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セーヌ川のほとりで




パリの典型的な風景を求めて、今日はポン・ヌフ周辺のセーヌ川の風景を選んでみました。

わたしは留学する前に旅行で何度かパリに行っているのですが、今日お送りする写真も旅行のとき撮ったものをアップしてみました。ちょうどこのときはポンヌフはお色直しの最中だったので、橋の上のほうだけ真っ白になってますね☆
パリでいちばん古い橋、ポン・ヌフ(Pont Neuf)。そういえば「ポンヌフの恋人」という映画がありましたね。あれは実際、ここでロケをしたのではなく、南仏に大掛かりな野外セットを作って撮影したそうです。革命記念日(パリ祭)の花火のシーンが印象的でしたね。わたしにとっては、あんましピンとこない映画だったんですけど(笑)。

上の写真は左岸に向かって撮ったものです。右端のほうにみえる丸いドーム状のものは、アンヴァリッド(Hôtel des lnvalides)。なかにはナポレオンのお墓があり、軍事博物館も入っている建物です。中央よりやや左寄りに、59階建てのモンパルナス・タワーがちょろっと覗いているのがわかるでしょうか?




おや、この写真はモロ・工事中ですね☆
セーヌ川はご覧のとおり、濁っていてきれいな川ではありません。
それでも妙に叙情を感じてしまうのは、なぜでしょうね?




午後の光できらきらした水辺を、水上バスがゆっくりと通っていきます。

右にみえるお城みたいな重厚な建物はコンシェルジュリー(Conciergerie)。かつて、マリー・アントワネットが幽閉されていたことでも知られています。

このセーヌ川の遊覧船は、バトービュスと呼ばれる水上バスとカノラマ(サン・マルタン運河下り)のほかに、なんと4種類もあります。いちばん有名なのはバトー・ムーシュ(Bateaux-Mouches)でしょう。わたしが乗ったことがあるのはヴデット・ド・パリ(Vedettes de Paris)という遊覧船。パリの中心を通るものはだいたいが所要時間1時間くらいで、コースも微妙に乗り場が違うくらいです。あと、バトー・ムーシュの食事つきのコースの場合は2時間くらい、要予約、要正装だそうです。
パリのセーヌ川の周辺は世界遺産にも登録されているということもあり、なかなか見ごたえがありました。俗っぽいような気もしてたけど、実際に乗ってみると想像以上にみごとでした。川辺を散歩して見ていたときとは、まるで視点が変わって見えるし、天気のいい日などに、水辺の風に吹かれてみるのも気持ちいいですよ。まだの方はぜひ!




さて、セーヌ川のほとりといえば、やはり恋人たち♪でしょう。
いた、いた~♪ ←橋の上から写真撮っているわたしって、一体。。。




あ、もちろん、普通に読書している人、お昼寝している人もごじゃります。
水辺でまったりと、気持ちよさそうですね~。ちゃんと、みなさん絵になってるし。。。




なんか、ザブザブ音がすると思ってたら、でかい犬が泳いでました。ずぶ濡れなまま川から飛び出してきて、どこかへ行っておしまいになりました。。。

セーヌ川といえば、わたしはアポリネールの「ミラボー橋」という詩を連想します。
それでは、原文を部分的にどうぞ。

Passent les jours et passent les semaines
Ni temps passé
Ni les amours reviennent
Sous le pont Mirabeau coule la Seine

Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure


堀口大學の訳もどうぞ。

日が去り月がゆく
過ぎた時も 昔の恋も
二度とまた帰って来はしない
ミラボー橋の下を セーヌ河が流れ

鐘が鳴ろうと 日が暮れようと
月日は流れ わたしは残る


わたしはこの詩をはじめて目にしたのは、たぶんまだ小学生くらいのときだったと記憶しているのですが、「わたしは残る」っていうフレーズが妙に心に引っかかったのです。もちろん意味はわからなかったのですが、この詩に流れる人生の哀愁のようなものを勝手に感じました。思えばこれがわたしとフランス語とのはじめての出会いだったのかしら・・・。
後に、大人になってフランス語をはじめてから、この詩を学習教材のこのような訳で見かけました。

