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週末はドーヴィルの海で

今日は映画「男と女」の舞台にもなった高級リゾート地、ドーヴィル(Deauville)です!




ここドーヴイルはパリのサンラザール駅から急行列車で2時間という距離なので、ちょっとリッチなパリに住む人々が、週末にフラリと出かける場所というイメージがわたしのなかで勝手にあります(笑)。
「男と女」の主人公たちも普段はパリに住んでいて、このドーヴィルの寄宿学校に行っている子供に週末に会いに行って恋が芽生えるんでしたね。
列車でいくのもいいけど、わたしがお勧めするのは高速バス。前回ご紹介したル・アーヴル始発で、オンフルール、そしてここドーヴィル、さらにカン(Caen)まで高速バスのルートでつながっているのです。オンフルールから約30分くらいの距離です。丘の上の細い道を通っていくのですが、窓の外からは古くてかわいい広い庭付きの別荘が立ち並んでいるのが見えて、パステルカラーの花が咲き乱れる庭がメルヘンしてます。ガーデニング好きの方などにはたまらん景色だと思いました。

この前日に訪れたル・アーヴルの海は雲がどんよりとしていて、どこか淋しげな気がしたけど、ドーヴィルの浜辺は賑やかで、まさにスノッブという言葉が似合う浜辺でした。後に見たニースなどのコート・ダジュールの浜辺よりもこっちのほうが排他的というか、なにか敷居の高い感じがしました。




おやっ、お嬢さんたち、トップレスですか? ←っていうか、季節に合ってない写真をアップしているような気が。。。前はノスタルジー☆だったのに(笑)。

浜辺はこんな感じで、色とりどりのテントが並び、3キロに渡る板張りの遊歩道が続いています。




小さい子を見ると、つい写真撮ってしまいますね♪
ここノルマンディーの浜辺はビーチがとにかく広い。気候的に海水浴に適さないので、みんな海には入らずに日光浴を楽しんでいるといった感じです。フランス人はホント日光浴が好きですね。陽に焼けるのがいいみたいで、女性もUV対策などなにもしていないみたいに感じます・・・




日光浴をしない人は・・・カジノへGO! って感じなんでしょうかね。上の写真の奥のほうの建物がカジノ場です。もちろん高級社交場なので正装しないと入れないそうです。
なかでは密かにお金持ちワールドが繰り広げられているのでしょうか?




それにしても、この日ってノルマンディー地方では珍しい雲ひとつないいい天気! 

わたしは日本からフランスに旅行するときは、あらかじめホテルの予約を入れますが、留学中はホテルの予約も列車の予約もしたことないです。旅行ガイドをみるとTGV(フランスの新幹線)は要予約って書いてあるけど、したことないなー(笑)、フランス人もあんまり予約してないような気がするし。。。席も結構適当に座ってるし。。。ま、それでトラぶっている人々もたまに見かけるような。
というわけで、ホテルはいつも着いてから、町にあるホテルの標識(星の数とホテル名が書いてあるもの)を辿って歩いてみつけます。そして必ず部屋を見せてもらってから決めます。このときは最初オンフルールで一泊する予定だったのですが、来てみるとホテルがあまりなく、予算より倍のお値段のホテルばかりだったのでドーヴィルまでさっさと来ちゃったのでした(笑)。で、わたしがみつけたホテルはインテリアなどなかなかかわいい屋根裏部屋風で、ちょっと予算オーバーなわりにはエレなしで、窓から見える景色も上の写真のような山。。。でも、カモメが飛んできたりして面白かった♪




ホテルを決めるとき一番チェック入れるのがバスルーム。ここは古いホテルなわりに部屋の内装も新しくてきれいでした。いきなりバスルームに木の梁があるのがポイント高かったです。パリでアパートの物件探しをしたことがあるんですが、そのとき驚いたのは木の梁のある部屋は家賃が高いという話でした。そんなの別になくていいのに~って最初は思ったんだけど、いろいろ見ているうちに梁のあるお部屋が好きになってしまいました。鏡越しに梁を撮ったりなんかして♪

