけど、ちょっとオフ・シーズンに行くと、静かで映画のイメージに近いかもしれませんね。

子供、ちゃんと送り届けてましたか★
ドライブのシーンも、チェックしましたね~

「モンパルナスの灯」美しいですか~。観てない~(泣)。

やはり爬虫類でしたか。なんとなく昔の山口百恵の「赤いシリーズ」に出ていた岸恵子(パリのおばさま♪)とイメージ的にダブっております。あのドラマで凱旋門をバックに歩く、岸恵子はエーメを意識してないか??? (っていうか、ネタ的に古すぎて、わからないかしら。。。)系統的にも近いような(笑)。

2005年10月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

あらまあ☆

岸恵子!そうそう!似てる~!
やだわ、懐かしすぎます。パリのおばさまっ。
「ありがとう、あなた」歌えます。
ぷぷっ。

あ、お宝話?武勇伝?を楽しみにしております。フランス語翻訳のお勉強からは、大きくそれてますが。ま、余興ということで。ん?

2005年10月25日 / いづみ #-URL【編集

似てる☆

やはり、似てますよね~☆
「ありがとう、あなた」って、あった! あった! よかった~。若者には通じない世界よ。コレは!
あの余裕の微笑みで、帽子かぶってシャンゼリゼ歩かれた日には、子供心に「エレガント♪」に触れたような気がしたもの。

わたしの武勇伝☆というよりは、まわりの人々が変なのよ~。フランス語翻訳のお勉強からは、すでによく逸れてます(笑)。

どんどん変に!?

2005年10月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

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2005/11/01 | 家カフェ |

男と女

2005/11/13 | 1日1曲!Happy音楽マガジン |

『男と女』/Original Soundtrack

オススメ度:★★★★☆ 1960年代のフランス映画「男と女」のサウンドトラック...

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