日々は去り
去った時も
昔の恋も帰ってはこない
ミラポー橋の下 セーヌが流れる

夜よこい 鐘よ時を告げよ
日々は過ぎ 僕はとどまる


はじめに出会ったのが、こっちの訳のほうだったら、たぶんこの詩は心に引っかからなかっただろうな。「僕はとどまる」って自殺をやめたのか? (実際、セーヌ川の飛び込み自殺は結構あるらしいが) 
失恋した人が橋の上から「どーしよっかな、やーめた」って意味の詩に変わってませんか? これでは。
堀口大學の訳では、なにか人生の黄昏のような深いものをひたひたと感じます。虚無感ってものを。太宰治の「人間失格」のなかのフレーズ、「ただ、いっさいは過ぎていきます」っていうのを後に読んで、なにかこれに共通する感覚を覚えました。

ううむ。重い話になってしまいましたが、セーヌ川のほとりでは誰もが詩人になれるのかもしれませんね。愛を語るもよし、人生を語るもよし、泳ぐのもよし(!?)、ここでの、わたしはただの通りすがりですね。
♪ちょっと、写真撮ってみただけの異邦人~♪ (古いし・・・ぴみょ~に違うし・・・)

2005年10月26日 | パリの出来事 | こめんと 28件 | とらば 1件 | とっぷ

コメント

なつかしい!やっぱりセーヌは美しいですね。私はルーアンのセーヌのほとりで日曜日にピクニックをしたのが一番の思い出です。ピクニックといっても、バゲット&ハム、チーズを用意してゴロゴロしていただけなのですが。
先日、日本語訳(新訳)の「星の王子さま」を読みました。フランス語で読むよりも私にはわかりやすかったです。今度またフランス語でよんでみたいと思いました。

2005年10月27日 / MARCH #-URL【編集

MARCHさんへ

お久しぶりです! もう日本に帰られてから3ヶ月になるんですね。ほんとに早い!

わたしはルーアンのセーヌ川は、クリスマスシーズンに移動遊園地が来ていて、遊びに来ていた、いとこたちと夜にブラブラしたことでしょうか。ピクニック、いいですね~。

「星の王子さま」新訳で読まれましたか~。誰のか気になりますねぇ。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

ザブザブ泳いで来て、上がってそのまま行ってしまった犬、かなりカッコ良いと思いました。ここにも詩がありますね。
自らが紡いだ言葉は、いつまでもその形でそこにあるのに、人生はそこに留まってはくれない。言葉に賭けた人は、その事により敏感なんだろうなと思います。

2005年10月27日 / schu #W4HijnrEURL編集

schu さんへ

泳いで行ってしまった犬、詩もいいけど、俳句っぽいような気もしました(笑)。なんとかカメラのフレームに入りました。

詩は特に訳し方で、ずいぶん印象が変わってしまって、特に古い時代の詩はフランス語で読むと古く感じないのに、日本語で読むとすごい年季を感じてしまいます。フランス語のシンプルさっていいなと、こんなとき思います。やはり日本語は難しい~。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

ミラボー橋

を小学生のときに読んでいるって、すごいです。さすが、フランス文化王だわ!
ミラボー橋は、セーヌの下流のほうなんですよね?(フランス語の授業でやった憶えが…)

この写真も、ここぞってときを撮っていますよね~。写真、やっぱり、うまいですよ、しゃるろっとさん。

実際にいってみたいとも思ってしまいました…。
♪ちょっと、お上りを、しただけの日本人~♪ で…。

2005年10月27日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

セーヌと共に。

こんばんわ。
歴史のある街には必ず大きな川が流れてますね。旅の第一日目は、絵葉書を書くことにしています。もちろん橋の上で。

セーヌのほとり、写真の辺りを私も歩きました。パリでは、犬も自由を満喫してるのね。
アポリネールはこの流れに何を見ていたのか。久しぶりに読んでみよ。

この本を初めて手にしたのは高校生の頃。
ちょうど、太宰治を読んでいた時。
どうしようもない自分とその日々を書き綴った日記やエッセーでした。

見えない明日や生きていることの哀しみ、この2冊の世界にどっぷりはまっていた事と共に、自分を持て余し、自意識の海で溺れていた私を思い出します。若かった~。

「異邦人」とわ、古っ!みんなわかんないと思いますよん。
「あなたにとって私、ただの通りすがり」
ですって、あらやだ。そんな意味だったのですね、この歌。
ま、そーゆ恋もありですかね。旅先ですから。