あ、ドーヴィルは浜辺をちょっと彷徨っただけで、その日は疲れていたのでとっとと寝てしまいました~。翌日の朝食はキャンセルして朝寝坊したかったのに、そのホテルの人に「朝食セットじゃないとダメ!」と強く言われて~。
でも次の日に食べた朝食、ちょっと自分的には高いホテルだったこともあってか(っていうか安いホテルないですね、この町に)よいムードのレストランで、黄色とブルーを貴重にしたお洒落なテーブルセッティングで素敵な朝のひととき♪を過ごしてしまいました。

そういえば部屋も、真ん中にドーンとセミダブルのベットの他に端っこに小さめなベットがあって、どうも部屋の真ん中のベットってものが落ち着かない貧乏性なわたしは、小さいほうの端っこのベットで心地よ~く眠りました、とさ。

2005年10月20日 | フランス地方の旅 | こめんと 6件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

いいな~

この記事の写真もう、ぜーんぶいいです!
は~、いいな~。しつこい。でも言いたい。
いいな~。ドーヴィル。
このスノッブな感じも、イジワルされてるみたいで、いい!>おかしいぞ、自分。

2005年10月25日 / いづみ #-URL【編集

スノッブ

確かにドーヴィルには上品そうな人たちばっかで、おのぼりっぽい人いませんでした。。。
ホテルもなかなかインテリアがかわいくて、写真撮ったんだけど、ボンヤリとしか写んなくてボツになりました~。

帰りは列車で真っ直ぐパリに帰ったけど、高速バスのほうが見える景色が断然いいです!
海辺もいいけど、丘の上の別荘群がなかなか良かったです!

ドーヴィルのイマージュはコチラからも。

http://www.adeauville.com/

ちなみに、となりの町はトローヴィル♪
ややっこしい☆

2005年10月25日 / しゃるろっと #-URL【編集

わ~

あちこち、お邪魔してしまってますね、わたし。しゃるろっと様、ありがとございますです。眺めてまっす。ホテル・ドーヴィル。
トローヴィルも、なんか愛嬌あるわん。
うれし~。
高速バス乗って、行きます。
夏じゃなくて、秋がええなあ。

2005年10月26日 / いづみ #-URL【編集

晴れたらいいね♪

ま、お行きになりますか! うらやましー★

ぜひとも、素敵なホテルで素敵な時間をお過ごしくだされ! あ、パリからルアーヴルまでは列車で行った方がいいと思いますよ。

ん、秋ってことは来年!?
それとも、妄想???

それにしても、この地方は雨が多いんで、晴れることを願ってます。。。

わたしはこの辺では、オンフルールを今度はゆっくりみたいんですよね ~。美術館などにのんびりと♪

2005年10月26日 / しゃるろっと #-URL【編集

妄想気味

ドーヴィルええな、行けたらええな。
でも今すぐは無理。だから今は妄想と共に。
来年の良き日に旅立ちます~。きっと~。
雨が多いんですね。でも雨もいい。

そうだ、パリ初上陸は土砂降りでした。
滞在中もやむことなどなく。
雨のパリを歩く女。自分に酔うわたくし。
うふっ。妄想。素敵な思い出~。

オンフルールって、絵のまんまですね。
あんなにカワイイなんて!
のんびりお散歩もいいな~。

2005年10月27日 / いづみ #-URL【編集

わたしも妄想♪

やはり妄想好きな方は、自分に酔いやすいのですね~。(わたしもっ)

そういえばパリで7月に雹(ひょう)が降った日があってびっくりしました。あと、めちゃめちゃな土砂降りにあったことも! それも公園でパニーニ食べてたら、いきなり(笑)。

来年ですか~。いいですね~。オンフルールは本物すごくきれいですよ~。町もかわいいし。ま、この二つの町は垢抜けてますね~。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

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