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バーバレラのレトロフューチャーな60年代♪

今日は「バーバレラ」の話題でも。みなさん、バーバレラってご存知?

もちろん、バーバーパパでも、




バーバー吉野でもないのよ。←なんのこっちゃ。




60年代後半につくらたレトロでおバカエロい、おまけにオサレ♪な近未来を舞台にしたポップなSF映画のバーバーレラよ。

ボケてないで、まずは有名なオープニングシーンを見ていただきましょう♪ 結構長い動画だけど、ミュージッククリップを観るみたいなノリでどうぞ☆



きれいな脚だわ。

無重力空間でフワフワ♪ このシーンの宇宙服のなかで阿呆みたいな恍惚とした表情のジェーン・フォンダ。しょっぱなから全裸にならなくたっていいじゃないか☆とか・・・般若像みたいなのはテレビモニターになるのね~・・・なんてチェックを入れつつ、バックに流れるラウンジっぽい音楽とのミスマッチ加減がたまりませんねぇ。彼女の体に文字がうまいことフワフワまとわって面白いわね~。

挨拶はLOVE☆だし。

あと、この映画って効果音もヘンテコでいいのよね~。
このバーバレラの動画、たくさん出てきて、ダイジェスト版の動画もあったので貼っておくわ。変なキャラがいっぱいでてきますよん♪



謎の双子姉妹に、イケメン天使、毛むくじゃらのエロオヤジに、レズっぽい姉さん、お人形たちも怖いし、第九を奏でるエロ・マシーン☆も出てくるわ。

わたしはこの映画を観たの、だいぶ前なんですけど、この映画って単なるおバカな近未来セクシーコメディーってノリなんだけど、カルト的な人気があるようで、永井豪がこれを観て「キューティ・ハニー」を描いたってよくいわれてますよね。
あと、誰も覚えてないかもしれないけど、昔、今井美樹さんがCMで宇宙服をフワフワしながら脱いでいく・・・ってのがあったわね。わたしは即座に「ははん☆ バーバーレラのパクリCMねん」って思ったけどさ(笑)。

あと、このテーマ曲も小山田圭吾くん(コーネリアス)の「THE FIRST QUESTION AWARD」あたりがサウンドの影響を大きく受けているように感じます。このアルバムもよく聴いたわ♪

そして「バーバレラのサントラ」のジャケットもすごいですなぁ。




この映画って1968年、昭和43年でしょ?
このお相撲さんのマワシみたいなハイレグは当時の日本人にしてみれば、かなりセンセーショナルだったんでしょうね☆ ジェーン・フォンダのナイスバティと長~い脚にもびっくらこいたでしょうね。

音楽も含むサイケな要素と、おバカっぽいノリは後に「オースティン・パワーズ」に引き継がれたんじゃないかって気もします。セクシーコスチュームの感じもそっくりじゃないかと☆ 最初のシリーズのエリザベス・ハーレー、麗しいですなぁ。バカラックの音楽も好きです。

わたしはこの映画ってSMっぽい要素が強いと思うのね。なんだか観た当時は沼正三の「家畜人ヤプー」を彷彿とさせたり。(内容は違いますけどね)。ジェーン・フォンダはこの映画のなかで完全にマゾ役で、なにも考えていないかのような、オブジェに徹している演技がすばらしいと思います。

ちなみにこの映画を撮ったロジェ・ヴァディムは、元俳優でフランスきってのプレイボーイとして有名です。女性遍歴が華麗ですね。
まず、最初の妻がブリジット・バルドー(当時、彼女は16歳)。家の中でバルドーに下着を着けるのを禁じたという有名なエピソードを持っています。
お次はオランダ人女優。
その次は、正式な結婚はしなかったけど、カトリーヌ・ドヌーヴ。彼女との間には息子がいました。
で、三回目に結婚したのがこのジェーン・フォンダ。
その後も二回結婚しています。ヴァディムはもう、お亡くなりになってますが、映画もフランス国内だけではなく、アメリカでも映画を撮ってます。

この映画ってフランス映画じゃなくて、ハリウッド映画だった気がっ(しっかり、英語だし☆)
でも、フランス映画のブログに混ぜちゃったわ~。これ、フランス映画じゃないじゃねーかと突っ込まないで、大目に見てねん。