2005年10月27日 / いづみ #-URL【編集

小学生

ミラボー橋は、当時、鍵つきの日記帳を買ってもらって、その後ろのページにポエムって感じで載っていたのです。子供心に意味不明なんだけど、気になっていたのね。そういえば本棚の「異邦人」も気になってましたよ。「罪と罰」「狭き門」とか(笑)。でも、そのわりに天真爛漫な子供だったけど☆

ミラボー橋は前にアップしたビルアケム橋から二番目に下流にある橋です。近代的であんまし情緒がない場所にあります(笑)。

oomotさんも、ぜひセーヌで遊覧船乗ってくださいよ~。橋の下くぐるの楽しいからっ!
わーい! ってなりますよ(笑)。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

自意識と共に。

いづみさん、フランス、ほんとに川や海、すごくいいです!
パリの犬はほとんど鎖や綱をつけてませんね。どこにでもいるけど、ほんとに行儀がよくておとなしいです。

この記事にちょっと付け足させてもらうと、太宰治のフレーズより、やはりアポリネールのフレーズのほうが西洋的な自意識を感じます。「時の流れに身をまかせ~♪」とか「川の流れのよう~に♪」っていうのは、やはり仏教的な感じがします。「わたしは残る」っていうのは西洋的自我かなぁ。西洋人は「生まれてきて、すみません」って感覚ないでしょう、きっと。そのへんが太宰治は日本人なのかな。でも、たぶん西洋かぶれですよね、彼って。

久保田早紀とは懐かしかったか☆ 他にも一名、知ってたと思いますが(笑)。
ゆきずりの恋でしたか~。確かに当時はわかんなかったわね。そういう意味か~。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

ちょうど

私もセーヌ川を描きたいなぁと思っていたら、ここでもセーヌ川。
ちょっとそんな共感みたいな事が嬉しかったりします♪小学生の時に綺麗な詩を思うと言うのはステキですね。私は黒人の奴隷解放を書いた詩でした。重い‥‥。
しゃるろっとさんの写真を参考に描けば良かったなぁと今さらながらに後悔。素敵な写真、堪能させていただきました(*^-^)

2005年10月27日 / mine #gcWPADJgURL編集

mineさんへ

TBも、ありがとうございました!
小学生のときに黒人の奴隷解放ですか。。。わたしの読んだアポリネールも、人生の黄昏って感じで重いかも。

たぶん、ポン・ヌフはパリでいちばん有名な橋ですね。このシンプルさが渋い街に似合っているのでしょうね。しかし、セーヌはホント濁っている(笑)。沼みたいな色ね。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

船は苦手

小学生のときに鍵つき日記帳とは、なんか優等生なかんじ~。(笑)

私は、日記も読書もさっぱりでしたよ。何をやってもダメダメなこどもでした…(今でもそうですね)。

『異邦人』をかじったのは、大学になってから。フランス語の勉強で。その後で、通信講座の課題に出てきました。

私は船酔いしちゃうので、船は苦手です(飛行機は大丈夫ですが)。自転車ではまわれるんですか、パリは?

2005年10月27日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

自転車

そういえば、パリで自転車に乗っている人をあまりみかけなかったような。。。
パリのドライバーは無茶苦茶な運転をする人が多いし、信号無視もあたりまえなので、危険な気がしますよ~。石畳も自転車に乗りにくいかも? でも、セーヌのまわりの車が通らないところなどは大丈夫そうですけどね。
パリは、歩きがいちばん楽しいかもね。バスもいいけど、渋滞が多いし、いちばん効率がいいのはメトロだけどね。ううむ。。。

そんなダメダメなんですか~。

あ、でも観覧船はオープンエアーなので、酔うどころか気持ちいいと思いますよ♪ 真っ直ぐコースなので揺れないし。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

西洋VS東洋

しゃるろっと様、こんばんわ。
そうか、西洋的自意識。ふむふむ。
あの頃は、感覚だけで読んでたけど、この二人、違うようで似てる匂い?空気?みたいなものに浸りたくて、読んでたような。

しっとり太宰、さらさらアポリネール。

うをっ、そうです思い出した。
太宰はお風呂で、アポリネールはベッドの中で。いつも読んでたんだわ~。

2005年10月27日 / いづみ #-URL【編集

葉蔵。

いづみさん、こんばんは!
太宰は「斜陽」がいちばん好きかもしれませんねぇ。フランスの本屋でも「斜陽」は仏語版売ってました。わたしが読んだのは十代の頃なので、記憶が遠いですが(笑)「人間失格」は葉蔵でしたよね~。あの情けない感じがいいのかしら♪ 葉ちゃん。
なにか昔の日本の作家の美学みたいなのは好きかもしれません。

確かに西洋の感覚ってウェットじゃないですよね! じめっとしているのは日本的!?
なにか問題があっても、さっさって済ましちゃうみたいな(笑)。日本ではそうはいかない!

太宰はお風呂で、読まれてましたか。のぼせそ~。
詩もいいですね。この季節は特に。わたしの住んでるところでは、もう雪が降っちゃいました! さびー。

2005年10月27日 / しゃるろっと #-URL【編集

をお~

こんばんわ、しゃるろっと様。
初雪ですか?寒~。
マフラー,帽子、耳当ての季節です~。

あ、太宰治の小説読んでないんです、全く。
日記とエッセイって、もうだめだめ炸裂なんですよ。男女7人の奥田瑛二って感じ。わかる?
そっちにはまって小説まで辿り着かずでした。
やっぱ小説の主人公も情けない系なのね~。

2005年10月30日 / いづみ #-URL【編集

いづみさんへ

あ、そうなのですか~。小説も面白いですよ♪ 男女7人はみてましぇん。。。ダメダメ炸裂ですか。日記とエッセイも読んでみたくなりましたね。
小説も、私小説といった感じですね~。

それにしても、寒いワー。わたしの部屋にもストーブ入れなくちゃ☆

2005年10月30日 / しゃるろっと #-URL【編集

ストーブ~

とっくの昔に秋なんか終わってたんですね、北海道。わたくし明日から、マフラー&手袋通勤の予定でっす。
男女7人見てないんですか~、残念。
奥田瑛二のだめだめぶりが、もう、わたくしてきに太宰治っぽーいんでした。

2005年11月01日 / いづみ #-URL【編集

だめだめぶり

北海道、最近は暖かくて雪はまだまだですねー。手袋はまだつけてません。

太宰の「人間失格」の葉蔵も、だめだめなのに、次から次へと女の人が現れます。モテモテでんねん☆
わたくし的には、完璧なものには惹かれませんなー。

2005年11月01日 / しゃるろっと #-URL【編集

はじめまして、agatheともうします。
「ミラボー橋」に反応して、出てきてしまいました。学生のときに授業で習いました。
アポリネールとマリー・ローランサンの恋が破綻してできた詩だったような・・。
切なくて、美しい詩だなと思いました。
では、また来マース。

2005年11月03日 / agathe #-URL編集

agatheさんへ

はじめまして!
フランスの詩、好きなのいろいろありますが、これから少しずつ触れていけたらなと思っています。
時代と共に変わっていくパリの景色のなかで、昔のままで保存されているセーヌ川のまわりは、古きよき時代が忍ばれますね。
わたしはこの詩を、子供の頃に最初読んだときは、意味はほとんどわからなかったのですが、とても印象に残りました。

また、遊びに来てくださいね!

2005年11月04日 / しゃるろっと #-URL【編集

セーヌの遊覧船

昔の記事へすみません…。

テレビ(ケーブル)をみていたら、夜のセーヌを遊覧船で行く番組をやっていました。なるほど、こういう感じかと!