他にもフランス映画(もちろんアメリカなどでも)で、レトロフューチャーだわって作品はいろいろあって、ヘンテコ☆ムービーはたくさんありますが、これはサントラをじっくりと聴きたい~って思いました。テーマ曲だけはオムニバス版でCDを持っていたのですが、、、映画そのものの内容はあんまし覚えてないような気も(笑)。ラストがよくわからん感じはフランスっぽかったかしらね。エンターティメントとしては今観てもスゴイと思います。

2007年04月07日 | 私的フランス映画 | こめんと 11件 | とらば 0件 | とっぷ

サニエとルドワイヤンの場合。そしてジラン。

前回、カトリーヌ・ドヌーヴは東京のフランス映画祭に来たのかしら~、なんてトボケたこと書いちゃったけど、普通に来てたわねっ。失礼しました☆

で、前回は60年代のポップなフレンチ・ミュージカル「ロシュフォールの恋人たち」のことを書いたけど、その繋がりで、2000年以降につくられた映画で、ミュージカルとサスペンスが合体したみたいな「8人の女たち」の動画も観てみたわ。
この映画ではドヌーヴさん、吹き替えなしで歌を披露しているし、これでもか! ってほどの豪華キャストですよね。

この作品ではドヌーヴの末娘を演じているリュディヴィーヌ・サニエ、実は映画のブログで検索ワードが1位なのですよん。

だいたい、「サニエ ヌード」とか「サニエ 裸体」とか、そんなんばっかなんですけどっ。。。前にこのブログで「フレンチ・ロリータ」についての記事を書いたときも、そんなようなキーワードで多くの人がやってきたわ。

そんなホットなサニエたん☆、先日、コメントをくださるRimbeauさんのフランス映画祭の大阪のオープニングセレモニーの記事で見たんだけど、思いのほかキュートだったんで動画を探してみたの。
では、さっそく歌い踊るサニエをどうぞ♪ 



♪ぱ・ぱ・ぱ・ぱんぱ・ぱーん♪♪

これ「8人の女たち」のシーンも絡んでいるんだけど、5年前のサニエ、めっちゃ幼いわね。左側で踊ってるオバサンは誰かしら? パジャマでぱ・ぱ・ぱ☆
映画の中では「少女」って設定らしいんだけど、当時、もう20歳は過ぎてたわよね。。。サニエって、ぴょんぴょん飛び跳ねてるイメージがぴったりだわね☆
このアホっぽさ、天真爛漫さが魅力なのかしら♪

★ちなみにこの曲の元歌はシェイラの 「T'es plus dans le coup papa」 (邦題 : パパは流行遅れ)。
歌詞はコチラ♪「Papa t'es plus dans le coup (par Sheila)」

ファニーフェイスにハスキーヴォイス、そしてダイナマイトバデーなサニエ。子供がいるという事実は意外と知られていない。。。

ところで、この映画でサニエのお姉さん役を演じたヴィルジニー・ルドワイヤン(彼女も子供がいるのよ~。二人とも結婚してないけど。フランスでは普通によくあることですが☆)、似てない姉妹だっ☆と思いつつ、どんどん動画を観てしまったわたし。



テディペア持ってピンクのヒラヒラの服で踊ってもクールねん。この映画でヴィルジニー・ルドワイヤン、ピンクのベレー帽被ってるシーンもあるけど、やっぱピンクのベレー帽が違和感ないのって、若き日のドヌーヴか、ルドワイヤンくらいねっ。




この映画、50年代のファッションもかわいいです♪

★追記 : こちらに「8人の女たち」のYouTubeの動画を集めました♪

そんな端正でクールなイメージのルドワイヤンですが、なぜかセクシー動画を発見しちゃいました。 

サニエに負けてない?



わたし、脱ぐと凄いんです☆←また、こういうこと書くとトラバがくるよん。

どうでもいいけど、この曲は「神様はハバナタバコが大好き」では!? ルドワイヤンが歌っているみたいなんですけど。怪しいですなぁ。

元歌はカトリーヌ・ドヌーヴとセルジュ・ゲンズブールね。こちらの記事の最初のYouTubeで歌ってます。

フランス女優、いろんなセクシーさがありますなぁ。
東洋的な顔立ちのルドワイヤンはフランスではロレアルのCMやってたそうで、日本では川原亜矢子さんが「わたしにはその価値があるから」ってセリフでクレームが来たって聞いたことがあるんだけど、ルドワイヤンも同じセリフをCMで言っていたようなんだけど、それにはクレームはなかったようです。お国柄なんでしょうか~。いいセリフだと思いますがね。