ルーヴル、ノートルダム、コンシェルジュリ、オルセー…と、ちょっと幻想的で、楽しそうでした(騙されてしまうかも~、笑)。Pont Neuf が「ヌフ橋」と出て、一瞬、なんだろうと思いました。

橋の下をくぐる映像も映っていました。「わーい!」って、たしかに言いそうでした。(笑)

2005年11月22日 / oomot #aIcUnOeoURL【編集

本物の観覧船

夜のセーヌの観覧船は乗ったことないのでわかんないのですが、わたしも以前テレビの「世界遺産」でセーヌの観覧船の目線の映像を観て、うつくしー☆と思ったけど、本当に乗ったほうがもっといいです!

あれは、現物のほうがいいですね。テレビやなんかよりも。一緒に乗ったひとは「こんなすごいものに乗らない人がかわいそうだ」とまで言ってました。パリに住んでいても乗らない人とか多いみたいなので・・・。

わたしは今度はサン・マルタン運河下りをやってみたいですねー。これはコースも長くて、さらにワイルドらしいです★

いや、ホント、すばらしいですよっ!
今度は(いつっ?)、ワイン持ち込んで乗りたいわ♪

2005年11月23日 / しゃるろっと #-URL【編集

お尋ね。

 初めまして。以前から気になる詩集がありますが、タイトルも何も覚えてないのです。「セーヌ川」と「喜びの後には悲しみが来ると?」「二人の恋もおわりにしようか・・・」と断片的に言葉が頭に残っています。誰の詩集かお判りでしたら教えて下さい。

2005年12月07日 / せい #-URL【編集

せいさんへ

はじめまして!

それもたぶん「ミラボー橋」だと思います。。。それは前半の部分ですね。堀口大學訳ではないのでお読みになったとか?

ちなみに堀口大學訳はこちら。

http://members.jcom.home.ne.jp/swatanabe/%90%A2%8AE%82%CC%8E%8D%89%CC/mirabeau.htm

2005年12月07日 / しゃるろっと #-URL【編集

ありがとうございます。

 間違いなく、「ミラボー橋」です。
堀口大學訳を拝見し、昔読んだフレーズと重なりました。
昔々?になりますが、20年以上は前です。当時、12~15歳の頃にどういう訳か詩集を本屋で立ち読みして気に入り購入しました。難しいという気持ちもありながら、読んでいてこの哀しい、切ない言葉が頭に残っていました。今はその詩集も無く、もう一度読みたくても誰の詩集か判らずでした・・・。
長年、頭で迷っていたものをもう一度手に取れる様です。ありがとうございます!
又、お邪魔させて貰います!!

2005年12月08日 / せい #-URL【編集

わたしも

この詩を最初に読んだのは、だいぶ前です。
当時は意味不明で、人生をはかなんでいるのかな、と思っていたけど、本当はローランサンとの破局後の失恋の詩なのですね。

今気づきましたが、リンク先の堀口大學訳と、記事中の堀口大學訳、微妙に違いますね。。。改定されたりして多少変わっている部分もあるかもしれません。
わたしも記憶が遠いので、おてやわらかにお願いしますね♪

2005年12月08日 / しゃるろっと #-URL【編集

セーヌ、よくその川沿いを自転車で気ままに走りました。
そうこうしていると、ピアノ留学を終わろうとしている女性と知り合い、
最後のわずが1-2月間のパリ生活を共に楽しみました。
彼女の住まいは、シティ島の対岸、セーヌ沿いの4区のメゾンでした。
今、その彼女は、どうしていることでしょか。
パリは自転車で乗り回すのが一番です。
何度も何度もセーヌを渡りながらです。
また、パリは哲学的、数学的なまちでもあります。
今、自然の法則性を持った美しい生き方とはを考えています。
この課題は、数学的でもあり、哲学的でもあります。

2007年11月16日 / ariplavinci #-URL【編集

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2013年06月25日 / #【編集

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2005/10/27 | ruru-askeo |

カフェで覚えるフランス語vol.18

「君、恋人いるの?」「今に始まった事じゃない‥‥」(どう言う会話だ?w)ポンヌフの恋人〈無修正版〉一応、ポンヌフを描いてみたつもりです。「pont」は「橋」です。じゃあ、ヌフ橋?(笑)セーヌ川を描きたいなぁと思っていたら、セーヌ川ってあんまり綺麗じゃないんで

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