ルドワイヤンといえば、実はわたし、ちょっと前までマリー・ジランと被っていたことがあったの。(だって彼女も化粧品のCMやってるし、東洋的で端正で髪長いし。。。ファンに怒られるかな☆)

この機会にマリー・ジランの動画も観ちゃったわ。ランコムのCMね。どうぞ♪



あらっ、かわいい♪ 和むわ~。

奔放なサニエ、神秘的なルドワイヤン、爽やかなジラン。フランス女性はそれぞれ、いろんなセンシュアルを持っているのねぇ。

あっ、サニエのセクシー動画は、映画「スイミング・プール」のであったんだけど、18禁だったわ☆
期待してきたひと、ごめんなちゃいね~。

2007年03月25日 | 私的フランス映画 | こめんと 10件 | とらば 0件 | とっぷ

「ロシュフォールの恋人たち 」が観たい!

このところ、フランス映画のブログをやっている関係もあって毎日のようにYoutubeでフランス映画の動画を観ているのですが、これが結構はまるのですよん。

60年代~70年代のフランス映画って一時凝っていたので、アマゾンにもないような作品も数々観てきたのですが、意外と有名どころでまだ観ていなかった映画も出てきて、そのなかでも、こりゃ~いかにもわたしが好きそうだわ☆っていうのがジャック・ドゥミの「ロシュフォールの恋人たち」。

ジャック・ドゥミって作品数が少ないほうかな、と思うのですが、なかなかわたしのツボにはまりそうな映画を撮っております。この作品もミッシェル・ルグランの音楽がシャバダバダ~~♪でいい感じだし、映像がパステルトーンでポップできれいだし、お話もシンプルで難しくないのがいいんじゃないかしら。

まずは、映画史上最も美しいといわれた姉妹の歌と舞いを観ていただくわ。この曲、CMにもつかわれていたので聞き覚えのあるメロディーだと思うの。



♪♪ミ・ファ・ソ・ラ~・ミ・レ~~♪♪

・・・途中で切れちゃうのが嫌ですが(苦笑)、観ていると愉快な気分になってくるわ~。姉妹のミニスカ姿もかわいいし♪

二人の歌声は吹き替えらしくて、本人たちの声じゃないそうですがね。

カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックは映画のなかで双子の姉妹って設定なんだけど、実際にも姉妹で、お姉さまのフランソワーズは若くして事故死しているっていうのが、よりいっそうこの映画をドラマチックにしております。
ドヌーブは少女時代に美しい姉にコンプレックスを持っていたと、どこかで読んだことがあるんだけど、どうしてでしょうかね~(爆)

お次はギャラリーでのシーン。ドヌーヴのピンクのベレー帽がキュートよん♪ 突然歌いだしたりもするけど☆



この時代の女性たちって黒いリキッドのアイラインをくっきりと引いたり、目の周りが黒っぽかったりと、アイメークが濃い人が多かったんだけど、ドヌーヴってアイラインやアイシャドゥ類はほとんど付けなかったらしいですね。くっきり二重がナチュラルで清楚ですね♪

あと、姉妹で歌い踊るシーンがまだありました。町のお祭りのシーンですね。



ピンク色がとにかくかわいいです♪

基本的にこのお話、みんな恋してハッピー・エンドに終わるみたいです。

調べてたらこの映画、最初にオファーがあったのはオードリー・ヘップバーンとブリジット・バルドーだったんですってね。オードリーが出演を断ったらしいですが☆ それも実現してたら豪華ですね~。でも、ヘップバーンとバルドーが双子の姉妹ってのは無理があるかな☆

別ブログでのこの映画の記事も、よかったら見てね♪ サントラも欲しいわ~。

それにしても、ほんとカトリーヌ・ドヌーヴさんはいい仕事してますね~。役柄の幅が広いです。長年にわたっての映画出演数も相当なものじゃないかな。
先日、大阪で行われたフランス映画際(行きたかったわ~)のオープニングの出演をドタキャン☆したみたいだけど、いまやフランス映画界の女王だから許してやって~。(渋谷のほうは無事に出席されたのでせうか???)

2007年03月22日 | 私的フランス映画 | こめんと 4件 | とらば 0件 | とっぷ

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